変異種:国内の現在の状況まとめ:といっても東京新聞の記事読むだけ:他力本願ともいう?2021年04月10日 08:41

変異種:国内の現在の状況まとめ:といっても東京新聞の記事読むだけ:他力本願ともいう?
変異種:国内の現在の状況まとめ:といっても東京新聞の記事読むだけ:他力本願ともいう?


(他力本願)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%96%E5%8A%9B%E6%9C%AC%E9%A1%98

「人まかせ、他人依存、成り行き任せの意」

本来の用法とは異なる意味で普及してしまった誤用だが、妄想に駆られ、与太ブログを垂れ流す悪衆生の浮沈子にしてみれば、本来の意味である他力本願の方に近いかもな。

「自らの修行によって悟りを得るのではなく、阿弥陀仏の本願に頼って成仏することを意味している」

下手の考え休むに似たり・・・。

復讐するは我にあり・・・。

人を呪わば穴二つ・・・。

凡人が考えることに、ロクなことはないぞと。

心穏やかに生きて、神や仏に任せておけば、万事が上手くいくという、統治者にとっては実に都合のいい話なわけだ(そうなのかあ?)。

まあ、どうでもいいんですが。

(変異株に塗り替わる新型コロナの新規感染 首都圏で5月に7割超か)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/96716

良くまとまった記事なので、浮沈子的ポイントだけ書く。

・英国株は、感染者1人が何人にうつすかを示す「実効再生産数」が従来株と比べて1.32倍と感染力が強かった。
・東京と神奈川、千葉の3都県では現状、N501Yの変異株は全体の1割程度とみられるが、5月1日ごろには75 %を超える可能性
・昨年1月、国内で初めて感染が確認されたのは中国・武漢系統の株だった。武漢系統の株は消滅した
・同年3月ごろに始まった「第一波」は欧州から流入した株が引き起こした(じゃあ、第2波や、第3波はどうなんだあ?:いずれも欧州株による)。
・現在、欧州系統の株が、N501Yの変異株に置き換わりつつある。

まだ、明らかにはなっていないが、子供への感染が増えていることから、従来の大人向け対策だけでは不十分ではないかという指摘もある。

「子どもへの感染力が高まっていることが明確になれば、学校の休校措置などが必要になる可能性」

浮沈子は、直ちに実行すべきと考えるんだがな(他力本願、他力本願・・・)。

まあいい。

この記事で触れられていない要点としては、無症候性キャリアの存在(子供の感染も、浮沈子的にはそっちで注目だ)とワクチンくらいかな。

新型コロナは今後も変異を繰り返しながら、少なくとも数年に渡って我々の生活に大きな影響を与え続ける。

英国型変異種による未曽有の第4波を前に、ワクチン接種による流行の抑止が、どの程度現れるかに着目だ。

変異種のまとめ記事(の引用)を他力本願に掛けたが、記事の最後には例によって、我々悪衆生にもできることが念仏のように書いてある。

「求められる感染防止対策は従来株と変わらない。専門家はこれまで通り、人と人との接触を減らし、マスク着用、手洗いを徹底するように求めている。」

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(「大阪、兵庫はすぐさま『緊急事態宣言』をうつべき」 8割おじさんが懸念する背筋の寒くなる大流行)
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-nishiura-20210409-1?ref=hpsplash

「飲食店だけではなくなっています。感染の場が多様化しているのです。」

んじゃあ、飲食店の営業時間を短縮しても効果ないということか。

「今回の波では、推定するための兆しのようなものが調査で上がる前に、感染者数が増えています。」

インタビューでは、この後に子供の感染の話になる。

岩永さんは、2年ほど前の風疹の流行の時にも、説明会に取材に来ていたが、的確な質問をしていた記憶がある。

「ーーこれまでにない感染経路としてはどんなところがありますか?」

いいね、いいねえ・・・。

「急増しているのは、学校や児童施設、集団での労働者環境、スポーツの場などです。」

「17歳までの子どもでは、変異株の感染リスクが1.6〜1.8倍に増えていることがわかります。
学校や児童施設で二次感染が起きていることを裏付ける結果です。」

まあ、他力本願でもいいんですが、早いとこ学級(学校)閉鎖にした方がいいような気がするんだがな。

「従来株についての小児科の先生の研究では、未成年でもしっかり調べたら感染しているけれども極めて症状がマイルドだと指摘してます。ずっと症状が出ないままでいるか、発病しても軽い。」

