ファンベルト2017年04月04日 17:55

ファンベルト
ファンベルト


83タルガのファンベルトが外れた(切れてはいません)。

袖ヶ浦で走行中に、バッテリー警告灯が点いて、確認して判明。

その場で、他の方の工具(24mm眼鏡レンチ)をお借りして、掛田さん達がハメてくれて事なきを得る(またローダーで運ばれるかとヒヤヒヤした)。

浮沈子の運転中ではなく、先生運転での同乗走行の際に起こった。

やれやれ・・・。

最終ステージでは、また外れるといけないので、慎重に走る。

今回は、1年ぶりのサーキット走行なので、ゆるゆると慣らし運転のように走った。

4000回転くらいしか回していなかったんだが、先生が走ると、2速使ってキッチリ6000まで回す。

タイムも、1分30秒を切ってくる(浮沈子は、2分切りがやっと)。

クルマがびっくりしてしまったのではないか。

まあいい。

今回は、無事に自走して帰ってきた。

へとへとだな。

今年は、マメに走行会に参加して、精進しなければならない。

踏めない豚は、タダの豚だ・・・。

首位2017年04月04日 21:11

首位


アンドロイドがOSの首位になった。

(アンドロイド、初の首位=ウィンドウズ抜く-OS世界シェア)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040400613&g=int

今更の感もあるが、スマホとか入れてるからな。

「パソコンでは、ウィンドウズは依然84%のシェアを誇っているという。」

浮沈子は、アンドロイドが、パソコンのOSとして進化してほしかったんだがな。

まあ、今時の若いもんは、みんなスマホで済ませる(スマせる?)。

気の利いた奴は、みんなアイフォーンだし、気の利かないヤツ(?)だって、アンドロイドで十分だ。

パソコンは、仕事や企業で使う上等の機械で、パーソナルユースでは使わない(なんで、パソコン:パーソナルコンピューターなんだあ?)

まあいい。

ネットワークの端末として使うなら、アンドロイドでも十分だし、表計算ソフトやワープロ機能も揃っている。

でもな、標準(=マイクロソフトオフィス)じゃないしな。

エクセルやワードは、アンドロイドでは動かない。

(Microsoft Excel)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.office.excel&hl=ja

(Microsoft Word)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.office.word&hl=ja

