ノルマ ― 2015年08月19日 01:52
ノルマ
本日のノルマ達成。
限定水域2つと、海洋2つの組み合わせプレゼンの資料を作った。
ひな形から起こしたので、割と簡単だったが、海プレは実施がキモだな。
段取り命という感じだ。
ここが十分イメージできていれば、実際に行う際に、トラブルとか基準が達成されているかなどにも目が行く。
あいまいだったり、まずい要素があると、それがトラブルを誘発したり、基準を満たしているかどうかの注意も散漫になる。
スキル自体の詳細も確認しておくに越したことはない。
デモンストレーションは必要ないが、それ以上に分かっていないと話にならない。
逆に、限定プレゼンでは、スキルの説明とデモが重要になってくる。
両者とも、グループ管理と安全管理、トラブル対応は共通だ。
何を仕込んでくるかわからないが、全体を視野に入れる位置取りと、頻繁なチェックが命である。
シャドウボクシングをやりながら、イメージトレーニングする。
学科プレゼンまでは手が回らなかったが、これは、明日纏めてやろう。
今日は、頭が限界だ(容量少ないんで・・・)。
これから毎日、作業を始める前に、レスキュースキルのイメージトレーニングも行うことにした。
ポケットマスクを使うパターンと、オーラルで行うパターンと分けて、両方行う。
完全にシミュレーションできるようになるまで、習慣として行うことにした。
これは、あまり実際に遭遇したくない事態だが、周りではいろいろ話を聞いている。
最初の2回のレスキュー呼吸で息を吹き返した事例もある。
結局、救えなかった話も聞いた・・・。
事故は、目の前で起こり、こっちもパニックに近い状態になる。
そんななかで、えーと、次は何をやるんだっけえ?、では話にならん!。
体に染みつくまで、夢の中でも繰り返し練習しておくべきだろう。
浮沈子は、通常のファンダイブでも、ポケットマスクを水中まで持っていく。
サイドマウント用のBCなので、小さなメッシュバッグに入れて、ショルダーベルトのDリングにひっかけておく。
それだけだと、浮き上がってしまうので、重り代わりに予備の水中ライトを入れておく(一石二鳥だな)。
でも、まあ、他人に対しては、一生使わないで済ませたいもんだな。
まあ、自分がトラブったときのお守りとして持っていると考えればいい。
バディや、ガイドの方が、遠慮して人工呼吸を躊躇わないように。
多くの事例で、スレートに書き込むネタを作っておくことは、実践的にも役に立つ。
自分が教えるときの財産になる。
今日の作業で、ある程度パターンが出来たので、明日は少しペースを上げてみよう。
とにかく疲れる。
慣れてくれば、少しは楽になるんだろうか。
それぞれの採点表を見ながら、ポイントを落とさないように作っているが、メモだけでは完全にはカバーできない。
ここでも、シャドウボクシングが必要だな。
特に、学科プレゼンでは、手持ちのネタを活用して、何とかしなければならない場合もある。
ネタになりそうな小物(雑誌とか)の活用も考えなければならない。
ダイビング器材を、ネタとして有効に使うことも大切だ(出せばいいというもんじゃない)。
うーん、うまくいくんだろうか。
それには、やはり、頭を使わなくてはならないし、場数を踏む必要もあるんだろう。
もう少し、時間が欲しい気もするが、そうするとやる気も無くなることは分かっている。
追い込まれないと手が付かないのだ。
追い込まれた状態で、余裕が欲しい!。
んなばかな話はない・・・。
が、正直なところだな。
月末の最終チェックから、数日の予備日がある。
そこが勝負どころだろうな。
それまでに、どれだけ分量をこなせるか、そこからの仕上げにどれだけ集中できるかだ。
今は、量を稼がなければならない。
その間に、5科目の勉強と、基準エグザムもやっておかなければならない。
少し加速が必要かもしれないが、やるべきことの分量が分かってきたので、やり切る自信も出てきた。
がっつり食べて、パワー全開にすれば余裕だろう!!(それって、食うためのいいわけじゃね?)。
本日のノルマ達成。
限定水域2つと、海洋2つの組み合わせプレゼンの資料を作った。
ひな形から起こしたので、割と簡単だったが、海プレは実施がキモだな。
段取り命という感じだ。
ここが十分イメージできていれば、実際に行う際に、トラブルとか基準が達成されているかなどにも目が行く。
あいまいだったり、まずい要素があると、それがトラブルを誘発したり、基準を満たしているかどうかの注意も散漫になる。
スキル自体の詳細も確認しておくに越したことはない。
デモンストレーションは必要ないが、それ以上に分かっていないと話にならない。
逆に、限定プレゼンでは、スキルの説明とデモが重要になってくる。
両者とも、グループ管理と安全管理、トラブル対応は共通だ。
何を仕込んでくるかわからないが、全体を視野に入れる位置取りと、頻繁なチェックが命である。
シャドウボクシングをやりながら、イメージトレーニングする。
学科プレゼンまでは手が回らなかったが、これは、明日纏めてやろう。
今日は、頭が限界だ(容量少ないんで・・・)。
これから毎日、作業を始める前に、レスキュースキルのイメージトレーニングも行うことにした。
ポケットマスクを使うパターンと、オーラルで行うパターンと分けて、両方行う。
完全にシミュレーションできるようになるまで、習慣として行うことにした。
これは、あまり実際に遭遇したくない事態だが、周りではいろいろ話を聞いている。
最初の2回のレスキュー呼吸で息を吹き返した事例もある。
結局、救えなかった話も聞いた・・・。
