LXDE見参!2017年04月21日 14:10

LXDE見参!
LXDE見参!


ったく、1日持たないで飽きてしまったので、LXDEを入れてGUI環境を立ち上げてみた。

延々とダウンロードが続いて、ようやくコマンドプロンプトが戻ってきたときには、昼近くになってしまった。

恐る恐るXServer XSDLを起動させ、クライアント側のコマンドを打つ・・・。

export DISPLAY=:0 PULSE_SERVER=tcp:127.0.0.1:4712

startlxde &

これが、待てど暮らせど、返ってこない。

ここは、気長に待つしかない。

ようやく立ち上がった画面は、しばらく反応が遅い。

じっくりと、プログラムが走るのを待つ。

そろそろいいかと、かねて入れておいたMLTermを起動させると、けっこうちゃんと動く。

ほほう・・・。

しかし、立ち上げに相当時間がかかることを考えれば、GUIで弄るというのは実際問題としては有り得ないな。

夕べから風邪をひいて、体調がすぐれない中のXサーバーの導入というのは、殆ど地獄だ。

ちょっと有り難いページを見つけたので、今後の参考にリンクしておく。

(Androidアプリ「GNURoot Debian」のGUIでの日本語入力表示方法。)
http://ameblo.jp/oitome/entry-12084203630.html

「apt-get install task-japanese
export LANG=ja_JP.UTF-8」

「Android側で端末エミュレータが起動しているので、その画面の
「New 'X' desktop is localhost:○○」」

「VNC Viewerの設定で「ADDRESS」に先ほどの「localhost:○○」
「Password」に「gnuroot」
で「Connect」する。」

何言ってんだかさっぱりだな(ついていけません)。

まあいい。

もう一度立ち上げようと、何回か繰り返しているが、Xウインドウは始まらない。

ったく・・・。

まあ、実用性(?)を考えたら、デビアンノールートが流行るだろうな。

環境によるのかもしれない。

おっと、やっと来たか(浮沈子の環境では10分くらい)。

で、端末エミュレーターを見ても、そんなメッセージはない。

VNC Viewerも浮沈子の端末には対応していないようだ。

まあ、GUI画面を拝めたんだから、良しとしよう。

LXDEのダウンロードと設定を待っている間に、少しシェルスクリプトの勉強も始める。

この世界も、奥が深そうだしな。

ハマらないように、さらっと楽しもう。

(初心者向けシェルスクリプトの基本コマンドの紹介)
http://qiita.com/zayarwinttun/items/0dae4cb66d8f4bd2a337

とにかく、実行して終わるというのは分かった(ふつー、そうです)。

環境設定しては、それで満足して(力尽きて?)、使うことをせずに終わってしまうという、いつものパターンになってきたようだ。

まずいな・・・。

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