2018泳ぎ初め2018年01月03日 13:35

2018泳ぎ初め


正月3日から水泳教室。

今年の泳ぎ初め。

まだ正月だからな。

生徒さんは浮沈子入れて5人だ。

おねーさんセンセは、配慮して、インターバルを長めにとってくれている。

こういうのは嬉しい。

比較的、泳げる生徒ばっかだと、どうしてもペースが速くなってしまう。

人数を見て、調整する必要があるわけだが、そこはしっかりとやっている。

泳法は、先月に引き続き平泳ぎ。

手の掻き、足の蹴りを、それぞれ別々に意識して泳ぐ。

手の掻きは、まだ頭を上げるタイミングが分からない。

アウトサイドスカルの後半だというんだが、広げ始める手の動きと連動してしまう。

極端に遅くすると、顔を上げても息が出来ない(顔と一緒に上がってきた水を吸い込んでしまう)。

足の蹴りは、例によって膝が開いてガニマタになる癖が取れない。

足だけの練習では意識できても、手が付くと途端に乱れる。

頭の中で舌噛みそうになりながら(!)、なんとかものにしようと繰り返す。

身体は疲れないんだが、頭が疲れる。

そう、水泳の練習というのは、頭を使うスポーツなわけだ。

泳法を習得したり、長年、我流で泳いできたフォームを改善したりするのはシンドイ。

しかし、そのために教室に入って泳いでるわけだからな。

基本は、蹴伸びの姿勢(ストリームライン)を如何に持続するか。

全て、そのための所作ということになる。

今のインストラクターであるおねーさんセンセは、毎回、平泳ぎの蹴伸びの姿勢から入る。

それを、常に意識するように指導している。

手の掻き、足の蹴りは、抵抗を最小限にして、ストリームラインをなるべく崩さずに、しかも効果を最大限にするというタイトロープを渡るわけだ。

どこを意識させるかは、生徒によって異なる。

ヘッドアップのタイミングを遅らせるというのも、水中での頭部の抵抗を最小限に抑えるためのもので、呼吸の後の突っ込みについても、肩をすぼめてコンパクトにおでこから入水させる。

ジジババになるほど、筋力でカバーできなくなってくる。

水の抵抗を最小限に抑えるコンパクトな体の使い方を習得させようというのは、競泳用のスピードスイムでなくても、理に適っているわけだ。

だから、逆に、足の蹴りの方は、挟む動作を意識させる。

蹴りっぱなしではなく、足首を回転させて、太ももから下で水を挟む動作を入れるように指導されている。

スピードの点では劣るが、一蹴りで効果的に進む点では優れている。

足首のスナップを利かせるという指導もある。

どーせ蹴るんだから、有効に使いたいわけだな。

で、コンビネーションになったとたんに、全部ぶち壊しになるわけだ・・・。

まあいい。

頭の回路を繋ぎ替えるのは大仕事だからな。

新年の泳ぎは、例によって大混乱の中で終わった。

今年中に、回路の繋ぎ替えは出来るんだろうか。

なんか、来年の正月も、おんなじことを書いていそうな気がするんだがな・・・。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
kfujitoの徒然の筆者のペンネームは、
「○○子」です。
○○を記入してください。

コメント:

トラックバック