自衛隊運用機から部品落下か2018年01月12日 05:31

自衛隊運用機から部品落下か
自衛隊運用機から部品落下か


羽田から新千歳空港に飛んだJAL整備の政府専用機(シグナス02:回送中でしたから)から、第4エンジンパイロン付け根の点検口の蓋が落下した模様だ。

(政府専用機パネル落下か 羽田から新千歳へ飛行中)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/156264

「空自によるとパネルは楕円(だえん)状で縦38センチ、横20センチ、厚さ2ミリ、重さ約500グラム。右主翼とエンジンをつなぐ部品の一つで、6カ所の留め具で固定する構造になっていた。」

ちょうど、パイロンの付け根の内側(機体側)で、通常の写真には、まず写らない部分だ。

(政府専用機の部品が落下)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00381638.html

他のメディアは、ぽっかりと空いた黒い穴だけだったが、FNNだけ蓋の写真を出していた。

まあ、どうでもいいんですが。

あれだな、ちょっと気まずい感じだな。

沖縄の海兵隊から、嫌みの一つも言われそうだ(そうかあ?)。

穴の写真を見ると、右下にワイヤーのようなものが垂れて、はみ出しているのが分かる。

なんか、引き千切っちゃったんだろうか?。

予備の部品があるようだけど、結構なくなるもんなのかな。

今ごろは、どこかの保育園の屋根の上か、小学校の校庭に落ちてるかもな。

見つけても、どうせでっちあげだとか、お前が置いたんだろうとか、妙な電話が殺到するから、報告しないで燃えないゴミで出しちゃうかもな(大きさから言えば、粗大ゴミかあ?)。

飛行ルートから考えると、浮沈子の近所の真上は飛ばないだろうから、どうでもいいんですが。

東京の民間空港の近所でも、何か落ちてこないかと毎日気にしながらの暮らしだからな。

蓋の画像を見ると、丁寧に「OPEN」「CLOSED」と留め具の回転方向は書いてあるが、現在の状態がどうであるかの確認はできない感じだ。

どっか、締め忘れて、飛行中にぶっ飛んだとしても無理もない気がする。

昨年、羽田の整備工場の見学に行った際、政府専用機が入庫している時は、それは撮影できないと説明を受けた。

保安上の理由なんだろうが、そういう気遣い(?)以前に、やるべきことがあるような気がするんだがな・・・。

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