終戦の日の朝2017年08月15日 10:49

終戦の日の朝


巷では、北朝鮮がグアムに向かってミサイルを発射するかどうかが問題になっている。

実際の話、浮沈子も、それはないだろうと考えているが、そうなったら大変だということで騒いでいる。

折も折、終戦の日の朝にやられたらやり返すという記事が出た。

(北朝鮮がミサイルを移動か マティス米国防長官、ミサイルがグアム直撃コースなら「撃墜する」)
http://www.sankei.com/world/news/170815/wor1708150003-n1.html

「ミサイルがグアム島を直撃すると判断した場合は「撃墜する」と言明した。」

グアムに当たれば戦争、外れれば外交・・・。

米国に選択肢はない。

選択肢は、北朝鮮にある(そうなのかあ?)。

米国が北朝鮮を先制攻撃すれば、中国が出てくる。

米国は中国と戦争する気はないので、米国の先制攻撃は封じられていると言われている。

が、そうではない。

北朝鮮が核兵器とミサイルを開発し続け、米国本土を攻撃すると主張し続け、中国がそれを容認し続ければ、他に手段がないと判断して先制攻撃を行うことはあり得る。

形だけの経済制裁だけでは、いずれそういう事態が起こる。

そういう方向へ、いつまで進み続けるのかは分からない。

途中で方向転換することに失敗すれば、我が国を巻き込んで火ぶたが切られることは間違いない。

今、最も望まれているのは外交努力だ。

経済制裁には限度がある。

つーか、諸刃の剣だな。

我が国は、経済制裁を受けて戦争に走った。

ロシアや中国が警戒するのは、その点なんだろう。

座して死を待つより、死中に活を求める。

そういう事態を招かないためにも、経済制裁を過大評価してはならないんだろう。

抜け道は、どこかに必ず存在し、それを塞ぐには、実力を行使するしかないからな。

北朝鮮が、中国の言うことを聞かなくなって、米国は困るどころか喜んだかもしれない。

困ったちゃんの責任を取らせるチャンスだ。

圧力をかけ続ければ、事態は米国に有利に展開するだろう。

北朝鮮が米国に対して先制攻撃を仕掛けられない状況を作り、中国に圧力を掛ければ、核兵器やミサイルの開発を抑制できる。

しかし、どうも、そうはならないようだ。

中国もロシアも、北朝鮮に対して影響力を行使する能力がないからな。

米国は、例によって、戦争を回避する外交は苦手だしな。

戦争を始める外交は、任せてくれ!。

「北朝鮮は平和と繁栄、国際的認知への道を進むのか、交戦と貧困、孤立といった行き止まりの路地に向かい続けるのか、選択を迫られている」

イラクとリビアは、核兵器を持とうとして持てなかった。

イラクは米国に攻め込まれ、リビアは崩壊した。

北朝鮮は、それを見ていて、核兵器の保有こそが平和と自国の繁栄につながることを学んだと言われている。

160か国と国交がある北朝鮮は、孤立などしていない。

国連決議がどうあれ、世界中の国々は戦争が始まれば中立を宣言する。

我が国だって同じだ。

ミサイルが上空を飛んだからといって、宣戦布告するわけにはいかない。

韓国は知らぬ存ぜぬでは済まないから、巻き込まれるのは仕方ないとしても、世界で唯一、北朝鮮との軍事同盟を結んでいる中国以外に、この戦争の当事者になろうという国はない。