事故は、目の前で起こり、こっちもパニックに近い状態になる。
そんななかで、えーと、次は何をやるんだっけえ?、では話にならん!。
体に染みつくまで、夢の中でも繰り返し練習しておくべきだろう。
浮沈子は、通常のファンダイブでも、ポケットマスクを水中まで持っていく。
サイドマウント用のBCなので、小さなメッシュバッグに入れて、ショルダーベルトのDリングにひっかけておく。
それだけだと、浮き上がってしまうので、重り代わりに予備の水中ライトを入れておく(一石二鳥だな)。
でも、まあ、他人に対しては、一生使わないで済ませたいもんだな。
まあ、自分がトラブったときのお守りとして持っていると考えればいい。
バディや、ガイドの方が、遠慮して人工呼吸を躊躇わないように。
多くの事例で、スレートに書き込むネタを作っておくことは、実践的にも役に立つ。
自分が教えるときの財産になる。
今日の作業で、ある程度パターンが出来たので、明日は少しペースを上げてみよう。
とにかく疲れる。
慣れてくれば、少しは楽になるんだろうか。
それぞれの採点表を見ながら、ポイントを落とさないように作っているが、メモだけでは完全にはカバーできない。
ここでも、シャドウボクシングが必要だな。
特に、学科プレゼンでは、手持ちのネタを活用して、何とかしなければならない場合もある。
ネタになりそうな小物(雑誌とか)の活用も考えなければならない。
ダイビング器材を、ネタとして有効に使うことも大切だ(出せばいいというもんじゃない)。
うーん、うまくいくんだろうか。
それには、やはり、頭を使わなくてはならないし、場数を踏む必要もあるんだろう。
もう少し、時間が欲しい気もするが、そうするとやる気も無くなることは分かっている。
追い込まれないと手が付かないのだ。
追い込まれた状態で、余裕が欲しい!。
んなばかな話はない・・・。
が、正直なところだな。
月末の最終チェックから、数日の予備日がある。
そこが勝負どころだろうな。
それまでに、どれだけ分量をこなせるか、そこからの仕上げにどれだけ集中できるかだ。
今は、量を稼がなければならない。
その間に、5科目の勉強と、基準エグザムもやっておかなければならない。
少し加速が必要かもしれないが、やるべきことの分量が分かってきたので、やり切る自信も出てきた。
がっつり食べて、パワー全開にすれば余裕だろう!!(それって、食うためのいいわけじゃね?)。
路面電気自動車 ― 2015年08月19日 09:52
路面電気自動車
(イギリスの“走るだけで自動車の充電ができる道路”が『F-ZERO』だと話題に)
http://www.inside-games.jp/article/2015/08/18/90359.html
(British Highway Will Recharge Your Batteries as You Drive:元記事)
http://spectrum.ieee.org/cars-that-think/transportation/advanced-cars/british-highway-will-recharge-your-batteries-as-you-drive
「路上を走るだけで電気自動車のバッテリーを充電可能」
実際の充電効率が、走行時の電力を上回っていれば、どこまでも走り続けられるわけで、バッテリー式の電気自動車にとっては革命的な話だ。
これが実用化されれば、電気自動車の普及に、一気に弾みがつくだろうし、トラックなどのディーゼル車の置き換えの可能性も出てくる。
バッテリー式の電気自動車は、ちっこい短距離用の軽いものしか実現できない。
さもなければ、路線バスのように、決まったルートを走って、停車中に充電できるものでないとバッテリーが持たなかった。
走りながらの充電が出来れば、これに越したことはない。
そこから外れたところだけ、電池で走ればいいんだしな。
さて、問題は、そんなに電気があるのかということになる。
いっそのこと、道路で太陽光発電してはどうか。
広大な面積を占めている道路の路面とか、高速道路の側壁などで発電できれば少しでも補うことが出来るのではないか。
太陽光発電ではいろいろメンテナンス上の問題があるとすれば、振動とか音をエネルギー源にしてもいい。
高速道路など、限られた幹線道路で行えば、相当効果はあるだろうし、今まで熱に変換されて捨てられていたエネルギーの回収にもつながる。
ところで、ゲームのF-ZEROに似てるっていうんだが、なにそれ?。
(F-ZERO)
https://ja.wikipedia.org/wiki/F-ZERO
「任天堂が発売したスーパーファミコン用レースゲーム」
ゲームを全くやらない浮沈子には、こっちの方の説明が必要だな。
まあいい。
(F-ZEROシリーズ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/F-ZERO%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA
「ピットエリア:
壁にぶつかったりブーストを行ったりして消耗したマシンのエネルギーを回復できる場所。このエリア上にいる限りエネルギーが回復し続ける。初代のみピットエリアに到達した後に補給装置がスタンバイされ、回復が始まるまでに若干のタイムラグがある。」
充電するために高速道路を走るというのもなんだが、いちいちケーブルを繋いで何時間も待っていなくてはならないようでは、充電式の電気自動車に未来はないな。
