近頃地球で流行るもの2017年06月19日 00:52

近頃地球で流行るもの
近頃地球で流行るもの


(ISSで地球外生命体発見! UFO・宇宙人は存在すると思う? 大学生の8割弱が「NO」)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2835794

「■あなたはUFOや宇宙人は存在すると思いますか?
・はい 88人(22.7%)
・いいえ 300人(77.3%)」

調査方法などが不明なので、この集計をどこまで信じていいものか分からない。

しかし、回答を読むと、みなさん、実に誠実に答えていて、しかも、なるほどと納得する。

「・他の星に生命が全く存在しない確率のほうがむしろ低いと思う」

「・宇宙は広すぎてまだまだわからないことだらけなので、可能性はあると思う」

「・いると思うとロマンがある」

なかなか正直でよろしい。

素直な答えに、いつもは憎まれ口を書き綴る浮沈子も、思わずそーだそーだと相槌を打つ。

逆に、存在を否定する答えについて、根拠が少々弱いような気もするな。

「・現実的でない」

「・見たことがないから」

「・ちゃんとした証拠が見つかっていないから」

うーん、ちゃんとした証拠が見つかれば、浮沈子も降参するんだがな。

しかし、本文の記述には、いささか首をかしげる。

「いると思う、いると信じていると回答した人は全体の約4割に留まりました。」

あれっ?、さっき、22パーセントって、書いてなかったっけえ?。

「■あなたはUFOや宇宙人は存在すると思いますか?
・はい 88人(22.7%)
・いいえ 300人(77.3%)」(再掲)

まあ、どうでもいいんですが。

「たしかにまだ有力な証拠が少ないUFOや宇宙人の存在ですが、宇宙はとてつもなく広く、まだ人知の及ばない領域が計り知れないほどあるもの。今後の更なる宇宙調査・探索に期待がかかりますね。」

うーん、文責の「学生の窓口編集部」にも、業界の回し者がいるということだな。

宇宙探査(宇宙調査・探索)は、別にUFOや宇宙人の存在を確認するために行っているわけではない。

人類の知見を広めたり深めたりするためや、宇宙空間(概ね地球の近傍)を活用するために行われている。

ついでに、何か見つかるかもしれないし、何も出ないかもしれない。

記事の冒頭(件名にも)では、ISSへの微生物付着が取り上げられているが、ハッキリと地球外由来である(または、地球由来でない)と確認されたわけではない。

「地球外生命体への期待は高まるばかり。」

誰が焚きつけているのかは明らかだな。

業界の人や、出版社、映画会社、その関連の人々に違いない(未確認)。

浮沈子は、前からうすうす気づいているんだが、一般人の地球外生命への関心を山車にして、真っ当な宇宙探査の予算を獲得しようとする動きがあるのかもしれない。

善良な市民の興味を掻き立て、それを業界の利益(?)にすり替えようという狡いやり口だ。

もちろん、大金持ちがいて、ポンとポケットマネーを出して賄うならそれでもいい。

イーロンマスクみたいに、庶民の貯金を搾り取って、火星移民船を仕立てようという悪徳難民船業者紛いの手合いもいる(そうなのかあ?)。

騙されてはいけない。

宇宙人なんて、いるわけないじゃないの・・・。

この調査で8割弱の大学生が、UFOや宇宙人の存在を否定的に考えているということで、なんかホッとすると同時に、若いうちからそんなに現実に囚われてしまうのは気の毒な気もする。

浮沈子なんて、ついこの間までは宇宙人(つーか、地球外生命体)の存在を信じて疑わなかったからな(オメデタ・・・)。

宇宙空間が想像以上に過酷なこと、とてもじゃないが(地球型)生命が生き延びるには不向きなこと、生き延びることと誕生させることの間には、ものすごいギャップがあること(特に、地球外で生き延びる能力を持ったやつを誕生させるのは大変そうだし)、現に存在している地球上での生命発生の説明すら出来ないのに、宇宙にその起源を求めるのはご都合主義的過ぎること、などなどから、現在は宇宙における地球外生命体の存在を信じなくなった。

