頭痛がする寒さ2018年02月03日 09:08

頭痛がする寒さ
頭痛がする寒さ


朝の目覚めは、頭痛。

寒くて頭痛がして目が覚める感じ。

熱発とかしてるのかもしれない。

こんな日は、暖かいものを食べて、安静にしているに限る。

今朝の最低気温は1.6度くらいだから、めちゃくちゃ寒いわけではない。

むしろ、明日からの方が寒くなるらしい。

(「大寒波」再び 大荒れ・大雪・極寒へ)
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/t_yoshida/2018/02/02/92951.html

「4日(日)は立春ですが、春とは名ばかりに。先週、日本列島に襲来した過去最強クラスの寒波に匹敵するような強烈寒気が再び流れ込んでくるでしょう。」

べらぼうめ・・・。

「この先も春はまだまだ遠く、しばらく寒さとの闘いが続きそうです。」

寒さに対する戦闘モードに切り替えて、この冬を乗り切らなければならない。

昨日も、午前中からフィットネスでいつものメニュー。

筋トレ30分、プール1時間で1000m。

水泳教室でご一緒した方と、少し話す。

バタ足で、左右のバランスの違いに苦労しているようだ。

ちょっと力が入り過ぎの感じ。

まあいい。

昨日から、スイミングキャップを替えた。

長年使っていたオレンジ色のやつは、とうとう穴が開いてしまったので、緊急時の予備にして、買い置いていた紺色のやつにした。

目立たないので、海とかでは使わないヤツ。

予備で買ってあったんだが、どこかに行方不明になっていた。

昨年、小笠原に行った時に、予備器材の小物を纏めておいた袋の中にあった。

大捜査線を敷いて、部屋の中じゅうを探したら出てきた。

何処かへ行っていた自転車のテールランプも出てきた。

失せ物出ずる・・・。

なんか、嬉しい(たんじゅん・・・)。

ネットでニュースを見ていたら、JAXAの相模原キャンパスに、展示施設ができたんだそうだ(昨日オープン!)。

(宇宙科学探査交流棟)
http://www.isas.jaxa.jp/visit/index.html

色気も何もない名称だが、愛称をつけるつもりらしい。

入場無料だから、いつか行ってみようかな。

展示内容は、あまりぱっとしたものはない。

「展示フロアマップ:
コーナー名称(テーマ?):主な展示物
・インフォメーション:銀河連邦コーナー
・宇宙科学のあゆみ:ペンシルロケット
・ロケット:M-Vロケット3/4段
・科学衛星・ソーラー電力セイルの技術:イカロス原型モデル
・観測ロケット・大気球・宇宙実験:観測ロケットS-520実寸大(模型)
・大気圏突入技術:「はやぶさ」再突入カプセル
・探査機の運用・管制:管制卓(はやぶさシミュレータ)
・始原天体探査:「はやぶさ2」実寸大(模型)
・月・火星探査:探査ローバ Micro-6
・太陽と惑星環境:「あらせ」熱試験モデル
・天文観測:「あかり」(1/5模型)
・交流エリア:宇宙探査イノベーションハブの活動紹介、相模原市立博物館コーナー
・屋外展示ロケット:M-Vロケット(実機)、M-3SⅡロケット(模型)」

屋外展示にM-Vの実機があるということは、打ち上げられなかったやつがあったということだな。

(M-Vロケット:実績)
https://ja.wikipedia.org/wiki/M-V%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88#%E5%AE%9F%E7%B8%BE

「機体:打上日時(JST):機体構成:状態:積荷:質量(kg):目的:軌道:備考
・2号機:未定のまま中止:M-14、M-24、M-34b、KM-V1、中止:展示:LUNAR-A:ー:月探査機:ー:衛星は搭載予定であるペネトレーターの開発遅延などから2007年に中止」

そういえば、なんかそんな話があったような気もする。

(LUNAR-A)
https://ja.wikipedia.org/wiki/LUNAR-A

「「ペネトレータ」と呼ばれる槍状の観測装置による月内部の探査を主な目的としていた。当初1995年の打ち上げを目指していたものの、計画は大幅に遅延。2007年1月15日、計画中止の方針が示された」

「本探査機に使用される予定であったM-Vロケット2号機も、部品が他のロケットに流用されてしまい、使用不可となった。」

「このLUNAR-A計画に使用される予定であったM-Vロケット2号機は、2008年10月から、神奈川県相模原市のJAXA相模原キャンパス(宇宙科学研究本部)にて展示されている。」

なんだ、部品取りされたドンガラかよ・・・。

折角開発されたペネトレータは、以後、どこからも引き合いがなく、お蔵入りしそうな感じだな・・・。

浮沈子的には、こういう挫折した(まだしてない?)宇宙開発の裏歴史の方が、マニアの関心を引くと思うんだがな。

まあ、どうでもいいんですが。

宇宙開発、特にISASのような科学探査系は、成功事例より失敗や挫折の方が多いだろう。

研究開発なんだから、それでいいんだが、アウトリーチのコンセプトとしては、こそこそ隠したりしないで、そういうのも堂々と展示していく姿勢が欲しいような気がする。

M-Vの展示が、そういう方向性の中で行われているのかどうかは知らない。

デカいからな。

隠しようもないか・・・。

(実機展示:追加)
https://ja.wikipedia.org/wiki/M-V%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88#%E5%AE%9F%E6%A9%9F%E5%B1%95%E7%A4%BA

「第1段は6号機に流用された為に残っておらず、廃止決定前に生産が始まっていた9号機のものが流用されている。」

「第2段には2008年3月に行われた燃焼試験に用いられた2号機の第2段が用いられている。」

「ノーズフェアリングには実物大模型を用いている。」

(注釈より:追加)
https://ja.wikipedia.org/wiki/M-V%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88#cite_note-13

「M-34b(3段目)をノズル周辺の改修の後、6号機に流用」

「KM-V1(4段目:キックステージ)は3号機のものに異常が発生した為に交換された。」

まあ、実機といっても、抜け殻だけだけどな。