燃料電池車のように、3分で満タンにできるようになれば、少しは可能性が出てくるかもしれない。
それでも、何百キロもあるバッテリーを運び続けなければならないというのは苦痛だ。
ガソリン自動車が消えてなくなるのは、当分先になりそうだな。
(イギリスの“走るだけで自動車の充電ができる道路”が『F-ZERO』だと話題に)
http://www.inside-games.jp/article/2015/08/18/90359.html
(British Highway Will Recharge Your Batteries as You Drive:元記事)
http://spectrum.ieee.org/cars-that-think/transportation/advanced-cars/british-highway-will-recharge-your-batteries-as-you-drive
「路上を走るだけで電気自動車のバッテリーを充電可能」
実際の充電効率が、走行時の電力を上回っていれば、どこまでも走り続けられるわけで、バッテリー式の電気自動車にとっては革命的な話だ。
これが実用化されれば、電気自動車の普及に、一気に弾みがつくだろうし、トラックなどのディーゼル車の置き換えの可能性も出てくる。
バッテリー式の電気自動車は、ちっこい短距離用の軽いものしか実現できない。
さもなければ、路線バスのように、決まったルートを走って、停車中に充電できるものでないとバッテリーが持たなかった。
走りながらの充電が出来れば、これに越したことはない。
そこから外れたところだけ、電池で走ればいいんだしな。
さて、問題は、そんなに電気があるのかということになる。
いっそのこと、道路で太陽光発電してはどうか。
広大な面積を占めている道路の路面とか、高速道路の側壁などで発電できれば少しでも補うことが出来るのではないか。
太陽光発電ではいろいろメンテナンス上の問題があるとすれば、振動とか音をエネルギー源にしてもいい。
高速道路など、限られた幹線道路で行えば、相当効果はあるだろうし、今まで熱に変換されて捨てられていたエネルギーの回収にもつながる。
ところで、ゲームのF-ZEROに似てるっていうんだが、なにそれ?。
(F-ZERO)
https://ja.wikipedia.org/wiki/F-ZERO
「任天堂が発売したスーパーファミコン用レースゲーム」
ゲームを全くやらない浮沈子には、こっちの方の説明が必要だな。
まあいい。
(F-ZEROシリーズ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/F-ZERO%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA
「ピットエリア:
壁にぶつかったりブーストを行ったりして消耗したマシンのエネルギーを回復できる場所。このエリア上にいる限りエネルギーが回復し続ける。初代のみピットエリアに到達した後に補給装置がスタンバイされ、回復が始まるまでに若干のタイムラグがある。」
充電するために高速道路を走るというのもなんだが、いちいちケーブルを繋いで何時間も待っていなくてはならないようでは、充電式の電気自動車に未来はないな。
燃料電池車のように、3分で満タンにできるようになれば、少しは可能性が出てくるかもしれない。
それでも、何百キロもあるバッテリーを運び続けなければならないというのは苦痛だ。
ガソリン自動車が消えてなくなるのは、当分先になりそうだな。
充電口 ― 2015年08月19日 14:47
充電口
電気自動車の充電スポットは、一体いくつあればいいんだろうか?。
ガソリン自動車の最低10倍(30分)の充電時間が掛かり、それでも満充電の8割しか充電できない。
現在、200km前後といわれている走行距離で考えれば、8割として160km。
一般的な乗用車が、リッター10km走るとして、3分の1程度の距離だ。
その距離毎に10倍掛かる。
仮に、ガソリンスタンドの給油口が、全国に10万(給油所当たり3個と計算)あるとすれば、それを電気自動車で置き換えようとすれば、30倍の300万か所の充電スポットが必要になる計算だ。
(ガソリンスタンド数の推移をグラフ化してみる(2015年)(最新))
http://www.garbagenews.net/archives/1972324.html
「2014年給油所数:33510」
これに対して、現在の充電スポットはどうか。
(登録充電スタンド数)
http://ev.gogo.gs/
「普通9292ヶ所 急速5923ヶ所」
「前月新規充電スタンド数:
普通213ヶ所 急速64ヶ所」
徐々に増えているとはいえ、仮に普通充電も含めて毎月300か所ずつ増えたとして、ガソリンスタンドと同等の能力を発揮するまでには1万か月(833年)掛かることになる。
もちろん、電気自動車は自宅の車庫で充電することが出来、ガソリン自動車にはない利点がある。
いつでもフル充電状態でお出かけできる、便利な乗り物だ。
(日本の電気自動車充電スタンド、ガソリンスタンドより多い!? 「数字のマジック」と海外報道)
http://newsphere.jp/business/20150217-2/
「4万の充電スタンドの中には、個人宅にある充電機器が多く含まれていることだ。さらに、充電スタンドの多くには充電設備が1基しかないのに対し、ほとんどのガソリンスタンドには複数台のガソリンポンプがあるが、日産の調査では、ポンプの数に関わらずガソリンスタンド数は1ヶ所で「1」とカウントされている。こうした“数字のマジック”に惑わされてはいけない」
