ようやく夏本番2017年08月23日 07:15

ようやく夏本番
ようやく夏本番


今朝の天気図。

太平洋高気圧の西の端が少し北に跳ね上がっている。

俗に言うクジラの尾というやつだ。

ようやく、真夏らしい天気図になったな。

(安定夏型の天気図)
http://dil.bosai.go.jp/workshop/01kouza_kiso/reigai/f10.htm

「「鯨の尾型」で太平洋高気圧が西日本に張り出すと,安定した夏型の気圧配置となって,雨不足になります.」

西日本は、今年はさんざん雨が降ったんだから、十分じゃないのかあ?。

まあいい。

天気予報も、1週間くらいは晴れが続くとなっている。

もちろん、局地的な集中豪雨には用心だがな。

25日の金曜日は、東京地方でも35度の猛暑日の予報が出ている。

まあ、その日はタオ島への移動日だから、どうでもいいんですが。

今日、明日も、30度超えの予報になっている。

南の風も卓越してきそうだ。

8月の下旬なのにな。

これから夏かよ・・・。

浮沈子の夏も、これからだな。

タオ島ツアーと、小笠原。

ポセイドン用のソフノダイブも、なんとか手に入りそうでホッとしている。

そう言えば、PADIのホームページに、パラオの沈船の記事が出ていた(コラム)。

(パラオのレックダイビングの魅力)
https://www.padi.co.jp/scuba-diving/columns/palau-wreck/

たぶん、シリーズで紹介されていくんだろう。

パラオも行かなくっちゃならないんだが、10月は少し空けたいしな。

短期間で、なんとか行けないものか。

11月のセブの予定が決まったら、少し考えてみよう。

1年ぶりになってしまったな。

考えてみれば、南の島しか行かない浮沈子にとって、一年中が夏のようなもんだ。

光熱水費を考えたら、冬場は南の島に住んだ方がいいかも知れない。

いっそ、移住でもしようか・・・。

条件付きバタフライ2017年08月23日 17:32

条件付きバタフライ


第一キックで、盛大に水しぶきを上げて潜り込み、両腕をぶん回して、第二キックと同時に水中から舞い上がり、豪快に呼吸しながら両腕を水面でリカバリーして前方に突っ込む(ちょっと、突っ込み過ぎのような気が)。