「イギリスの研究では感染しやすさと発病しやすさはこれまでの倍近いと言われています。」

「子どもたちが他者へ2次感染を起こす可能性が高くなれば、そこに対策を施す必要性が高まる」

タラレバの話ではない。

ガキンチョは、柱にでも縛り付けておくべきだろうな(そんなあ!)。

関西の変異種に関する記述には、それこそ背筋が凍る・・・。

「これまでと何が違うかと言えば、これまでより若めの大人たちが感染し、重症化する傾向があります。」

「20代、30代でも酸素吸入を必要とする人が結構います。これまでになかったことです。」

「それにプラスして、ちょっと基礎疾患があるくらいの40、50代が人工呼吸を必要とする可能性が従来株よりも少し高くなっています。」

感染力だけではなく、若年者への病原性も高くなっている可能性がある。

ジジババは、早く新型コロナに罹って死んじまえとか言ってた連中が、同じベッドの上でハアハアしてるということだな(そういうことかあ?)。

「今まではベッドが足りないとしても、後期高齢者は積極的な治療ができずそのまま看取られることがありました。」

コロナ病棟は、姨捨山、爺捨山だったわけだ。

「こうした患者があふれた場合、医療現場で見殺しになる人が出てくるでしょう。早く手を打つべきです。」

うーん、ジジババは、今までも見殺しだったわけだ。

まあいい。

今頃になって、ガキンチョ→若者・中年→高齢者の感染経路がようやく見えてきたわけだ。

ガキンチョは、罹患しても発症せず、若者や中高年は軽症で済んじまってたわけだからな。

感染経路の多様化というのも、こうした感染の世代間伝播を違う角度から見ているだけかもしれない。

(緊急事態宣言「効果はあったが減らし切れなかった」 もったいない政策を繰り返していいのか?)
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-nishiura-20210409-2?bfsource=relatedmanual

「コロナウイルスはクラスターを作りながら流行するので、実効再生産数は波打つ形になります。」

ははあ、そういうことだったわけだ。

西浦教授は、こういった形でいろいろ情報提供している。

もちろん、戦術的、戦略的なコミュニケーションなわけだ。

結果的に、少しでも感染が抑制されればいいわけで、そういう立場での発言、発信になる。

阿弥陀如来だからな。

他力本願というわけにはいかないだろう。

放置したら48万人が死ぬぞと発信して、第1波は食い止められた。

その時に、政府として死者数の予測はしないとうそぶいた官房長官が、今は首相の座に就いている。

今回、放置したら大阪で1日3000人が感染するという西浦発信なわけだが、ちっとばっかインパクトが小さいんじゃないのかあ?。

まあ、先日、筑波大から、東京都で1日23万人の新規感染者が出るという予測があったばかりだしな(多けりゃいいというもんじゃないけど)。

コロナ馴れした国民に、どうやって動機づけするのか。

「リーダーシップと倫理規範は政治家でないと出せない。その覚悟がないまま打っても、効くものも効かない。」

第4波がひたひたと押し寄せる中で、3度目の緊急事態宣言は必至だ。

医療崩壊の中で見殺しにされる立場にはなりたくないもんだな・・・。

メキシコへ行く:今年の目標にフォーカス:予定は未定だが11月以降の乾季狙い2021年04月09日 09:26

メキシコへ行く:今年の目標にフォーカス:予定は未定だが11月以降の乾季狙い
メキシコへ行く:今年の目標にフォーカス:予定は未定だが11月以降の乾季狙い


具体には、何も決めていない。

行けたらいーな程度では目標にならないから、絶対行く(行けるかなーとか、行きたいなーではない!)。

フルケーブ講習前に、1回行って現地の様子を見てくる感じだ(気に入ったら、2回くらい行くかも!!←2回)。

設えはサイドマウント二本差し!!(←2本)。

カッコだけつけて、気分だけ味わう。

それでいい。

一応、TDIのカバーン認定は貰っているから(TDIということは、テクニカルレベルの認定ということ)、それで行ける範囲のところへ行くことになる。

(メキシコ合衆国(United Mexican States)
基礎データ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/mexico/data.html#section1

「5 言語:スペイン語」

スペイン語はからきしだ。

自動翻訳でも読むことはない。

これから、様々な情報を集め、渡航へ向けて準備を進める。

メキシコのセノーテで潜れば、とりあえず浮沈子的に目標としていた世界の3大ダイビングスポット(GBR、レッドシー、セノーテ:選定基準はテキトーです)を制することになる。