何度か書いているように、それ(不存在)を証明することは出来ない。

床屋談義としては、いるかも知れない程度に扱っておいた方が無難な話題だ。

信じて疑わない方もおられるようだが、それはもう、信仰のようなもんだからな。

ただ、確信犯的に地球外生命の存在をちらつかせて、なけなしの金を巻き上げようとするのは詐欺・ペテン師の類だ。

もちろん、作り話(SF)や、ファンタジーの世界では何でもアリだ。

浮沈子も、スターウォーズシリーズとか、大好きだからな。

それを深層心理に刷り込まれた挙句、巨大なばかうけ見せられて、やっぱ、宇宙人は居たんだと信じてしまうのは別の話だ。

(「メッセージ」×ばかうけ“公式”コラボポスター完成!販売会社社長「運命感じた」)
http://eiga.com/news/20170522/19/

「半月型の飛行体のデザインが日本のファンを中心に「ばかうけにそっくり」と話題」

まあいい。

地球では、地球外生命体の話題が流行りのようだが、宇宙人が住む謎の惑星では、一体何が流行ってるんだろうか(やっぱ、ばかうけ?)。

ルマンを見ていて思うこと2017年06月19日 02:56

ルマンを見ていて思うこと
ルマンを見ていて思うこと


世界で、自動車を生産できる国というのは限られている。

そりゃあ、ガレージキットとかなら、世界中どこでも出来るかもしれないが、一定規模以上の工場生産で、しかも、開発まで自国で行えるということになれば、数えるほどだ。

工場だけ作ってもらって、労働力を提供するだけということなら別だけどな。

米国、欧州(英国、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア)、中国、インド、そして日本。

ちょっと抜かしたかもしれない(韓国とか、スウェーデンとか)。

まあいい。

衛星打ち上げロケットを開発できる国と重なる(英国を除く:昔作ってたけど、現在は撤退)。

そうそう、先日、ニュージーランドがロケット飛ばしてたっけ。

まだ、衛星の打ち上げまでいっていないけど、この夏を目標にしているようだ。

我らが北朝鮮は、自動車はないけど、ロケットはたくさん持っている。

まあ、どうでもいいんですが。

ルマンに出ているクルマは、こういう国のものだ。

実際に作成した国は何処か知らないが、イタリア、フランス、ドイツ、中国、日本が出てくる。

ああ、米国車や英国車も走ってるな。

インドのクルマって、いなかったような気がするしな(ジャガーは、一応インドの会社かあ?)。

中国のチームがクラス優勝(LMP2)、総合2位だったのには驚いた。

英国は、一矢報いた感じ(アストンマーチン)。

GTEアマチュアクラスは、488フェラーリの独壇場と化していた。

欧州勢が多い中で、米国のフォードやシボレー(GM)が頑張っていた。

我が国のトヨタは、誰もが認める最速のメーカーだしな(なんたって、コースレコードですから)。

工業製品としての複雑さ、精密さ、耐久性といった品質管理と性能を、レースという極限の場で競う。

ネット中継の解説では、ドライバーがいて、初めて成立するとか言ってたけど。

無人車両であっても、浮沈子は一向に構わないと思うけどな。

表彰台に、誰が上がるか、事前に調整が必要だがな(今年は、総合9位(クラス2位)の豊田シャチョーが、飛び入りで上がってたけどな)。

(ル・マン24時間はポルシェ2号車が逆転優勝! 3連覇で19回目の勝利を飾る。トヨタは9位フィニッシュ)
https://www.as-web.jp/sports-car/133323/2

「LMP1の表彰台も行われ、総合9位/クラス2位となった8号車トヨタのクルー、豊田章男社長も表彰台に上がった。」(写真のキャプションより)

トヨタは、1987年からワークスに参戦し、中抜けで通算19年掛かって、まだ優勝できない。

しかしだな、今年優勝したポルシェは、1951年から参戦して、初優勝は1970年だからな(20年目の初優勝)。

しかも、中抜けしたとはいえ、優勝した年が19年あるわけで、その経験値は段違いだ。

(ル・マン24時間レース)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B324%E6%99%82%E9%96%93%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9

