WECの状況2014年05月04日 01:08

WECの状況
WECの状況


(WEC開幕戦はトヨタがワンツー! ウエーバーは3位)
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=9&no=56155

雨模様の中、レースは赤旗で打ち切られた。

結果はトヨタのワンツー。

ポルシェが3位。

常勝アウディは2台ともリタイアという、散々の結果だった。

ポルシェが、いいところに食らい付いているのがいい。

今日は、スパ・フランコルシャンで、第2戦が行われている。

(WEC 6 HOURS OF SPA-FRANCORCHAMPS
LIVE NOW : RACE)
http://live.fiawec.com/

「Pos Nー State Cat Team Driver Car T Laps Gap Last lap Best lap Av speed Pits(以下、同じ)
1 8 Run LM P1 TOYOTA RACING BUEMI S. TOYOTA TS 040 - Hybrid M 84 2:06.067 2:01.998 206.6 3
2 14 Run LM P1 PORSCHE TEAM LIEB M. PORSCHE 919 Hybrid M 84 26.976 2:04.694 2:01.898 206.8 3
3 7 Run LM P1 TOYOTA RACING NAKAJIMA K. TOYOTA TS 040 - Hybrid M 84 56.581 2:06.337 2:02.089 206.5 3
4 1 Run LM P1 AUDI SPORT TEAM JOEST KRISTENSEN T. AUDI R18 e-tron quattro M 84 1:02.490 2:04.279 2:02.600 205.6 3
5 2 Run LM P1 AUDI SPORT TEAM JOEST TRÉLUYER B. AUDI R18 e-tron quattro M 83 1 Lap 2:04.337 2:03.018 204.9 3
6 3 Run LM P1 AUDI SPORT TEAM JOEST BONANOMI M. AUDI R18 e-tron quattro M 83 22.894 2:06.163 2:03.383 204.3 3」

ちょうどレース中盤の状況だ。

「周回数:
1位 トヨタ(84ラップ)
2位 ポルシェ(84ラップ)
3位 トヨタ(84ラップ)
4位 アウディ(84ラップ)
5位 アウディ(83ラップ)
6位 アウディ(83ラップ)」

というわけで、脱落したポルシェ1台を除けば、後半、何が起こってもおかしくない、ガチな状況である。

第1戦、第2戦とも、トヨタが安定して強い感じがする。

ポルシェは、やはり耐久性に問題を抱えているのか。

スパでは、ポールポジションを取っており、戦闘力は十分ある。

(WECスパ開幕。ポルシェが参戦2戦目でPP獲得!)
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=9&no=56354

「予選を前に行われたフリー走行では、ウエットコンディションとなった1回目の走行で1号車アウディR18 e-トロン・クワトロが首位に。ドライコンディションとなった2回目の走行では14号車ポルシェがトップタイムをマークしている。」

「リーブとジャニがアタックを行った14号車ポルシェは、セッション終盤に再びアタックを行ったリーブが2分1秒台の好タイムを並べて首位に浮上。2分1秒198の平均タイムでポールポジション決めた。2番手にはコンマ6秒ほど遅れて8号車トヨタTS040ハイブリッド、3番手に2号車アウディR18 e-トロン・クワトロと、今回もトップ3を3メーカーが分け合った。」

アウディは、これからというところかな。

リアルタイム情報のアベレージスピードを見ると、トヨタとポルシェは拮抗しているが、アウディは明らかに遅い。

「アベレージスピード:
1位 トヨタ(206.6km/h)
2位 ポルシェ(206.8)
3位 トヨタ(206.5)
4位 アウディ(205.6)
5位 アウディ(204.9)
6位 アウディ(204.3)」

ベストラップも遅いので、戦闘力に問題があるのかもしれない。

「ベストラップ:
1位 トヨタ(2:01.998)
2位 ポルシェ(2:01.898)
3位 トヨタ(2:02.089)
4位 アウディ(2:02.600)
5位 アウディ(2:03.018)
6位 アウディ(2:03.383)」

上位3車とは、明らかな差がある。

これでは、勝てるレースは限られる(敵失頼み・・・)。

まだ2時間半程あるが、トップトヨタが逃げ切りに入ったようだ。

アウディが追い上げてきた。

ポルシェ14号車は、トラブルかあ?。

波乱の様相を見せ始めたスパの結果は、一眠りしてからだな。

WEC(スパ)2014年05月04日 10:45

WEC(スパ)
WEC(スパ)


結局、トヨタが2連覇を果たし、ポルシェは周回遅れの4位に留まった。

(WEC 6 HOURS OF SPA-FRANCORCHAMPS
LIVE NOW : RACE)
http://live.fiawec.com/

「Pos Nー State Cat Team Driver Car T Laps Gap Last lap Best lap Av speed Pits
1 8 Run LM P1 TOYOTA RACING LAPIERRE N. TOYOTA TS 040 - Hybrid M 170 2:07.500 2:01.327 207.8 7
2 1 Run LM P1 AUDI SPORT TEAM JOEST DUVAL L. AUDI R18 e-tron quattro M 170 1:17.434 2:06.130 2:02.600 205.6 7
3 7 Run LM P1 TOYOTA RACING SARRAZIN S. TOYOTA TS 040 - Hybrid M 170 1:23.750 2:05.971 2:02.089 206.5 7
4 14 Run LM P1 PORSCHE TEAM JANI N. PORSCHE 919 Hybrid M 169 1 Lap 2:03.449 2:01.898 206.8 7
5 2 Run LM P1 AUDI SPORT TEAM JOEST FÄSSLER M. AUDI R18 e-tron quattro M 169 45.983 2:05.505 2:03.018 204.9 7
6 3 Run LM P1 AUDI SPORT TEAM JOEST BONANOMI M. AUDI R18 e-tron quattro M 168 2 Laps 2:05.138 2:03.383 204.3 6」

