日本語で幸せになる2017年04月19日 18:58

日本語で幸せになる
日本語で幸せになる


昼過ぎに起き出して、いつものレストランに繰り出す。

レグザタブレットの中のデビアンノールートのコンソールを、今日こそは日本語化するぞと覚悟を決める。

(Debian noroot 環境で日本語環境を導入する)
http://qiita.com/z80oolong/items/7575b11c4f1078e81a69

一字一句間違わないように、斎戒沐浴、心頭滅却して、慎重に入力する。

が、何かおかしい・・・。

「日本語入力メソッドを導入する:
X Window System において日本語入力メソッドの設定を行うために、パッケージ im-config も同時にインストールします。」

ここまではいい。

その後の、2行目のコードがおかしい。

# apt-get install im-comfig

コムフィグはないだろう?。

浮沈子の環境では、im-configは最新版が既に入っていて問題はなかった。

試しに、コムフィグのまま実行したが、そんなもんは知らんと突っぱねられた。

まあいい。

このコードは、この先にも(コマンド起動の際)もう一つ出てくるが、記事本文は正しいのに、コード表示だけが誤ったままだ。

必ず気付くし、実害はないが、たぶん、デビアンノールートのコンソールを日本語化する時には、最も参照されているページかもしれない。

一応、指摘はしておいたが、古い記事なので訂正されるかどうかは分からない。

浮沈子にとって難関だったのは、むしろ、日本語入力メソッドの設定だった。

「fcitx の設定は設定メニューから "fcitx の設定" を選択して行います」

この設定については、別記事を参照して何とかクリアしたが、あまり良く分かっていない。

(Debian GNU/Linux 8.3のGNOMEでfcitx-mozcを使った日本語入力を導入する)
http://qiita.com/rltm/items/26edb6fedbe4a077ce09

浮沈子の環境とは違うようだ。

キーバインドは、コントロール・オルト・スペースにしたかったんだが、スペースの代わりにvが設定された(キーの組み合わせを押せと言われる)。

とりあえず、日本語表示と日本語入力が出来たところで中断する。

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