大瀬崎湾内のポイント2018年06月19日 14:03

大瀬崎湾内のポイント
大瀬崎湾内のポイント


大瀬崎初心者の浮沈子。

竹内さんにいろいろ教わりながら、なんとかナチュラルナビゲーション出来るように、水中地図とにらめっこした。

日曜日の2本目は、浮沈子の先導でエントリーからビーナスまで辿り着くが、その先の単管を組んだところには行けなかったな。

深度を取り過ぎてしまった。

少し戻って発見。

単管を2度ほど潜り抜けて、中性浮力とトリムのコントロールを確認する。

浅場に上がって、海藻の間を通り抜けたりして、フィンキックのお稽古もした。

バルブドリルさえしなければ、それ程ガスも消費しないで済んでいる。

水中工作物の維持管理も大変だろうな。

砂に潜ってしまったり、台風でも来れば張り直しの作業とかもあるだろうしな。

浮沈子は最近知ったんだが、石垣のようなゴロタは、人工的に作ったものだそうだ。

そう、この浜は、ダイバーの聖地。

箱根ターンパイクのようなものか。

10年ほど前に初めて来たときには、別天地のように感じられた。

今でも、そういう感じがするときがある。

まあ、今年は、楽しむというよりは、課題をこなすことに集中しているけどな。

漫然とフィンキックしていると、膝やフィン先が開いてしまうし、テキトーにトリム取っていると、バッチリ証拠写真撮られてしまうからな。

Sドリルとかベーシック5はゴロタ下で済ませ、バルブドリルは、少し深めで行う。

1本目は、そこからさらに深くいって、6連タイヤの中にいるウツボを見たりした。

ロープ沿いに更に行くと、沈めてある瓶の中に黄色いサカナがいるらしいが、今回はその瓶が見つけられなかった。

一瞬のデコ出しの後、浅場に戻る。

2本目はさっき書いたように、ビーナスの先の単管組で戻った。

2本とも、51分のダイビングだ。

最大深度は、24mと18m。

トレーニングダイブにはちょうどいい。

身体に優しく、無理のないプロファイルだな。

大瀬崎に通い詰めているダイバーは、湾内の地形やポイントは、すべて頭に入っているに違いない。

ダラダラ坂になっているし、浜の方角はサルでもわかるから、コンパス合わせて潜っていれば、どこかには上がれる。

透視度は、お世辞にもいいとは言えないけど、我が国で潜る以上、贅沢は言えない。

ロタのような、50mを超える透視度を期待してはいけないのだ(5mくらい?)。

日曜日は、10m近く見えていたような気がするけどな。

気のせいかもな・・・。

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