クロールの息継ぎと斜め後方確認は同じだ2019年01月22日 16:08

クロールの息継ぎと斜め後方確認は同じだ


今日は、水泳教室2回目の中級クラス偵察だ。

この前は、体験という形だったが、今日は明日の振り替え。

今まで、振り替えで他の教室で泳いだことはなかったからな。

用事があって参加できない時には、これ幸いとサボってたしな(そんなあ!)

まあいい。

今日の生徒さんは、浮沈子入れてたった2人。

殆どプライベートレッスンだった。

泳法はクロール。

蹴伸び、バタ足、両手掻き、ノーブレスでの泳法チェックのあと、難関の呼吸!。

吐くタイミングが重要ということを教わる。

吸う前に吐く。

そりゃそうなんだろうが、浮沈子的には、吸う直前のストロークで吐く感じでちょうどいい。

ローリングがうまくいかなくて、頭が上がってしまう。

うーん、ムズイ(難しい)。

終わりに、15秒くらいのインターバルを入れて、25mを4本続けて泳ぐ。

まあ、これは楽勝だったんだがな。

その後、最後に50mを続けて泳いだ。

きっつ!。

折り返した途端、泳ぎは千々に乱れ、呼吸は上がり、脚がつりそうになる。

やっぱ、25mが限界か。

中級に移るには、50mを連続で泳ぐ練習をしなければならない。

そのためには、正しい泳法と、呼吸法が大切だ。

インストラクターの方は、クロールの呼吸は、日常生活では行わない動きなので、他の泳法に比べて練習が必要と言ってたな。

首をひねって呼吸するのは、寝違えた時くらいしかないし・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

来週もダイビングで参加できないし、どこかに振り替えようかな。

で、いろいろ覚えることが多く、頭を使い過ぎてふらふらになりながら、帰りの自転車を漕いでいて気付いた。

後方確認するために、首を振るのは、クロールのブレスと同じだ!!。

大発見だな(そうかあ?)。

それに気づいてからというもの、30分余りの帰りの道のりで、用もないのに何度振り返ったことか。

足漕ぎのストロークに合わせて、4回に1回とか、3回ずつ左右に振るとか。

もう、自転車を漕ぐというより、クロールのブレスの練習をしている気分だな(前方不注意じゃね?)。

今度、同じ火曜日に振り替えることがあれば、インストラクターに教えてあげよう(余計なお世話か・・・)。

さて、アホなこと書いてないで、そろそろ明日のダイビングの荷造りでもするかな。

巨大科学の終焉2019年01月22日 03:37

巨大科学の終焉


建設が長期に渡る巨大実験装置を作らなければならない科学の在り方は、近い将来終焉を迎え、そういう方法に頼った科学の領域は、永遠に探求されなくなるに違いない・・・。

ILCの建設について、日本学術会議が作成した回答を読んで、浮沈子が抱いた感想。

まあ、例によって、当てにはならないけど。

金と人材と時間を湯水の如くつぎ込んで、結局何も新しいことは出てこない場合だってある。

その結果生まれるのは、もっとデカい装置を作らなければわからないという、しょうもない結論だけだ。

救いがないというか、もう、薬物中毒のようなもんだな。

具体的には、増強したLHCがそうなわけで、ヒッグス粒子は出てきたけど、暗黒物質や異次元は出てこなかったからな。

13TeVじゃ、新しい物理は生まれないことだけが分かった。

じゃあどうすればいいのか。

その答えが、先日報道された、セルンの全周100km、100TeVのFCC(FCC-pp)というわけだ。

中国のSPPCの到達目標の最大値をぶち上げて、機先を制したわけだが、これなんか、浮沈子から見れば意地の張り合い以外の何物でもない。

後だしジャンケンで、わざわざ負けるようなのを出すわけにはいかないじゃないの(そうなのかあ?)。

まあ、どうでもいいんですが。

それだって、何かが出るかどうかは分からない。

100km、100TeVという数字に、何か物理的な意味合いがあるわけではない。

その時に持ちうる限りの性能を追求して、数十年に渡って開発し建造し、実験を繰り返し、更なる性能の向上のための改良を繰り返して、もう、これ以上は新しい超巨大加速器を作らなければだめだというところまでしゃぶり尽くして、次の全周1000km、衝突エネルギー1PeVの計画が生まれてくる。

