最近出ない神経痛2018年02月17日 08:26

最近出ない神経痛


結局、夜食にカップ麺などを食って、糖質たっぷりの状態で寝た。

うーん、今回のダイエットは、初日から破綻しているな。

まあいい。

三日坊主も、繰り返せば効果は出る(1日も、持たないくせに・・・)。

そういえば、最近、坐骨神経痛が出ない。

一時的なものだったのかな。

体が慣れてしまったのか。

関節の物理的な原因で、神経を圧迫していたのかもしれない。

回転性のめまいも、最近はご無沙汰している。

右肩の可動域が狭いのは、昔の剥離骨折が原因だとわかっているが、左肩は、昨年から痛みと可動域の減少がみられる。

全体的に体が硬いんだが、それは今に始まったことではない。

歳を取ると、病気と墓の話しかしなくなるというのは、人生の先輩たちから聞いていたが、まだ、それほどじゃあない。

身体機能の衰えを楽しみながら(!)、残っている機能をフルに活用して生きていくしかないのだ。

だいたい、人間のピークなんて、20歳くらいだからな。

あとは、坂道を転げ落ちるようなもんだ。

40歳過ぎてトップアスリートでいられるジャンプの選手とかサッカーの選手とかは、例外中の例外だ。

それでも、水泳教室のババ達を見ていると、自分のペースで体を動かすことを楽しんでいる。

つーか、運動した後のみたらし団子が楽しみなのかも(そうなのかあ?)。

まあ、どうでもいいんですが。

寒さは相変わらず続いているんだが、こうして朝のブログを書いていると、陽が昇るのが早くなっているのを実感する。

気分だけでも春になる。

昼間の気温が、コンスタントに10度を超えてくるようにならないと、なかなか実感は出来ない。

やはり、3月にならないと冬眠から目覚めるというわけにはいかない。

(雨水)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A8%E6%B0%B4

「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」

今年は、2月19日のようだ。

次は啓蟄だが、もう、3月になる。

辛い寒さに耐えなければならないのも、もう少しだ。

神経痛が再発しないといいな・・・。

冷たい街灯2018年02月17日 20:36

冷たい街灯


継続は力なり。

昨日から始めた夜の散歩。

今日は北風が冷たい。

耳当てのない帽子をかぶっていったのは、失敗だったな。

1時間余り歩いて、歩数を稼ぐ。

それでも、ゴールの数字をわずかに超えた程度だ。

ここがミソなんだがな。

余り歩くと、目標値が上昇してしまうからな。

適度に歩くのがよろしい。

続かなくなっては、元も子もない。

継続は力なり・・・。

で、近所の住宅街を歩いているだけなんだが、気付くのは街灯が変わったこと。

水銀灯からLEDに変更されている。

商店街のやつとかは、まだ水銀灯だったりするんだが、地元自治体(東京都大田区)が管理していると思しき奴は、ほぼ変更が終わっている感じだ。

見つめるとギラギラと眩しいので、すぐにわかる。

冷たい光だ(まあ、発熱も少ないんでしょうが)。

路地裏とかでは、まだ蛍光灯が点いているが、その柔らかい光に比べて、無機質な光り方だ(もちろん、蛍光灯も無機質ですが)。

今時、さすがに白熱灯の街灯は近所にはない。

もう、あの行燈のような、温かみのある光はない。

白々とギラつくLEDの光・・・。

まあ、予備に持ち歩いているダイビングライトだって、LEDなんだから、文句を言える筋合いじゃない。

税金を有効に使って、ハイテク、省エネ、長持ちの光源に換えていくのは、公共機関としては当然の選択なんだろうが、夜の散歩を楽しむジジイとしては、一言いいたくなる。

もっと、こう、温かみのある光源にして欲しいんだがな。

オレンジっぽい、白熱電球の明かりが恋しい。

車に乗っているときにも、気になることがある。

やはり、光源がギラギラして眩しく感じる。

街灯の役割としては、自らの光を見せることではなく、照らしているところを明るくすればいいわけで、光源は眩しくないほどよろしい。

やがて、そういう気の利いた光源が開発されて、徐々に置き換えられていくのかもしれない。

光源といえば、信号機はほとんどLEDに変更されたようだ。

今日は、信号機の点検があちこちで行われていて、交差点の手前では渋滞が発生していた。

年度末で、予算消化の時期とはいえ、まとめてやらなくてもいいような気がするんだがな。

まあいい。

耳がしもやけになるほどの寒さだったが、帰ってきて暖かい部屋の中で寛いでいると、何となく落ち着かない。

消費カロリーが中途半端なのだ。

もう少し歩けば、いい感じに燃えることになるんだがな。

ちょっと休んだら、近所のコンビニに、夜食でも仕入れに行こうか。

ちょっと歩いて、しこたま食う。

脳は、大満足だろうな・・・。