8インチも1703へ2017年05月12日 05:19

8インチも1703へ


64ビットタブレットは、軒並みアップグレードした。

ついでに、バッシュオンウブンツオンウインドウズ(BUW)も1604に上げる。

今日は、この他にも、カクヤス蔦屋スマホも弄る。

デビアンノールートから、グヌールートデビアンに変更する。

まあ、どっちでもいいんですが。

共有フォルダーが見つけられずに、宿題とする。

レグザタブレットでは、見え見えなのにな・・・。

何か、やんなくっちゃいけないんだろうか?。

この、すんなりと行かないところがいいのだ。

既存のアプリを軒並み使用不可にしてしまったら、グヌールートデビアンが入らなかったので、順序を逆にして、まず、インストールしてから、他のアプリを無効にしまくる。

電話が掛けられればいいという割り切り。

動いているのは、電卓とかの小物と、デビアンだけ・・・。

gcc入れて、cで軽くhello world書いて、コンパイルして出す。

うーん、いい感じだ(たんじゅん・・・)。

入れたのは、vimとgccとlessくらいか。

16Gしかない7インチのケイアンは、更新できずに文鎮化決定だな(そうかあ?)。

もちろん、1607ベースではちゃんと動いている。

同じ32ビットでも、パナソニックのCF-J9は、メーカーに見放されていても、ちゃんと更新できる。

その都度、SDカードのドライバーを入れてやらなくちゃならないけどな。

今回は、もう、入れなくてもいいか。

USBから読み込めるしな。

アダプターも買ってある。

一度に3台もアップグレードしたので、10G超えは確実だ。

2日くらい、ピーク時間帯の接続が遅くなるが、もう、更新したくても材料がないので問題はない。

結局、どれをモバイルメイン機にしようか迷っているのだ。

8インチケイアンは、ギリギリ使える感じだ。

老眼鏡さえあれば。

7インチはオモチャ。

で、結局、シンクパッド10に落ち着くんだろう。

蔦屋スマホは、電話と電卓とグヌールートデビアンのテストベッドだ。

レグザは、なかなかいい環境なんだがな。

重いのが玉に瑕だ。

それでも、シンクパッド10と比べると、大差ない。

(レノボ「ThinkPad 10」を試す - 実力はノート級!? Atomベース10型Windowsタブレットのド本命)
http://news.mynavi.jp/articles/2014/08/26/thinkpad10/

「サイズは、幅約256.5×奥行き約177×高さ約8.95mmで、重量は約598g。」

「本体の重量は約590gで厚みは8.95mm」

598gが約590gというのは解せない・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

ちなみに、レグザタブレットは、約590gだ。

(AT500/36F/PA50036FNAS)
https://dynabook.com/pc/catalog/regza_t/120514at500/spec.htm