25mなんて、チョロイもんよ・・・。

寝ぼけて夢を見ているわけではない。

本日の水泳教室で、最後の1本は、両腕を回してバタフライでノンストップ25mを泳ぎ切る。

しかしだ・・・。

物事には裏があり、いきなりなバタフライの陰には、隠れたアイテムが存在する。

そう、フィン履いて、泳いだわけだな。

なーんだ、なーんだ、なああーーんんだあ・・・。

一応、(ダイビングでは)インストラクターだからな。

超初級とはいえ、テクニカルダイバーの端くれということになっている。

フィン使って、何かやることについては、任せてくれ・・・。

あんま、自身ないけど・・・。

まあいい。

フィンで蹴って進むというよりは、水を上から抑える感じで使うのがコツのようだ。

無理に漕ごうとすると、筋肉を傷める。

しかし、気分良かったな。

生まれて初めて、バタフライで25m泳げた。

人生初の快挙だ。

フィン付きだけど・・・。

手の掻き方とかは、真っすぐ漕いで、横から回す。

後ろまで掻いてしまうと、リカバリーが間に合わないからな。

その辺りのタイミングは、これからの話になる。

8月の暑い日に、芋虫は蝶になって飛んだ。

固体燃料ブースター付きだけどな。

それでも、水面高く舞い上がった気分はサイコーだ。

平泳ぎで、水面下を滑るように泳ぐのもかっこいーし、クロールで矢のように進むのもいいけど、このバタフライの気分の良さは格別だ。

水泳教室だからな。

水しぶきが隣のコースにまで飛んで行くのは、想定の範囲内だ。

どおおおーーーんんん、バッシャアーーンン!。

文句あっかあ?(隣のコースの方、スミマセン・・・)。

まあ、どうでもいいんですが。

そのうち、そのエネルギーを、上下運動ではなく、水中で前方への推進力に変えていくことが出来ればいい(希望的観測だな)。

本日の水泳教室での消費カロリーは、500kcalを超えた。

今までで、一番多い。

2割り増しくらいか。

力、入ったしな。

筋肉や、関節に負担が掛からないように、フィンを履いてからは、無理に漕がないように意識的に動いた。

そう、明日から、フィン履く方は、本番があるしな(潜るのは、明々後日からですけど)。

ダイビングでも、固いフルフットフィンを履いているので、その辺りは分かっている。

アレ履いてバタフライしたら、確実に足壊すだろうな。

水泳のトレーニング用なら、もう一回り小さいサイズでもいい。

あれは、スノーケル使ったフィンスイムを練習する時に使うサイズだ。

半分でいい。

足の甲で水を抑える感覚、ドルフィンキックでうねりながら、身体で水を押し出していく感覚が養えればいいのだ。

大き過ぎるフィンは、身体のうねりを必要とせず、フィンのしなりだけで進んでしまうからな。

それでは、練習にならない。

常時、フィン履いて泳ぐなら、それでもいいけどな。

来週は、もう、帰国後になる(当日)。

飛行機の遅延がなければ、今度は、フィンなしの両手ぶん回しバタフライにチャレンジということになる。

固体燃料ブースターなしで、本当に水面から離陸(離水?)できるのか。

今日の最後の1本が、単なる胡蝶の夢だったのかどうかは、その時に分かる。

1本140kcalのみたらし団子なら、3本分くらいは泳いだ勘定だからな。

午後から、秋葉原の床屋に行って、夏らしい、短い髪に整えてもらう。

ヘアトニック付けますかというから、どーせ付けてもみんな流れちゃうからいいよと言ったら、「そうですね」と、床屋の店員に真顔で同意された。

そうきたか・・・。

次回までに、気の利いた受け答えを考えておこう。

今日は、ぐうの音も出なかったからな。

明日も、午前中にフィットネスで泳ごう。

帰ってきてから直ぐに干せば、出かける前には乾くだろう。

帰国した日には、また泳ぐしな。

うーん、パンツの乾く暇もなしか(子供は、分かんなくていいです!)。

泳法いろいろ2017年08月23日 22:33

泳法いろいろ


浮沈子は、スイミングに対してはド素人だから、この記事は(も?)いい加減だ。

思い込み、テキトー、誤解、勘違い、エトセエトセ・・・。

昔、「のし」という泳法を習った。

(日本泳法)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B3%B3%E6%B3%95

「1932年(昭和7年)、(中略)「標準泳法」として、国民必修のものとした。」

「国民必修の標準泳法:12種
・クロール
・背泳(せおよぎ)
・平泳(ひらおよぎ)
・伸泳(のしおよぎ)
・片抜手(かたぬきて)
・扇平泳(あおりひらおよぎ)
・抜手(ぬきて)
・立泳(たちおよぎ)
・潜(もぐ)り
・浮身(うきみ)
・逆飛(さかとび)
・立飛(たちとび)」

さすがにバタフライはない(1950年代だからな)。

「足の動作:4種
・ばた足
・扇足(あおりあし)→はさみ足のこと?
・蛙足(かえるあし)
・踏(ふみ)足」

国民必修というからには、みんな泳げたんだろうな(ホントかあ?)。

のしは、横泳ぎとも言われていて、結構楽に泳ぐことが出来る。


(古式泳法とはどんなものでしょうか?)
https://www.chiba-c.ed.jp/awakou/homepage/sc/club/sports/h_t_swimming/eihouzukai.htm