なんだ、あるんじゃん!?。

機能の点では、無料版と有料版では異なるらしいが、この2つがあれば、ビジネスシーンで困ることはないだろう。

OSは、あくまでも商売のベースであって、稼ぎはアプリケーションなわけだ。

無料版が普及すれば、一定の割合で有料版の契約も取れるからな。

つーか、本格的に使うなら、有料版でないと話にならんのだろう(未確認)。

マイクロソフトにとっては、白いネコでも黒いネコでも、オフィススイートを使ってくれるネコならいいわけだしな。

アンドロイドに特化したアプリなんて、聞いたことない。

いや、スマホのOSとして成功しているということが、全てともいう。

今、ウインドウズは、マックOSを目指している。

サーフェスプロの上で、クリエイティブな用途に耐えるアプリケーションを走らせようとしている。

そんなことしなくたって、世の中にはアップルコンピューターがあるわけだからな。

クリエイターは、誰も不自由はしていないだろう。

アンドロイドが大化けするか、コンピューターの使い方そのものが変わるかすれば、ウインドウズは消えてなくなるかもしれない。

つーか、アプリケーションが、どのOSを選ぶかという話になる。

いや、ユーザーが、どのアプリケーションを選ぶかということだな。

ユーチューブを見たり、SNSをしたり、メールを書いたりネットサーフィンするのに、ウインドウズはいらない。

ゲームにしたって、時間つぶし程度なら、むしろアンドロイドの方が充実しているんだろう(未調査:浮沈子は、ゲームしないので)。

プラットフォームの変遷が、その上に乗っかるOSの勢力図を書き換えてきた。

パソコンとスマホの逆転が、統計に反映されただけの話だ。

「アンドロイドはスマホへの搭載が多いが、5年前は2.4%のシェアにすぎなかった。」

そんなもんだったかあ?。

まあ、どうでもいいんですが。

イーロンマスクの構想が現実になれば、マンマシンインターフェースとしてのOSは、様変わりすることになる。

脳に直接接続されたデバイスから、直接情報をやり取りするようになる(ブキミーな話だ・・・)。

モニターの代わりに、目の前にイメージが浮かび、頭で考えたことがネットワークを介して世界中のデバイスを動かす。

(ファイヤーフォックス (映画))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

「MiG-31 ファイヤーフォックス:
本作の主役メカであるソビエト空軍の架空の新型戦闘機。」

「マッハ5という最高速度をはじめ、東西陣営の軍事バランスを大きく損なうスペックを持つ。完璧なステルス性、パイロットが思考するだけで各種ミサイルや航空機関砲などの火器管制が行える思考誘導装置を有しており、スイッチや操縦桿やボタンを使用するよりも迅速かつ的確に戦闘を行う事が可能。」

「この思考誘導装置はロシア語にしか感応しないBMI技術で動作制御するものであるため、「ロシア語で考えろ」という台詞もそれを示したものである。」

(ブレイン・マシン・インタフェース)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9

「脳信号の読み取り・脳への刺激によって脳(思考)と機械のダイレクトな情報伝達を仲介するプログラムや機器の総称」

人間の眼球、聴覚神経、触覚などの五感、筋肉、内分泌器官などは、脳に直結した優れたデバイスだ。

脳自体も、メモリや情報統合機能などを持つデバイスでもある。

思考に反応して、平泳ぎをしたり、サイドマウントで潜ったり、CCRを駆使したり、83タルガをスピンさせたりする(今日は、してませんが)。

その拡張として、外部の記憶装置や演算装置、ネットワークに接続されたありとあらゆるデバイスと、シームレスな接続を行うようになる。

(AIが人類を超える意味——カーツワイルの予言)
https://news.yahoo.co.jp/feature/571

「一番重大なのは、思考などの高次タスクを担う脳の新皮質を、直接インターネットのクラウド(コンピュータ・ネットワークのこと)につなげるようになることで、われわれの思考そのものが拡大するということです。」

そういう、シンギュラリティが実現して、人類という種族が自ら望んでマトリックスのデバイスになる日も近い(そうなのかあ?)。

鼻水のようなリアルなお粥と、バーチャルなステーキと、どっちがいいか。

聞くだけ野暮というものだ。

まあ、浮沈子は、リアルなステーキがいいんだがな。

セッティング2017年04月04日 22:25

セッティング


イタリアのモンツァで行われていた、WECの走行会(っていうのかあ?)。

結果は、2台のトヨタ勢のうち、8号車がダントツでトップに立った。

(2017年WEC公式テスト:2日目もトヨタ最速。ポルシェに1.1秒差つけテスト“制圧”)
https://www.as-web.jp/sports-car/104456?all

ルマン以外は、6時間のレース時間で、最近はタイム差が少なく、耐久レースというよりスプリントレースの様相を呈していることを考えれば、最速ラップを刻めるかどうかは極めて重要かつ、勝利に必須の条件となっている。

(FIA 世界耐久選手権:レースカレンダー)
https://ja.wikipedia.org/wiki/FIA_%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%80%90%E4%B9%85%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9#.E3.83.AC.E3.83.BC.E3.82.B9.E3.82.AB.E3.83.AC.E3.83.B3.E3.83.80.E3.83.BC

「2017年のFIA 世界耐久選手権:
大会名 開催日 サーキット
・第1戦 シルバーストン6時間レース 4月16日 シルバーストン・サーキット(英国)
・第2戦 スパ・フランコルシャン6時間レース 5月6日 スパ・フランコルシャンサーキット(ベルギー)
・第3戦 ル・マン24時間レース 6月17-18日 サルト・サーキット(フランス)
・第4戦 ニュルブルクリンク6時間レース 7月16日 ニュルブルクリンク(ドイツ)
・第5戦 メキシコシティ6時間レース 9月3日 エルマノス・ロドリゲス・サーキット(メキシコ)
・第6戦 オースティン6時間レース 9月16日 サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(米国:フロリダ)
・第7戦 富士6時間レース 10月15日 富士スピードウェイ(日本)
・第8戦 上海6時間レース 11月5日 上海インターナショナルサーキット(中国)
・第9戦 バーレーン6時間レース 11月18日 バーレーン・インターナショナル・サーキット(バーレーン)」