その中国も、北朝鮮が先に手を出したら中立を宣言すると発表している。

やれやれ・・・。

浮沈子は、この一連の動きというのは、関係国のシミュレーションのような気がしている。

実際に危機が迫っているのではなく、そうなったらどーするという、外交の演習のような感じだ。

今回の件ではっきりしたのは、米国を止めることが出来るのは、米国だけだということだ。

中国もロシアも、他の全ての国々も、止めようとはするだろうが、実際に止めることは出来ない。

米国に戦争仕掛けて、そっちに戦力割かざるを得ないようにして、北朝鮮に恩を売るなどというアホなことはどこもしない。

米国と国交断絶して、身を挺して守るなんてこともない。

浮沈子は、中国がどこまで北朝鮮との軍事同盟を守るかも疑っている。

米国の初弾一撃で、政権中枢が崩壊したとしたら、義理を果たすことはないわけだからな。

先制攻撃を封じる効果など、絵に描いた餅に過ぎない。

我が国の周辺でドンパチやらかすのを防ぐには、米国に対してあらゆる手段を尽くして、戦争反対を訴えることだ。

米国政府だけではなく、米国民全体に対してである。

米国を止めるには、米国自身が止めるしかない。

それは、米国政府も分かっているんだろう。

今、一番戦争を起こしたくないのは、米国自身だ。

北朝鮮だって、それが分かっているから、危ない橋を渡り続けている。

当分の間、こういう状況が続くんだろうな。

終戦の日の朝なのに、ロクでもないことばかり考える。

我が国は、グアムのアンダーセン基地が壊滅したら、国家の存立危機事態を招くとして、米軍との一体行動をとる可能性を示唆した。

ヤバイ話だ。

ドンパチが起これば、我が国も無事では済まないだろう。

我が国の国民を拉致し、危険な兵器を開発し続け、我が国に向かってミサイルを発射する国が近所にあるからといって、戦争仕掛けて解決するというのはいかがなものか。

このままいけば、北朝鮮は核兵器を搭載したICBMを米国本土に到達させることが可能になるだろう。

そして、彼らにとっての平和と繁栄を手にするに違いない。

米国が恐れているのは、それを認めた時に、じゃあ、うちもICBMと核兵器を開発するかという国家が、雨後のタケノコのように現れることかもな。

核武装したがっている国は、いっぱいあるからな。

我が国だって、その一つかもしれないしな。

まあいい。

そんなことにならないように、米国はこれからも北朝鮮に対する圧力を緩めることはないだろう。

そこは、中国もロシアも同じだ。

その先に、何が起こるかは、不透明なままだ。

火中の栗を拾おうとする者は、誰もいない・・・。

1600m2017年08月15日 15:42

1600m


サボりたい誘惑と闘いながら、小雨の降る中、筋肉痛を押して電車でフィットネスへ。

帰りには本降りになってしまい、駅前からずぶ濡れになって帰ってきた。

水も滴るアホ男・・・。

まあいい。

自転車往復がない分、昨日よりさらに200m増やした。

1600m。

最長不倒距離だな。

もう、これ以上は泳げない。

腹減って・・・。

朝飯食わずに行ったからな。

益々、アホ男・・・。

筋トレとクーリングダウンのクロストレーナーも、きっちりこなす。

ここは手を抜かない。

つーか、水泳するのにほぐしておかないと、手が回らないからな。

途中、1回だけマッサージバスで休憩した。

あとは、ひたすら泳ぐ。

平泳ぎ、クロール、バタフライの足だけをワンクールにして、5クール泳いで、おまけに100mをてきとーに付け足した。

例によって、ババ達の水中フィットネスが始まって、大波小波が押し寄せてくる中を、必死に泳ぐ。

30人が同時に飛んだり跳ねたりすると、すごいことになる。

オマケに、初心者コースの隣はウォーキングコースで、こっちでも、ただ歩くだけじゃなくって、手足をぶん回しながら、少しでもカロリー消費しようと必死こいてるお客さんとかいるしな。

最後の方は、呼吸の練習は諦めて、途中で立って息継ぎした。

やれやれ・・・。

さて、スペースXのファルコン9の打ち上げはつつがなく終了し、当たり前のようにLZ-1のど真ん中に1段目が着陸する。

ドラゴンの太陽電池パネルも、予定通り開いて、中継(録画で見ましたが)は、あっさりと終った。

2年前のように、MaxQ辺りでヘリウムタンクを支える部品がぶっ壊れて、木っ端微塵になったりはしない。

去年のように、燃料注入中に発射台もろとも大爆発を起こしたりもしなかったしな。

高性能コンピューターを積み込み、未来の惑星間飛行に向けて、意味のある一歩を踏み出したわけだ。

我が国のH2Aは、早ければ明後日の打ち上げとなるが、予定は発表されていない。

(SpaceX’s CRS-12 mission sends experiments, crew supplies to space station)
http://www.spaceflightinsider.com/organizations/space-exploration-technologies/spacex-crs-12-mission-sends-experiments-crew-supplies-space-station/

