風邪ゲット2016年10月19日 07:07

風邪ゲット



体調を崩した。

しっかりと風邪をひく。

鼻が詰まって喉が痛くなる。

のどの痛みは、うがいと龍角散のど飴で退治。

鼻詰まりは、どうしようもない。

暖かくして安静にし、栄養をしっかり摂って回復を待つ。

500Eのウォッシャー液が出なくなったのと、エアコンが効かなくなったので、昨日J-AUTOに持ち込む。

ポンプ交換とエアコンのガスと漏れ止めを入れてもらい、今日引取りの予定。

大井町の水泳教室も、3か月ぶりに行きたい。

全身状態が良ければ行こう。

ダイビングじゃないから、耳抜き心配しないでもいいしな。

気分転換もした方がいい。

明日はジェクサーが休みの日なので、今日中に金曜日に使う器材を搬入しておかなければならない。

明日は明日で、CCRの修理持ち込みがある。

神田にも行かなけりゃな。

週末は週末で、浮世の雑事と名古屋行きが待っている。

めちゃくちゃだ。

風邪なんて引いてる場合じゃないんだがな。

早いとこ治して、先送りにしている様々なことを、片づけなければならない。

とりあえず、今週末が過ぎれば、特に予定は組んでいないので、そろそろ取り掛かろう。

纏まった時間が欲しい。

それは、たっぷりあるようで、実はそれほどない。

12月になれば、スービック行きの準備も始まるし、年末にかけては富戸でのダイビングが待っている(たぶん)。

昨日は、フィットネスもサボって、安静にしていたにもかかわらず、風邪の具合はひどくなる一方だ。

来年のことを考えれば鬼が笑うかもしれないけど、ポセイドンの方も再開しなければならない。

こっちもメンテに出した方がいいな。

早めに出してしまおう。

とにかく、風邪を治して、動き出さなければならない。

健全な精神は健全な肉体に宿る。

いろいろ重なっている状況をなんとか切り抜けて、来年の4月、パラオに行けるように頑張ろう。

まあ、インスピが戻ってこなければ、テックサイドマウントの続きをやってもいいけどな。

来年こそ、CCRインストラクターを目指さなければならない。

ずいぶん先送りにしているけど、それが正解だと思っている。

CCRダイバーとして、或いは、OCダイバーとしての経験を積むことが必要だからな。

伝えるものがないと、教えることもできない。

マニュアルを読んでおしまいなら、それでもいいけどな。

ダイビングの未来は大気圧潜水だろうけど、浮沈子が生きている間くらいは環境圧潜水が続くだろう。

それとも、潜水ロボットにVRカメラ付けて潜らせる時代になるのかな。

そろそろ、そういう話が現実の話として浮上してきてもいいころだ。

ダイビングの講習というのが、潜水ロボットの操縦方法とかになったら、浮沈子の出番はない。

中性浮力もトリムもへったくれもない。

フィンワークも関係ない。

そういう時代が来るのかもしれない。

世も末だな・・・。

ダイビングは、所詮、娯楽だ。

ライバルは、スマホゲームやVRゲームになる。

陸上での娯楽に飽き足らず、ボートかっ飛ばして水面走るだけでは満足できない、贅沢な欲求を満たすための策だ。

空飛んでも満たされない方もいるだろうしな。

宇宙遊泳に匹敵する。

あるいは、それよりも困難かもしれない。

人間の欲望に限りはない。

他の惑星に住みたいとか、他の恒星系に探査機飛ばしたいとか、一昔前ならSF以外の何物でもないような話が、真面目に議論されている。

政治過程を経て、様々な制約が課される国家事業としてではなく、欲望を形にする民間事業として取り上げられているのだ。

水中世界への欲望が消えていくとすれば、そこへの投資もなくなっていくだろう。

レアアースとかを採取したり、石油資源を得るためだけの海洋開発なら、レジャーとしてのダイビングは行き詰る。

地球環境を守るとか、サンゴの海を守るという観点で、フィールドを維持していくしかない。

そこまでの余裕が人類にあるんだろうか?。

明日のおまんまを得ることに比べれば、屁のようなもんなんじゃないのか?。

浮沈子にとって、ダイビングはそういうビジネスライクな話とは遠い。

