アンソラス2018年06月27日 00:43

アンソラス
アンソラス


夏のGUEファンダメンタルズの打ち合わせに、代々木駅からほど近いアイリッシュバーに集う。

浮沈子は初めてなんだが、その筋の面々(ヘンタイダイバー達?)が集うお店のようだ。

中には、そう呼ばれたくない(・・・心外だ!)という方もいるらしいので、軽々しく使うわけにはいかない。

けど、まあ、ヘンタイがいるということは、ノーマルがいるということなんだが、世間ではダイバーという人種を纏めてヘンタイだと思っているから(そうなのかあ?)、いや、オレサマはノーマルだと言い張っても、あまり意味はないような気がするんだがな。

真面目に打ち合わせの話をしているのは、今回のインストラクターを務める方だけで(そうだったかあ?)、他の面々は、誰がヘンタイ度が高いとか(=どういうダイビングをしているとか)、いや、あっちの方がヘンタイだとか、勝手な話ばかりが飛び交って、浮沈子的には大いに楽しく、また参考になった。

たぶん、そういう話ができるということ自体が、十分ヘンタイ度が高いということの証なのだ。

皆さん、よい方たちばかりで、安心して講習に臨める気持ちになれたのは良かったな。

こういう場を設けていただいたことに感謝している。

来月の事前トレーニングダイブの日程も決まった。

自動的に名古屋でのソロダイバー講習会と、千葉の伊戸ツアーが確定する。

同時に、7月の予定が明らかになり、どこかで自主練習でもしようかという気になっている(今だけかもな・・・)。

まあ、どうでもいいですが。

浮沈子のこのブログの読者の方に、今日もまた一人、お会いできた。

うーん、迂闊なことは書けないな(どーせ書くけど)。

お話の中でも、知っている人の名前がたくさん出てきて、この世界が人の繋がりの中で動いていることを実感する。

ビジネスの話になればいろいろあるんだろうが、浮沈子はまだまだお客さんの立場だから、無邪気に楽しく聞くことが出来る。

世界は、広いようで狭い。

これからも、いつかきっとどこかで、このブログを読んでいる方とお目にかかることがあるだろう。

ウソ偽りは書かず、自分が後から読みたいことだけを書くことを心がけている。

その割には、後から読みかえして、顔から火が出る思いを何度かしているけどな。

まあいい。

それもまた、与太ブログの味のうちだ。

店の奥の大きなテーブルを囲んでワイワイしているうちに、いつの間にか3時間近く経ってしまった。

爽やかで、気持ちの良い会食が終わり、再会を期して別れていく(もちろん、講習の日には揃うんですけど)。

話題はクロアチア、イタリア、フィリピン、パラオ、米国、メキシコなど、世界中だったな。

ハンガリー(ブダペスト)の地下潜水の話も出た。

(市街地の地下30mに「隠れたダイビングスポット」が存在する都市がある)
https://gigazine.net/news/20180519-hidden-diving-spot-below-budapest/

「モルナー・ヤノス洞窟は、ブダペストのダイバーたちに親しまれているダイビングスポットです。」

「19世紀に発見されたこのダイビングスポットは、温泉がたまっているため水温は20度を超えるとのこと。」

海外に出かけられるようになったら、是非とも行ってみたいところの一つだな・・・。

おっと、ここって、地底だからな。

暗くて狭くて、基本的には浮沈子好みじゃないけどな。

でも、温泉だからな。

ダイビングプールに浸かると思えばいいか・・・。

水没した地下坑道は、水温12度とかあるからパスだな。

ああっ、早く国外で潜りたいなあ。

それまでは、近隣のダイビングスポットで、トレーニングダイブしたり、ファンダイブして楽しむことにしよう・・・。

日本語っていいな2018年06月27日 07:24

日本語っていいな
日本語っていいな


昨日、GUEファンダメンタルズのテキスト日本語ベータ版を頂いたので、通読する(若干のミスプリ程度はありましたが)。

もちろん、著作権とかあるので、その内容をここに掲載することはできない。

ひょっとしたら、ファイルを貰ったことも大きな声では言えないのかもしれない(くれぐれも、ご内密に・・・)。

英語版(ファイル)の画面をカメラで撮って、OCRで文字情報として取り込み、自動翻訳に通して読んでいたんだが、やっぱ、日本語で読むと楽だな。

画像は、仕方ないから、代々木駅のホームに貼ってあったポスターを掲載する。

久保さんが関わっている龍泉洞の宣伝だ。

なんで送気潜水とかでやらないのかと思って聞いてみたら、相当奥まで入っているのでガスが届かないらしい。

送気用のホースの捌きも困難だという。

ふーん・・・。

町の予算の問題もあるのかもしれないな。

CCRを使わないのは、事故が怖いからだそうだ。

なるほど・・・。

まあ、そういう点では、探検にCCRを動員するというのはTPOを考えなければならないしな。

浮沈子は、流れがなく大深度である点では適用はあると思うんだが、実績という点になるとオープンサーキットのスクーバというのは、確かに手堅い選択だ。

お話によれば、今年の探検はないようだ。

来年以降に期待というところか。

まあ、どうでもいいんですが。

貴重な観光資源で、継続的に奥を探検しているという、我が国では珍しいケースなのかもしれない(浮沈子は、洞窟潜水とか興味ないのでよく知りません)。

狭くて、暗くて、深くて、冷たいという、ネガな要素がてんこ盛りだしな。

ぜーったい行かない(ダイビングでは)。

どんなダイビングを志向するかは、個人の選択だからな。

しかし、出自が洞窟探検のGUEだからな。

あらゆることが、それを前提として組み立てられている。

チラッと出た話では、レスキュースキルも少し違うようだ。

オープンウォーターでは、水中で意識がないダイバーを上げる時には垂直に浮上するけど、GUEは、15m程水平に移動してから上げるんだそうだ(記憶違いだったら訂正します)。

