Zenity参上!2017年04月21日 17:46

Zenity参上!
Zenity参上!


LXDEを入れたレグザタブレットは、まんまパソコンである。

タッチパッド付きのキーボードがないと、とてもじゃないが使い物にならない。

まだ、デスクトップの解像度とか弄ってないし、カスタマイズはこれからだが、シェルスクリプトのお勉強を飽きずに行うためには、何か仕掛けが必要だ。

で、この間から目を付けていたZenityという怪しげなソフトを入れる。

もともとグノームのプロジェクトだし、gtk+系のソフトだから、この環境でもきっと動くに違いない・・・。

案の定、インストールしたての環境で、ばっちり動いた。

カレンダーとか、スペリング間違いながら(!)、コマンド単独で表示してみる。

ちゃあんと、コマンドラインに入力される。

この値を変数にぶち込んでやれば、幸せになれる・・・。

(Zenity)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Zenity

「ダイアログをコマンドラインやシェルスクリプトから呼び出して表示するためのプログラム」

(シェルスクリプトでGUIのウインドウを表示させる)
https://sites.google.com/site/linuxnomemo/command-shell/zenity

「シェルスクリプトからGUIのダイアログウインドウを表示させて値をシェルスクリプトへ渡したい場合はzenityコマンドである程度の事が出来ます。」

この仕掛けを使って、シェルスクリプトを書けば、対話的に入力を促して、楽しいプログラムになるに違いない。

まあ、ちょっと鬱陶しいけどな。

テキストベースなら、read文でいいものを・・・。

入力値の制御とかが出来るのかどうかは分からない。

データベースでは、個々が命ともいう。

変なデータ食わせられたら一巻の終わりだしな。

まあ、たぶん、そこまでの機能はないのかもしれない。

(Zenity マニュアル)
https://help.gnome.org/users/zenity/stable/index.html.ja

やっぱ、ここが分かりやすいかな。

別に、目くじら立ててスクリプト書くわけじゃなし、生涯で5度目のシェルスクリプトを楽しむには、何かチャラい仕掛けが必要だ。

Zenityって、何か怪しげだしな(銭てぃ?)・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

動作も安定しているし、なんと、デビアンノールートでも使える。

しかも、--entryオプションでは、キーバインドで日本語入力さえできる。

やっぱ、GUI環境なら、日本語入力メソッドの導入に成功したデビアンノールートの方がいいかもな。

CUI環境の軽さと、英語環境で構わなければ、今のところグヌールートデビアンのコンソールの方がいい感じだ。

2つもあると、正直迷うな・・・。

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