爆食と運動量の減少が重なると体重が顕著に増えることに気が付いたのはいいが、そんなことは当たり前に決まっている2019年08月10日 09:36

爆食と運動量の減少が重なると体重が顕著に増えることに気が付いたのはいいが、そんなことは当たり前に決まっている
爆食と運動量の減少が重なると体重が顕著に増えることに気が付いたのはいいが、そんなことは当たり前に決まっている


この4週間の体重変化のグラフに、イベントを書き加えてみて分かったこと。

①運動を継続している時には、爆食してもプチリバの影響はそれほどではないこと(7月25日ころ)。

②爆食していなくても、運動量が減っている時には体重の増加がみられること(7月30日ころ)。

③爆食と運動量の減少が重なると、救いようがないほど体重が増えること(7月20日、8月5日、6日)。

④しかし、猛反省して粗食に切り替え、運動を継続すると、比較的早期に元の体重に戻ること(7月22日ころ、8月7日ころ)。

グラフの体重は、日変動量を考慮していない。

その日に、最も低い体重だけを表示している。

それでも、先週末には悲劇的に体重増加したことが分かる。

実際の最大体重は、6日に67kgまでいった(!)。

慌てて夜のフィットネスで減らして、65.9kgに戻す。

水分を絞り出しただけだが、運動することによって代謝を促し、翌日の減量に繋がっている(63.6kg)。

フィットネスが休みの日とか、体調不良で行けない時には仕方がない。

爆食せずに、栄養バランスを考慮した粗食で凌ぐしかない(②を見て分かるように、粗食でもカロリー過剰気味!)。

この際にも、散歩するなどして、適度な運動量を維持することが好ましい。

爆食(といっても、通常は、野菜中心に量を増やしているだけですが)後に、粗食に戻し、運動を継続していると、比較的早期(2日程度)で爆食前の体重に戻せている。

脳を満足させ、減量を継続する動機を維持するためには、ある程度の頻度での爆食は欠かせない(今回の減量における戦略の一つでもある)。

浮沈子の場合は、今期瞬間最低体重を更新したら爆食することにしている。

あと、週末はほぼ欠かさず爆食する(週末は、運動量も減るし)。

先週は、体重増加の要因(最低体重更新後、週末、フィットネス休み、イベント)が全て重なった。

まあいい。

その後、猛反省して粗食に戻し、運動量を維持したら減量し過ぎた(んでもって、昨日はレストランで過去最大の爆食!)。

やれやれ・・・。

BMIが22になったお祝い兼ねてだからな(四捨五入ですが)。

今朝の計量では、22.5に戻ってしまっている。

今日は土曜日で週末だしな。

運動量も少なくなる(終わる時間が早いので、ダブルでは行けない)。

明日からは、ダイビング週間が始まる。

爆食の日々だ。

3日間はダブルタンクで筋トレするが、ダイビング自体の運動量は少ない(講習だからな)。

希望的観測では、65kgの壁の下に留まっていたいんだが、まあ、無理だろうな。

翌週は、フィットネスの休みの日が連続する(19日と20日)。

10日間余り、運動量少なく爆食しやすい日々が待っているわけだ。

まあ、どうでもいいんですが。

散歩して運動量を補ったり、爆食を控えたりして、標準体重からの乖離を少なくしておかないとな。

21日(水泳教室の日で、やや運動量が減りますが)からのリカバリーで、8月中にどこまで戻せるかだな。

65kgの壁の下に戻ってこられればいいとしよう。

9月の計量で、8月の計量の値(65.8kg)を切っていれば良し、さもないとリバウンドの恐れが出てくるからな。

やっぱ、ダイビングに精密体重計を持って行くのが正解かもな(そうなのかあ?)。

毎日、神妙な顔して体重計に片足上げて(どーして?)乗るわけだ・・・。

脳を満足させるための一定の爆食許容と合わせて、毎日精密体重計に乗るというのが、今回の減量の戦略だからな(たまに忘れることもありますが)。

持参するかどうかは別としても、日々、それを意識して過ごそう。

運動の継続と、バランスの取れた適量の食事、ストレスのない規則正しい生活、周囲の人との良好なコミュニケーション・・・。

健康的な日々を送ることが目的だからな。

そのための減量だし、そのための運動や食生活だ。

フィットネスも、ダイビングも、水泳教室も、それが最終目標ではない。

本末転倒しないようにしないとな・・・。

四捨五入だろうが何だろうが、BMIで22達成に狂喜乱舞して今日は爆食決定2019年08月09日 05:55

四捨五入だろうが何だろうが、BMIで22達成に狂喜乱舞して今日は爆食決定
四捨五入だろうが何だろうが、BMIで22達成に狂喜乱舞して今日は爆食決定