もっと個別的な体験で、それを安全快適に行うためにはどうしたらいいかというレベルの話だ。

ちょっと辛くなってきたので、この辺で切り上げよう。

今日も、1日おとなしくしてた方がいいかもしれない。

500Eを引き取りに行くだけで、精一杯かもな・・・。

逆療法2016年10月19日 19:27

逆療法



風邪をひいていたが、水泳教室に3か月ぶりに復帰した。

常連のメンバーの一人も、ほぼ1か月ぶりで、新しいメンバー(若い男性)も加わり、総勢9人と大盛況!。

今月は、バタフライだ。

なんだ、7月と同じじゃん!?。

ちゃんと泳げるのは平泳ぎだけだが、キック板を使わずに泳ぐのは気持ちいいな。

背泳では、しこたま水を飲んだ。

まあいい。

大井町までは自転車で往復した。

水泳教室の前に、ストレッチと自重を除く筋トレをこなす。

食事の後、500Eを引き取り、車内のフルフットフィンをメッシュバッグに詰めて、再び車で大井町へ。

阪急の駐車場に入れて、ドライスーツの講習をしていた藤上さんに渡せた。

本日のミッションは、完了だな。

明日は、神田で器材の確認と調達。

その後、中野に移動してインスピのメンテの相談と持ち込み。

体調は相変わらずだが、気力が出てきた。

J-AUTOの松本代表が、このブログにたまに目を通しているという情報をゲット。

迂闊なことは書けない(書いてんじゃん!?)。

ウォッシャー液のポンプが壊れた時には、問答無用で2個とも交換になるなんて、絶対書けない(今回、浮沈子は1個だけ交換)。

まあ、どうでもいいんですが。

プレステージの斎藤さんにも、ブログを知られてしまった。

見ず知らずの方が読まれるなら、まあ、言いたい放題でもいいんだが、後で顔を合わせる面々に読まれているというのは緊張するな(してねーよ・・・)。

あくまでも、架空の存在である浮沈子が、徒然なるままに与太記事を書いているだけだ。

事実誤認、勘違い、思い込み、偏見、中傷、誹謗に満ちた、当てにならない記事の数々・・・。

偽りは書かない。

もちろん、真実でも書かないことは山ほどある。

しかし、故意に騙そうとすることはない。

そこは、自分に言い聞かせている。

真実のみを、自らが、そう信じられることだけを書く。

そして、自分が読みたい記事だけを書く。

時々読み返しては、ヤバいところを直したりしている。

そのままになっている記事もたくさんある。

何の役にも立たないヨタ記事だが、浮沈子の気晴らしにはなっている。

書くことは、考えることだし、感じたことを定着させることだ。

その時々に感じたことを書き留めておくという習慣は、いつから始まったのだろう。

いい習慣だと思う。

ブログは、それを世界に公開する。

変な趣味だな。

誰かに読んでもらうということを前提にしてはいない。

このブログの、真の読者は、浮沈子自身だ。

後になって読み返しては、赤面している。

この記事だって、いつか読み返した時に、丸ごと削除してしまう可能性もあるな。

数年前に、インターネットの契約を更新した際に、過去のブログは全て消えた。

数千の記事は、この世になかったことになった。

それは仕方ない。

データというのはそういうものだ。

CCRについても、ずいぶん書いたが、今考えれば貴重な記事だったな。

どのように始め、どのように取り組んだかの貴重な記録だ。

それは消え去り、今回、使い込んだインスピをオーバーホールすることになった。

世界は、何時までも同じではない。

日々刻々と変化して、留まることを知らない。

しかし、その中で変わらぬ何かをつかみ取り、しっかりと握りしめていたい。

ひょっとしたら、それは「この世の中で不変なものなど何もない」という不変の真理かも知れないけどな。

そろそろ休もう。

今日の逆療法が奏功するかどうかは、明日になってみなければわからない。

熱発でもして唸っていたら、このブログは休載となる。

でも、今日は水泳教室に行けて良かった。

1日の中で、何か一つでもいいことがあると、心が豊かになる。

そんな日々を、積み重ねることが出来たら、すばらしい人生になるんだろうな。

そうありたいもんだ・・・。