85年の歴史(未開催年を除く)のあるルマン24時間の殆どに関わった由緒あるメーカーだからな(アストンとかは、もっと古いかも)。

浮沈子は、地元(自国)メーカー(トヨタ)を応援しようか、所有車のポルシェ(中古ですが)を応援しようか、ずいぶん迷った(ホントは、全然迷わず、ポルシェを応援:非国民なので)。

トヨタの速さは、本当に半端ない。

予選と同等のスピードで鬼神の如く追い上げる8号車のスピードは、見ていてゾクゾクする。

その一方で、きっちりと計画的にラップを刻む2号車の堅実な走りも印象的だった。

LMP1クラスは、全く別物だ。

トップメーカーが、とてつもない金を掛けて作り上げるプロトタイプカーである。

100億円では足りないだろう(未調査)。

それでも、湯水のごとく注ぎ込んだ金を回収できるわけだからな。

自動車産業というのは、余程美味しい商売なのに違いない。

日産も、またやればいいのに(ゴーンシャチョーが許してくれないかな)。

まあ、前回出したのがFFというヘンタイグルマだったからな。

ふつーのMRハイブリッドでは、勝負にならないんじゃないのかあ?。

是非とも、頑張って欲しいものだ。

人の作りしものが、轟音を立てて走り抜ける。

クルマという汎用運搬機械とは、全く異なる代物だが、タイヤの数だけは同じだ。

お台場で見たモックアップは、ぺったんこの薄板のような感じだったしな。

こんなもんが、300kmオーバーのスピードで24時間ぶっ続けに走るのかと、ちょっとカンドーした。

それを、速く壊れないように走らせようというだけの話だ。

同じところをぐるぐる回りながら。

走らせるのは、少しは面白いかもしれないが、それを見ているだけというのは、いったいどこが面白いんだろうか。

夏至の頃のヨーロッパの、気持ちの良い週末を、サーキットで過ごす。

欧州は、鉄道も発達しているけど、やっぱクルマ社会だな。

そんな、ファンダメンタルがあって、そういう文化が支えているんだろう。

ご贔屓のチームを気軽に応援したりしてな。

短い夏を戸外で過ごす。

夏の花火のようなルマンレース。

24時間のお祭り(車検からは、1週間)。

その一瞬の花火が消えれば、いつもの静かな田舎町に戻る。

ユノディエールの2つのシケインは閉じられ、ふつーのまっすぐな道になる(たぶん)。

一部のパーマネントコースでは、バイクのレースとかも行われるという。

浮沈子は、そんな普段のルマンも見てみたいと思った。

2017年のルマンは終わった。

サーキットの隣の空港からは、ビジネスジェットが日本に向かって飛んでいたりするんだろう。

惨敗したトヨタのシャチョー乗せて。

初めてのルマン観戦だったようだ(クルーだというから、観戦じゃなくて参戦かあ?)。

自分でハンドル握りたくなったに決まってる!。

いや、絶対に・・・。

へなちょこイージス2017年06月19日 14:38

へなちょこイージス
へなちょこイージス


(イージス艦事故 不明7人の遺体発見 米海軍がHPで公表)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170619/k10011022371000.html

「17日午前1時半ごろ、静岡県南伊豆町の石廊崎からおよそ20キロ沖合で、アメリカ海軍横須賀基地に配備されているイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」と、フィリピン船籍のコンテナ船が衝突」

8千トンと3万トンだからな。

体当たりされたらひとたまりもない。

とはいえ、余りにも情けない。

右舷のフェーズドアレイレーダーの辺りは、ボコボコになっている。

夜間航行中ということだが、どう考えても見張り不十分としか言いようがない。

中国とか、大いに注目しているのではないか。

装甲厚くした重量級の船舶を体当たりさせれば、最新電子機器を満載したイージス艦でも、木っ端みじんに出来るって。

航海用レーダーを使用していれば、並走しているドデカい貨物船に気付かないはずはない。

パッシブにして隠密行動でもしてたんじゃないのかあ?。

石廊崎沖20kmでえ?。

亡くなった方や負傷された方には気の毒だが、あまりにもお粗末と言わざるを得ない。

おまけに、ぺなぺなの艦橋とか晒し物にされたしな。

我が国は、こんな船に国家の安全・安心を託しているのかと情けなくなる。

(フィッツジェラルド (ミサイル駆逐艦))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89_(%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6)

