M:I(その3) ― 2013年05月05日 00:10
M:I(その3)
前回は、無事に任務を遂行し、敵地(?)を脱出する寸前で終わった。
(M:I(その2))
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2013/05/04/6799573
ミッション:インポッシブルシリーズでは、第1作目は寂しいラストシーンだったが、2作目、3作目のラストは、パートナーの女性と懇ろになったところでエンディングとなっている(4作目は、観てません)。
歴代の007シリーズも、ハッピーエンドばかりではなかったが、概ね健全な(不健全かあ?)明るい終わりが待っている。
で、画像を見ていただければお分かりのように、なんと、「お手」をしてしまっているシェパード君。
ガードマンに、シェパード君の写真を撮らせて欲しい、とお願いしたら、このザマである。舌なんか出しちゃって、ゴキゲンである。
こんなことで、セブ・マクタンでも指折りのハイクラスである、インペリアル・ホテルの安全が確保できると、チミは思っているのかね、あん?(ワン!)。
まあいい。
ちゃんと仕事はしていたようだし、今回は、浮沈子に飛び掛ってこなかったので、よしとしよう。
無事に任務を果たした後は、本来、シェイクしたドライ・マティーニを飲まなければならないのだが、生憎、浮沈子は断酒したので、インペリアルの向かいのシベット・コーヒーに行って喉を潤すことに。
チリチリに日に焼けて脱水状態なので、アイス・アメリカン・コーヒーなどという怪しげな飲み物を注文してしまう。
アイスコーヒーというのは、氷が融けて薄まるので、元々濃くしてあるはずなのに、それを薄めてどーすんの?(ちゃんと、浅煎りにしてんのかあ?)。
95ペソ。
5ペソは、チップとして、カウンターに備え付けの貯金箱に。
240円か。
現地では、これで1日暮らせるほどの金額である。インペリアルに宿泊する、韓国人相手の店である。これも、観光客相手のボッタクリ商売であるな。
まあいい。
ここの無線LANのパスワードは、前回来た時と変わっていて、初めは繋がらなかった。
ローカルの店員に聞いて、新しいパスワードが書かれたプレートを見せてもらう。
やはりダメだ。
中華パッドでダメだったので、アイポッドタッチでも試みる。
こっちでもダメ!。
再度申し出ると、別の店員がやってきて、プレートに書かれたパスワードとは異なるものを打ち込んでくれた。
繋がる!。
どーなってんだか・・・。
ミッション:インポッシブル、5作目は、是非、セブ・マクタンで撮影して欲しい。
イーサン・ハントもびっくりの、大どんでん返しが、ナマ(天然)で味わえること請け合いである。
さて、店を出て、うるさくたかって来るローカルを振りほどいて、コンチキに戻る。
ミッション・コンプリート。任務完了である。
ダイビングショップの前にいたジュリアン、ローランド(オリー)達に、潜水艦の内部を撮った写真を見せびらかす!。
みんな、ボンドガールを気にしていて、潜水艦会社のスタッフだといってもなかなか信じない。若いオリーなんか、ニヤニヤしてる。
ああ、フィリピンの未来は安泰だ。
男の子の助兵衛根性が健在な国家は、栄えるのだ。
(M:Iイン・マクタン、おしまい)
前回は、無事に任務を遂行し、敵地(?)を脱出する寸前で終わった。
(M:I(その2))
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2013/05/04/6799573
ミッション:インポッシブルシリーズでは、第1作目は寂しいラストシーンだったが、2作目、3作目のラストは、パートナーの女性と懇ろになったところでエンディングとなっている(4作目は、観てません)。
歴代の007シリーズも、ハッピーエンドばかりではなかったが、概ね健全な(不健全かあ?)明るい終わりが待っている。
で、画像を見ていただければお分かりのように、なんと、「お手」をしてしまっているシェパード君。
ガードマンに、シェパード君の写真を撮らせて欲しい、とお願いしたら、このザマである。舌なんか出しちゃって、ゴキゲンである。
こんなことで、セブ・マクタンでも指折りのハイクラスである、インペリアル・ホテルの安全が確保できると、チミは思っているのかね、あん?(ワン!)。
まあいい。
ちゃんと仕事はしていたようだし、今回は、浮沈子に飛び掛ってこなかったので、よしとしよう。
無事に任務を果たした後は、本来、シェイクしたドライ・マティーニを飲まなければならないのだが、生憎、浮沈子は断酒したので、インペリアルの向かいのシベット・コーヒーに行って喉を潤すことに。
チリチリに日に焼けて脱水状態なので、アイス・アメリカン・コーヒーなどという怪しげな飲み物を注文してしまう。
アイスコーヒーというのは、氷が融けて薄まるので、元々濃くしてあるはずなのに、それを薄めてどーすんの?(ちゃんと、浅煎りにしてんのかあ?)。
95ペソ。
5ペソは、チップとして、カウンターに備え付けの貯金箱に。
