東海道ポルシェ2017年06月28日 18:56

東海道ポルシェ
東海道ポルシェ


ワケワカのタイトルですみません・・・。

だが、この絵面を見て、ポルシェを連想したのは浮沈子だけではないだろう。

(JR東海、次世代新幹線「N700S」デザイン決定)
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1706/28/news099.html#utm_source=msn&utm_medium=feed&utm_campaign=20170628-062&utm_term=business&utm_content=link

「JR東海は6月28日、2020年度の営業投入を計画する次世代新幹線「N700S」のデザインを決定したと発表した。」

「先頭車両は、左右再度(サイド?)にエッジを建てた(立てた?)「デュアル スプリーム ウィング」形状を採用。」

まあ、どうでもいいんですが。

N700Sについては、この記事が詳しい。

(東海道新幹線の新型車両「N700S」はリニア時代の布石)
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1607/01/news032.html

「本音は「東海道新幹線の変化に対応し、その価値を維持する」ではないか。」

小型化した制御装置や駆動装置で、車両編成の自由度を増して、リニア化された後の東海道新幹線の需要の変化に柔軟に対応するという。

さもありなん・・・。

しかし、やっぱりカエル面に見えてくるんだよなあ・・・。

つーか、あれだな、自動車っぽくなってきているというのが、そういう印象を与えるわけだよな。

先っちょの尖がりがない。

グリーン車には、フルアクティブ制振制御装置を搭載するというから、ポルシェもびっくりだな。

外部から電気をもらって、湯水のように使うことが出来る電車ならではだ。

来年3月には、試験車両が走り出す。

浮沈子は鉄ちゃんではないので、細かいところは分からない。

他にも、特筆すべき点が多々あるんだろう。

新幹線は、航空機をライバルとして意識している。

が、残念ながら、現在の東海道新幹線について言えば、振動や総合的な乗り心地では到底太刀打ちできない。

同じ列車で考えても、TGVの方が、数倍乗り心地はいい。

そっちの方の改善は、どんどんやるべきだろうな。

最近は、コストを考えて、高速バスを利用するという手合いもいる。

バスだとバカにしてはならない。

カーテンで個室に出来て、各座席が完全に独立してたりする。

そのうち、フルフラットになる座席も導入されるのではないか。

(飛行機のファーストクラス並のラグジュアリー)
https://www.bushikaku.net/bustype/seat2default/

「リクライニング:140〜155度前後」

もうちっとだな。

前門の虎、後門の狼というところか。

(前門の虎、後門の狼)
http://kotowaza-allguide.com/se/zenmonnotora.html

「前後から虎と狼に挟み撃ちされては、勇者であってもたち打ちできないということ。」

リニアが出来れば、大方の客はそっちに取られてしまうだろうが、それでも使い勝手のいい新幹線は頼りになる。

疲れ方が違うしな。

在来線に乗る気にならない。

生活の足なら別だけど、中途半端な距離なら、新幹線に乗ってしまう。

空飛ぶリニアは別にして、地に足の付いた電車に乗るなら新幹線だ。

使い勝手や乗り心地の向上に期待しよう。

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