酷暑日なのに、夜の水泳には電動アシスト自転車で行く。

まあ、夜は走れば涼しいからな。

今日は、電動スクーターで行こう(なんじゃく・・・)。

帰ってきて計量したら、62.9kgになっていて、ガーミンの自動計算で表示されたBMIが標準体重であることを示す22になっていた。

ホントかあ!?。

62.9÷1.69÷1.69
=‭22.02303840901929‬

まあ、四捨五入だが、とりあえず中間目標達成だ。

もちろん、今期瞬間最低体重だからな。

今朝の計量では、あっという間に63.3kgに戻っている。

日変動量最大4kgを誇る(?)浮沈子の場合、保守的評価は67kg程度ということになる。

実際、火曜日の最大体重は67kgだったからな。

3日間で4kgも落ちたのは、ひとえにフィットネスのプールの水温が32.8度、プールサイドの気温が39度という温泉&サウナ状態であったことに尽きる。

3日間で3.5kmも泳いだしな(水泳教室除く)。

のぼせる・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

計算上は62.8kgにならないと、BMIが22を切らない。

まあ、その時には、また爆食することになるが、とりあえず今日は自ら定めたルールに則って爆食する。

今期瞬間最低体重を更新したら、爆食する(そうでなくても、爆食してますけど・・・)。

一気に、0.4kgも更新してしまったので、なんか損した気分だがな(そういうことかあ?)。

0.1kgずつなら、4回爆食できたのに・・・。

まあいい。

来週はダイビングの予定が5日間入っていて、プールで泳げるのは2日間だけ。

逆に、爆食してしまうチャンス(ピンチ?)が5日間あることになる。

やっば!。

さらに翌週は、フィットネスの公休日(20日)の他に、大井町アトレの休館日(19日)もあり、減量に不向きな夏の気候に加えて、この先運動の機会が減少する(爆食の機会は増加!)という状況だ。

脳は、大喜びだな・・・。

平常に戻るのは、8月21日から。

お盆を挟んでの約2週間で、体重がどういう悲惨な状況になっているかが問題だ。

夏の間は、体調管理を優先して、減量はお休みということにしている。

65kg近辺で維持できればそれでいい。

この間の無理な減量は、厳に慎みたい。

昨夜の今期瞬間最低体重の更新は、高温のプール環境のせいだからな。

意図したわけではない。

ちょっと夏バテ気味で、昨日も食欲が湧かず、爆食可能だったにもかかわらず粗食(通常のバランスを考慮した夕食)して寝てしまった。

今日は食うぞ!。

絶対、食う!。

明日も、週末で食うだろうし、そのままダイビング週間に突入して食いまくるだろうな。

ああ、BMIで22以下というのは、幻に終わる可能性もあるな・・・。

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」浅間山の噴火だからな、山の音にぞおどろかれぬるというところか2019年08月08日 09:32

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」浅間山の噴火だからな、山の音にぞおどろかれぬるというところか


(立秋)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E7%A7%8B

秋が来たから立秋なわけではない(実際、来てねーしな・・・)。

「夏至と秋分の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立冬の前日までが秋となる。」

単に、太陽の運行(えーと、地球の運行ですが)の都合上の真ん中の日に過ぎない。

「この日に至っても梅雨が明けない場合は「梅雨明け」の発表はされなくなる。」

「年:日時 (UT):日本:中国:
2019年 8月7日19:13 8月8日 8月8日」

今年は、今日が立秋。

「二十四節気が成立した中国内陸部は大陸性気候のためこの時期は気温が下がり始めているが、海に囲まれた日本列島ではピークがずれ込み猛暑の時期となることが多い。」

東京地方の今朝の最低気温は26度。

午前7時現在で、既に30度。

今日も一日、暑い日が続く。

いつの間にか、広島原爆の日は過ぎ、長崎原爆の日を挟んで終戦の日が近づいている。

INF条約が破棄され(8月2日に失効)、中距離ミサイルが作り放題になって、米ロのきな臭さが一段と高まる中、イランを巡る情勢や中国との貿易戦争など、米国の独り善がりが世界に与える影響は計り知れない。