まあ、これが実現できるのは、中国以外はないだろうな。

21世紀末に向けて、全世界が一致協力して取り組む。

その頃には、欧州はバラバラになり、米国は衰退し、我が国の人口は半分くらいになってるからな。

セルンや、国際宇宙ステーション(ISS)は、第二次世界大戦や、それに続く米ソの冷戦を背景にして生まれた。

戦後の復興の証、冷戦終結の証としての意義があった。

地球温暖化が象徴するように、環境問題がクローズアップされ、人類はこの問題を避けて通れなくなった。

巨大科学は、少なくとも、資源的にもエネルギー的にも、地球にやさしいとは言えないからな。

やらないのが一番だ(そうなのかあ?)。

FCCの次に構想される全周1000km(直径約300km)の加速器を作るのに、どれだけの材料が使われるのかは想像もできない。

その加速空洞を飛び交う粒子を蹴りだすのに使われるエネルギーは、途方もない量になるに違いない。

さて、22世紀になって、人類ははたと考えるに違いない。

いったい、どこまで大きくなるんだろうか?。

もう、次の加速器は、この惑星上に作るわけにはいかないだろう。

地球表面の単独の大陸プレート上に作るわけにはいかないからな。

複数のプレートにまたがって建設するわけにはいかない。

つーことは、火星のように、地殻がプレート運動していない惑星上に作るしかないのだ(!)。

ははあ、インサイトは、そのために地中に穴掘ったり、地震計置いて調べたりしているわけだな(そんなあ!)。

米国は、国家100年の計を図っているわけだ。

まあいい。

湯水のように金を使って、火星の上に全周1万キロの加速器を作る・・・。

半径が3390kmだから、まあ、ギリギリ作ることは可能だ。

衝突エネルギーは、100PeVくらいか。

その頃になれば、火星の移民とかも実現しているかもしれない。

総動員だな。

さてさて、いよいよ、岩石惑星の限界が見えてきて、全周100万kmの加速器を構想する段階になる。

もう、軌道上に電磁石を並べて加速するしか方法はない。

逆に、真空度は問題ないからな。

簡単といえば簡単だ(そうなのかあ?)。

軌道も、月の軌道の少し内側に配置すれば、ちょうどよく収まる(月までは、38万kmだからな)。

精密な軌道制御が必要になるが、何てったって、22世紀後半だからな。

そのくらいは、朝飯前に違いない。

さてさてさて、時はあっという間に過ぎて、23世紀に近くなってくると、たった100万キロの全周しかない加速器では、ロクな物理実験が出来なくなって、新しい物理学を拓くために、更なる巨大化が必要になってきた。

宇宙空間に配置するわけだからな。

もう、地球温暖化とかセコイ話は、しなくていいわけだからな。

エネルギーは使い放題だしな(太陽電池を配置すればいいだけだし)。

で、この際だから、公転軌道上に、電磁石を配置して加速すればいいという話になる。

ある程度、太陽に近い方が発電効率も高くできるということで、水星に近い軌道上に配置することにしたわけだ(彗星の軌道半径は、平均して約6000万キロだから、概ね全周3億8千万km位の加速器が出来上がる)。

まあ、この話を延々と続けて行ってもいいんだが、人類はどこかで限界にぶち当たり、実験物理学の進歩はそこで終焉を迎えることになる。

まるで、ダイソン球のように、恒星を取り囲む太陽電池を配置して、それを人類の福祉のためというより、学術探求のために使おうという壮大な話になった。

おそらく、そこまでのどこかで、もう、そんなことはバカバカしいから(!)止めちまおうという話になるに違いないというのが、浮沈子の予想だ。

学術会議は、たった8000億円で音を上げたが、欧州はFCCに3兆円をぶち込む腹だ。

その次の加速器は、300兆円くらい掛るかも知れない。

全世界のGDPを合計すると、2017年現在で80,683,787(百万ドル)になるらしい(世界銀行統計)。

(Gross domestic product ranking table.)
https://datacatalog.worldbank.org/dataset/gdp-ranking

