米国製月面基地2017年12月12日 10:23

米国製月面基地
米国製月面基地


(New Space Policy Directive Calls for Human Expansion Across Solar System)
https://www.nasa.gov/press-release/new-space-policy-directive-calls-for-human-expansion-across-solar-system

このニュースは、世界中を駆け巡っているだろうが、浮沈子的にはあまり意味がないような気がする。

火星に有人探査を行うには、月面よりも月周回軌道の方が有利だとしたNASAの提案(ボーイングの提案?)を蹴って、やっぱ月面に宇宙飛行士を降ろすことにしたらしい(そうなのかあ?)。

「This time, we will not only plant our flag and leave our footprints・・・」

少なくとも、着陸はして、新しい旗は立てるだろう。

月面基地を作るかどうかは、明確にしていない。

そこが問題だな。

NASAは、そこんとこは暈して、宇宙飛行士の月面着陸というところをアピールしたいんだろう。

目先の成果を上げなければならない大統領としては、何時になったら実現できるか分からない有人火星着陸なんて、当てにならないからな。

米国中心主義だしな。

「It marks a first step in returning American astronauts to the Moon for the first time since 1972, for long-term exploration and use.」

とりあえず、米国の宇宙飛行士を、手早く月に戻したいわけだ。

我が国が、宇宙計画から、自国の宇宙飛行士の月面着陸の文言を、注意深く外した意味がようやく分かった。

実質的には、何の変更もないんだろう。

「In addition to the direction to plan for human return to the Moon, the policy also ends NASA’s existing effort to send humans to an asteroid.」

有人での小惑星探査は、引導渡されたけどな。

まあいい。

前政権との違いを際立たせ、最終目標は変えずに、更なる回り道をしようということになったわけだ。

先日は、別の話が出てたけどな。

(ボーイング、スペースXとの火星有人探査競争に勝つと宣言。イーロン・マスクは「Do it」とクール)
http://sorae.info/030201/2017_12_11_boe.html

「米メディアのCNBCのインタビューで「火星に最初に人を送るのはボーイングとスペースXのどちら?」と聞かれた同CEOは、「もちろん我々は火星に到達するが、それだけでなく火星に初めて足跡を残すのはボーイングのロケットに搭乗した宇宙飛行士だ」と語った」

それでなくても、2030年以降だったわけだからな。

今回の計画変更で、来世紀になったことは間違いないだろう。

米国製月面基地を作ることにしたのかどうか。

浮沈子的には、そこんところをハッキリさせてもらいたいもんだな。

政権交代ごとにコロコロ変わる米国の宇宙開発、経済状態で浮き沈みが激しいロシアの状況、国威発揚だけで動いている中国(そうなのかあ?)。

米国にべったりくっ付いて、おこぼれを当てにしている我が国としては(!)、月面基地の1つや2つくれてやっても罰は当たるまい。

(月面基地)
https://www.shimz.co.jp/topics/dream/content05/

「シミズでは、コンクリートをはじめこれらの月面拠点の構造物に利用できるさまざまな材料や構造に関する研究を行っています。」

米国製じゃないけどな。

技術供与だけで、名目は譲ってもいいかも知れない。

スペースXは、どうするんだろうな。

やっぱ、月はスルーして、火星かな。

ボーイングは、やるって言っちまったしな。

ボロ負けしたら、どうするんだろうな・・・。

ラニーニャって、何ニャラ?2017年12月12日 09:08

ラニーニャって、何ニャラ?
ラニーニャって、何ニャラ?


気象現象について関心が高い浮沈子(初耳ですな)。

気象庁が発表したラニーニャ現象についても、当然気になる。

(エルニーニョ監視速報(No.303))
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/elnino/kanshi_joho/kanshi_joho1.html

「2017年11月の実況と2017年12月〜2018年6月の見通し:気象庁 地球環境・海洋部:平成29年12月11日」

「・ラニーニャ現象が発生しているとみられる。
・春には平常の状態になる可能性もある(40%)が、ラニーニャ現象が春まで続く可能性の方がより高い(60%)。」

既に、ラニーニャ現象は発生している。

そもそも、ラニーニャ現象とは何か。

(ラニーニャ現象発生 日本への影響は?)
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/deskpart/2017/12/11/89031.html

「※ラニーニャ現象とは
太平洋赤道域の中部(日付変更線付近)から南米のペルー沖にかけての広い海域で、海面水温が平年に比べて低くなり、その状態が1年程度続く現象です。」