240円か。
現地では、これで1日暮らせるほどの金額である。インペリアルに宿泊する、韓国人相手の店である。これも、観光客相手のボッタクリ商売であるな。
まあいい。
ここの無線LANのパスワードは、前回来た時と変わっていて、初めは繋がらなかった。
ローカルの店員に聞いて、新しいパスワードが書かれたプレートを見せてもらう。
やはりダメだ。
中華パッドでダメだったので、アイポッドタッチでも試みる。
こっちでもダメ!。
再度申し出ると、別の店員がやってきて、プレートに書かれたパスワードとは異なるものを打ち込んでくれた。
繋がる!。
どーなってんだか・・・。
ミッション:インポッシブル、5作目は、是非、セブ・マクタンで撮影して欲しい。
イーサン・ハントもびっくりの、大どんでん返しが、ナマ(天然)で味わえること請け合いである。
さて、店を出て、うるさくたかって来るローカルを振りほどいて、コンチキに戻る。
ミッション・コンプリート。任務完了である。
ダイビングショップの前にいたジュリアン、ローランド(オリー)達に、潜水艦の内部を撮った写真を見せびらかす!。
みんな、ボンドガールを気にしていて、潜水艦会社のスタッフだといってもなかなか信じない。若いオリーなんか、ニヤニヤしてる。
ああ、フィリピンの未来は安泰だ。
男の子の助兵衛根性が健在な国家は、栄えるのだ。
(M:Iイン・マクタン、おしまい)
インペリアル ― 2013年05月05日 08:11
インペリアル
Imperial Palace Waterpark Resort and Spa
(http://www.imperialpalace-cebu.com/about-us)
韓国資本の巨大ホテル(コンチキからみれば)である。ソウルと福岡にもあるらしい。
(ソウル本店(?):おお、立派じゃん!)
http://www.imperialpalace.co.kr/jap/company/ip_overview.asp
(ソウル・ブティック・ホテル:おしゃれ!)
http://www.ipboutiquehotel.com/information/institution.php
(福岡:ビジネスホテルかあ?)
http://www.iphotel.co.jp/
インペリアル・パレス、日本でいえば、「皇居」である。ちょっと名乗りにくいホテル名だ。
画像は、園内の案内図。拡大すると、はっきり見られる(サイズでかいですが)。
今回、潜入した潜水艦は、図の左下の17番「マリンスポーツセンター」(まんまや!)のところにある桟橋(ここには、固定桟橋しか描かれていません)の先に停泊していた。
園内は、ゴルフカートで移動できるが、走っているのを見なかった。大した距離でもないので、徒歩で十分である(暑いけど)。
日傘があれば、なお良い!。
浮沈子は、一度だけソウルに行ったことがある。
真冬のソウルは、頭痛がするほどの寒さで、彼の地で「キムチ」などという食品が開発された理由が良く理解できた。
常夏のセブにリゾートホテルを建設したことも、正解であろう。
浮沈子の部屋の前には、バンカーボートの船着場があり、大勢の韓国人団体客が、乗り降りする。インペリアルのお客さんも、多数いるに違いない。
どこかの島に渡って、バーベキューしたり、シュノーケリングしたりするわけだな。
インペリアルにも桟橋はあったが、バンカーの横付けは見なかった。
潜水艦のほかにも、図の左上の桟橋には、スマートな船形の観光船が停泊していた。
マクタン島は、観光資源が豊富にある。
このクソ暑い気候自体が、最大の観光資源である。
冬の日が短く、暗くて寒い北ヨーロッパとか、ロシア、韓国などからの観光客が多いわけが良く分かる。
日本人もいるにはいるが、グアムとかに行ってしまうだろう。
クラブ・コンチキ・リゾートのお隣にあり、塀一枚に隔てられ、内部を窺い知ることができなかったインペリアル・パレス。
周辺との折り合いが上手ではないらしい。イントラから、いろいろ情報は聞いているが、ここでそれを明かすことはできない。
潜水艦は、今日も桟橋にサーフェス(浮上)状態である。
マリンスポーツセンターのスタッフ(ボンドガールではない)からは、来週辺りから再開されるのではないかとの情報も極秘に入手したが、全ては市長の胸先三寸(と、献金の額?)である。
周辺との対立ではなく、共存共栄してもらって、観光客へのサービスを、一層向上させていただきたい。
次回のセブ訪問の際は、今回のようなイレギュラーな潜入ではなく、「ミッション:ポッシブル」(って、何だあ?)として、潜水艦搭乗記をお届けできれば、と考えている(アテにゃあなりませんが)。
Imperial Palace Waterpark Resort and Spa
(http://www.imperialpalace-cebu.com/about-us)
韓国資本の巨大ホテル(コンチキからみれば)である。ソウルと福岡にもあるらしい。
(ソウル本店(?):おお、立派じゃん!)