約8875兆円くらいだからな。

その中から、300兆円くらいひねりだすのはわけないだろう。

30年計画なら、毎年分は、平均して10兆円にしかならない。

世界の戦争で、どのくらいの金をどぶに捨てているかを考えれば、安いものかもしれない。

加速器だって、ドブに捨てているようなもんだけどな。

人殺しをしないだけマシというものだ。

とはいえ、人類は、どこかで巨大科学とおさらばする。

きっと他に、もっとマシな金の使い方を見出すに違いない(恒星間飛行とかあ?)。

それを見出していくのもまた、人類の知恵なんだろう。

金がなければ知恵を出す。

巨大科学の終焉の先には、別の金の使い道というのがあるだけだ。

その切り替えを、どのタイミングで行うかもまた、その時代の科学の発展に依っているんだろうな。

ミクロの世界の謎が暴かれれば、宇宙へ広がっていくしかなかろうと思うけどな。

浮沈子的には、22世紀の人類が、加速器なんかに意地張ってたりするより、そっちの方がいいと思うんだがな・・・。

聖域2019年01月21日 23:09

聖域
聖域


エボラの流行が続くコンゴ民主共和国の北キブ州(隣のイツリ州でも感染者が出てますが)。

100万人の大都市圏でもあり、州都でもあるゴマは、現在唯一感染者も死者も発生していない、いわば聖域だ。

(SITUATION ÉPIDÉMIOLOGIQUE DANS LES PROVINCES DU NORD-KIVU ET DE L'ITURI
Dimanche 20 janvier 2019)
https://mailchi.mp/sante.gouv.cd/ebola_kivu_20jan19

ページの表を参照されたい。

(Goma)
https://en.wikipedia.org/wiki/Goma

「ゴマは、コンゴ民主共和国東部の北キヴ州の首都です。」(自動翻訳のまま:以下同じ)

「人口 (2012) •合計 1,000,000」

端数がないのが気になるんだが、まあ、細かいことはこの際だから、いいことにしよう(大雑把過ぎね?)。

日本語版を見ると、人口が違い過ぎて話にならない。

(ゴマ (コンゴ))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%9E_(%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B4)

「人口 (2004年) - 計 249,862人」

わずか8年で4倍に増えたことになる。

(Goma:フランス語版)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Goma

「Population 1 100 000 hab. (2012)」

このビミョーなズレが気になるようでは、アフリカは語れないな(そうなのかあ?)。

10万人の桁に数字があるだけマシというものだ。

まあいい。

日本語のウィキには、交通の項があり、こんな記事が書かれている。

「交通等:
市街地北部にゴマ国際空港があり、キブ湖畔には計130メートル (430 ft)の4つの埠頭がある。国道2号 (Route nationale 2) は北キヴ州北東部ベニからゴマ、ブカヴを通りムブジマイに至る。」

既出のように、ゴマは北キブ州の州都、ブカヴは南キブ州の州都、ブジマイは東カサイ州の州都である。

国際空港もあり、桟橋があるというキブ湖の対岸は、隣国ルワンダである(ヤバくね?)。

浮沈子は、ブトンボの感染増加を見ているんだが、万が一、ゴマで増えるようなことがあれば、同等以上の危機となることは明白だな。

現在まで、唯一、患者の発生がない聖域を維持している。

地域的に北キブ州の外れにあり、感染地域から隔離されているということもあるが、既述のとおり、国道2号線で、最大の感染地域であるベニとつながっているしな(現在は、ベニでの流行は止まっている)。

4年前のギニアの感染は、初発の地域から、国道沿いに首都に飛び火した経緯もある。

先日見た記事の中に、ゴマでの感染者を危惧する内容が書かれていた。

(The Ebola outbreak in Eastern Congo is moving toward a major city. That’s not good.)
https://www.vox.com/science-and-health/2019/1/18/18188199/drc-ebola-outbreak

「しかし、さらに悪化する可能性があります。今週の保健当局は、エボラがDRCの主要人口中心地であるゴマの方向に広がっているようだと懸念しています。

今週、DRCの保健省は、北キブ州の町、Kayinaで4件の致命的なウイルスの感染を確認した。そこでは、反乱グループと民兵グループの間の戦いが、アウトブレイクに対応している医療従事者の骨の折れる作業を繰り返し中断した。