令和の時代になり、元号に込められた期待とはうらはらに、世相は荒んでいる。

浅間山は爆発するし、台風は近づいてくるし。

まあ、どうでもいいんですが。

フィットネス通いが定着してきて、健全な夏が過ぎていく。

運動の強度はそのままに、途中に休みをたくさん入れ、だらだらと筋トレや有酸素運動系を続ける。

夏場は、同じ発想の会員が多く、エアロバイクが混んでいて、なかなか座れない(だらだら運動できる便利なマシンか・・・)。

まあいい。

浮沈子は、クロストレーナーの方が性に合っている気がするからな。

100キロカロリーを2回に分けて、半分ずつこいでいる。

来週はダイビングがメインで、フィットネスにはほとんど来られないので、今週中に水泳の距離とかを稼いでおかねばならない(テキトーですが)。

体重のコントロールが乱れていて、乱高下を繰り返している。

身体に対する負担も大きい。

少し、爆食を慎まないとな。

来週を乗り切れば、また、普段のペースに戻れる。

猛暑が過ぎ、秋風が吹き始めたら、減量プログラムを再開しよう。

標準体重をクリアしたら、散歩も始めよう。

今は、夜も暑くて歩く気になれない。

この時期を、体調を崩さずにいかに乗り切るか。

それが問題だし、その体調管理に失敗して、3年前にはリバウンドしてしまった。

今年は、その轍を踏むまいと、新兵器:電動スクーターを導入して、フィットネス通いを続けている。

ロングバージョン(4時間!)や、ダブル(1日2回)を駆使して、だらだらと涼みに行く(そういうことかあ?)。

プールの水温が高くなり過ぎて、時々、プールサイドのシャワーを水にして頭からかぶり、冷やしながら泳ぐ。

低温サウナは、殆ど使われていない(プールサイドがサウナ状態・・・)。

やれやれ・・・。

涼しいのは、更衣室と廊下だけだな(ジムも、少し湿度が高め)。

それでも、家でうだうだしているよりは健康的だし、レストランに籠って爆食するよりいい。

長い梅雨の間、早く真夏が来ないか待ち遠しかったのに、猛暑になれば秋風が恋しくなる。

身勝手なものだ・・・。

金曜日に今期瞬間最低体重(63.3kg)を記録したのはいいが、4日間爆食して67kgにリバウンド(どーする!?)2019年08月08日 00:04

金曜日に今期瞬間最低体重(63.3kg)を記録したのはいいが、4日間爆食して67kgにリバウンド(どーする!?)


金曜日の夜から始まった爆食・・・。

いつ終わるともなく、土曜日(愚弟と会食:一応、1500m泳ぐ)、日曜日(大瀬崎でトレーニングダイブ)、成田詣で(航空科学博物館から帰ってから爆食:フィットネスは休みだしな)、富士スピードウェイの駐車場でジムカーナ(当然、爆食!)。