あとは、CCRと沈船のマニアックな(浮沈子的に馴染んだ)ダイビングに専念しよう。

ああ、テック1もあったな(フィリピンは、たぶん来年?)。

メキシコ行きは、今朝、突然決意した。

こういう、発作的な決意が多い(今年こそ、バタフライで飛ぶぞとかな)。

久しぶりに、パスポートの出番になる(2026年まで有効)。

なるべく、実際の講習に近い環境に馴染んでおこう。

そっちの方も情報収集が必要だな(今週末予定)。

筋力維持のためのトレーニングや、減量(只今、爆速リバウンド中!)、浮世の雑事の続きなど、やるべきことは多い。

まずは、決意表明と景気付けの爆食からだな(なんだ、結局、食うための方便かあ?)。

まあ、どうでもいいんですが。

メキシコについては、何も知らないに等しい。

6500万年前に、ユカタン半島に隕石が落ちたらしいことくらいしか知らない。

(チクシュルーブ・クレーター)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC

「メキシコのユカタン半島北部にある約6604万年前の小惑星衝突跡(クレーター)。名称は中心付近の地名に由来し、マヤ語で「悪魔の尻尾」という意味がある。」

思い切り踏んづけてやりたい名前だ・・・。

隕石の落下によるクレーター痕(もちろん、現在は地下に埋もれて分かりませんが)周辺に、セノーテが分布しているようだな。

(セノーテ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%86

「ユカタン半島のセノーテは、チクシュルーブ・クレーターを埋めた石灰岩の層の中に形成されたものである。」

(メキシコ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3

「江戸時代の初めの1609年(慶長14年)、フィリピン総督ドン・ロドリゴの一行がマニラからの帰途に、大暴風のため房総の御宿海岸に座礁難破した。地元の漁民達に助けられ、時の大多喜藩主本多忠朝がこれら一行を歓待し、徳川家康が用意した帆船で送還したことから、日本との交流が始まった。」

浮沈子は、御宿には馴染みがある。

メキシコ塔にも何度か行ったことがあるしな。

(日西墨三国交通発祥記念之碑)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E8%A5%BF%E5%A2%A8%E4%B8%89%E5%9B%BD%E4%BA%A4%E9%80%9A%E7%99%BA%E7%A5%A5%E8%A8%98%E5%BF%B5%E4%B9%8B%E7%A2%91

「通称はメキシコ記念塔」

いやいや、地元ではメキシコ塔で通じる(記念なんて付けない!)。

メキシコには詳しくないが、メキシコ塔には詳しい(ワケワカ・・・)。

「漂着と救助を記念する目的で1928年(昭和3年)に建設された。」(現在の塔はその後、建て直されたもの)

「ロドリゴの上陸地点は岩和田の田尻海岸とされ、「ドン・ロドリゴ上陸地」として1966年(昭和41年)12月2日付で千葉県指定史跡に指定されている」

まあ、どうでもいいんですが。

浮沈子は、若い頃(40年近く前)にワシントンD.C.に行ったきり、アメリカ大陸(南北とも)には行っていない(南米大陸には、まだ行ったことがない)。

ルート的には今後の検討になるけど、米国経由(トランジット)が一般的のようだから、それで行くことになるんだろう(未確認)。

現在の状況では、帰国した後は2週間の缶詰になるが、これ幸いとフィットネスをサボる口実になる(そんなあ!)。

まあいい。

さて、今週末はダイビングで忙しくなりそうだから、今のうちにのんびりフィットネスにでも行って来ようかな(毎日、1000m泳ぐのは、とっくに挫折してますけど:昨日は250mでギブアップ!)。

変異種:喉元過ぎて再び熱い米国の第4波:って、ワクチン接種の成果はどこに?2021年04月09日 05:34

変異種:喉元過ぎて再び熱い米国の第4波:って、ワクチン接種の成果はどこに?
変異種:喉元過ぎて再び熱い米国の第4波:って、ワクチン接種の成果はどこに?


(コロナ流行の中心は変異株)
https://www.jiji.com/jc/p?id=20210408143754-0037510627

「英国で確認されていた新型コロナウイルス変異株「B117」が現時点で「最も広く米国内で流行していると推定される」と明らかにした」

(CDC:B.1.1.7バリアントは、現在、米国で最も優勢なウイルスの形態です。)
https://www.marketwatch.com/story/cdc-b117-variant-now-the-most-dominant-form-of-the-virus-in-the-us-2021-04-07

「疾病管理予防センターの所長であるロシェル・ワレンスキー博士が水曜日に行ったコメントによると、英国で最初に同定されたB.1.1.7変異体は、現在、米国で流行しているコロナウイルスの最も優勢な形態です。 」

昨年12月に英国での流行が始まった変異種(念のため、このブログでは変異株という「正しい」表現は使わない:引用等を除く)は、瞬く間に世界を席巻し、大阪を赤く染めている(通天閣の照明が赤くなるんだそうです)。