Kayinaは、現在流行で最も気になっているホットスポットの1つであるButemboと、100万人が暮らすGomaとの中間に位置しています。」

事実、ブテンボの隣のカトワでは、感染者の急増がみられる。

地域社会の協力が得られていないこともあって、追跡調査が思うようにできない。

問題になっているKayina(カイナ)は、数こそ少ないが、かなりヤバイ状況のようだな。

(Kayina, une nouvelle zone de santé touchée par Ebola en RDC)
https://www.radiookapi.net/2019/01/18/actualite/sante/kayina-une-nouvelle-zone-de-sante-touchee-par-ebola-en-rdc

「エボラ発生は、北キブ州の新たな保健ゾーンに広がりました。それはLuberoの領土の南に位置するKayinaのそれであり、公衆衛生省からの声明を言った。」

「声明によると、3人のサンプルは陽性であると確認され、同じ家族の3人の患者のうち2人は1月14日にその間に死亡した。 」

問題は、このカイナがあるルベロ地域の現地状況だ。

(Nord-Kivu : la population de Lubero refuse de collaborer avec les équipes de riposte contre Ebola)
https://www.radiookapi.net/2019/01/21/actualite/sante/nord-kivu-la-population-de-lubero-refuse-de-collaborer-avec-les-equipes

「何人かの悪意を持った人々は、この病気は存在しない、そしてそれは霊性主義であると公衆に言っただけでした。そして、蜂起の後、彼らは、リポストのチームが居住していた祭司たちの修道院の囲いのドアさえも壊しました。Kambauでは、予防接種を受けるために連絡を受けた人々を特定しようとしたこのチームの存在に対する抵抗によって救急車が損傷した」

次々と新しい宿主(まあ、人間ですが)を獲得していくエボラウイルス。

ここでは、人間はエボラの味方だ(そうなのかあ?)。

だって、人間は、エボラを封じ込めようとする行為を、ことごとく否定し、政治的な思惑から人間同士の争いすら起こして、防疫行為を阻害し続けているんだもん。

気の持ちようで、エボラの感染を食い止めることが出来るというなら、宗教者の世迷言にも意味があるかも知れない。

しかし、ハッキリ言って、現地の宗教者はクソの役にもたたないどころか、害悪ですらある。

外からキリスト教などの新興宗教(そうなのかあ?)を持ち込もうとしている人々は、現地の宗教者から見れば、職業上のライバルだしな。

西アフリカでの流行の時と同じような、非合理的対応が続いている。

それは、一朝一夕には解決できない。

従来の、コンゴ川流域の発生とは、状況が異なる。

紛争地域であるということ以外に、やはり、こういう現地の認識のズレが続くという話があったわけだ。

いいとか悪いとかいうこと以前に、どうしようもないわけだからな。

今まで、数千年蓄積してきた地域の常識が、そう簡単に覆るわけはない。

「これまでのところ、発生はDRCの最大の都市に影響を及ぼしていません。しかし、KayinaのEbolaは、EbolaがGomaに到達することについて「警告を発する」と、世界保健機関の新しいHealth Emergencies Programの責任者、Peter Salamaは金曜日にVoxに語った。

ゴマはルワンダに通じる道と高速道路がある主要な交通の中心地です。「これらは交差する都市と市場の町です」とサラマは付け加えました。ビジネスを行っている人々、そしてNorth Kivuの不安のため、人々は絶えず移動しています。ゴマのエボラはWHOとDRCの保健省が予防するために混乱している悪夢のシナリオです。」

さてさて、ゴマにエボラが到達するかどうか。

それはもう、時間の問題のような気がする。

それを妨げるものは、何もないからな。

「彼らは予防接種チームを含む迅速な対応チームをKayinaに配備しました。そしてウイルスがGomaに移動するなら、SalamaはEbolaレスポンダが準備ができていると言います。彼らはすでにそこにチームを動員し、研究室を設立し、そして病人が孤立してケアされることができるヘルスセンターを準備しました。」

防壁は出来ているといいたいんだろうが、そう簡単に防ぐことはできないだろう。

農村が都市を包囲する。

どこかで聞いたような戦略が、エボラの感染で蘇る。

(毛沢東思想)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%9B%E6%B2%A2%E6%9D%B1%E6%80%9D%E6%83%B3

