ブログ消滅 再開2011年09月23日 06:19

秋葉原西口の北側広場
秋葉原西口の北側広場


 4年間、400件以上続けて書いてきたブログが消えた。

 インターネットのキャリアを変更する手続きの一環として、プロバイダーを一度退会して新たに加入する手続きをとった。

 ブログの移行ができないとは知らなかった。

 6月3日、自分のブログを見ようとして、この宇宙から4年間の労作が消滅したことを知った。

 覆水盆に帰らず。

 今日から新たな気持ちで書き出そう。

「サンクタム」観ました。2011年09月23日 06:22

「サンクタム」観ました。
「サンクタム」観ました。


リブリーザーダイバー必見の映画!、と思って観たのだが、内容はなんと、

「ホラー映画」・・・。

冒頭近くで、まだキャラクターも良くわからない女性ダイバーが・・・「あーっ、もったいない!」。

その後も死屍累々、ゾンビ映画も真っ青の、「これでもか」というその描写・・・。

リブリーザーをサイドマウントのシリンダーのように、前方に押しながらの隘路通過とか、「おおっ!」というシーンもあったのだが、ラストで酸素シリンダーから直接吸うシーンで、「ブクブク」と漏れる酸素に、「あーっ、もったいない!」と声に出してしまう私・・・。

ケイブダイビングなんて、多分絶対やらないだろうけど、私だったら最後に出てきたシーンの海岸で、「浅く、明るく、暖かい」ダイビングがいいなあ!。

それにしても、フルフェイスマスクで潜ったのは初めのダイビングだけって、なぜ・・・?

OMS製CCR?。2011年09月23日 08:59

OMS製CCR?。
OMS製CCR?。


APD製インスピレーションも、まる3年の歳月を経て見てのとおり殆どOMS製(?)になってしまった。

バックプレ-ト、ハーネス、ウエイトポケット(左右)、真ん中の小物入れに続き、とうとうブラダーもOMSの「テッセラクト」というバンジータイプの代物(最新式)に交換。

某伊豆方面のダイビング用プール(最大水深4.75m)で使用した限り、このブラダーは正解だと思う。エアーの移動が抑えられて水平バランス等が極めて取りやすい。約7万円と決して安くはなかったが、いい買い物をしたと思っている。

インスピ本体も今年の春にオーバーホールし、最新のユニットに生まれ変わった。ぱっと見では「ソレノイドバルブ」「酸素センサー」「本体(リッド)のカバー」が新しくなり、接触の悪かった液晶ディスプレイ下のボタン(左、中央)、見づらかったHUD(ヘッドアップディスプレイ)が交換された。

今年の年末年始に新仕様での海外「海デビュー」(予定)を果たすべく、10月、11月はジッとガマンのプール講習。

ああっ、いつになったら「一人前」になれるのかしらん。

マイCCRライフ考2011年09月25日 01:42

4年前にダイビングを始めたとき、ガスの消費量が多かったこと、直後にナイトロックスの講習を受けたが、国内海外ともなかなかその機会に恵まれなかったこと(まだ、シリンダーから吸ったことはない)などがきっかけで、いろいろ調べるうちにリブリーザーのことを知り、数件のショップ(ブルークエスト等)を回って情報収集し、最後にTDCジャパンで体験ダイビングをして、「これはいけそうだ」と感じて今のインストラクターについてトレーニングを始めた。

器材の購入、改造、ステージボトルの追加、海外、国内と海デビュー、MOD1の取得、MOD2、3への挑戦(進行中)、やがてはレックダイビングにも挑戦したい。

3年間が夢のように過ぎ、フィリピン行きにも慣れてきた。普段は某伊豆方面の屋内プールで練習、休みを利用して海外での講習、ファンダイブ。最大深度46mで延べ約100時間以上をCCRと過ごしてきた(器材内蔵のタイマーによる)。もう、オープンサーキットよりCCRの方がはるかに長くなってしまった。CCRべったりである。

まだ、ダイビング自体が初心者なので、CCR以前の問題が大きい。フィンキック然り、ナビゲーション然り。体重に自信はあるが体力、気力はめっきり衰え、介護ダイビング(?)に近い。

ただ、「浅く、明るく、暖かい」ダイビング目指して精進あるのみである。

マイCCRライフ考(その2)2011年09月25日 15:15

初めに器材を選ぶ時、インスピにするかエボリューションにするかエボリューションプラスにするか、3者択一でずいぶん迷った。イントラの勧めではAPDの器材なら流通もあるし、メンテナンスも大丈夫と聞いていた。

問題はダイビングの時間(場合によっては深度)だ。2時間か3時間か。100mでどのくらい過ごすのか(いや、100m行くのか)。

よくわからなかったので、大きな葛籠を選んでインスピとなった。大は小を兼ねるはずである。たぶん・・・。

標準の仕様で、とりあえず息の仕方を教わる。ミニマムボリュームとか、中性浮力(ああっ!)とか・・・。

ベイルアウト用のセカンドが壊れ、インフレーターと共に交換(別体型に)、バックプレートとハーネス、ウエイトポケットと小物入れを新調。だんだんとオリジナルから離れ出す。

海デビュー後も、ステージボトルを新調したり、結構物入りである。

MOD1を取得すると、MOD2へとチャレンジ。ブラダーに対する不満がのぞき出す。イントラが勧めてくれるタイプを周りの誰かが使用してくれるのを待っていたら、OKとのこと。早速交換(これ、つい最近)。

今後もオリジナルを離れる方向に改変が進むと思われる。次はいよいよタンク周りか。

思えば遠くへ来たものである。CCRを選択せずにおとなしくOCで潜っていれば、金と時間と労力をどれほど節約できたことか。だが、後悔はない。未来の器材でのダイビングはそれ自体が楽しい。

決してテクニカルダイビングを志向しているわけではなく、沈没船に潜ろうとしたらそれが45mにあっただけだ。60mあたりにもあるというからMOD2にチャレンジしているだけだ。MOD3も一緒に申し込むと割安だから・・・という不謹慎な理由で80mまでのトレーニングも行う予定。

たまたま手にした器材がそのトレーニングに対応していたので、行けるところまで行ってみようと考えた。沈没船は魅力的なので、可能であれば中も見たい。そのためのトレーニングがメニューにあれば是非受けてみたい。

道具とスキル、そしてその都度目移りする興味の対象に引きずられてCCRダイビングが展開している。くれぐれも安全には注意して、CCRライフをエンジョイし続けたい。