830年も待てない方は、自宅の充電器で行ける範囲で我慢してもらって、電気自動車を乗るというのが正しいようだ。
しかも、充電スポットと電気自動車の販売台数は、どう考えても自動車の方が速く普及するだろうから、この先、充電スポットが相対的に不足してくる可能性もある。
家庭用の普通充電を除き、出先で頼りになる急速充電用に限ってみれば、300万か所になるには、3900年掛かることになる!(月に64か所で計算)。
充電スポットが増えているというニュースはよく聞くが、よくよく考えないと泣きを見ることになりかねない。
先に行けば行く程、電気自動車の台数は増えて、相対的に出先の充電スポットは不足するのだ。
(燃料電池車は“愚か”な選択…米メディア批判 トヨタら3社の水素ステーション整備受け)
http://newsphere.jp/business/20150213-2/
水素ステーションに至っては、整備計画は無きに等しい。
「国内に45ヶ所の水素ステーションがオープンもしくは建設中で、経産省は2016年3月までに100ヶ所を目指しているということだ。」
燃料電池車は、航続距離と給油時間の関係から、ガソリンと同程度の補給インフラがあればいいとはいえ、年間100か所程度では、10万か所に達するまでには1000年掛かることになる(給油口ベースで計算)。
ただし、ガソリンスタンドと併設が可能になれば、普及のペースは上がる可能性もある。
また、家庭における水素の生成(都市ガス改質による)という形で、電気自動車と同様、自宅で給油ということも考えられる。
こっちの方は、むしろクルマ自体の生産の方がネックになりそうだ。
(トヨタ MIRAI、年間生産台数を2016年2000台、2017年3000台に拡大)
http://response.jp/article/2015/01/22/242312.html
「なお、増産後の日本、米国、欧州での販売計画については、各国での水素ステーション整備の進展、エネルギー政策、車両購入補助策や環境規制等の行政施策、顧客の需要動向などを見極めながら検討を進める。」
水素ステーションが普及しなければ、生産縮小もありうるというところか。
我が国の自動車保有台数は、一切合切入れて、概ね7700万台程度だ。
(表1:自動車保有台数(各年末現在))
http://www.jama.or.jp/industry/four_wheeled/four_wheeled_3t1.html
「平成14年末現在:4輪車合計:77,188,466台」
年間3000台のペースでは、この台数に達するには、2万5千年以上掛かるということになる。
水素社会というのは、そう簡単には来ないということが分かるな。
近所に水素ステーションがあれば、いつ買ってもいい感じだな。
航続距離が700km程度と長いのと、充填に3分程度しかかからないということから、使い勝手は電気自動車よりもいいかもしれない。
しかし、何といっても、ガソリン自動車の使い勝手は最高だ。
排気が臭かろうが、音が大きかろうが、環境負荷が高かろうが、人様の迷惑考えなければ、庶民の味方、アットーテキに使いやすい。
そういって、いつまでもガソリン自動車(ディーゼルでもいいですが)に乗り続ける限り、電気自動車や燃料電池車の普及は、益々遅れることになるだろう。
電気自動車の急速充電口が増えて、どこに行っても並んで待ったりせず、短時間の充電(それでも、30分かけて8割)で走れるようになれば、もう少しは電気自動車の普及が進むかもしれない。
それまでは、プラグインハイブリッドという、エンジンとモーターの2足の草鞋を履いた、効率の悪いクルマで凌ぐしかない。
もちろん、車両価格は高くなるし、不要な原動機を持ち運ぶだけでも大変な話だ。
素直にハイブリッドに留まるか、我慢して電気自動車に乗るしかない。
それにしても、電気自動車の普及が、これ程時間が掛かるとは思っても見なかったな。
バッテリーの性能が、思ったよりも上がらなかったというのがその原因だろう。
最低でも400km、高級車なら600km以上の航続距離が出ないと、実際には使い物にならないんだろう。
シティコミューターとしての需要は、思ったほど伸びないのかもしれない。
2台とか3台とか持てればいいんだが、1台しか持てなければ電気自動車は選べない。
レンタカーで、半額くらいで借りられれば、普及に弾みも付くんだがな。
電気自動車の充電スポットは、一体いくつあればいいんだろうか?。
ガソリン自動車の最低10倍(30分)の充電時間が掛かり、それでも満充電の8割しか充電できない。
現在、200km前後といわれている走行距離で考えれば、8割として160km。
一般的な乗用車が、リッター10km走るとして、3分の1程度の距離だ。
その距離毎に10倍掛かる。
仮に、ガソリンスタンドの給油口が、全国に10万(給油所当たり3個と計算)あるとすれば、それを電気自動車で置き換えようとすれば、30倍の300万か所の充電スポットが必要になる計算だ。
(ガソリンスタンド数の推移をグラフ化してみる(2015年)(最新))
http://www.garbagenews.net/archives/1972324.html
「2014年給油所数:33510」
これに対して、現在の充電スポットはどうか。
(登録充電スタンド数)
http://ev.gogo.gs/
「普通9292ヶ所 急速5923ヶ所」
「前月新規充電スタンド数:
