小雨の500E2017年04月09日 11:06

小雨の500E


昨日、飛び石でフロントウインドウを交換し、ワイパーの調整もしていただいた500Eで、千葉方面に走った。

朝一で受け取り、そのまま愚弟を乗せて飯を食い、一路、アクアラインに向かう。

1週間ズレた浮世の雑事。

行きは殆ど風がなかったのに、帰りは横風8m(たぶん)。

ワイパーの調子はいいんだが、音が少し気になる(滑らか過ぎて、勢いで金属同士が当たるような音)。

間欠では気にならなかったが、途中、連続で動かしたときに作動音が気になった。

間欠に戻すと静かになる。

しばらく様子を見て、頻発するようなら相談してみよう。

動きは滑らかで、何よりスピードが増した。

速い!。

目にもとまらぬ速さで拭き取る。

先週の疲れがドッと出て、帰ってきてからは休養に専念する。

今朝起きても抜けきらない。

今週末は、マリンダイビングフェアなのだが、いろいろ考えて、今年はパスかな。

スキューバプロショップは、何か賞をもらったようだ。

人気だな。

今日は、亀戸店に潜入する予定なんだが、筋肉痛との相談になる。

明日は休みなので、出来れば行きたいが、動けなければ仕方ない。

亀戸を制覇すれば、後は山手線内になる。

池袋、大塚(プールなし)、新宿、四谷。

大塚と池袋は、同日にハシゴしてもいいか。

大塚はプールないしな。

池袋は、プール2レーンしかないし。

併せてちょうどいいかも知れない。

まあ、のんびりやればいいのだ。

全店制覇は、時間の問題となった。

別に、スタンプラリーじゃない。

記念品をもらえるわけでもないしな。

完全に好奇心と自己満足の世界だ。

それだけが、原動力。

500Eは、ガソリンとオイルが原動力だがな。

良く走る。

おかげさまで、何のストレスもなく走りきる。

朝、受け取って少しの間、デスビの結露が原因と思われるエンジンのばらつきがみられたが、走っているうちに治った。

ウインカーの作動音が、ブレーキとワイパーと点灯でしなくなるのも、走っているうちに充電完了で解決する。

このクルマ、走っている時が一番調子いいのだ。

使ってナンボの実用車である。

リアの足回りと、オートマオーバーホールを、今年中にやってしまおう。

それで、少しは持ってくれるだろう。

その頃には、タイヤの交換もあるけどな。

また、レグノでいいや・・・。

花散らしの雨2017年04月09日 12:44

花散らしの雨


さっきまで霧雨だったのに、食事から戻る頃には本降りとなった。

今日のお出かけは、全てキャンセル。

おうちで大人しくしていることに。

風も北風で、気温も下がってきた。

「花散らし」が、昔の合コンだったという話は有名らしいが、浮沈子はそういう感じで捉えてはない。

特に、雨についてはワビサビの世界だ。

春先の天候の変わりやすさと、散りゆくサクラを惜しむ気持ちは、昔も今も変わらない。

冷たい雨に打たれて、落ちた花びらが地面に貼り付くように散っている。

その、散ったばかりの花びらも美しく儚い。

泥にまみれる前の、散りたての瑞々しさを残している。

水に落ちれば、花筏となるが、雨の中では味わいがないな。

地面に落ちている方がいい。

咲いて良し、散って良し。

風に舞って良し、水に浮かんで良し、地面に落ちても、また良し。

ピンクの絨毯のように敷き詰められたサクラの木の下が、別世界のようだ・・・。

ドンパチか2017年04月09日 18:56

ドンパチか


予測不可能という予測可能性をちらつかせる米国の政権運営。

今度は、西太平洋地域で何かをやらかす構えを見せている。

(米艦隊 朝鮮半島臨む西太平洋に展開へ 北朝鮮をけん制か)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170409/k10010942251000.html

「空母カール・ビンソンを中心とする艦隊に対し、オーストラリアへの寄港の予定を取りやめ、朝鮮半島を臨む西太平洋に展開するよう指示」

「北朝鮮をけん制する狙い」

韓国との演習が終わったばっかだからな。

異例の展開には違いない。

(北朝鮮、米国のシリア攻撃を非難し核開発を正当化)
http://www.afpbb.com/articles/-/3124484

「今日の現状では、力には力で対抗しなければならず、核抑止力を強化してきた我々の選択は千万回正しかったと証明された」

予測不可能性では、こっちも負けてはいない。

千万回予測しても、当たらないだろう。

中国は、北朝鮮に対しては、たぶん何もできない。

そんなことをしたら、何が起こるか分からないからな。

米国は、中国が何かをすることなんて、もう期待していないに違いない。

米国がやるべきことをやるから、黙って見ていろとくぎを刺しただけだ。

そして、今朝の日米首脳会談(電話)が行われた。

(電話会談 首相 化学兵器抑止に責任果たす米の決意支持)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170409/k10010942111000.html