http://www.imperialpalace.co.kr/jap/company/ip_overview.asp
(ソウル・ブティック・ホテル:おしゃれ!)
http://www.ipboutiquehotel.com/information/institution.php
(福岡:ビジネスホテルかあ?)
http://www.iphotel.co.jp/
インペリアル・パレス、日本でいえば、「皇居」である。ちょっと名乗りにくいホテル名だ。
画像は、園内の案内図。拡大すると、はっきり見られる(サイズでかいですが)。
今回、潜入した潜水艦は、図の左下の17番「マリンスポーツセンター」(まんまや!)のところにある桟橋(ここには、固定桟橋しか描かれていません)の先に停泊していた。
園内は、ゴルフカートで移動できるが、走っているのを見なかった。大した距離でもないので、徒歩で十分である(暑いけど)。
日傘があれば、なお良い!。
浮沈子は、一度だけソウルに行ったことがある。
真冬のソウルは、頭痛がするほどの寒さで、彼の地で「キムチ」などという食品が開発された理由が良く理解できた。
常夏のセブにリゾートホテルを建設したことも、正解であろう。
浮沈子の部屋の前には、バンカーボートの船着場があり、大勢の韓国人団体客が、乗り降りする。インペリアルのお客さんも、多数いるに違いない。
どこかの島に渡って、バーベキューしたり、シュノーケリングしたりするわけだな。
インペリアルにも桟橋はあったが、バンカーの横付けは見なかった。
潜水艦のほかにも、図の左上の桟橋には、スマートな船形の観光船が停泊していた。
マクタン島は、観光資源が豊富にある。
このクソ暑い気候自体が、最大の観光資源である。
冬の日が短く、暗くて寒い北ヨーロッパとか、ロシア、韓国などからの観光客が多いわけが良く分かる。
日本人もいるにはいるが、グアムとかに行ってしまうだろう。
クラブ・コンチキ・リゾートのお隣にあり、塀一枚に隔てられ、内部を窺い知ることができなかったインペリアル・パレス。
周辺との折り合いが上手ではないらしい。イントラから、いろいろ情報は聞いているが、ここでそれを明かすことはできない。
潜水艦は、今日も桟橋にサーフェス(浮上)状態である。
マリンスポーツセンターのスタッフ(ボンドガールではない)からは、来週辺りから再開されるのではないかとの情報も極秘に入手したが、全ては市長の胸先三寸(と、献金の額?)である。
周辺との対立ではなく、共存共栄してもらって、観光客へのサービスを、一層向上させていただきたい。
次回のセブ訪問の際は、今回のようなイレギュラーな潜入ではなく、「ミッション:ポッシブル」(って、何だあ?)として、潜水艦搭乗記をお届けできれば、と考えている(アテにゃあなりませんが)。
停電断水 ― 2013年05月05日 14:18
停電断水
今回のラストダイブを終わって、エキジット。
昨日見つからなかった2枚目のプレートも、無事に発見されて写真に収める。
今日は最大水深7メートルという、CCRでは考えられない超シャローウォーターダイビングを行う。
潜水時間は35分。残圧100バール。
水は濁っていて、あまり綺麗ではないのだが、まったりダイビングで寛ぐ。
オープンは、吸排気音がうるさい!。ウェーバーダウンドラフト6連装並みの吸気音と、直管マフラー並みの排気音である(知らない方にゃ、何言ってんだかさっぱり・・・)。
浮沈子は、やっぱCCRがいいなあ。
それでも、準備や片付けをローカルが全部やってくれるので、非常に楽チンである。
CCRもイントラが教えて、同じようにやってくれればいいのに。なかなか、そうはいかないだろう。
こういった点でも、仕掛けが簡単で普及しているオープンサーキットは有利である。
CCRが今のオープン並みになるには、何十年もかかるだろう。