「This was the last new first-generation Dragon capsule to be sent into space.」

そうか、それなりに意義のある打ち上げだったわけだ。

ただし、それは新品の旧式ドラゴンの最後の使用ということになる。

旧式ドラゴンの再使用による打ち上げは、今後も続くことになる。

「SpaceX plans to use reflown, refurbished Dragon spacecraft until the cargo version of Dragon 2 becomes available.」

コスト的には、新しいドラゴンを作った方が安上がりなんだそうだが、ドラゴン2の作成に集中するために、ラインを空けなければならないらしい。

また、有人仕様のドラゴン2の場合は、コスト的にも新規に作った方が安いという。

打ち上げロケットと異なり、宇宙船は要求仕様が厳しく、再使用で条件を満たすのは大変なようだ。

H2Aは、漏洩箇所を突き止め、所要の修理を行い、検査をしてOKが出れば、日程調整に入るんだろう。

ファルコン9も、かつてはヘリウムの漏洩に悩まされ、何度となく打ち上げ延期に見舞われていた。

少なくとも今年に入ってからは、そういう理由での延期はない。

早期に原因を突き止め、204ブロックのドハデな打ち上げを見せて欲しいもんだな。

バタフライのキック2017年08月15日 19:22

バタフライのキック


今度こそ、水面から羽ばたいて蝶になる!。

根性入っている今月のバタフライ。

自主練習でも、キックの練習。

今日だけでも、500m以上泳いだ(浮いた?)。

キックの鬼だな・・・。

(キックの鬼_op:動画出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=qaMkGeVu5cI

真空飛び膝蹴りかあ。

流行ったなあ(遠い目・・・)。

まあ、どうでもいいんですが。

で、明日は水泳教室の日。

ババ達と、おねえさん先生に付いて、バタフライのお稽古に励む。

予習を兼ねて、ネットで動画をチェックする・・・。

(バタフライのキック:動画出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=9pYHN-MJV_0

(バタフライのストローク:動画出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=ocaB5e3KDjU