御殿場から帰ってきて体重計に乗ったら、なんと67kgになっていた。

マジか・・・。

予定を変更して、急遽、夜のフィットネスへ(午後8時半頃到着)。

筋トレダブル、有酸素系シングル、水泳500mをこなして、タプタプの身体から水気を抜く。

65kg台に絞って、今日は水泳教室の前に200m、終わった後にも50m泳いだりして、無駄な抵抗を試みる。

うーん、その程度では減らないなあ。

軽く昼食を取り、昼寝して体調を整え、満を持してロングフィットネスで筋トレダブル(一部割愛)、有酸素系シングル、水泳1000m。

帰ってきて計量したら、63.6kg。

水分だけで、こんだけ抜ける。

水泳教室は、2週間ぶりで背泳ぎ。

ローリングの予行演習(肩を傾けるだけ)。

ちょっと物足りない感じ。

来週は、ダイビングの関係で休みだからな。

欠席の手続きも済ませて、月末の中級コースへ振り替える。

水泳教室をした日は、ダブルで行っても、総運動量は少ないからな。

一見、真面目に水泳教室へ参加しているように見えて、実はちょっとでも楽をしたいという魂胆が透けて見える・・・。

まあいい。

人様のために、フィットネスしているわけじゃない。

昨日久々に走行会で会った掛田さんに、痩せましたねと言われる。

ぱっと見で分かるほど、減量の効果があったわけだ。

まあ、どうでもいいんですが。

見かけのためにやってるわけじゃないしな。

今朝は、水泳教室に出かける前に、ファルコン9の打ち上げを見た。

1段目の回収を行わない、アモス17とやらのつまらん打ち上げだ。

アモス6の失敗の穴埋めの一環で、無料での打ち上げらしい。

(SPACEXがAMOS-17の飛行でAMOSジンクスを破る:標題から自動翻訳のまま:以下同じ)
https://www.spaceflightinsider.com/organizations/space-exploration-technologies/spacex-breaks-amos-jinx-with-flight-of-amos-17/

「AMOS-17の打ち上げは、AMOS-6衛星の損失に対する補償の一部としてSpaceXによって無料で実施されました。」

打ち上げ自体は、何も特筆すべきことはない。

(amos-17_mission_press_kit)
https://www.spacex.com/sites/spacex/files/amos-17_mission_press_kit_8_6_2019.pdf

「LAUNCH, LANDING, AND SATELLITE DEPLOYMENT
Hr/Min/Sec Event
00:01:04 Max Q (moment of peak mechanical stress on the rocket)
00:02:45 1st stage main engine cutoff (MECO)
00:02:48 1st and 2nd stages separate
00:02:56 2nd stage engine starts
00:03:36 Fairing deployment
00:08:09 2nd stage engine cutoff (SECO-1)
00:26:24 2nd stage engine restarts
00:27:24 2nd stage engine cutoff (SECO-2)
00:31:55 AMOS-17 deployment」

1段目の燃焼時間が若干長い程度か(回収のための燃料を残しておく必要はないからな)。

(AMOS-17 MISSION:動画出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=fZh82-WcCuo

ファルコン9の1段目が使い捨てになることが、ニュースになるくらいだ。

フェアリングの回収が試みられたかどうかは不明だ(片方だけ回収されたようです)。

(SpaceXがFalcon 9ブースターの3度目の飛行に成功、フェアリングも洋上キャッチ:追加)
https://jp.techcrunch.com/2019/08/08/2019-08-06-spacex-successfully-launches-twice-re-flown-falcon-9-for-amos-17-mission/

スペースXについては、別のニュースも上がっている。

(スペースX、小型衛星のライドシェア打ち上げ計画を発表。1機2.4億円から)
https://news.yahoo.co.jp/byline/akiyamaayano/20190806-00137305/

「同社の主力ロケットFalcon 9(ファルコン9)を使い、2020年11月以降に最初の打ち上げを行う。」

浮沈子が注目したのは、S社の値付けの部分だが、あまり安くなっているわけでもなさそうだ。

競争力を確保しつつも、稼げるところでは稼ごうというあざとさが透けて見える。

まあ、それ程儲かるとは思えない商売だがな。

「打ち上げ機会は2020年11月~2021年3月に第1回、2022年第1四半期に第2回、2023年第1四半期に第3回となっており、現在のところ1年に1回程度のようだ。」

「150キログラム級の衛星はESPAアダプターに15機、300キログラム級の衛星は24機搭載できる。すべて合わせても1万キログラム程度であり、アダプターそのものの重量を入れても余剰があるようだ。」(衛星の重量だけ計算すると‭9,450‬kg)