だからどうした?。

「日本の天候への影響は?
ラニーニャ現象が発生すると、日本の冬の気温は平年より低くなることがあり、特に東日本から西日本に寒気が流れ込みやすい傾向があります。」

長期予報では、それ程厳冬になるとは予想していない。

ややそういう傾向があるというだけのようだ。

「ラニーニャ現象が発生していてフィリピン付近を中心に積乱雲の発生が多いため、上空の偏西風が中国の東部付近で北に蛇行し、その分日本付近で偏西風が南へ蛇行して東日本や西日本付近に寒気が流れ込みやすいためです。東日本や西日本では、この冬は寒気の影響を受けやすいかもしれません。」

具体的にどうなるという話ではなく、傾向として、そうなることが予想されるということになる。

(向こう3か月の天候の見通し 12 月~2 月)
http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/pdf/pdf3/001.pdf

東日本:平均気温:(「月別の平均気温・降水量」より)
・12月:平年並か低い見込み
・1月:平年並か低い見込み
・2月:ほぼ平年並の見込み

まあ、少なくとも東京地方では、今年は秋がなかった。

晩夏から、いきなり冬に突入した感じだ。

今日から数日は、日本海側はべらぼうな寒波に襲われるようだ。

(北日本や日本海側で強風に警戒 すでに最大瞬間風速25m/s超)
https://weathernews.jp/s/topics/201712/110025/

「日本付近は13日(水)にかけて強い冬型の気圧配置となり、今日11日(月)は特に東北から山陰にかけての日本海側のエリアで風が強まる予想です。」

「このあと、西日本日本海側では夕方から、北海道や北陸では夜遅くから、さらに風が強まる予想です。」

「強い風に加えて、雨や雪、雷やアラレにも注意が必要になります。」

大荒れだな。

ラニーニャだからということだけではないんだろうが、今年の冬が寒くなりそうな予感はする(既に寒いし)。

(大雪)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9B%AA

「太陽黄経が255度のときで12月7日ごろ」

「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」

「鰤(ブリ)などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ。」

ラニーニャ現象の解説はこちら。

(エルニーニョ/ラニーニャ現象とは)
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/faq/whatiselnino.html

「黒四角および十字の記号は、その地点の気圧が南方振動指数の算出に用いられるダーウィンとタヒチの位置を示す。」

テレコネクションというやつだな。

なんか、怪しげな気象現象だ。

テレパシーみたいな感じだしな(違います!)。

気象現象には、未解明なことが多く、例によって、業界では観測網の充実を唱えているようだ。

地球大気の底で生き続ける限り、観天望気は欠かせない。

(観天望気)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%B3%E5%A4%A9%E6%9C%9B%E6%B0%97

「船舶免許の試験で「現代においては天気予報が発達しているため、出航にあたり観天望気の必要はない」ことの正否を問われる問題が出されることがあるが、正解は「誤り」である。」

浮沈子なら、迷わず正解にしそうな問題だな(試験で出たかどうかは覚えていませんが)。

東京地方の今朝の天気は晴れ。

最低気温は、7時10分に3.8度を記録している。

べらぼーめ・・・。

ひきかけた風邪からの回復が遅れている浮沈子は、たぶん、今日もフィットネスをサボるだろう。

当たる確率は、天気予報より高いな・・・。

落としてない?2017年12月12日 07:55

落としてない?


(何のカバー?)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2017/12/08/8744657

(自衛隊関係者)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2017/12/08/8745026

これまで、空からの落とし物だと思っていたんだが、当事者から、その可能性は低いと言われた。

(米軍、飛行中落下を否定=保育園のヘリ部品発見で-沖縄)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121101098&g=soc

「部品は、米海兵隊CH53大型輸送ヘリのもので、プロペラの損傷を検知する装置を保護するカバーだった。」

「米側は「(部品は)全て離陸前に取り外され、専用の袋に保管されていることが確認された」と説明。他のCH53のカバーも全て基地内に保管されているとしている。」

えーっ!?。

そんなばかな・・・。

一部では、謀略説さえ飛び出しているが、浮沈子は別の事を考えている。

確かに、いくつか気になる点はある。

(沖縄県、衝撃音を確認 保育園落下物 同時刻にヘリ画像も記録)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-627650.html

「7日午前10時16分19秒の映像で、CH53とみられる物体が確認できたほか、その直後に野嵩の測定局から40メートル離れた地点で2回の衝撃音を拾った」

なぜ2回なのか。

ただ落ちたのなら、1回じゃないかと思うんだがな。

(“ドーン”屋根に衝撃 日常一変 襲う恐怖 園児悲鳴「庭だったら」)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-627095.html