(大阪府が「医療非常事態」を宣言 通天閣が再び「赤信号」点灯)
https://abeno.keizai.biz/headline/3649/

「点灯は通常23時までだが、大阪市内飲食店舗への営業時間短縮に合わせて20時までとする。赤色での点灯は今月13日までの予定。」

重症病棟占有率が7割を超え、医療崩壊寸前まで来ている。

40代、50代の、特に持病もない患者が重症化し、中等症(酸素吸入程度)の入院より、増加が顕著だという。

浮沈子が棲息する東京都も、来週辺りからまん延防止策の適用になる見込みだ(本日、国に要請を決定)。

23区全域の適用は免れないだろうな。

多摩地区に行けば、遅くまで飲めるのかも知れない(未確認)。

今日は、久しぶりにいつものレストランでランチしたけど、若い人が大勢いて、マスクなしで大声で話していた。

ヤバいな・・・。

ヤバ過ぎ!。

感染者数も、500人超で推移し始めたからな。

米国のように、ワクチンをうちまくっていてさえ、変異種による感染拡大は免れない。

第4波は、既に始まっている。

若い人たちの間での感染は、当分の間止まらないだろう。

ワクチンは、多くの国で医療関係者とジジババ中心だからな。

ワクチンの付きが悪い高齢者は、再感染(ワクチン接種後の感染含む)のリスクも高いに違いない(未確認)。

変異種にも、一定程度効き目があると言われているけど、疫学的な統計はこれから出てくる。

B.1.1.7の流行に泣いた英国は、ようやく2千人程度の感染者に落ち着いてきた。

ワクチン接種の効果なのか、強力なロックダウンの効果なのかは分からない。

徐々にロックダウンを開放していく中で、ワクチンの効果が問われることになるだろう。

その、同じパターンを米国が追随しようとしている。

一部の州では、大規模イベント(大リーグの試合)の規制を完全にとっぱらっちまったようだしな。

マスクも社会的距離もどこへやらだ(そうなのかあ?)。

連邦政府はそれらを奨励しているが、我笛吹けども汝ら踊らずだな。

(米、19日から全成人のワクチン接種可能に 既に国民の4割が接種済み)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/04/194-2.php

「今月19日から国内の18歳以上の全成人が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けられる」

「同時に新型コロナ変異株が急速に広がっていることで、感染者数は増加傾向にある」

「これまでに投与されたワクチンは1億6700万回分を超え、国民10人に4人が少なくとも1回目の接種を受けており、ほとんどの国を大きく上回るペース」

これで第4波が押し寄せたら、目も当てられない。

ワクチンが勝つか、変異種が勝つか。

夏前には、希望する米国民の殆どがワクチン接種を終える。

浮沈子は、良くて7割、悪くて半数と見ている。

ワクチンさえうてば、マスクもいらず、3密さえもOKという認識だろう。

うたない3割から5割は、既に通常生活を送っているからな(未確認)。

米国の第4波は、必ず来る(断定的)。

昨年末から年明けにかけての第3波が小さく見える程の大規模な流行になるに違いない。

ワクチンをうたない人々が相当程度いること、社会政策が取られなくなること、人々の行動が活発になる北半球の夏が来ること、ウイルスの変異がワクチン回避や感染力強化に振れていくことなどが原因だ。

もちろん、一定程度の割合で、ワクチンうっても免疫が付かない場合もあるしな。

それは米国に限らない。

変異種の流行を押し止めることは困難だ。

中国本土、台湾、ニュージーランドなど、一部の国を除いては、変異種は世界中で猛威を振るっている。

インドの(1日の)感染者は、12万人を超えた。

ブラジル(今日は9万人台)を抜き返すのは、時間の問題だな。

米国の感染者も、今のところ6万台で推移しているけど、リバウンドして10万人の水準まで跳ね上がる予兆を見せ始めた。

完全に底打ちしている。

当局が、どれ程ワクチン接種の成果を喧伝しても、ダメなものはダメ。

そのワクチンさえうてない我が国は、もう、なす術がない。

地域限定のゆる~いロックダウンを掛けて、なんとか凌がなければならない。

23区に制限掛けても、多摩地区、千葉、埼玉、神奈川では飲み放題だからな(ある程度の時短要請はされているんでしょうけど)。

東京都の場合、医療資源のひっ迫もない。

危機感を醸成することが難しいのだ。

まん延防止だって、別にやらなければならないほどの話じゃない。

オリパラを控えて、先手を打っておこうという程度の話だ。

7月、8月のオリパラで、どれだけ感染が広がるかは想像もつかない。

ワクチンうっても流行去らず。

米国では、やりきれない状況が生まれつつある。

だが、朗報はある。

死亡者は確実に減少している。

感染者の増加にもかかわらず、トレンドとして下降し続けているのだ。

これが、単なるタイムラグによるものなのか、ワクチン接種による効果なのかは間もなく分かるだろう。

死者数が多かった高齢者には、優先的にワクチンが接種されてきたわけだからな。

ワクチンの付きは多少悪くても、数うちゃ当たる(そういうことかあ?)。

そういう状況が数年繰り返されていくうちに、新型コロナはインフルエンザのような感じになるのかも知れない。

そうして、数年に1度くらいのペースで、変異種による大流行を繰り返す。

その度に、新型ワクチンも開発され、いたちごっこが続くんだろう。

変異種による流行期に死者が増えてしまうのはやむを得ない。

その時の流行種に対しては、ワクチンが効かなかったりするわけだからな。

そして、新たなワクチンをうって、再び小康状態に戻るわけだ。

やれやれ・・・。

100年か1000年も経てば、人類と新型コロナ(その頃は、既に「新型」じゃないけど)の折り合いがついて、ワクチンなしでも凌げるようになっているかもしれない。

<以下追加>----------

(東京都「まん延防止等重点措置」対象地域 23区と6市の見通し)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210409/k10012964581000.html