(バタフライの姿勢:動画出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=vplZqYC28TY

どうも、何かが違うような気がして、何度も見直す。

そして、ある事実を掴んで愕然とする(程のものかあ?)。

そう、第一キックと第二キックが、浮沈子と逆なのだ。

浮沈子の場合、第一キックが足先が水面に出て、水面を叩いている。

その反動で腰が沈み、水中に潜っていた。

そして、第二キックは、水中で軽く叩き、その勢いで浮上していたのである。

ところがどうだ、映像を見ると、全ては逆になっている。

腕を回す際の第二キックは、強く水面を叩いて、その反動で上体を押し上げている(ように見える)。

逆に、リカバリーした手が水面に入る時の第一キックは、水中でしなやかに水を抑えている。

プールで泳いでいる人を見ても、リカバリーで手が回っている時には、足先が水面に見えているからな。

ちょっとショック!。

他の動画も見てみたけど、これ程ハッキリしていない。

なるほど・・・。

少し感じが掴めてきたが、果たして上手くいくだろうか?。

自転車の右側通行2017年08月15日 21:22

自転車の右側通行


自転車は軽車両で、道路交通法に従って道路の左端を走ることになっているが、それは、我が国では一部の道路に限られているようだ(そうなのかあ?)。

少なくとも、浮沈子の近所の道路では、概ね道路の真ん中を走っている。

3台くらい並んで、おしゃべりしながら走っている自転車もいる。

ああ、もちろん、乗り手が話しているわけだ。

自転車は、今のところ、おしゃべりはしない(そのうち、車車間通信とか始めるかもしれないけどな)。

ちなみに、自転車の並走は禁じられていて、2台でも、並んで走ってはいけないことになっているらしい。

夏の暑い日には、日陰を走る。

左側が日陰になっている時には、もちろん左を走るんだが、逆の場合は右側を堂々と走っている。

路肩の白線が片側にしかない時には、その路肩の中を走る。

もちろん、歩行者の通行を妨げなければ、路肩を走っても構わないが、右側に路肩がある時は道路の左端という原則が適用されるはずなんだがな。

とにかく、路肩がある方を左右関係なく走る。

歩道を走る時には、歩道の中央より車道側を走ることになっているが、歩行者はそんなことは知らない。

概ね、車道寄りを歩いているから、自転車が車道と反対側に行って避けるしかない。

歩道を走っている時に、反対側から自転車が来たらどうする?。

浮沈子は、思い切り車道側に寄って、場合によっては右側通行ですれ違う。

それは、一応、違反ではないようだ。

自転車は、実際には好きなところを走っている。

夏は涼しい日陰側、冬は暖かい日向側。

概ね道路の真ん中を走る。

法規上、正しいかどうかは別の話になる。

ぶつかれば、痛い思いをするのはこちらだし、痛いのは御免だからな。

左折はいいとして、右折の時も右端の角ギリギリに曲がって来る。

もちろん、一時停止などはしない。

つーか、一時停止した自転車を、浮沈子は一度も見たことはない。

巡邏中の警察官さえ、正しい一時停止などはしないものだ。

停止線の手前で車輪を止めて、左足を着き、左右後方の安全を確認して、見通しの悪い交差点の場合は徐行して多段階停止を繰り返す(自動車の場合は、都合3回の停止が必要)。

(10月の安全運転のポイント)
http://daikai.net/drive/0610.html

「●まず停止、次に見せて、最後に見る
① 一時停止線で停止する。
② 一時停止線からでは十分な左右の安全確認ができない場合が多いので、徐々に進行して車の先端部分が少し交差道路に出た時点で停止
③ 再び発進し左右の安全確認ができる位置まで徐々に進行して停止して安全確認を行います」

それを実施しているのは、唯一、郵便配達の赤バイクだけだ。

自転車でやっているのは、たぶん、浮沈子だけ。

その右側を、一時停止しない自転車が、2台くらい追い抜いていく・・・。

狭い道では、追い抜く際に右側通行になっているが、それも常態だ。

浮沈子は、一時停止をして、ジョギング中の歩行者(ジョギングしていても歩行者だからな)に怒られたことがある。

「止まるんじゃねえよ!」

まあいい。

自転車には、停止時に後方に知らせるランプなどはない。

今後気を付けよう・・・。

裏道の交通は、弱肉強食のジャングルのようなもんだ。

歩行者も、自転車も、バイクも、クルマも、それぞれ気を付けながら、法令とは関係なく(?)、自由に走り回っている。

そこには、一種の信頼の原則が確立していて、自転車は最強の兵器だ。

歩行者は、絶対弱者なので、一応気を付けるし、免許持ちでなければ運転できないバイクやクルマは、それなりに(違反を取られないように)気を付ける。

自転車は、まるで魔法の絨毯のように、一方通行を逆走し、右側を走り、車道も歩道も自由自在、一時停止もせず、右折も右の角ギリギリで曲がる。

最近は、夜間の無灯火は減少したが、皆無ではない。

真っ暗な脇道から、突然、無灯火の自転車が飛び出したりする。

草も木もないアスファルトのジャングルに、今日も嵐が吹き荒れている・・・。

(【アニメ】タイガーマスク OP:動画出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=OdJVSFh6008

「草も木もないジャングルに、死を呼ぶ罠が待っている・・・(2番の歌詞)」

まあ、どうでもいいんですが。

(歩道はOK?わかりにくい自転車「右側走行禁止」ルールまとめ:古い記事なので、ご注意ください。)
https://matome.naver.jp/odai/2138017953514685701?&page=1

浮沈子は、だんだんと反射神経が鈍くなってきているのを感じる。

咄嗟の反応で切り抜けることは困難だ。

だから、執拗に安全運転を心掛ける。

そうでなければ、絶対に事故を起こす。

近所を自転車で走り回ると、裏道のジャングルの過酷さにビビる。

今日も、たった一人で一時停止を行い、さらには、多段階停止も必要に応じて行う。

住宅街で、見通しの良い交差点なんてないからな。

きっと、そのうち、自転車にも乗れなくなるだろう。

年齢制限とか課せられて、禁止されるに決まっている。

下手すると、歩行者として公道を歩くことさえ禁じられかねない。

なーに、心配することはない。

その頃にはスマホ一発で、自動運転のクルマが、玄関までお迎えに来てくれるに違いない。

世も末だな・・・。