「神谷武宏園長(55)が近づいて見ると、落下物は熱を帯び、焦げたような臭いを漂わせていた」

キャップを外し忘れて落ちたのなら、熱を持ったり匂いがしたりすることはないんじゃないか。

まあ、ヘリのブレードの基部に付いている部品だから、多少はあるかもしれないけど。

このキャップについては、以前に記事にしたように、必ずしも適正な管理が行われているとは言えない。

岩国に駐機していた海上自衛隊管理下の機体(MH53E)では、7枚のブレード中、2枚にキャップが付いていないことが確認できる。

自衛隊機は、既に、全機退役しているが、現在も運用中の米軍機が、同様の杜撰な管理を行っている可能性は否定できない。

問題は、真相はどうあれ、米軍が、落下したものではないという発表を行ったということだな。

もちろん、事実その通りなら、不可解な話になって、謀略説だって出てくるに違いない。

なんか、こう、迫撃砲みたいなやつで、ドンと打ち出して屋根に落ちたとか。

2回の衝撃音と熱と臭いの説明としては、しっくりくるような気もするしな。

まあ、どうでもいいんですが。

浮沈子的に気になっているのは、米軍が事実を隠蔽しようとしている場合の話だ。

まあ、軍隊だからな。

都合の悪いことは、隠したいだろうしな。

在庫の中からテキトーに補充して、全部揃っていることにするなんてのは、朝飯前だしな。

後からバレても、ゴメンナサイで済むしな(そうなのかあ?)。

問題はそこだ。

後からバレてもいいけど、今、バレては困る事情があるのではないかという点が気になる。

CH53が一時的にせよ、運航停止になっては困る事情が進行しているとしたらどうか。

米軍の対応は早い。

7日午前中の落下に対し、8日に訪れた県副知事には、調査の結果を伝えている。

(米軍「落下可能性低い」 保育園落下物 ヘリ部品とは認める)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-627649.html

「在沖米海兵隊は8日、「飛行中に落下した可能性は低い」と、否定的な見解を示した。」

この記事の中でも、副知事は飛行中止に言及している。

「最終確認されていないので『自粛』という表現だが、われわれとしては高い確率でCH53の部品だと考えているので、確認されたら本来飛行中止を要請するところだ」

防衛省が、米軍からの報告を受けて宜野湾市長に説明したのは11日だ。

少なくとも、3日間は稼いだことになる。

その間も、CH53は飛び続けている。

今、飛ばなきゃならない、のっぴきならない事態が進行しているからに他ならない。

浮沈子の妄想は、反対派の謀略とか、駐留軍のタカビーな態度とか言う次元を遥かに超えて広がりつつある。

落ちてきたのがIBISのキャップではなく、ミサイルでなかったのが幸いなのかもしれない。

巷間囁かれいてる12月開戦説が本当なら、そろそろヤバイ時期になる。

ドンパチが始まっちまったら、キャップが落ちたことなど、誰も気にする者はいない。

海兵隊の大型輸送ヘリを飛ばし続けなければならない状況は、今日も進行しているに違いない・・・。

ニューシェパード2017年12月11日 10:36

ニューシェパード
ニューシェパード


この観光用宇宙ロケットのことは、既に記事にしている。

(ニュー・シェパード)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2015/11/27/7926037

「ブルー・オリジン社が放った垂直離着陸ロケット、ニュー・シェパードが、見事、垂直着陸と、カプセルの切り離しに成功した。」

表記としては、「・」で区切らないのが正しいらしい。

(ニューシェパード)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89

・2006年11月13日:初飛行、高度87m(試作機:ゴダード)
・2011年6月頃:垂直離着陸成功(別機体)
・2011年8月末:爆発、高度14,000m
・2015年4月29日:高度93.5km、最大速度マッハ3、クルーカプセルの分離ならびに回収に成功、打ち上げ機の回収失敗(1号機?)
・2015年11月23日:2号機の初打ち上げ、高度100.5km、クルーカプセルの回収に加え、打ち上げ機の垂直離着陸も達成
・2016年1月22日:2号機の2回目の打ち上げ(初の再使用)、高度101.7km
・2016年4月2日:2号機の3回目
・2016年6月19日:2号機の4回目、クラッシュテスト実施(パラシュートの一部未展開を想定)。
(以下、英語版より)
・2016年10月:2号機の5回目、2号機最終飛行、カプセル分離試験(上昇段階?)
・2017年9月:3号機が出荷
・2017年末:3号機初飛行(予定)
・2018年:有人初飛行、商業飛行開始(予定)

有人飛行までのテストが、ちょっと少ないような気がするんだがな。

カプセル分離後は、パラシュートで回収するわけだし、外連味のない(面白みもない)構成で、安全性は高いと思うんだがな。

上昇中のどの時点でも、カプセル側の固体ロケットの噴射で分離できるとある(英語版)。

ニューシェパードは、物見遊山以外には役に立たない(高空での科学研究はするようです)。

(ジェフ・ベゾスの「ニュー・シェパード」ロケット、今週中に打ち上げ試験予定 民間宇宙旅行目指すロケット)
http://sorae.info/030201/2017_12_11_blue.html