低軌道への打ち上げについては、イリジウムネクストで、10トン程度の打ち上げ実績はあるからな。

満載しても、高度500~600キロメートルのSSO辺りなら楽勝だろう(イリジウムネクストは、780km)。

バンデンバーグが暇になって、繋ぎで、何か打ち上げネタを確保しておく必要があるんだろう(たぶん)。

ファルコン9やヘビーは、元々、巨大静止衛星などの大型ペイロードを上げるために作られている。

スターリンクなどの大規模コンステレーションは別として、大手がライドシェアに手を出すというのは、やや掟破りの感もある。

そういう隙間産業は、中小の打ち上げ会社のために残しておくべき気がするけどな。

格安とは言えない価格は、ひょっとしたらその辺を考慮しているのかもしれない。

あまりにも価格破壊的な値付けでは、中小の生き残る余地がなくなるからな。

225万ドルの150kg級が15機、450万ドルの300kg級が30機とあるので、満載出来れば標準で‭18,562,500,000‬円(ざっと180億円かな:1ドル110円換算)の売り上げになる。

ファルコン9の打ち上げコストは、50億円より安いと推測されるから、まあ、凌ぎとしては悪くない商売だ。

小型衛星とはいえ、このクラスは技術進歩のおかげで高性能化している。

需要が高まれば、年に数回の打ち上げになるかも知れない。

打ち上げ頻度が高くなれば、それだけ使いやすくなるということもある。

せいぜい150kg程度の衛星しか打ち上げられないエレクトロンは、ゆくゆくは毎週打ち上げて対抗しようとしているようだが、どこまで需要を取り込めるかが問題だな。

ミニ衛星の打ち上げに進出を決めたスペースXは、新たな価格破壊者になるのか、それとも市場拡大への救世主となるのか。

浮沈子的には、鳴かず飛ばずで予約が埋められない方に一票だけどな・・・。

結局、B737MAXのフライトシミュレーターの前に座ることに(勝手に触らないでください!)2019年08月05日 18:31

結局、B737MAXのフライトシミュレーターの前に座ることに(勝手に触らないでください!)
結局、B737MAXのフライトシミュレーターの前に座ることに(勝手に触らないでください!)


昼過ぎまで二度寝の爆睡の後、ウエットスーツを干して成田詣で(航空科学博物館の見学)。

着いたのは2時過ぎで、4階の食堂はランチメニュー終了。

爆食しないで済んだだけいいとしよう。

昼飯代は、フライトシミュレーターに消えたわけだ。

整理券を貰って、料金を払う。

機長席に着くと、コックピットドリルをしてくれるんだが、浮沈子が途中で質問したりするので、イラっとした感じの説明員の方(どーも、スミマセン・・・)。

そもそも、勝手にトリム調整用のホイールのハンドルを起こして弄ったりしていたので、勝手に触らないようにとご注意を受ける始末・・・。

ハンドルの先端についているボタンを押しながら収納することを確認した(説明員の方は、御存じなかったようでした)。

実機さながらのシミュレーターで、スイッチ類は本物っぽい。

MCAS解除用のフリップフラップスイッチも、ちゃんと誤作動防止用のカバー(つーか、ストッパー)が付いている。

トリム調整用のホイールは、自動操縦の際にぐりぐりと回っていた。

まあ、実機では、ワイヤーで物理的に水平尾翼と接続されてるわけだからな。

無事に、成田に着陸出来て何よりだった。

手動操縦の感じは、左右の舵の効きがいい。

操縦輪を押したり引いたりする上下のコントロールは、慣れないと難しい感じだ。

あっという間に終わってしまった体験だったが、終わってからアンケートに答える。

料金は高く(入場料:700円+シミュレーター:1000円)、時間は短いが、浮沈子的満足度は高い。

ガソリン代と高速代を使って行った甲斐はあったというものだ。

現在、航空会社やメーカーが、客を乗せずに移動させる以外でB737MAXを飛ばすことは認められていない。

そのシミュレーターを触ってきた(そんな程度でした)。

余程の航空ファンか、暇人でなければ、なかなか訴求しないとは思ったが、B777(500円)の方より人気が高いようだ。

帰りの湾岸高速では、事故渋滞に巻き込まれて、散々な目に合ったが、無事に帰ってきて一息つく。

干しておいたウエットスーツは、パリパリに乾いていた。

運動不足の一日が暮れ、夜の爆食の時間がやってきたわけだが、少し歩いてから買い出しに行こう・・・。