「来週12日から「まん延防止等重点措置」が適用され、飲食店などの営業時間を今より1時間早い午後8時までとする地域が23区に加え、八王子市、町田市、府中市、調布市、立川市、武蔵野市の6つ」

6市がどういう基準で選ばれたかは知らない(特に、三鷹市(感染者数:5位、人口当たり感染者数:3位)と西東京市(6位、5位)が除外された理由は不明)。

どーせ、テキトーに選んだに決まっている(たぶん、累計ではなく、最近の増加を見ているんだろう)。

まあ、どうでもいいんですが。

都民に対する移動の抑制要請は、都県境を越える場合だから、三鷹市とか西東京市とかに行って飲み食いすればいいわけだ(そういうことかあ?)。

今週末は、最後の週末だからな。

大いに盛り上がることだろう・・・。

蝶づくし:午前と午後でダブルヘッダーのバタフライ講習2021年04月07日 22:56

蝶づくし:午前と午後でダブルヘッダーのバタフライ講習
蝶づくし:午前と午後でダブルヘッダーのバタフライ講習


シンデレラが宮殿の階段で落としたガラス(毛皮?)の靴が左足用であった話は既に書いた(それがメインの話じゃないけど)。

昨日の振り替え中級水泳教室(以下、中級コース)に続き、今日は本籍がある水曜日午前中の初級水泳教室(以下、初級コース)と、午後からジェクサー会員のために開かれているテクニカルプログラムのバタフライベーシック(以下、ベーシックコース)にダブルヘッダーする。

今月から、水曜日の初級クラスは菅田センセにもどり、山本センセが引き続き、テクニカルプログラム(先月までは、クロールブレス)を担当する。

山本センセは、先月まで初級クラスでバタフライを教えていたわけだから、話はややっこしいが、浮沈子的には、3月、4月とどこを向いてもバタフライな状況であることは間違いない。

中級コースは、バタフライが出来ることを前提として、フォームやタイミングの改善を中心にレッスンするけど、初級コースやベーシックコースでは、まず基礎となるうねりの作り方から入る。

