いまさらですが2017年08月16日 22:13

いまさらですが
いまさらですが


いまさらですが、飛行機がなぜ空を飛べるのか。

翼の形状によるベルヌーイの定理だとか、訳知りに思ったいたら、それだけではなく、向かい風を受けて上がる凧と同じ原理も働いているんだという。

今日、日本航空のオッサン(小林さん:講師の方)がそう言っていた。

大迎角(おおむかえかく)で、失速するまでは、それによる上向きの力も無視できないそうだ。

確かに、離陸の時にはエイヤー!と、引き起こしにかかるしな。

(「飛行機がなぜ飛ぶか」分からないって本当?)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140514/264597/

浮沈子は、日経ビジネスオンラインに登録してあるので、全部読んだ。

もちろん、分からない。

でも、工学的には分かっているという。

ともかく、翼があって、特有のカタチをしていて、ある条件(速度)で迎え角を与えると、翼の上面に揚力が発生するというのは合っているらしい。

断面形状だけからでは、説明できないんだそうだ。

背面飛行の話が出てきて、なるほどと思った。

迎え角が大事なわけだ・・・。

知っていたつもりのことが、実は正確ではなく、本質的に誤っていたということだな。

まあいい。

死ぬ前に、自らの無知を悟るというのも幸せなことだ。

これからも、そういう思い違いや誤解を次々と暴かれていくんだろう。

長生きも考えもんだな・・・。

(飛行機に働く力:参考になったページ:追加)
http://www.jal.com/ja/jiten/dict/p051.html#TOP

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