それでも、いつか人類はCCRでダイビングすることがスタンダードになると、浮沈子は信じて疑わない。
なぜなら、現在のダイビングの限界は、シングルタンク、エア呼吸、無減圧という制約の中で決められており、それが取っ払われるためにはCCRの導入が不可欠だからだ。
高々100mの水深に数分間留まるためだけに、何万円もの混合ガスを水中にぶちまけるオープンサーキットなんて、贅沢すぎてビンボー人の浮沈子にはついていけませんなあ。
クソ重いダブルタンクなんて、担ぐ気にもならない。
まあいい。
この辺りを書き出すと、キリがないので止める。
そんなことより、エキジットしてカメラやダイコンを漬けようと水道のコックを捻っても、水が出ない!。
これって、断水かよ!?。
トイレも流せなきゃ、シャワーも浴びられない。
なんてこった!。
2時間ほどで出るようになったが、先日は、晩飯食ってる最中に停電になったし(2回も!!)。
あのー、ここって一応ホテルなんですよねえ?。
まあいい(よかあないけど、仕方ない・・・)。
最後の昼飯は、チョプシーにスペシャルフライドライス。ホットカラマンシージュース(昨日は、ホットを頼んだのに、アイスが出てくるし・・・)。
まあ、いろいろあるんですが。
今夜は、ジュリアンとバーベキュー。会話の成立しないローカルと二人で飯を食う。
不気味だ。
おっさん同士で、無言で見つめ合ってどうすんの?。
今回のラストダイブを終わって、エキジット。
昨日見つからなかった2枚目のプレートも、無事に発見されて写真に収める。
今日は最大水深7メートルという、CCRでは考えられない超シャローウォーターダイビングを行う。
潜水時間は35分。残圧100バール。
水は濁っていて、あまり綺麗ではないのだが、まったりダイビングで寛ぐ。
オープンは、吸排気音がうるさい!。ウェーバーダウンドラフト6連装並みの吸気音と、直管マフラー並みの排気音である(知らない方にゃ、何言ってんだかさっぱり・・・)。
浮沈子は、やっぱCCRがいいなあ。
それでも、準備や片付けをローカルが全部やってくれるので、非常に楽チンである。
CCRもイントラが教えて、同じようにやってくれればいいのに。なかなか、そうはいかないだろう。
こういった点でも、仕掛けが簡単で普及しているオープンサーキットは有利である。
CCRが今のオープン並みになるには、何十年もかかるだろう。
それでも、いつか人類はCCRでダイビングすることがスタンダードになると、浮沈子は信じて疑わない。
なぜなら、現在のダイビングの限界は、シングルタンク、エア呼吸、無減圧という制約の中で決められており、それが取っ払われるためにはCCRの導入が不可欠だからだ。
高々100mの水深に数分間留まるためだけに、何万円もの混合ガスを水中にぶちまけるオープンサーキットなんて、贅沢すぎてビンボー人の浮沈子にはついていけませんなあ。
クソ重いダブルタンクなんて、担ぐ気にもならない。
まあいい。
この辺りを書き出すと、キリがないので止める。
そんなことより、エキジットしてカメラやダイコンを漬けようと水道のコックを捻っても、水が出ない!。
これって、断水かよ!?。
トイレも流せなきゃ、シャワーも浴びられない。
なんてこった!。
2時間ほどで出るようになったが、先日は、晩飯食ってる最中に停電になったし(2回も!!)。
あのー、ここって一応ホテルなんですよねえ?。
まあいい(よかあないけど、仕方ない・・・)。
最後の昼飯は、チョプシーにスペシャルフライドライス。ホットカラマンシージュース(昨日は、ホットを頼んだのに、アイスが出てくるし・・・)。
まあ、いろいろあるんですが。
今夜は、ジュリアンとバーベキュー。会話の成立しないローカルと二人で飯を食う。
不気味だ。
おっさん同士で、無言で見つめ合ってどうすんの?。



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