「農村から蜂起して都市を囲いこんでいくゲリラ戦術理論」

「農村社会にも特有の平等主義や、暴力の肯定、知識階級に対する反エリート主義(反知性主義)などが挙げられる。」

なんか、今の米国社会を活写しているようにも見える。

まあ、どうでもいいんですが。

エボラは、その土壌に巣食い、暴力と反知性主義を味方に、農村から都市へと進撃しつつある(考えすぎじゃね?)。

WHOが戦略的に配置したバリケードをやすやすと越えて、エボラがゴマに到達することが出来る方に、浮沈子的には1票だな。

エボラは人間の社会を映す鏡だ。

DRCは、歴史の踏み絵を踏まされようとしている。

長年に渡る心のよりどころを捨てて、近代科学の踏み絵を踏むことが出来るかどうか。

今日現在、エボラの聖域は、だだ1行孤高を保っている(えーと、疑い症例を除く)。

いつまで持つかだな・・・。

思い立ったが吉日2019年01月21日 20:27

思い立ったが吉日
思い立ったが吉日


クソ寒い東京の冬から逃れに、久々の真の南の島への手配をする。

週末から、ロタへダイビングをしに行くことになった。

いやあ、プライベートで行くのは久しぶりだな。

一応、SMS50での1本差しのサイドマウントの予定で、今日はセカンドステージを神田で買い求める(格安!:デザイン落ち?)。

(Mikron Octopus)
http://www.aqualung.com/us/scuba-diving-gear/youth/mikron-octopus-2018#tab16

「視認性の高い黄色カバーにより、非常時にも簡単に見つけることができます。」

エイペックスのフライトのセカンドと同じ作りだというが、詳細は知らない。

小さくて軽いという点では同じだ。

こいつを、ロングホースの先っちょに付けて、メインとして吸う。

世良さんは、パージボタンが黄色いのが気になるなら、黒いのもありますよ(追加購入)と勧めてくれるが、別に、黄色いのを咥えていても馬鹿にされることはないだろう(嘴が黄色いやつとかあ?)。

先日も、プール講習で使うノーマルの器材に付けて吸ってみたが(既に1個は購入済み)、実に快適で、メインにしても全く問題はない。

フライトのファーストステージと合わせて使えば、恐いものなしの軽さになる。

メインのフライトのセカンドを、バックアップのネックレギにして試してみよう。

左サイドから出しても、ファーストの上向きの穴から出せば問題ないだろう(未確認)。

無理だったら、前から引っ張って、胸の前にぶら下げよう。

ヘンタイ御用達の洞窟潜水とかではない、ふつーのダイビングだからな。

コンフィギュレーションは自由自在だ(そうなのかあ?)。

先日買ったアウトローも持って行ってみようか(なにしろ、器材が少ないので重量的な問題は皆無だ)。

グアムからのローカル便は、どの道、預託荷物は追加料金になるからな(スターマリアナスだと、無料なのは20ポンド(約9kg)まで)。

ひょっとしたら、レギュレーターを手持ちにすれば、これもクリアできるかもしれない。

フィンは、見栄を張らずに、フルフットのゴムフィンにしようと思っている。

ボートの上は裸足でいいや。

何もない島の、ダイビング三昧の生活。

憧れの時間の過ごし方。

住んでしまおうか・・・。

まだまだ、やらなければならないこともあるしな。

もうしばらく、浮世の雑事に付き合わなければならない。

来月にはサイパンに行けるかもしれないが、ショップのツアーなので、自分のペースというわけにはいかない。

プライベートダイビングに慣れてしまっていると、本当の意味でのリラックスが得られないしな。

最小限の時間的拘束で、それ以外はボーっとしていたいしな(いつもと同じですが)。

潜っているか、寝ているか、食ってるか。

宿も、何度も泊まっていて勝手知ったるベイビューホテル。

朝食は、バレンチノの1階の店に食いに行こうか。

それだけ考えると、コーラルガーデンホテルでもいいんだけど。

その前に、明日は振り替えの水泳教室(50m連続で泳ぐ中級!)があり、明後日はアルミタンクで南の島仕様で潜るためのコンフィギュレーションをチェックするために、稲取のプールで潜ることになっている。

ホントは買ったばかりのシェルドライの慣熟トレーニングのはずだったが、3mmのシーガルにラッシュガード、または、ラッシュガードにベストとポケットパンツ(以下、「ヘンタイ的スタイル」という。)でのウエイトチェックに急遽変更だ。