浮沈子が教わったのは、神伝流の「真」(三級)という、基本形だけ。

8番の「諸手抜」は、手だけ見ると、バタフライそのものだな。

バタフライを、はさみ足でやるのか・・・。

足吊りそうな気がするがな(一級です)。

まあいい。

浮沈子は、古式泳法について書こうとしていたのではない。

近代泳法の変遷の中に、横泳ぎ(のし)がなかったのが残念なだけだ。

確かに、速く泳ぐのには適していない。

長い距離を泳ぐとか、服を着たまま泳ぐとか、そういうサバイバル泳法の類だからな。

水泳も、武術の一部として行われ、発展した歴史を持つ。

その意味では、リブリーザーと同じようなもんだ。

速く泳いでタイムを競うようになったのは、水泳の歴史(=人類の歴史?)から見れば、つい最近のことに過ぎない。

近代泳法自体が、ルール改正によって変わってきているしな。

浮沈子が身をもって体験しているのは、平泳ぎだ。

後頭部が水面上に出ていないと、一発失格になる時代に習った浮沈子には、現代の平泳ぎは全く別の泳法に映る。

潜水に他ならない。

一掻き毎に呼吸する潜水泳法だ。

潜水しながら呼吸するわけで、呼吸器がある頭部を水面に出すために、やむを得ず上下動している。

ルール上、可能であれば、ずーっと水面下を泳いでいたいところだ。

上下動を伴う泳法は、バタフライも同じだが、こっちは豪快に両腕のリカバリーを行う。

水面上でリカバリーするので、減速が起こらない。

平泳ぎのように、手と足とが連動して減速が起こる泳法とは異なる。

まあ、バタフライは、まだ練習中だからな。

タイミングも、競泳用の姿勢とかも分かっていない。

水泳教室で教わっているのは、ジジババ向けのなんちゃってバタフライだ。

ドルフィンキックが出来て、腕が回しやすいフォームを教える。

まあ、それが出来ていれば、なんとなくバタフライに見えるということもあって、水泳教室定番の教え方もあるようだ。

浮沈子は、それを習っているので、正しい(競泳用の)バタフライのことは知らない。

大体、第一キックは、潜るためのキックだと教わってるしな。

第二キックは、手を回すためのキックだし・・・。

だから、練習でそれらを繋げても、前進しない・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

平泳ぎと、バタフライは、いずれにしても泳法上は上下動を伴う。

左右対称だからな。

それは仕方ない。

スピード重視なら、なるべく上下動を少なくして(小さくして)、水中でのストリームラインを維持するのが得策だ。

それに対して、クロールと背泳ぎは、ローリング命だからな。

左右交互に手足を動かすので、頭のてっぺんから足の先までを軸として、左右交互に回転する。

クロールは、呼吸の際に頭も回転するが、背泳ぎは頭は固定だ。

首から下だけが動く。

おでこに、何か乗っけて練習するというのもあるくらいだからな。

落とさずに泳げると、マスターしたということになるらしい。

浮沈子は、背泳ぎもテキトーだからな。

何となく泳いでいるに過ぎない。

ばた足、嫌いだし・・・。

最近、ようやくローリングを意識するようになった。

つーか、肩が回らないので、その方が楽だから。

水泳教室のウォーミングアップでしかやらない。

自主練習では、泳がないのだ。

上達は望めないが、あまり取り組もうという気になれない。

呼吸の事を考えずに、長く泳げるから、本当は遠泳向きなんだろうな。

上手な方の泳ぎを見ていると、水中からでも本当に綺麗だ。

手がまっすぐに上がり、きれいにローリングして、軽く掻くだけで進んでいる。

ばた足も、足を浮かせている程度で、がむしゃらに蹴っているわけではない。

真面目に取り組めば、奥が深そうな泳法だ。

で、最後がクロール。

最速泳法。

手の掻きについては、時代の変遷で変わってきている。

浮沈子は、腹の下まで掻いたら、肘から早く抜けと教わっていた。

最近は、後ろまでフィニッシュをしっかり掻いて、小指から抜くらしい。

これも、水泳教室で初めて知った。

今教わっているおねえさんセンセは、ハイエルボーと勘違いしていたが、生まれる前の話をしても分かってもらえないだろうと、そのままにした。

もう、半世紀近く前の話だからな。

浮沈子が、スイミングに通っていたのは。

変わらないのは、ばた足くらいか。

最近は、抵抗を最小限にするために、ストリームラインを重視していて、前面投影面積が最小限になるようなフォームを維持しろと言われている。

クロールも、もちろん例外ではなく、身体の軸が上下したりしないような泳ぎが求められている。

その方が、ゆっくり泳ぐ時も楽だしな。

呼吸が出来ない(超下手な)浮沈子は、実は、クロールこそが課題だ。

基本中の基本だからな。

これは、やらずに済ませるわけにはいかない。

なんとか頑張って、楽に泳げるようになりたいもんだな。

やっぱ、のし(横泳ぎ)が、一番楽かなあ・・・。