まさか、598gを切り捨てしたりはしていないだろう。

決算じゃないんだからな(!)。

まあ、どうでもいいんですが。

ネットをチェックし、ヨタブログを書き、気の向いた時(数年に1度程度?)に短いプログラムを書いて楽しめればいいのだ。

老眼が進むほどに、小さい端末での操作が困難になっていく。

いろいろと弄っている時が楽しい。

夢中になれる。

久々に、Cも書けたしな。

今時は、昼間と朝晩の気温差が大きく、体温調節が難しい。

今日は、午後、少しだけ初めて冷房を入れた。

冷え過ぎて、すぐに消したけどな。

パソコン3台がうなりを上げてOS更新していると、結構な発熱量になるのかもしれない。

完全数を求めるのに、エラトステネスのふるいを応用して、高速に計算するプログラムを見つけた。

(完全数)
http://www.saoyagi2.net/integer/perfect.html

(エラトステネスの篩)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%AF%A9

配列が良く分かっていないので、何をやっているのかが理解できない。

本来は、素数を調べるための仕掛けだが、完全数については、ある数の約数を調べるのに、同じ計算を繰り返さなくても済むというメリットがあることは分かった。

が、それを、プログラムの中でどのように実装しているのかが、さっぱりだな。

ちょっと勉強してみよう。

今日は、読書はお休み。

UNIX考古学のうちで、浮沈子が知りたいと思っていたところは読んでしまったので、あまり意欲が湧かない。

BSDの開発について、詳しく書かれているので、そっちに興味が移れば読み出すかもしれない。

いろいろあって、今日は(今日も?)だらだらと過ごした。

ちょっと気になる記事も見つけた。

(「衛星インターネット」開発、勝つのはどっちだ)
http://wired.jp/2015/07/14/satellite-internet/

2年近く前の記事だが、通信の帯域を巡る記述が気になる。

「グレッグが権利をもっている以上に、新しいネットワークが入る余地はありません。これは、“物理的に場所がない”のと同じです」

スペースXが、帯域の問題をどう解決しようとしているのかはよく分からない。

数千の低軌道衛星による、低遅延の高速インターネット網がこの星を覆い、世界のどこからでもインターネットにリアルタイムにアクセスすることが出来れば、何かが変わる予感がする。

もちろん、衛星が見えなきゃだめだけどな。

屋内、水中、地底などでは、別の仕組みが必要になる。

ラストワンマイルは、どんな仕掛けでもネックになる。

まあいい。

それを考えるのは浮沈子じゃないからな。

ワイマックスは、相変わらずそこそこの接続速度を出している。

実効速度で10Mbps前後だ。

レストランの奥の席に行かなければ、十分満足できる(窓際に近い席でないと、繋がりません)。

浮沈子は、これで十分だな。

大量のファイルを落とすことが多く、ストリーミングで動画も見られて、日本中で繋がるというのが有り難い。

まあ、ダメなところはだめですが。

昔買った古い中華タブレットに、グヌーノールートデビアンを入れてみた。

一応、他のアプリを消しまくって、何とか動いた。

ファイルのやり取りも、何とかできそうだが、蔦屋スマホはまだ解決できていない。

うーん、難航しそうだな・・・。

UBUNTU SUSE FEDORA2017年05月12日 11:03

UBUNTU SUSE FEDORA
UBUNTU SUSE FEDORA


(「iTunes」が今年中に“ストア”へ登場、「Ubuntu」「SUSE」「Fedora」の導入も可能に)
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1059234.html

「さらに、「Bash on Ubuntu on Windows」のセットアップが簡略化され、“ストア”から簡単にインストールできるようになることも発表された。「Ubuntu」だけでなく、「SUSE」や「Fedora」といったディストリビューションも「Windows Subsystem for Linux」で動作するようになり、同じく“ストア”から導入できるようになるという。」

まあ、忙しくなりそうだな。

この感じだと、他のディストリビューションが上がるのも時間の問題かもしれない。

これら3つのディストリビューションの共通点は、背後にちゃんとした(?=儲かっている)企業が付いている点だ。

ウブンツ:カノニカル
スーゼ:スーゼ
フェドラ:レッドハット

(SUSE)
https://ja.wikipedia.org/wiki/SUSE

「1992年に創設され、企業向けに商用Linuxを販売した初の会社となった。」

「さらにマイクロフォーカスの完全子会社である。」

(マイクロフォーカス)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9

「2005年2月にはMicrosoft Visual Studioを基盤とした開発環境の提供、9月にはLinux対応製品の拡大、更に2006年11月にはCOBOL製品群のEclipseサポートを発表した。」

うーん、M社、I社との因縁浅からずというところか。

ボーランド、HPの一部も買収している。

コボルの老舗だな。

レッドハットや、カノニカルは割愛する。

ディストリビューションによっては、いろいろ仕掛けが違ったりして、デビアン系とは異なる仕様になっていたりするんだろう。

リナックスを弄る楽しみも増えるというものだ。

昔は、レッドハットくらいしかなかったのにな。

まあいい。

サン・マイクロシステムズが消えてなくなり、商用UNIXの状況は一転した。

HPやI社は、しつこく続けている。

この先、様々なディストリビューションがウインドウズ上で動くことになるかもしれない。

リナックスは、ウインドウズのアプリケーションになったわけだ(そうなのかあ?)。

正確を期すために書いておくが、ウインドウズ10自体が、ウインドウズカーネルの上で動くアプリケーションともいえる(そうかあ?)。

まあ、OSがとっかえひっかえできるわけだからな。

アプリケーションといってもいいだろう。

OSというアプリを弄って楽しむ。

ガチャガチャとハードディスクを入れ替えたり、パーテーションを切り替えたりせずに。

パソコンを弄る、新たな楽しみ方かもしれない。

ヘンタイだな・・・。