やれやれ・・・。

ブルーパームスのアルミタンクは、もし変わっていなければ、ラクスファーの重いロットのタイプだ。

空でもマイナスの浮力になる(沈む)。

左1本差しだと右側に2ポンドのカウンターウエイトが必要(これは、ウエストベルト右側に付けたウエイトポケットで対応する)で、3mmのシーガルにラッシュガードだと、浮沈子の場合更に2ポンドを足さないと沈めない。

これは、まあ、ウエイトベルトをお借りしてもいいし、SMS50に付けたウエイトポケットをつかってもいい(純正のBC内蔵のウエイトポケットでは、小さ過ぎて現地のウエイトが入らないからな)。

ヘンタイ的スタイルの場合、トータルでの浮力や前後のバランスがどうなるかは分からない。

着ているものの浮力がほぼゼロなので、カウンターウエイトのみで、追加のウエイトはいらないかもしれない。

南の島の暖かい海でのダイビング。

水温は27度以上。

気温は、だいたい30度以上。

Tシャツ、短パン、サンダルというのが正装だ。

サングラスと帽子は必須。

基本、クレジットカードが使えないので、現金必須。

まあ、どうでもいいんですが。

時間は常に穏やかに流れ、ソンソン村の店の数は行く度に減っているけど、何もない島の、最高に豊かな時間の過ごし方が出来る。

映画館も、ゲームセンターも、大規模なショッピングモールもない。

雑貨屋に毛が生えたようなABCマートがあるだけ。

他に、小さなコンビニがある程度。

最近は、ソンソン村よりも、空港に近いエリアの方に人口が流れているようだ。

といっても、せいぜい3000人くらいか。

(Rota (island))
https://en.wikipedia.org/wiki/Rota_(island)

「Population:2,477 (2010)」

もっと少ないか・・・。

(TRAVEL INFO 旅のしおり)
https://japan.mymarianas.com/travelinfo/rota/

「人口:2527人(2010年現在)」

ん?、同じ年の統計なのに、何で違うんだあ?。

まあ、南の島ですから・・・。

暖かいところに行きたい気分2019年01月20日 12:52

暖かいところに行きたい気分
暖かいところに行きたい気分


昨日は83タルガのバッテリーを取り付け、エンジンを回す。

車検切れのクルマを運搬車に載せるのに、バッテリー付けて動くかどうかを試す。

キルスイッチの接触が悪かったのか、初めはピクリとも動かず焦ったが、何とか動いた。

やれやれ・・・。

往復は、ジャンプコードと起動用モバイルバッテリーを積んで、年末年始で売れなかった03ボクスターを駆り出す。

久しぶりのドライブだったが、帰りはオープンにして走った。

何のストレスもない、安楽なドライブ・・・。

売るの、止めちゃおか。

年取って、83タルガに乗るのはしんどいしな。

まあ、年取ってから考えればいいか。

昼間の日差しがある時はいいが、朝晩の寒さは尋常ではない。

今朝の最低気温も2度を切っている。

暖かい南の島で、ぬくぬくとダイビングを楽しみたい気分だ。

今後のことを考えると、近くよりは、遠いところから行くべきだろうな。

もう、二度と行けなくなる可能性もあるからな。

これからは、そういうつもりでダイビングツアーを考えていかなければならない。

そうはいいながらも、久しぶりの南の島ダイビングになるので、少し慣らしてからにしたい。

宮古は、まあ、国内だったし、あんま暖かいという気分ではなかったからな(陸上では20度切ってたし)。

ホテルのフロントの人は、ワイシャツの下に3枚着こんでると言ってた(!)。

Tシャツ、短パン、サンダルという、浮沈子の正装(?)で過ごせるところに行きたい・・・。

成田からの出国も忘れてしまっている(まあ、行けば思い出すでしょうが)。

いつものレストランで食事をして、美味しいとはお世辞にも言えないコーヒーのようなもの(コーピー?)を啜りながら、南の島のダイビングに思いを馳せる。

まあ、フィリピンのマクタン島で飲んでいたのも、似たような飲み物だったけど・・・。

まあいい。

一応、サイパンツアーに誘って欲しいとお願いしているけど、ぷらっと出かけてしまうのもいいかもしれない。

久しぶりに、ロタ島でも行ってみようか。

浮沈子のダイビングの原点、透視度の基準(50m)。

グアムの外洋で抜けてる時でも、ちょっと敵わないかも。

懐かしいな。

島へのアクセスを確認しながら、ちょっと行ってみようかな・・・。