夜のフィットネス2017年04月08日 00:24

夜のフィットネス


下ネタ禁止のヨタブログだからな。

変な話ではない(子供は、分かんなくていいです!)。

筋肉痛に唸り、右足の人差し指の痛みに耐えつつ、昼間、ノートパソコンのパッチを当てる。

環境を整え、いつ、何があってもいいように、正副予備の3系統は欠かさない。

寝ながら見ている東芝製のアンドロイドタブレットも、久々に電源を入れる。

アプリの更新が鬼のように始まる。

使ってねえよ・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

なんとか昼飯を食いに行って、筋肉痛対策をする。

安静にして、栄養を摂り、筋肉を休める。

今日は、予定では戸田公園に行くはずなんだが、昨日行った赤羽より遠い。

しかも、新宿回りだ。

夕方の帰宅時間を外したつもりが、花見の時期の金曜の夜なので、怒涛のラッシュアワーだ。

文字通り、花金だからな。

まあいい。

夜9時くらいに到着して、1時間ほどプールに漬かる。

ガラガラだ。

ここも、プールは2つあって、リラックスプールは、4レーンをぶち抜きにしてあって、フリーゾーンにしてあった。

歩いて良し、泳いでも良し。

ジャグジーもある。

プールサイドの低温サウナ(保温室?)は、思いっきりぬるい。

ガード下のスペースなので、赤羽と同じく、列車の通過音が気になる。

ガランとしたプールエリアを、10人くらいで使っていた。

贅沢な話だな。

疲れてしまうといけないので、スパの方はシャワーだけにして上がった。

大宮、赤羽、戸田公園は、雰囲気が似ている。

広さたっぷりで、2つのプールがあり、ジャグジーもある。

東神奈川も似てるけど、少し違う感じだ。

新川崎と上野は、プールの中に柱があって、そのレーンは使いづらい。

上野、赤羽、戸田公園はガード下で、列車の通過音がする。

上野は、プールからホームが見えたりして、JRっぽい(意味不明)。

まだ、半分くらいしか回っていないが、大井町がちょっと特殊な感じだ。

都心に近いところは、また、異なるのかもしれない。

大塚、池袋、新宿、四谷、亀戸(都心かあ?)。

来週にかけて、一気に制覇してしまおう!(やる気満々)。

おっと、大塚はプールないし、池袋は2レーンしかないけどな。

さすがに、連荘はキツイ。

明日は、予定通り休んで、後半のミッションを成功させないとな・・・。

粘るNHK2017年04月08日 07:25

粘るNHK


SS-520 4号機という型番を、舌噛んでも使わなかったNHK。

シリーズ化の予定がないからとか言ってたが、その後継機が上がることになっても、型番の表記はしないと決めたようだ。

(失敗のミニロケット 来年春までに再挑戦へ JAXA)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170407/k10010940591000.html

「打ち上げに失敗した世界最小クラスのミニロケット」

不名誉なレッテルまで付けてしまったわけだな。

「来年の春までに再挑戦する方針」

特に難しい要素はないので、成功すると期待される。

1段目を回収しろとか、フェアリングを拾いに行けなどとは要求されていない。

文字通りの使い捨てロケットになる。

弾道軌道で、元々衛星打ち上げ用に設計されていないんだから、無理があるわけで、打ち上げ費用も決して安くはない(5億円程度か)。

それで上げられる衛星は、3kg程度がせいぜいで、価格重量比はべらぼうに高い。

70億円で5トンの衛星を静止軌道(静止トランスファー軌道)に上げているファルコン9と比べると、ざっと120倍になる。

しかも、低軌道だ。

話にならない。

再打ち上げなんて、意味ないことは止めるべきだと思うんだが、まあ、会社(JAXA)の方針だからな。

金は、どこからか工面するんだろう。

経産省が、また、出すんだろうか?。

それとも、自前で何とかするんだろうか?。

「これまでに超小型衛星専用のミニロケットとして世界に知られているものはなく、JAXAでは、世界に先駆けて開発を成功させたい」

そんな、あほくさいロケットには、どこも投資してこなかっただけだ。

スペースXが、ファルコン1の開発を打ち切ったのも、市場がなかったからだし。

観測ロケットも、そろそろ、能代の再使用ロケットに置き換えられることになりそうだしな。

SS-520として、最後の花道になるかもしれない。

いや、継続して、打ち上げられるようにならないとも限らない(たぶん、それはないだろうけど)。

それでも、NHKは、世界最小クラスのミニロケットと呼び続けるんだろうか。

低価格化の先2017年04月08日 22:05

低価格化の先


宇宙ロケットの低価格化が、再使用だけではないことは、明らかだ。

再使用されるロケットの価格が高ければ、最終的な低価格化にはならない。

それでも、大きなエネルギーを使って空を飛ぶわけだから、素材や製法の吟味だけでは安くはならない。

やっぱ、回数こなして稼ぐより仕方ない。

戻ってきたら、燃料入れて、すぐ打上げできるくらいでないと、そんなことはできない。

簡単には壊れない作りと、壊れたら簡単に直せるような作りが必要だろう。

そして、その先にあるのは、宇宙旅行だ。

海外旅行に行くような感じで、宇宙旅行に行く。

せめて、地球周回軌道を3周(約5時間)くらいはしてみたいもんだ。

(甦る再使用の夢 - スペースXが挑む「成功が約束されたロケット」の打ち上げ:4 目指すはロケットすべての"完全再使用"、コスト100分の1への飽くなき挑戦)
http://news.mynavi.jp/column/flight_proven/004/