定番のメニューは、イルカジャンプ→第一キック→第一キック+第二キック→ドル平(ドルフィンキック+平泳ぎの手)→片手回しと進んで、最後に両手回しになる。

ベーシックコースでは、呼吸は教えない。

会員向けのサービスメニューだからな(そういう理由かあ?)。

ちゃんと習いたければ、金払って水泳教室に参加しろということか。

まあいい。

初級コースは、バタフライ2か月目だが、基本の潜り込みから行う。

プルブイを浮かべて、その下をくぐるというヤツだ。

カラーボールを水底に投げて拾うというのもあるが、拾うことに集中して、水中姿勢はめちゃくちゃになる(潜り込めずに、足の指で拾ったりとかあ?)。

まあ、どうでもいいんですが。

プルブイの下をくぐる練習は、ちゃんと潜り込むだけでなく、前方に進まなければならないからな。

ストリームライン、特に頭頂部をしっかり進行方向に向ける意識を涵養する。

浮沈子が水泳教室に参加していて感心するのは、こういう小技の引き出しを次々と繰り出して、生徒を飽きさせないというところにある。

ベテランの生徒さんは、もう10年も通っているというから、あらかたネタは尽きていると思いきや、初めての練習が次々と出てくるそうだ。

ふーん・・・。

浮沈子的には、水中カメラとかを導入して、自分の泳いでいるイメージを見せてフィードバックを掛けるのがいいと思っているんだがな。

いろいろ、問題があって導入していないんだろう。

で、今日は、水泳教室の方は片手回しはなく、第二キックの後はドル平となった。

手を回すのは、次回以降ということになる。

ベーシックコースの方は、第二キックまで。

基本中の基本であるストリームライン作りから入る。

浮沈子は、例によって潜り込み過ぎと指摘されてしまった(想定の範囲内)。

コース参加者は、半分くらいがバタフライで25m泳げる感じだ。

呼吸無しなら、浮沈子も泳げる(やっとですが)。

今月初回ということもあり、無理に多くのメニューを詰め込まず、一つ一つを丁寧に指導するアプローチだ。

2つのコースの間の時間に、食事をとり、筋トレ(ハーフですが)をこなし、ウォーミングアップを兼ねて、300mほど泳ぐ。

ベーシックコースが終わった後も、150mほど泳いだ。

イメトレだけでは、身体が動かないからな。

バタフライは練習できないから、クロールと平泳ぎを繰り返し泳ぐ。

イルカジャンプは、普段は入れるけど、今月は教室などの中で行うから割愛している。

芋虫から蛹へ、蛹から蝶へ・・・。

春になり、巷の景色は明るくなった感じだ。

京浜東北線と東海道線が並行して走る大井町近くの踏切は、開かずの踏切だ。

昼休み前後でも、開いたと思ったらすぐ閉まる。

待っている間に、写真を撮った。

明るい日差しの下で撮ると、くっきりと鮮やかな色合いと、手振れを起こさないピントの合った写真が撮れる。

別に、バタフライが泳げるようにならなくてもいいのだ。

何かにチャレンジし、考え、悩み、工夫して前進しようとすることが大切なわけだな。

停滞、後戻り、挫折は想定の範囲内だ。

回り道でも構わない。

テクニカルダイビングも同じノリだからな。

自分に出来ないことに挑戦し続けることが楽しい。

そりゃあ、出来ないより出来るようになった方がいいに決まっているけど、それは目的じゃない。

絶対できないことを目標にしているわけではない。

少しずつでも努力していけば、ひょっとしたら出来るようになるかもしれない程度のところが丁度いいのだ。

直ぐできてしまうようでは、つまらんしな。

水泳もダイビングも、シンデレラのように王子様が出てきて苦境から救い出してくれることはない。

白馬に引かれた豪華な馬車も、ガラスの靴もない(練習で使うフィンは別かあ?)。

カボチャと、ハツカネズミと、毛皮の靴しかない。

毎日の練習の中で、少しずつ前進し、ノウハウを学び、身体で表現できるようにしていくだけだ。

それがいつまで続けられるかは分からない。

昼休みにSプロのお店に顔を出して、月末のサイドマウントによるテック45の打ち合わせをする。

ダブルタンクで受講した時は、酸素用のレギは借り物だったけど、今回は自前のを用意することにした。

セカンドと中圧ホースの酸素洗浄(ファーストと高圧ホースは新品があるからな)、ゲージ(SPG:Submersible Pressure Gauge)は新調(訂正:在庫チェックしたら、酸素用新品レギセット2組発見!:今回は、文字盤が黒い(ケーブダイビング用の)レギセットを2個注文に変更:サイドマウント用:なお、中圧とセカンドは酸素洗浄しなくてもOKだと:高圧(新品or洗浄済み)とゲージ(新品:洗浄不可)は専用品が必要)。

身体と頭が付いていく限り続けることは可能だが、取り組む意欲を持続することの方が困難かもしれない。

この世に未練が無くなり、生きているだけが仕事みたいになっちまったら、バタフライもテクニカルダイビングもどこへやらだからな。

ワレワレハコドクデハナイ。

浮沈子の周りの若い人たちが新しいことに取り組んだり、教えてくれたりするから続いている。

ジジイが、新しいことにチャレンジしている姿を見せることが、浮沈子に出来るせめてもの社会貢献だからな(年寄りはすっこんでろとか、陰では言われてるかもな)。

来週もまた、水曜日はダブルヘッダーになる。

新型コロナは、大阪で爆発し(878人)、東京でも500人を超えた(555人だそうです)。

このまま、第4波をくらうのか。

来月辺りに、3回目の緊急事態宣言が出てもおかしくないかも。

やれやれ・・・。

蝶になる:今年の目標は決まりだな:って、2年くらい前から同じこと言ってなかったっけえ?2021年04月07日 02:29

蝶になる:今年の目標は決まりだな:って、2年くらい前から同じこと言ってなかったっけえ?
蝶になる:今年の目標は決まりだな:って、2年くらい前から同じこと言ってなかったっけえ?