「およそ45分にわたって、トランプ大統領と電話で会談」

「シリアが化学兵器を使った根拠や、攻撃の正当性について説明があったのか質問したのに対し、「そのようなやり取りはなかった」」

気に入らないヤツには、ミサイルをお見舞いするという、米国のスタンスを追認する日本政府。

自らクリミアを武力占拠し、他国を侵略しているロシアに、どれだけ非難されても、やる時ゃやる!。

シリアへの空爆に、中国が中立姿勢を取っているのが注目だな。

手も足も、口も出せない。

目と鼻の先の朝鮮半島で、ドンパチが起こる可能性は高い。

日米首脳の電話会談は、事前通告かも知れない。

政府が、本当のことを発表すると思ったら、大間違いだろう。

いつ始まってもおかしくない状況が、刻々と設定されている。

北朝鮮が核実験でも始めれば、攻撃する(どこを?)可能性もある。

(北朝鮮の核実験場で活動続く 米の研究グループが分析)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170407/k10010940381000.html

「核実験が差し迫っている可能性」

我が国政府の態度は明確だ。

事実関係とかに関わらず、米国の現政権を支持する。

これに尽きる。

しかしなあ、その米国の行動が予測不可能だからなあ・・・。

目には目を、核には核を2017年04月09日 21:36

目には目を、核には核を
目には目を、核には核を


米国は、北朝鮮に対して核兵器を使うだろうか?。

(地中貫通型核爆弾・核実験再開)
http://kakujoho.net/us/new_nw.html

「B61-11は、旧ソ連の地下司令部攻撃用のB53という9メガトン(広島の約600倍)の核爆弾が古くなったので、それに代えるために開発されたものです。」

(B61-11地中貫通核爆弾の名称)
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/b61.htm

「B61‐11は、これに替わり爆発威力は小さい(0.3キロトン~10キロトン)が、地下数mで爆発して衝撃波を効果的に地中に伝え目標を破壊する。」

「構造は先端部分に弾着時の衝撃に耐える硬鋼製ノーズ・コーンを装着し、ほぼ垂直に落下するよう重さ114kgのバラスト(おもり)を内蔵する。」

「B61‐11は投下されると、ほぼ垂直に地面に弾着して深さ2~8mに到達、遅延信管により起爆する。核爆発で発生した衝撃波により周囲数百メートルにある地下施設を破壊する。」

地下1000mに設置された施設などは、直接的破壊を免れるかもしれないが、まあ、暫くは使えないだろうな。

「地下数mでの核爆発は、例え0.3キロトン(TNT火薬300トン相当)の爆発威力であっても、爆発時に発生する火球が周辺土壌を吹き飛ばして地上に現れ、核分裂生成物、中性子照射により放射性物質となった土壌などの放射性降下物(いわゆる死の灰)により、周辺地域に深刻な放射能汚染もたらす。」

もちろん、それも核の効果の一つだ。

大体、同じところに1発しか投下しないという話は何処にもないしな。

同一爆心地に、100発くらい投下すれば、相当の効果があるだろう。

浮沈子は、そんなことになればいいなどとは、毛頭考えていない。

北朝鮮にも多くの人々が住んでいるし、放射能は我が国にも流れてくる。

通常爆薬のバンカーバスターで、核兵器の開発を阻止できると本気で考えている人はいないだろう。

記事にもある通り、本来はリビアの施設を攻撃するために開発された爆弾だ。

「リビアの大深度地下、化学兵器貯蔵施設を破壊するため」

リビアは、その後大人しくなっちまったしな。

更には政変が起こって、この爆弾を投下する標的は消滅した(たぶん)。

70年以上前、余った核兵器を、東洋の黄色いサルに使うのに、米国は、何の躊躇いもなかった。

もう一度、確認しておこう。

米国は、北朝鮮に対して核兵器を使うだろうか?。

浮沈子は、間違いなく使用すると思っている。

このB61-11は、サンディア国立研究所が中心になって作った。

(サンディア国立研究所)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

「研究所施設は政府の財産であるが、管理・運営は請負契約を結んだサンディア社(Sandia Corporation、ロッキード・マーチン社の 100% 出資子会社)が行っている。」

さて、問題は、この核爆弾がどこから飛び立った航空機によって投下されるかだな。

頼むから、国内基地からの離陸だけは止めてくれ。

報復攻撃が来るしな。

空母とか、グアムのアンダーセンならやむを得ない。

我が国には、非核三原則もあるしな。

事前通告を受ける話になっているんだろうが、それについては何とも言えない。

黙って持ち込まれ、黙って持ち出されれば分からないということになる。

魚心あれば水心・・・。

通常弾頭による攻撃なしに、いきなり核攻撃するんだろうか?。

大深度地下施設の破壊を目的とする以上、最も効果的な手段を用いるのは当然だ。

現在の米国には、核兵器の使用を躊躇う理由は何もない(現大統領は、核兵器を持っているのに使わないのはなぜかと聞いたそうだ)。

タガは全て外れたのだ(就任後にも、今後核兵器を増やすと明言)。

北朝鮮が核実験を行えば、自動的に攻撃が行われると考えるのが自然だろう(まずは、在庫整理からだな)。

米国が使えば、ロシアも安心して使える(そうなのかあ?)。

現在は、先制不使用を宣言している中国だって、仲間入りしたがるに決まっている(核兵器先制使用国クラブ?)。

バラクオバマが夢見た、核なき世界は消えた。

いや、どんどん使って、在庫が無くなれば、核なき世界も夢ではないかも(!)。

跡には、何も残らんだろうな・・・。

(「在韓米軍への核再配備、NSCが提案」米テレビ報道:追加)
http://www.asahi.com/articles/ASK482T35K48UHBI00F.html?ref=msn

「ソウル近郊・平沢にある在韓米軍烏山空軍基地への配備」