スペースXによるファルコン9の再使用ロケットを使った打ち上げの前から始まっている連載だが、失敗したらどうするつもりだったんだろうな。

ひやひやしながら、見守っていた。

幸い、打ち上げは成功して、4回目の連載になった。

100分の1のコストは、究極の目標とある。

それじゃあ、宇宙旅行は出来ない。

最低でも1000分の1にしてもらわんとな。

今、ざっと100億円かかっているから、1000万円ということになる。

10人すし詰めで打ち上げたとしても、お一人様100万円也。

やっぱ、だめだな。

生きてるうちに宇宙旅行は無理だ。

人工衛星の打ち上げとかでは、1億円くらい掛かってもいいけどな。

宇宙旅行では、やっぱ、10万円くらいになってもらわんとな。

地球3周して、元のところに戻ってきてくれれば、余計な旅費も使わなくて済む。

1時間に1回打ち上げて、1日24回。

1回10人で、1日240人。

それが、1年では、8万7千600人になる。

10年経っても、100万人にはならない。

それじゃあ、商売としての旨味がない。

100人乗りの宇宙船を飛ばせば、10年で1000万人を目指すことが出来るだろうが、そんなに詰め込まれたくないような気もする。

しかし、旅客機は、100人どころか、300人くらいは当たり前で、12時間くらい缶詰にされる。

宇宙から見える地球は、どんなだろう?。

映像ではなく、この目で確かにみえる姿。

毒ガスを撒いたり、トラックで自爆テロしたりする地球だ。

ああ、もちろん、そんな人間の姿は宇宙からは見えない。

美しき青き惑星の姿が見えるだけだろう。

薄皮のような大気を纏って、間違いなく、人間が生きていくための唯一の星だ。

その星の一部として生まれ、その星の一部として還っていく人間たちの住処だ。

宇宙ロケットのアプリケーションとして、これ以上の見世物はないだろう。

(国際宇宙ステーション、7年後になくなっちゃうかも? NASAのジレンマ)
http://www.gizmodo.jp/2017/04/the-iss-after-the-year-2024-what-will-happen.html

「ISSを長く運用すればするほど、火星に行くのが遅くなる」

「ISSを取るか、火星を取るか?」

浮沈子は、両方ともやめてしまうのが一番いいような気がしているんだがな。

中国が宇宙ステーションを作り、月に着陸してどこが悪いのか。

「うちらが古いISSで手こずってる間に、あっちは最新鋭のステーション作って月にも行っちゃうんだぜ?」

それでいいではないか。

民営化の話では、市場がないと言っているが、100億円をポンと払って月周回飛行を希望する金持ちもいるわけだからな。

無重力環境を使った実験とか、つまらないことはさっさとやめて(!)、本物の星のリゾート(!?)でも始めた方がいいだろう。

長期滞在して、骨がボロボロになって帰ってくるわけだな。

筋肉ふにゃふにゃで、立っていることも出来ない。

毎日、ランニングマシンとかで、3時間のトレーニングが課せられているらしいが、そんなもんは地球の重力下で行った方が効果があるに決まっている。

さっさと、南太平洋に落として、海の藻屑にしてしまうのがよろしい。

無重力(微小重力)下でなければ行えない研究とか実験とかは、そもそもやらなければいいだけの話だ。

人間には、他にやるべきことが山ほどあるだろう。

宇宙空間へのアクセスが、どれ程低廉になったとしても、その先にあるべきビジョンは何もない。

人工衛星を安く上げたり、宇宙飛行士や金持ちの旅行者を地球近傍に届けたりすることが出来るだけだ。

21世紀は、多分それで終わる。

22世紀とか、23世紀になれば、もっと異なるアプリケーションが見えてくるんだろうな。

地球の薄い大気の底から星空を見上げ、ボーっとしているのが一番だ。

どーせ、人類はこの地球の表面だけにへばりついて生きることしかできない。

それだけだって、十分大変なんだから、別に悲しむことはない。

10万円で地球3周することが出来たとしても、その後で帰って来るのは、この星の地べただ。

そして、大多数の人々にとって、今後もそれは同じだ。

気候変動、破局噴火、天体衝突、エトセエトセで終末がやってきたとしても、それはそれで仕方ない。

大変な苦労をして移住した火星とかで、先に巨大隕石食らって全滅したら目も当てられないだろうしな。

ジタバタせずに、大人しくしているのがよろしい。

ダメなものは駄目だしな。

ああ、今日もネガな結末になってしまった・・・。