普通213ヶ所 急速64ヶ所」
徐々に増えているとはいえ、仮に普通充電も含めて毎月300か所ずつ増えたとして、ガソリンスタンドと同等の能力を発揮するまでには1万か月(833年)掛かることになる。
もちろん、電気自動車は自宅の車庫で充電することが出来、ガソリン自動車にはない利点がある。
いつでもフル充電状態でお出かけできる、便利な乗り物だ。
(日本の電気自動車充電スタンド、ガソリンスタンドより多い!? 「数字のマジック」と海外報道)
http://newsphere.jp/business/20150217-2/
「4万の充電スタンドの中には、個人宅にある充電機器が多く含まれていることだ。さらに、充電スタンドの多くには充電設備が1基しかないのに対し、ほとんどのガソリンスタンドには複数台のガソリンポンプがあるが、日産の調査では、ポンプの数に関わらずガソリンスタンド数は1ヶ所で「1」とカウントされている。こうした“数字のマジック”に惑わされてはいけない」
830年も待てない方は、自宅の充電器で行ける範囲で我慢してもらって、電気自動車を乗るというのが正しいようだ。
しかも、充電スポットと電気自動車の販売台数は、どう考えても自動車の方が速く普及するだろうから、この先、充電スポットが相対的に不足してくる可能性もある。
家庭用の普通充電を除き、出先で頼りになる急速充電用に限ってみれば、300万か所になるには、3900年掛かることになる!(月に64か所で計算)。
充電スポットが増えているというニュースはよく聞くが、よくよく考えないと泣きを見ることになりかねない。
先に行けば行く程、電気自動車の台数は増えて、相対的に出先の充電スポットは不足するのだ。
(燃料電池車は“愚か”な選択…米メディア批判 トヨタら3社の水素ステーション整備受け)
http://newsphere.jp/business/20150213-2/
水素ステーションに至っては、整備計画は無きに等しい。
「国内に45ヶ所の水素ステーションがオープンもしくは建設中で、経産省は2016年3月までに100ヶ所を目指しているということだ。」
燃料電池車は、航続距離と給油時間の関係から、ガソリンと同程度の補給インフラがあればいいとはいえ、年間100か所程度では、10万か所に達するまでには1000年掛かることになる(給油口ベースで計算)。
ただし、ガソリンスタンドと併設が可能になれば、普及のペースは上がる可能性もある。
また、家庭における水素の生成(都市ガス改質による)という形で、電気自動車と同様、自宅で給油ということも考えられる。
こっちの方は、むしろクルマ自体の生産の方がネックになりそうだ。
(トヨタ MIRAI、年間生産台数を2016年2000台、2017年3000台に拡大)
http://response.jp/article/2015/01/22/242312.html
「なお、増産後の日本、米国、欧州での販売計画については、各国での水素ステーション整備の進展、エネルギー政策、車両購入補助策や環境規制等の行政施策、顧客の需要動向などを見極めながら検討を進める。」
水素ステーションが普及しなければ、生産縮小もありうるというところか。
我が国の自動車保有台数は、一切合切入れて、概ね7700万台程度だ。
(表1:自動車保有台数(各年末現在))
http://www.jama.or.jp/industry/four_wheeled/four_wheeled_3t1.html
「平成14年末現在:4輪車合計:77,188,466台」
年間3000台のペースでは、この台数に達するには、2万5千年以上掛かるということになる。
水素社会というのは、そう簡単には来ないということが分かるな。
近所に水素ステーションがあれば、いつ買ってもいい感じだな。
航続距離が700km程度と長いのと、充填に3分程度しかかからないということから、使い勝手は電気自動車よりもいいかもしれない。
しかし、何といっても、ガソリン自動車の使い勝手は最高だ。
排気が臭かろうが、音が大きかろうが、環境負荷が高かろうが、人様の迷惑考えなければ、庶民の味方、アットーテキに使いやすい。
そういって、いつまでもガソリン自動車(ディーゼルでもいいですが)に乗り続ける限り、電気自動車や燃料電池車の普及は、益々遅れることになるだろう。
電気自動車の急速充電口が増えて、どこに行っても並んで待ったりせず、短時間の充電(それでも、30分かけて8割)で走れるようになれば、もう少しは電気自動車の普及が進むかもしれない。
それまでは、プラグインハイブリッドという、エンジンとモーターの2足の草鞋を履いた、効率の悪いクルマで凌ぐしかない。
もちろん、車両価格は高くなるし、不要な原動機を持ち運ぶだけでも大変な話だ。
素直にハイブリッドに留まるか、我慢して電気自動車に乗るしかない。
それにしても、電気自動車の普及が、これ程時間が掛かるとは思っても見なかったな。
バッテリーの性能が、思ったよりも上がらなかったというのがその原因だろう。
最低でも400km、高級車なら600km以上の航続距離が出ないと、実際には使い物にならないんだろう。
シティコミューターとしての需要は、思ったほど伸びないのかもしれない。
2台とか3台とか持てればいいんだが、1台しか持てなければ電気自動車は選べない。
レンタカーで、半額くらいで借りられれば、普及に弾みも付くんだがな。
エウロパ ― 2015年08月19日 19:48
エウロパ
「衛星が木星(ユピテル、ギリシア神話ではゼウス)に付き従っていることから、ゼウスの愛人だったイオ、エウロパ、ガニメデ、カリストと命名。これが現在でも使われている。」