「サイエンス系のペイロードも搭載する予定」

宇宙(の入り口)へ行くエレベーターとしての機能しかない。

あまり魅力を感じないのは、浮沈子だけなんだろうか。

こんなもんで高度100kmを超えて、宇宙旅行とか言われても、なんかピンとこないんだがな。

しかし、それでも、多くの人類が宇宙空間を体験することには意義がある。

地球大気の底にへばりついて見上げるだけではなく、僅かの時間とは言え、空の高みから地球を見下ろしたり、遥かに続く宇宙の漆黒を眺めたりすることは貴重な体験となるだろう。

「3号機の宇宙船は実際に有人打ち上げに利用される仕様に近く、実際に窓が備え付けられているそうです。」

ウィキには、このロケットによる「宇宙旅行」のタイムスケジュールが示されている。

「ニューシェパードは、射場から垂直に上昇して約2.5分間のエンジン噴射を行い、約5分間無重力状態で飛行する。その後、クルーカプセルは分離されパラシュートで降下、残りの機体は垂直に降下して着陸するコンセプトである」

「1回の飛行時間は10分から15分とされる。」

遊覧ヘリコプターみたいな感じだな。

(TOKYOスカイクルーズ 料金表(税込))
https://urayasu1j.excel-air.com/sky-night.html

「所要時間: 約15分」

まんまや・・・。

これなら、2万円程度で楽しめるしな。

貸し切りだって、10万円くらいだ。

「貸切便のお客様には、グラスシャンパンのサービスがございます。」

それとの違いを、説得力ある形で示さなければならない(シャンパンは、出るんだろうか?)。

高度が高くなると、地上の景色は良く見えなくなるしな。

5分程度の浮遊感で、いくら取るんだろうか?。

ちなみに、國富のダイビングプールは、CCRでタンク持ち込み(当然ですが)の場合、平日だと3時間で3000円だ(税別:2017年末現在)。

浮遊感を味わいたいなら、そういう選択肢もある(個人での利用は、インストラクター資格が必要)。

まあいい。

もうすぐ、ふつーの人が「宇宙旅行」する時代になる。

21世紀だからな。

100億円払って、月周回する話もあるしな。

浮沈子は、もちろん、そんなことは出来ない。

ニューシェパードにも乗れないだろう。

國富のプールで、宇宙遊泳気分にひたる程度でいいや・・・。

アウトドアクリパ2017年12月10日 23:44

アウトドアクリパ
アウトドアクリパ


宮下公園の近くの店。

地下鉄の13番出口の目の前で、分かりやすかった。

写真を見た限りでは、室内のテーブル席に着いて、優雅にナイフとフォークで、外側から順番に取らないとマナー違反になりそうな感じの店なんだが、なんと、部屋の中はビュッフェと荷物置き場に占領され、皿に取った食事は、戸外で立食という、真冬とは思えないクリパだった。

プロパンのストーブが燃えていて、その傍にいれば汗をかくほどだが、離れれば当然寒い。

ずーっとコートを着たままの女性もいた。

ズボンの下に、部屋着として使っているロングパンツを穿いていったのは正解だったな。

プールは、所詮飾りで、魚が泳いでいるわけでもなく、夏場とかは、涼を誘うだろうが、今の季節に意味はない。

ストーブ用のガスタンクだが、プールの傍にたくさん置いてあると、何か違うタンクに見えてくるから不思議だな(BCないけど)。

体育会系パワハラショップの常で、若いのが、プールを飛び越す芸を披露していた。

二回もやらされていたが、無事に飛び越えて良かったな。

おなじみのビンゴ大会は、カードにシールを張り付けて、番号の代わりに、シールに描かれた動物たちでめくるという無意味な趣向(イラストが小さすぎて、何がなんだか分からない)。

浮沈子は、最後の方だったので、販促で送られてきたマリンダイビングの12月号をもらった。

千円のクーポン券が付いているので、使えばお得な景品かもしれない。

まあいい。

挟み込んであったカレンダーは、他の人が欲しがったので上げてしまった。

海外ダイビングの美しい写真は、浮沈子にはつらいだけだ。

当分の間、国内日帰りダイビングが続く。

それがふつーの人にとっては、どうということはないんだろうが、ダイビングと言えば、飛行機乗って暖かい南の島で泳ぐのが当たり前になっている浮沈子にとっては、苦痛以外の何ものでもない。

まして、冬だし・・・。

まあいい。

その、ダイビングのトレーニングの話も、少しだけした。

体調不良を押して、参加した甲斐はあったというものだ。

しかしなあ、南半球じゃないんだからな。

アウトドアでのクリスマスパーティーっつーのは、ちょっとな(ヘーックション・・・)。