大瀬崎ダブルタンクファンダイブ2018年08月22日 21:23

大瀬崎ダブルタンクファンダイブ
大瀬崎ダブルタンクファンダイブ


竹内さんのお誘いで、お客さんとのトレーニングダイブにご一緒させていただいている。

昨日から潜り、大瀬館にも初めて泊まった。

浮沈子的には、何かスキルをこなすのが目的ではなく、ファンダイブしながらダブルタンク慣れする(Sドリルは、毎回やってますが)。

お客さんと竹内さんとかは、デコタンク持ってたりして本格的なんだが、浮沈子はダブルタンクだけ。

重さは十分だからな(そういうことかあ?)。

まあいい。

本格的な減圧ダイビングをやるわけではなく、数分の減圧停止が出て、フロートアップしている間に終わってしまう感じだ。

それも、今日の午前中1本だけ。

昨日(2本)も、今日の2本目も、デコ出しはない。

明日は最終日だから、デコ出しはないだろう(たぶん)。

台風20号が近づいてきているのに、呑気にダイビングやってる場合かという気もするが、大瀬崎は水も良く、絶好のダイビング日和に恵まれている。

初めて泊まった大瀬館は、古い旅館だが快適だ(別館ですが)。

さっき、食事が終わった後、それこそ、何十年ぶりかで卓球をした。

老眼になってから初めてだが、球が見えなくて困った。

こういうものかと、あらためて歳を感じる。

まあ、どうでもいいんですが。

お風呂が24時間入れないのは残念だな(11時から23時まで)。

今後、またお世話になる機会もあるだろう。

今回の収穫は、マスクに貼った曇り止めシールだな。

TUSAのマスク(メインで使っている方)だが、度付きレンズでは使えないと書いてあったが、浮沈子のレンズでは問題なく貼れた。

快適そのものだな。

度の入っていないバックアップマスク用のも、探して貼っておこう。

寿命は1年くらいだが、この快適さには代えられない気がする。

耐久性とか、メンテナンスとかについては、時間を掛けてみないと何とも評価できないが、使い物にならないということはない。

気になるのは、水中で剥がれてしまうと、環境汚染につながるのではないかと懸念される点だ。

添付書類には、材質は明記されていない。

機会があったら調べてみよう。