(ガリレオ衛星)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E8%A1%9B%E6%98%9F
愛人かあ・・・。
鉄人だったら28号でもいいんだがなあ・・・。
まあいい。
(シモン・マリウス)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9
「ガリレオと独立して木星の4つの衛星を発見したと主張していた。」
「木星のガリレオ衛星の名前は、マリウスが与えたものである。」
こんな命名法は、昔だったから認められたんだろうな。
現代では、大使館の前とかに、銅像が立ってしまうかもしれない・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
ところで、ウイリアム(ビル)・ストーンという名前を聞いて、ピンとくる方は、余程のCCRオタクだ。
(William Stone (caver))
https://en.wikipedia.org/wiki/William_Stone_(caver)
昔、Mk1を作って、洞窟を探検したようだ(浮沈子も詳しくは知りません)。
シスルナーで、ポセイドンMk6も開発したようだが、今はもっぱら宇宙探査機の開発に当たっているようだな。
(Cis-Lunar)
https://en.wikipedia.org/wiki/Cis-Lunar
「In 2005, Poseidon, a Swedish diving equipment manufacturer that is a wholly owned subsidiary of DP Scandinavia, acquired Cis-Lunar and retained its founder, Bill Stone of Stone Aerospace, to lead an international engineering team to design a new closed circuit rebreather, the Cis-Lunar Mark VI Discovery.」
(Stone Aerospace)
https://en.wikipedia.org/wiki/Stone_Aerospace
DEPTHXとENDURANCEという水中探査機を作って、メキシコとか南極で水中調査を行ったようだ。
これって、NASAが資金提供してて、どうやら木星のエウロパに送り込もうとしていたようだ。
で、最近承認された計画によれば、探査機を降ろすという話はボツになって、フライバイを繰り返して観測するだけになったようだな。
(地球外生命存在の可能性調査に向けてNASAの「エウロパ探査計画」にゴーサイン)
http://gigazine.net/news/20150619-nasa-mission-europa-go/
「アメリカ航空宇宙局(NASA)は、かねてから準備が進められてきた木星の衛星「エウロパ」に探査機を送り込んで調査を行う計画の実行に向けてゴーサインを出したことを発表しました。」
「この計画を実行するためには、探査用衛星を数年かけて木星の衛星軌道に投入するロケットを2020年代に打ち上げることが必要になります。」
木星には、現在ジュノーが向かってる。
(ジュノー (探査機))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E%E3%83%BC_(%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E6%A9%9F)
「予定:
2016年7月4日:木星到着。極軌道に入る。
2017年10月:探査を終えて木星へ突入。
2018年:データ解析終了。」
エウロパ探査は、結局NASA独自で行うことになったのかもしれない。
(EJSM)
https://ja.wikipedia.org/wiki/EJSM
「EJSM の目的は木星系が生命の居住可能性を持つか否かである。」
うーん、浮沈子は、否定的だな。
「NASAのエウロパ掘削研究
NASAはエウロパ氷下の海を直接探査する目的の技術を開発している。」
「エウロパの海の探査を目指して設計された新型潜水試作機はENDURANCEと呼ばれ、2009年現在南極大陸のボニー湖で試験中である。」
もちろん、ビル・ストーンの仕事である。
(Exploring Beneath Antarctic Ice)
http://www.astrobio.net/expedition/exploring-beneath-antarctic-ice/
すぐ下に水がある環境と異なり、エウロパは、厚さ3kmの氷に覆われている。
その氷を掘るなり溶かすなりして、液体の水にたどり着かなければ、デプスXにしても、エンデュランスにしても、出番は来ないわけだ。
自立航法で探査を行い、浮上してからデータを通信するというのは、おそらく唯一の方法だろうが、そこにたどり着くまでの道のりは遠い。
ロシアにしても、軟着陸してから、表面を少し齧る程度だ。
莫大な予算と英知を傾けても、ネズミ一匹出なかったらどうするつもりなんだあ?。
いずれにしても、エウロパの水中探検は、次の次以降の探査になる。
2050年くらいか。
科学者たちは、地球外生命の存在を突き止めることに躍起になっている。
我々は、孤独なのか。