「クレスト:
フィッツジェラルドのクレストは、フィッツジェラルド家の盾形の紋章(赤い十字を備えた白い楯)が元となっている。楯は防御を意味し、赤の十字は強さを意味する。また、赤色は勇気と行動を意味する。この伝統的なデザインは4つのシロツメグサと金の小環が織り交ぜられた青い十字が加えられて修正された。青の十字はベトナム戦争で英雄的な行動を取ったフィッツジェラルド中尉にその死後与えられた海軍殊勲章を記念している。金の小環は永遠に続く希望、忠誠と調和を意味する。」

「4つのシロツメグサはフィッツジェラルド中尉のアイルランドの家族および遺産を表す。」

まあ、どうでもいいんですが。

(ACX Crystal)
https://ja.wikipedia.org/wiki/ACX_Crystal

日本郵船の子会社の運用のようだ。

「日本郵船 (NYK) のアジア内海運子会社であるACX ('Asia Container Express') により用船されている」

「2017年6月、ACX Crystal は日本、ベトナム、タイの港を結ぶ NYK のPX1航路に就航した。」

まあ、こっちも、何も見ていなかったことに変わりはない。

起こってしまった事故は取り返しがつかない。

なだしおと第一富士丸、ハワイ沖での練習船(えひめ丸)と米海軍潜水艦との事故が思い出されるが、船の世界では、デカい方が強い(そうなのかあ?)。

物理の法則は、どうしようもないのだ。

当たり所が悪ければ、浸水して最悪沈没する。

軍艦だろうが何だろうが、それは同じだ。

最近の船は、スピードを上げるために、鋼板を薄くしているんだという。

体当たりというのは、想定の範囲外ということか。

イージスは、盾の意味なんだそうだが、ぺなぺなの盾で大丈夫なんだろうか・・・。

延期だって2017年06月19日 23:19

延期だって


明日は、大井町のフィットネスが休みなので、夕方から自転車で出かける。

当初は、徒歩で5kmの道のりを往復する予定だったんだがな。

予定は予定に過ぎない。

現実は、見事に対称性を破る(意味不明)。

まあいい。

で、今日も1200mを泳いだ。

ジムでの筋トレの後、10分間のクーリングダウンとしてクロストレーナーを行う。

250mずつ、平泳ぎとクロールを繰り返す。

初心者コースで、途中で立ち上がりながら泳ぐ(浮かぶ?)。

クロールのローリングが上手くいかなくて、何度もローリングだけの練習をする。

呼吸しないで、左右均等のローリングだけを意識する。

1000m泳いだら、最後は平泳ぎでクーリングダウンしておしまい。

今日は、マッサージバスとジャグジーが故障中で、低温サウナで暖を取る。

運動量が少ないので、体が冷えてしまう。

明日の予定が入ってしまったので、今日は早めに休んで体力温存しておかなければならない。

いろいろ忙しくなりそうな予感。

スペースXの打ち上げが延期されている。

(Launch of SpaceX Falcon 9 with Bulgariasat-1 delayed to NET Friday, June 23)
http://www.spaceflightinsider.com/organizations/space-exploration-technologies/launch-spacex-falcon-9-bulgairasat-1-delayed-net-friday-june-23/

なんか、どこかの部品に不具合があって取り替えるようだ。

4日後になってしまう。

まあ、どうでもいいんですが。

低軌道への打ち上げで、陸上回収ではなく、洋上回収されたブースター(1段目)の2回目の再使用になる。

再使用回数は2回目(ややっこしいな)。

つまり、前回再回収したやつをもう一度使うということではない。

別の回収された1段目を、もう一度使うということだ。

そのうち、この辺りも上手く整理しておかないとな。

ファルコン9としての何回目の再使用ロケットによる打ち上げで、その再使用ロケットの再使用回数は何回目というややっこしい話だからな。

上手い管理方法や表現方法を考えてあるに違いない(これから、考えるのかも)。

3回目の再使用ロケットによる打ち上げの情報は知らない。

ファルコンヘビーの両側のブースターが、回収されたファルコン9の1段目を使っていることは分かっている。

4日後の打ち上げの際には、何か情報が出るかもしれない。

今夜は、静かな晩になりそうだ。