膝「落ち」腑に落ち2018年07月12日 16:17

膝「落ち」腑に落ち
膝「落ち」腑に落ち


某国営放送N社の平日午前中のラジオ放送は、藤井彩子アナウンサーと曜日替わりで登場する個性豊かなパーソナリティ(全員男!)でおなじみのバラエティ番組「すっぴん!」。

最近は、生ではなく、らじるらじるの「聞き逃し」から録音で聞いている。

春先からいろいろ変更があって、概ね10時台に「ひざウチ!ふにオチ!」というコーナーが出来た。

(ひざウチ!ふにオチ!)
http://www.nhk.or.jp/suppin/hizauchifuniochi.html

「巷で流行っていること、話題になっていること、これからブームになりそうなことなど、私たちの身の回りにある生活情報や文化情報をお届けします。」

今どきの流行などを落語家が紹介するという企画。

「タイトル通り、リスナーのみなさんに、「膝を打ってもらい」「腑に落ちてもらう」コーナーです。」

まあ、内容はともかく、ダイビングに勤しむ浮沈子は、自らの欠点である膝が落ちる癖と膝を開く癖を思い出してしまう。

膝が開くのは、フィンを開いて弥次郎兵衛の要領で左右のバランスを取ろうとするからだが、フィンを閉じていても膝だけ開く癖が残ってしまった。

もちろん、ノーグッドで、推進する時には遊泳抵抗になる。

何より、カッコ悪い(ガニ股になるし)。

膝をくっ付ける必要はないが、腰幅以下にしておくべきだ。

膝の間には、こぶし2つ程度の隙間が限界だな。

浮沈子は、平泳ぎの足の引き付けの際にも、膝が開いてしまって注意されている。

せっかくファンダメンタルズでフィンワークを練習しているので、これを機に膝を開く癖を直そうと思っている。

もう一つは、膝が落ちてしまう癖だな。

腑に落ちるのはいいんだが、膝が落ちるのはまずい(膝は打つもんだし)。

前後のバランスが悪く、下半身を下げたい時に、胸を張って上半身を起こすのではなく、膝だけ落としてバランスを取ろうとしている。

アウェアネスとも関連するが、頭を起こしていれば、ある程度矯正されるのではないかと考えている。

前後のトリムが取れている時には、たぶん落ちない。

もう一つは、膝の曲がりが大きいこと。

90度以上に曲げていることが多い。

推奨される角度は45度(サイドマウントでは、もっと浅い)。

この位置にキープできれば、下半身のトリムも適正になると思うんだがな。

國富で、少し練習しておこうかな。

水底に近いところでトリムを取る練習をするときに、膝をちょこっと落として水底に触れるかどうかでトリムチェックするというノウハウがあるらしい。

もちろん、初めから膝が落ちているのは論外で、ちゃんとしたフォームが取れている状態で、チェックのために一瞬ひざを落とすだけ。

浮沈子の場合は、胸を張ろうとすると腹が出て(!)、余計に膝が曲がるという悪循環に陥る。

股関節の(前後の)可動域に問題があるのかもしれない(未確認)。

日常生活で、足を後ろに持っていく動作は、殆どないからな。

太ももは、常に前側にしか曲げない。

ひざを落とさずに、ホリゾンタルトリムを決めるのには、意外に苦労するかもしれない。

首を起こし、猫背にならないように胸を張り、足を揃えて伸ばす。

足を伸ばすことで、膝の落ちも改善される方向に動くだろう。

空気の800倍の水の抵抗を相手に、ケンカを吹っかけても無駄だ。

物理の神様のご加護を得るには、ストリームラインという賽銭を払わなければならない。

ジジイの身体で払うのは大変だがな。

少し、オマケして欲しいんだがな・・・。

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