それとも、宇宙に広がる生命圏の一角を占める存在なのか。
浮沈子は、ここは冷静に、孤独説を採りたい。
だが、こんな記事もあったな。
(DNA、隕石衝突が起源? 東北大など模擬実験で確認)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H7G_Y5A810C1000000/
「鉄や水、アンモニアなどの無機物を封入したカプセルに、秒速約1キロで飛ばした金属をぶつけ、衝撃によって反応を起こさせた。カプセルの中には、二酸化炭素が海に溶けて生じる「重炭酸」を加え、海に隕石が衝突した条件に近づけた。」
「分析した結果、DNAやリボ核酸(RNA)を構成する塩基のシトシンなどができていた。タンパク質の成分であるアミノ酸も9種類が合成されていた。」
しかし、浮沈子には、ミラーの実験以上の意義があるとは思えない。
(ユーリー-ミラーの実験)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93
「使われた成分は水、メタン、アンモニア、水素」
「アミノ酸の無生物的合成を確認」
「この実験は注目を浴び、同様の実験が行われた結果、初期の成分や条件を変えることで、核酸の成分であるプリンやピリミジン、ATPの要素であるアデニンなどができる事も確認された。」
「どちらにしても、酸化的な大気における有機物の合成は著しく困難であるため、現在では、多くの生命起源の研究者たちは、ユーリー-ミラーの実験を過去のものと考えている。」
まあ、どっちもどっちという感じだな。
ちなみに、この実験は1953年に行われている。
21世紀初頭に、地球外生命を求めてロケット飛ばすのも結構だが、化学進化を再現して、人工生命を作る方が手っ取り早いような気がするんだがな。
それとも、そんなもんはとっくに出来上がってて(もちろん、極秘!)、実は、エウロパに行くのは、種を植え付けるのが目的だったりするのかもしれない(と、妄想が広がりだすと、もう、手が付けられない・・・)。
そんでもって、美人を大量に作って、愛人28号とかにするわけだな・・・。
エウロパの表面温度は平均マイナス170度(摂氏)だから、イメージ的には、氷の微笑というか、ちょっと冷たい感じい?。
(氷の微笑)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E3%81%AE%E5%BE%AE%E7%AC%91
「主演:マイケル・ダグラス、シャロン・ストーン。」
足を組み替えるシーンだけが、妙に記憶に残ってるんだがな。
さて、妄想はこのくらいにして、本日のノルマをこなすとするか・・・。
「衛星が木星(ユピテル、ギリシア神話ではゼウス)に付き従っていることから、ゼウスの愛人だったイオ、エウロパ、ガニメデ、カリストと命名。これが現在でも使われている。」
(ガリレオ衛星)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E8%A1%9B%E6%98%9F
愛人かあ・・・。
鉄人だったら28号でもいいんだがなあ・・・。
まあいい。
(シモン・マリウス)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9
「ガリレオと独立して木星の4つの衛星を発見したと主張していた。」
「木星のガリレオ衛星の名前は、マリウスが与えたものである。」
こんな命名法は、昔だったから認められたんだろうな。
現代では、大使館の前とかに、銅像が立ってしまうかもしれない・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
ところで、ウイリアム(ビル)・ストーンという名前を聞いて、ピンとくる方は、余程のCCRオタクだ。
(William Stone (caver))
https://en.wikipedia.org/wiki/William_Stone_(caver)
昔、Mk1を作って、洞窟を探検したようだ(浮沈子も詳しくは知りません)。
シスルナーで、ポセイドンMk6も開発したようだが、今はもっぱら宇宙探査機の開発に当たっているようだな。
(Cis-Lunar)
https://en.wikipedia.org/wiki/Cis-Lunar
「In 2005, Poseidon, a Swedish diving equipment manufacturer that is a wholly owned subsidiary of DP Scandinavia, acquired Cis-Lunar and retained its founder, Bill Stone of Stone Aerospace, to lead an international engineering team to design a new closed circuit rebreather, the Cis-Lunar Mark VI Discovery.」
(Stone Aerospace)
https://en.wikipedia.org/wiki/Stone_Aerospace
DEPTHXとENDURANCEという水中探査機を作って、メキシコとか南極で水中調査を行ったようだ。
これって、NASAが資金提供してて、どうやら木星のエウロパに送り込もうとしていたようだ。
で、最近承認された計画によれば、探査機を降ろすという話はボツになって、フライバイを繰り返して観測するだけになったようだな。