水泳教室の振り替えをパソコンから行った。

ジェクサー大井町のカウンターは、最近スタッフが忙しそうで、ジジイの手続きに時間を取らせるのは気の毒に思って、えいやっ!とアカウント登録の手続きをした。

ったく、さっさとやってしまえばよかったのに・・・。

これで、振り替えも怖いものなしだ。

今月から定休日が増えて、今まで5日と20日の2日だけだったのが、4、12、20、28日の4日間に増えた。

いやー、これで、大っぴらにサボれる!(そういうことかあ?)。

フィットネスの定休日とは関係なく、浮沈子的定休日(自称、完全休養日)は随時取ってたからな。

それでも、ダイビングとか、余程の体調不良でなければ、水泳教室を欠かしたことはない。

今日(もう、昨日ですが)の振り替えは、1月20日の定休日の分だ(そんな前の借金(!)が残っていたとは知らなかったな)。

で、久しぶりに中級の教室に出ると、クロールとバタフライだという。

バタ・・・か(苦手意識丸出しい?)。

クロールは、基本泳法だからいいとして、バタフライはフィンを履かないと未だに芋虫状態だからな(フィンを脱いだ途端に、シンデレラの馬車はカボチャに戻る・・・)。

手は上がらず、潜り込み過ぎで、呼吸した後は顎から落ちる。

手の掻きと第二キックもタイミングが合っていない(手の掻きが遅れてしまう)。

やれやれ・・・。

まあいい。

まずは、バタ足で姿勢の確認。

しっかりと頭頂部を前方に向けるために、視線を真下に落とす。

どうしても、斜め前を見たい気持ちがあるんだが、そこをグッとこらえて真下を見る。

合格!。

火曜日の中級は、体力は使わないんだが、頭が疲れる。

浮沈子は運動神経抜群なんだが(ホントかあ?)、それを筋肉の動きとして表現できない限り、誰もそれを認めてくれない(トーゼンです!:脳と筋肉のつながりに問題があるんじゃないのかあ?)。

中級の水泳教室では、小技をたくさん教わるんだが、その背景というか土台というか、基礎中の基礎になるのはストリームラインだ。

反り返らず、丸まらず、気を付けの姿勢のまま、腹筋(臍下)に力を入れて尻の穴を締める。

コーチは、ジジババにも容赦なくそれを要求する(その方が楽に泳げるからな)。

土台がぐらついていては、その上に華麗な伽藍を構築することはできない。

次は、そのストリームラインを意識したまま、片手クロールから。

左手の軌道が正中線に近寄り過ぎるとご注意を頂く。

肩の幅で、真っ直ぐ掻くのが今風のようだ(昔(浮沈子がスイミングスクールに通っていたのは半世紀以上前だからな)は、正中線に沿ってS字で掻けと教わったけどな)。

右は問題ない。

左手の位置が、伸ばした時に(キャッチの際)下がり気味になる癖もあり、それを意識すると軌道がズレる。

今後の課題を確認して、いよいよバタフライ。

はじめは第一キックだけで、うねりづくりの練習。

水中を進んじまう・・・。

水泳は、平泳ぎ(現代平泳ぎは、ハッキリ言って水面直下の潜水です)以外は水面が基本だからな。

第一キックだけでは、なかなか難しいけど、まあ、一応うねりらしきものは出来た。

で、いきなり両手回し。

浮沈子以外の生徒さんは、概ねバタフライが出来ている。

多少胸が反っていたり、上腕で水を掻いたりしていても、なんとか25m泳いでしまう。

浮沈子は、ドボンと潜って第二キックで浮上して腕を掻いてから、再びドボンと豪快に潜る。

前に進むというより、その場で上下動をしているイメージだ(手を付けないと、実際にそうなる!)。

現代風のバタフライは、水面を滑るように泳ぐ。

上半身は常に水面直下にあって殆ど上下せず、首の角度変化程度で呼吸している(2回に1回)。

うねっているのは下半身だけ(それも、殆ど真っ直ぐのまま)。

イメージとしては、胸から下を鞭のようにしならせるんだそうだが、浮沈子の場合は、お尻がぴょこぴょこするだけで、ほとんど前に進まない。

芋虫と蝶の間にはメタモルフォーゼ(変態:ヘンタイじゃないぞ!)が必要なんだが、栴檀は双葉より芳しの真逆だからな(蛙の子は蛙か)。

才能と努力の双方が欠落していては、蝶のように羽ばたくことはできない。

それでも、ノーブレで25mを8ストロークで泳いだ(スタートから壁蹴り後、3回ドルフィンキック付けて)。

ブレスを入れると、顎から落ちてその場で止まるからな。

これも、今後の課題だ。

肩甲骨周りを柔らかくして、力を抜いて回す。

浮沈子の場合は、掻きのタイミングを少し早くして第二キックを打つタイミングで腕を抜くようにしなければならない。

腕の軌道は悪くない(水面近くを水平にリカバリーしている)が、まだ上腕が水を掻いている(回すのが遅れている)。

蝶は、羽化した後の濡れた羽根を乾かしている最中だ(羽化したのかあ?)。

来週は、ダイビングの予定があるから欠席だけど、今月はもう一度中級の振り替えがある(20日の水曜日が休みだからな)。

バタフライは、コース幅目いっぱい使うので、なかなか自主練習ができない。

片手バタフライは、タイミングを掴む練習にはなるけど、どうしても手がクロールっぽくなる(最後まで掻き切って、上からリカバリーする)。

競泳選手じゃないんだから、ゆったりと水面を滑るように泳ぎたい。

会員の中には手練れのバタフライ泳者(女性ですが)がいて、水しぶき一つ立てずに優雅に泳いでいる。

羨ましい・・・。

憧れだ・・・。

憧れを知る者の苦しみを味わう(ゲーテかよ・・・)。

(「ただ憧れを知る人だけが(Nur wer die Sehnsucht kennt)」のテキストによる様々な作曲家の作品を聴く)
http://franzpeter.cocolog-nifty.com/taubenpost/2019/06/post-3ae071.html

