タブレット考2017年04月19日 13:35

タブレット考


中華パッドに親しんだ浮沈子は、1万円以下でないとタブレットには手を出せなくなっている(びょーきだ・・・)。

今、手元にある最も高く、重く、容量のある東芝のレグザが9800円(新古品)。

2年前に買って、重宝している。

590gもあるので、もっぱら屋内で活躍している。

最近、その32Gというストレージと1Gというかつかつのメインメモリを生かして、デビアンノールートの生贄に捧げられている。

もちろん、アンドロイド本来の使い方は殆どされていない。

10インチとかの大きさになると、持ち運ぶにも苦労する。

ショルダーバッグには入らないしな。

無理して入れると、他のものが入らなくなる。

7インチならポンと入れて持っていけるが、今度は文字の大きさがネックになる。

程よい8インチくらいの、携帯可能な最新のタブレットがあれば、デビアンノールートの新たな生贄としてちょうどいいんじゃないだろうか。

メモリーは最低2G、ストレージも32Gないと不安だ。

で、この頃、滅多に見なくなったアンドロイドタブレットの値段を調べる。

なんか、2Gになると途端に高くなるような気がするな。

文鎮化のリスクを伴う生贄には使えない。

まあ、秋葉原の裏道で新古品か、店舗保証がある中古品を探すしかないだろう。

ったく、リナックスタブレットを発売してくれたら、こんな苦労はしなくて済むんだがな。

もちろん、動画の鑑賞とか、画像の閲覧には使わない。

ブルートゥースのキーボード繋いで、デビアンノールートのコンソールで、しこしこコマンド打つんだ・・・。

まあ、当分、レグザでいいか。

とりあえず、動くしな。

そろそろ、日本語環境にも挑戦してみようか。

もう少し、リナックスコマンドとかの勉強してからの方がいいかな。

まだちょっと不安があるが、何かテーマがないと先に進む気が起きないともいう。

日本語環境作るのに、あんま興味ないとも言うしな。

あれば便利だけど、なくても不自由はない。

毎朝の日課が、アップデイトとアップグレイドを都合4枚のタブレット(シンクパッド10、レグザ、ケイアン8インチ2枚)と、1台のノートパソコン(ゲートウエイ)に当てるというのも、悲しいものがある。

全部使うわけじゃないからな。

使う時に当てればいい。

開発環境で使っているわけじゃないから、落ちれば落ちたで再起動すればいいだけだ。

今のところ、どの環境でも落ちたことはない。

安定して動いている。

BUWもデビアンノールートも、カーネルは本来のOSを使っているし、そのネイティブなOSの管理下で動いている。

IO、通信、メモリーの管理、スケジューリングも、全て親(?)のOSが行っている。

その意味では、安心して使えるともいう。

特に、BUWについては、ウインドウズのサブシステムとしての構造が、きちんと確保されているので、本来のウインドウズと同じように動いている。

APIの解釈をレイヤー咬ませて変換しているだけだ。

デビアンなんかは、そのままアンドロイドのカーネル叩いているだけだから、アプリケーションみたいなもんだな。

それで、十分使えている。

サーバー立てたりするのには、いろいろ不都合があるのかも知れないが、ちょこっと持ち歩く環境を作るのには問題はない。

十分だ。

これでいこう。

いざという時(?)には、本来のOSも使えるわけだしな。

リナックス環境をタブレットで持ち運ぶというのは、なかなか大変だが、なるべく文鎮化のリスクを負わずに楽しむのが浮沈子には合っている。

細かい字が読めなくなってくると、大型のタブレットが欲しくなるし、そうすると値段もそれなりに高くなる。

ますます文鎮化が怖いしな。

1万円以下の、メモリー2G以上、ストレージ32G以上の8インチくらいのが、どっかに落ちていないものか・・・。

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