(地球外生命存在の可能性調査に向けてNASAの「エウロパ探査計画」にゴーサイン)
http://gigazine.net/news/20150619-nasa-mission-europa-go/
「アメリカ航空宇宙局(NASA)は、かねてから準備が進められてきた木星の衛星「エウロパ」に探査機を送り込んで調査を行う計画の実行に向けてゴーサインを出したことを発表しました。」
「この計画を実行するためには、探査用衛星を数年かけて木星の衛星軌道に投入するロケットを2020年代に打ち上げることが必要になります。」
木星には、現在ジュノーが向かってる。
(ジュノー (探査機))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E%E3%83%BC_(%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E6%A9%9F)
「予定:
2016年7月4日:木星到着。極軌道に入る。
2017年10月:探査を終えて木星へ突入。
2018年:データ解析終了。」
エウロパ探査は、結局NASA独自で行うことになったのかもしれない。
(EJSM)
https://ja.wikipedia.org/wiki/EJSM
「EJSM の目的は木星系が生命の居住可能性を持つか否かである。」
うーん、浮沈子は、否定的だな。
「NASAのエウロパ掘削研究
NASAはエウロパ氷下の海を直接探査する目的の技術を開発している。」
「エウロパの海の探査を目指して設計された新型潜水試作機はENDURANCEと呼ばれ、2009年現在南極大陸のボニー湖で試験中である。」
もちろん、ビル・ストーンの仕事である。
(Exploring Beneath Antarctic Ice)
http://www.astrobio.net/expedition/exploring-beneath-antarctic-ice/
すぐ下に水がある環境と異なり、エウロパは、厚さ3kmの氷に覆われている。
その氷を掘るなり溶かすなりして、液体の水にたどり着かなければ、デプスXにしても、エンデュランスにしても、出番は来ないわけだ。
自立航法で探査を行い、浮上してからデータを通信するというのは、おそらく唯一の方法だろうが、そこにたどり着くまでの道のりは遠い。
ロシアにしても、軟着陸してから、表面を少し齧る程度だ。
莫大な予算と英知を傾けても、ネズミ一匹出なかったらどうするつもりなんだあ?。
いずれにしても、エウロパの水中探検は、次の次以降の探査になる。
2050年くらいか。
科学者たちは、地球外生命の存在を突き止めることに躍起になっている。
我々は、孤独なのか。
それとも、宇宙に広がる生命圏の一角を占める存在なのか。
浮沈子は、ここは冷静に、孤独説を採りたい。
だが、こんな記事もあったな。
(DNA、隕石衝突が起源? 東北大など模擬実験で確認)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H7G_Y5A810C1000000/
「鉄や水、アンモニアなどの無機物を封入したカプセルに、秒速約1キロで飛ばした金属をぶつけ、衝撃によって反応を起こさせた。カプセルの中には、二酸化炭素が海に溶けて生じる「重炭酸」を加え、海に隕石が衝突した条件に近づけた。」
「分析した結果、DNAやリボ核酸(RNA)を構成する塩基のシトシンなどができていた。タンパク質の成分であるアミノ酸も9種類が合成されていた。」
しかし、浮沈子には、ミラーの実験以上の意義があるとは思えない。
(ユーリー-ミラーの実験)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93
「使われた成分は水、メタン、アンモニア、水素」
「アミノ酸の無生物的合成を確認」
「この実験は注目を浴び、同様の実験が行われた結果、初期の成分や条件を変えることで、核酸の成分であるプリンやピリミジン、ATPの要素であるアデニンなどができる事も確認された。」
「どちらにしても、酸化的な大気における有機物の合成は著しく困難であるため、現在では、多くの生命起源の研究者たちは、ユーリー-ミラーの実験を過去のものと考えている。」
まあ、どっちもどっちという感じだな。
ちなみに、この実験は1953年に行われている。
21世紀初頭に、地球外生命を求めてロケット飛ばすのも結構だが、化学進化を再現して、人工生命を作る方が手っ取り早いような気がするんだがな。
それとも、そんなもんはとっくに出来上がってて(もちろん、極秘!)、実は、エウロパに行くのは、種を植え付けるのが目的だったりするのかもしれない(と、妄想が広がりだすと、もう、手が付けられない・・・)。
そんでもって、美人を大量に作って、愛人28号とかにするわけだな・・・。
エウロパの表面温度は平均マイナス170度(摂氏)だから、イメージ的には、氷の微笑というか、ちょっと冷たい感じい?。
(氷の微笑)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E3%81%AE%E5%BE%AE%E7%AC%91
「主演:マイケル・ダグラス、シャロン・ストーン。」
足を組み替えるシーンだけが、妙に記憶に残ってるんだがな。
さて、妄想はこのくらいにして、本日のノルマをこなすとするか・・・。


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