「ただ憧れを知る人だけが
 私が何に苦しんでいるのか分かるのです!
 ひとり
 あらゆる喜びから引き離されて
 私は天空の
 あちら側に目をやります。
 ああ、私を愛し、知る方は
 遠方にいるのです。
 私は眩暈がして、
 はらわたがちくちく痛みます。
 ただ憧れを知る人だけが
 私が何に苦しんでいるのか分かるのです!」

まあ、どうでもいいんですが。

話は変わるが、今日は平泳ぎも泳いだ。

一掻き一蹴りして、最初の呼吸に失敗したら(顔が出なかった!)、水中で掻くのは1度だけですよとご注意を頂いた。

わあーってるって!。

水泳教室の後、少し練習して、水面をグラインドしつつ、もう少しで3ストロークで25mというところまできた(23.5mくらい)。

普通に水中を泳ぐと、6ストロークで安定して泳ぎ切れるようになってきた(時々、失敗するけど)。

もう少しだな。

浮沈子の泳力では、4ストロークはムリポだ(競泳の選手は2ストロークだそうです!:どうやって泳いでるんだか・・・)。

水中(通常の泳ぎ)での5ストローク目指して精進し続けることにしよう。

背泳ぎ?。

ああ、それは訊かないでくれ・・・。

尻は落ち、腹は出て、バタ足で水しぶきを高々と上げて、鼻から水を吸い込みながら右へ左へ蛇行する苦手の泳法だからな(そんなにひどいかあ?)。

それこそ、水泳教室以外では絶対に泳がない泳法だ。

水泳教室では、案の定、池江選手の話が出ていた。

テレビを見ない浮沈子は、話題についていけなかったけど、バタフライが全身を使ってダイナミックに泳ぐ泳法という趣旨は分かった。

病み上がりで筋力が衰えているにもかかわらず、タイムが出ている理由もその辺りにあるんだろう。

浮沈子の芋虫バタフライとは次元が異なる話だが、水面を生身の身体を使って進む点では同じだ(そのレベルでしか語れない情けなさ・・・)。

ユーチューブで動画を見ると、手の先から足の先までコントロールされた、さながら水面を飛ぶマシンのような泳ぎに見える。

完璧だ・・・。

(池江バタフライ:動画出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=imP_TEgo2hQ

競技選手の泳ぎと、ジジババの徘徊水泳(つーのかあ?)では異なるけど、物理の法則は共通だ(映像を見ていると、それすら疑わしい気がするけどな)。

どこか、別の惑星の異なる物理法則が支配する世界のように見える(映像は、病気前のもの)。

たぶん、現在は筋力が落ちているので、泳ぎも工夫しているかもしれないけど、基本となる技術が出来ているから応用も効くんだろう。

体重が戻れば、それなりの(本来の)泳ぎになってくるはずだ。

女子水泳選手としてはピークを過ぎつつある年齢だけど、バタフライという種目(クロールもやるそうですが)で記録を残しているというのは頼もしいな。

ジジババの徘徊水泳とは、また別の話だ。

初心者コースの帝王(?)の異名をとる浮沈子だが、別にそれでもかまわない。

水泳教室も、頭使わないでいい初級が向いている(中級よりも、泳ぐ距離は長い)。

とにかく、ノーブレでも25mバタフライで泳いだ(もちろん、フィンなしで!)。

蛹から羽化した蝶が、その湿った羽根を乾かしてピンと伸展させて羽ばたくことができるかどうかは、今後の研鑽に掛かっている。

馬車がカボチャに戻らずに、白馬がネズミにならずに済むかどうかは分からない。

しかし、シンデレラのガラスの靴は、なんで草鞋とかにならなかったんだろうな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(シンデレラのガラスの靴はなぜ消えない?原作との違いや靴の謎を徹底解明!)
https://castel.jp/p/5501

「フランス語原文によると、ドレスや馬車などは「魔法によって変えたもの」、ガラスの靴は「与えたもの」と表現されています。」

「つまりドレスや馬車は魔法使いによって魔法で変えられたものであり、ガラスの靴は魔法使いからの唯一のプレゼントだったのです。」

元々ガラスだったからというのが答えらしい。

なーんだ・・・。

「フランス語の「皮」と「ガラス」の発音を「ヴェール」と言い、ほとんど同じ発音」

なんと、原語では毛皮の靴だったらしい(夢もチボーもない設定だな)。

「毛皮の靴よりガラスの靴の方が断然ロマンチックですし結果オーライですよね!」

やれやれ・・・。

ちなみに、記事によれば、シンデレラが落としたのは左足用の靴で、王子が来た時に継母に壊され、シンデレラが右足用の靴を持っていたのでそれが証拠になったそうだ。

浮沈子も、片方だけの靴下を大量に持っている(それがどーかしたのかあ?)。

何かの時のために、大切に取っておかんとな(何かって、なに?)・・・。