結果を見る限り、8号車のセッティングが出ただけだと思うんだがな。

実際に競技が行われるサーキットで、それが出せるかどうかというのは、また別の問題だ。

しかし、トヨタにせよ、ポルシェにせよ、戦闘力は十分で、拮抗している。

ポルシェは、既に熟成の段階に入っていて、信頼性を確保しつつ、高性能化を追求しだしている。

初期段階のトラブルは潰し切った感じだ。

トヨタは、基本性能は高いが、実際の戦闘力という点では問題を残している感じだ。

昨年のルマンなんか、もう、涙なしでは語れないな。

ドーハの悲劇に次ぐ、惜敗と言えよう。

(ドーハの悲劇)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%81%AE%E6%82%B2%E5%8A%87

「試合終了間際のロスタイムにイラク代表の同点ゴールが入り、FIFAワールドカップ初出場に近づいていた日本代表が一転して予選敗退する結末となった。」

(2016年のル・マン24時間レース)
https://ja.wikipedia.org/wiki/2016%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B324%E6%99%82%E9%96%93%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9

「残り6分30秒の時点で、首位のトヨタ5号車と2位ポルシェ2号車のタイム差は1分14秒にまで広がっていた。」

「それから間もなくをポルシェカーブを立ち上がったところを運転していたトヨタ5号車のドライバーの中嶋一貴からピットに悲痛な叫びの無線が入った。」

「 I have NO POWER ! NO POWER ! 」

「レース後にトヨタ5号車のトラブルの原因はターボチャージャーとインタークーラーを繋ぐ吸気ダクト回りの不具合であったことが判明する。」

「トヨタ5号車は完走扱いにならず順位もつかなかった」

予期せぬ故障と、ルマン独自のルールに泣いた。

昨年の結果を見ても、富士で一矢を報いたのみで、ドイツ勢に悉く完敗を喫している。

(2016年のFIA 世界耐久選手権:レース結果)
https://ja.wikipedia.org/wiki/2016%E5%B9%B4%E3%81%AEFIA_%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%80%90%E4%B9%85%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9#.E3.83.AC.E3.83.BC.E3.82.B9.E7.B5.90.E6.9E.9C

「ラウンド サーキット LMP1 優勝者:
1 シルバーストン No. 2 ポルシェチーム
2 スパ・フランコルシャン No. 8 アウディ・スポーツチーム ヨースト
3 ル・マン No. 2 ポルシェチーム
4 ニュルブルクリンク No. 1 ポルシェチーム
5 メキシコシティ No. 1 ポルシェチーム
6 オースティン No. 1 ポルシェチーム
7 富士 No. 6 トヨタ・ガズー・レーシング
8 上海 No. 1 ポルシェチーム
9 バーレーン No. 8 アウディ・スポーツチーム ヨースト」

マニュファクチャラーズの順位を見ても、今一つパッとしない。

SIL:2位、3位
SPA:5位、リタイア
LMS:2位、着外
NUR:5位、6位
MEX:3位、リタイア
COA:3位、5位
FUJ:1位、4位
SHA:2位、3位
BHR:4位、5位

9戦のうち、優勝争いに絡んだ2位以上を獲得したのは、僅かに4戦。

常勝アウディを向こうに回したポルシェは、2位以上が7戦となっている。

アウディは、6戦が2位以上だ。

こうしてみると、ポルシェとトヨタは、ダンチの差がついてしまっているように見える。

昨年の公式テストの記事を見つけた。

(WEC公式テスト2日目、ポルシェが連続トップ。トヨタ2番手)
https://www.as-web.jp/sports-car/5877

「ポールリカールで行われたFIA 世界耐久選手権(WEC)の公式テスト2日目は、前日首位のポルシェ919ハイブリッドが2日連続のトップタイムをマークした。」

去年のポルシェは、終始強かったわけだな。

トヨタは、TS050を投入したが、テスト走行では2位になっている。

地力では、去年は勝てなかったということだ。

今年は、テスト走行で8号車がトップになっている。

拮抗する可能性はあるが、ポルシェは手強い。

えーと、浮沈子は、どっち応援してるんだったっけ・・・。