ポルシェのウェーバーらが乗る20号車は、23位(148周)と振るわなかった。

前半にトラブルに見舞われたようだ。

中盤でトヨタが抜け出し、アウディが追随したが、ポルシェは追わなかった(まあ、実質1台体制だから完走狙うわな・・・)。

ピットインによる順位の変動も最小限で、残り2時間を切ってからの上位には順位の変動はない。

つまらんレースだ。

もっと仕掛けてもいいんじゃないか。

アウディの2号車は、最後のピットインを行わずにゴールした。

3台あると、いろいろなことが出来るようだな。

トヨタの8号車は、ハッキリ言って横綱相撲を取っていた。

安定した高速性能で、何度も2分1秒台のラップを刻んでいた。

マシンに対する信頼がなければ、こんなレース運びは出来ない。

3台持ちで、1台を追わせたアウディを振り切っての1位である。

3位に入ったトヨタ7号車の猛追を交わしたそのアウディ1号車も、実力を見せた。

この2戦を振り返ると、トヨタの実力の向上が著しい。

(2014年のレースカレンダー)
http://ja.wikipedia.org/wiki/FIA_%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%80%90%E4%B9%85%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9#2014.E5.B9.B4.E3.81.AE.E3.83.AC.E3.83.BC.E3.82.B9.E3.82.AB.E3.83.AC.E3.83.B3.E3.83.80.E3.83.BC

第3戦は、いよいよルマンである(すいません、観戦に行ってきます)。

アウディが本気を見せるか、トヨタが突き放すか、ポルシェがどんでん返しをくらわすか・・・。

3社の実力は拮抗している。

速さだけならポルシェも負けてはいない(スパはポールポジション)。

GTEプロクラスでは、フェラーリがトップだ。

こっちも面白いな。

第3戦までの1か月あまりで、どれ程磨きこんでくるのか。

期待は高まるばかりだ。

初オープン!2014年05月04日 18:31

初オープン!
初オープン!


連休2日目の日曜日、久しぶりの03ボクスター(画像参照)。

もちろん、オープン!。

愚弟の運転で、首都高速を秋葉原に向けてひた走る。

絶好のオープンカー日和である。

秋葉原では、駐車場がみんな満車で、仕方なくヨドバシの地下に突っ込む。

昼過ぎに、のこのこ出かけるほうが悪い。

昼飯も混んでいて、並んで待つ(「ねぎし」です)。

(「ねぎし」のメニューページ:ちなみに、今日のメニューは鶏ジューシー焼きセット:910円)
http://www.negishi.co.jp/menu/index.html

でも、今日は不思議と苦にならない。

やっぱ、オープンカーは、心に効く・・・。

癒し系だ。

春の風は、夕方になって強くなり、強風波浪注意報が発令されていたことを思い出す。

船に乗らなくなってから、気象情報をこまめにチェックしなくなってしまった。

ダイバーとしては、少し反省。

潮汐情報や気象海象のチェックは、安全管理の基本である。

しかし、オープンで走るのは、本当に気持ちいい。

周りのクルマが気の毒になる。

連休の中日なので、車の量も少ない。

いつも引っ掛かる信号も、スイスイと通過して、気分は最高だ。

エンジンも、すこぶる快調である。

バッテリーもビンビンで、たまに乗ってやることで、メンテナンスにもなっている。

今日は、夜にでも、疎開先の83タルガに乗りに行こう。

車検を通してから、全く乗っていないので、エンジンに火を入れてやらなければならない。

車検といえば、03ボクスターも車検だ。

7月半ばである。

ロードサービスの契約を更新するために、都内某ポルシェセンターに赴く。

いつものサービスの担当者が対応してくれる。

顔の見えるサービスが嬉しい。

まあ、舞台裏ではいろいろ仕掛けがあることは分かっている。

顧客データベースへアクセスすれば、前回の来店日から、クルマのメンテナンス状況、お薦めするメニューまで、たちどころに表示されているに相違ないのだ。

しかし、浮沈子は83タルガを持ち込んだことで、ここではちょっと知られた顧客になっている。

サービスの担当者も、クルマ繋がりで覚えていてくれる。

担当の営業さんは、今日はポルシェカップに行っているとのこと。

(ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 レース日程)
http://www.pjmotorsport.jp/pccj

「Round:Date:Circuit:Course Length:Event Name(以下、同じ)
・合同テスト:3月4日~ 5日:富士スピードウェイ:4.563km:オフィシャルテスト
・1戦−2戦:4月5日~ 6日:岡山国際サーキット:3.703km:SUPER GT
・3戦:5月3日 ~ 4日:富士スピードウェイ:4.563km:SUPER GT
・4戦−5戦:6月7日 ~ 8日:富士スピードウェイ:4.563km:ザ・ワンメイク祭り
・6戦−7戦:7月19日~ 20日:スポーツランド菅生:3.704km:SUPER GT
・8戦:8月30日~ 31日:鈴鹿サーキット:5.807km:SUPER GT
・9戦:10月3日~5日:鈴鹿サーキット:5.807km:F1日本グランプリ」

そうか、10月にはF1が鈴鹿であるんだ・・・。

まあいい。

菅野さんは、今日は富士スピードウェイでサポートしてるのか(ドライブじゃないでしょ!?)。

まあ、どうでもいいんですが。

契約を済ませて8500円を支払う。

この僅かな投資で、中古ポルシェ乗りとしての義務を果たし、1年間の安心を買う。

屋根を開けて、町へ出よう!。

書を捨てることはない・・・。

今日は、オープンカー(和製英語だそうです)乗りの醍醐味を満喫した。