へーえ・・・。

こんなとこにも、ヘンタイ的要素がちりばめられているわけだな。

まあいい。

確認しておくけど、ファンダメンタルズはテクニカルダイバーコースではない。

ふつーのレクリエーショナルダイビングの範疇で行う。

ダブルタンク背負うけど・・・。

デコ出ししないけど・・・。

お店のスタッフの方もテクニカルダイバーで、浮沈子もご一緒に潜ったことがあるんだが、その方も洞窟が好きで、メキシコ行った時にドクロマークの先の暗くて狭い穴の中に行きたかったんだそうだ。

ぜーったい行かない!。

どんなダイビングを志向するかは、個人の選択だからな!。

リスクがあるとかないとか(もちろん、ありますが)、そういう問題ではない。

好みの問題だからな。

こればかりは、どうしようもない。

沈船だって、中に入るのはごめんだ。

自分が入るのが嫌なだけではない。

人が入る話を聞いたりするのもダメだ。

そもそも、そういうところに行きたいという感性が理解できない。

浮沈子が探検家でないことは間違いない。

人様がやったことがあることだけをやり、行ったことがあるところにだけ行く。

それだって、自分自身にとっては大冒険だ。

それでなくても、ダイビングというリスクを抱えた遊びを楽しんでいるんだからな。

それだけで十分だ。

もうちょっとだけ先(60mくらい)まで行きたいのと、通常のダイビングの安全を高めるためにいろいろ講習を受けているだけで、そこから先の世界は、浮沈子とは無縁の世界だ。

穴なんて、とんでもない・・・。

深潜りするのだって、たまに出来ればいいわけで、しょっちゅう大深度潜水するわけじゃないからな。

浅く明るく暖かいダイビングがモットーだ。

サイドマウントだって、探検を目的として始めたわけじゃない。

水中で楽ちんだからやってるだけだ。

日本語のマニュアルを通読して思ったんだが、GUEの発想は健全だな。

レクリエーショナルレベルで、しっかりと基礎を築き、保守的なダイビング習慣を身に着けておけば、その先に進んでも無茶はしないだろうしな。

その先で無茶すると、マジヤバだしな。

いい講習を選択したと、掛け値なしに思っている。

そう言っていられるのも、今のうちかもしれないけどな・・・。

書きたいけど書けない記事2018年06月27日 22:36

書きたいけど書けない記事
書きたいけど書けない記事


早く書かないと賞味期限切れしそうなのは、ワールドカップの公式ボールの話。

テルスター18という名前は、初代(1970年)のテルスターへのオマージュだが、その頃打ち上げられたテレビ中継用の人工衛星テルスターとの関係もあるかも。

来月辺りに、ファルコン9で打ち上げられる衛星もまた、テルスターと名付けられているという奇遇。

書けないのは、調査不足。

もう少し調べてから書きたい。

初代テルスルター(サッカーボール)の形状は、C60(フラーレン)の分子構造と同じで、正五角形と正六角形の組み合わせだ(32面体)。

この形状は、原子爆弾の爆縮レンズの構造とも一致している。

この辺の話も、再度調べておきたい。

まあ、どうでもいいんですが。

2つ目のネタは、はやぶさ2がリュウグウに辿り着いて、観測に入ったこと。

リュウグウの形状が撮影され、C型小惑星といわれていた岩石組成について、具体的な情報が得られるかもしれない。

隕石である炭素質コンドライトについても、触れたいんだが勉強不足だ。

NHKのニュースでは、生命の起源に迫るといわれているはやぶさ2ミッションだが、それと炭素質コンドライトとの関係も突っ込みたい。

太陽系初期の物質の様相と、生命の起源がどう結びつくのか。

ついでに、この記事も絡めたいな。

(広い宇宙といえども知的生命体は人類だけかもしれないとの説)
https://gigazine.net/news/20180626-human-only-advanced-civilization/

「広大な宇宙のどこかには知的生命体が存在していると信じる人は多く、それはある種の定説にもなっています。」

そんなあ!。

「しかし、新しい研究では「宇宙には人類以外に知的生命体は存在しない」可能性が十分あると指摘されています。」

よしよし・・・。

浮沈子的には、知的生命体どころか、我々が知るところの生命そのものの地球以外での存在に懐疑的だからな。

まあいい。

3つ目はファルコン9の記事。

ブロック4の1段目は次回の打ち上げ(CRS-15)で使い切りだと思っていたら、クルードラゴンのアボートテストで使用されるのは、1042ブロックだという記述を見つけた。

韓国の軽い衛星を打ち上げて、回収したらエンジンから火を噴いて火事になってしまったやつ。

その辺りを含めて、歴史の中に埋もれてしまうだろうブロック4の末裔たちについて書きたい。

ほかにもいくつかあるんだが、いろいろ忙しくなってきて、調べきれない。

てきとーにリンクを張って、調べたことにして書いてもいいんだが、自分で理解しないで書いた記事というのは、後から読んでそれと分かる。

頓珍漢なことを書いてしまうのは、そういう手抜きの記事だ。

このブログは、自分自身で読み返すことを第一に考えているので、それでは意味がない。

多少、旬の時期を外したとしても、納得いくまで調べてから書いた記事の方がいい。

そんでもって、書かなかったり、途中で没にした記事の何と多いことか・・・。