気の早いトリックorトリート2018年10月08日 21:10

気の早いトリックorトリート
気の早いトリックorトリート


N-VANの納車。

朝一番に(10時だけど)お店に行く。

カウンターのおねーさんにおねだりして、暖かい昆布茶をいただく。

ふーっ。

残金を支払い、書類にサインし、ハンコ押したりして、暫く忙しい思いをする。

やれやれ・・・。

カウンターの前の透明なボックスの中には、お菓子がいっぱい入っている。

なんでまた、そんなところにお菓子が?。

よく見ると、ボックスが置いてあるテーブルには、オレンジ色のカボチャの飾り付けが!。

ああ、あれかあ・・・。

浮沈子の頭の中には、「あれ」に相当する名詞が、咄嗟には出てこない。

あれだよ、あれ!。

仮装して世間を騒がせたり、商魂逞しい連中が、この時期になるといろいろ小物を売りに出すやつ。

えーと、バレンタインデーじゃなくって、サンクスギビングデーじゃなくって、ステーキみたいな名前のやつ!。

出てくるまでに、30秒くらいかかったかな。

そうそう、ハロウィンだ(ステーキって、サーロインステーキのこと?:似てねーよ!)。

悪霊に扮した子供たちに、お菓子をくれてやって追っ払うという、西洋風お盆のようなお祭りだな(そうなのかあ?)。

(あの有名なTrick or Treatの日本語訳は意訳だった!?本来の意味とは…/トリックオアトリートで学ぶ英語のニュアンス)
https://www.english-speaking.jp/meaning-of-trick-or-treat/

「注釈:01. ↑ 渋谷のスクランブル交差点を中心に仮装して歩くイベント(特に主催者はいないためHPもありませんが、例年10月31日が一番多く集まるようです)や川崎のラ チッタデッラなどが有名です」

今日はまだ、10月8日だからな。

相当気が早いような気がする。

浮沈子が悪乗りして、チョコくださいとおねだりしたら、カウンターのおねーさんが3つも持ってきてくれた!!!(←3つ)。

もちろん、帰ってきてから食べたんだが、美味かったな。

まあ、どうでもいいんですが。

N-VANを引き取った後は、愚弟を助手席にのせて、浮世の雑事でアクアライン方面へ進出。

まだETC車載器を付けていないので、規定料金を払う。

知らなかったんだが、知ってたら付けてから行ったのにな。

まあいい。

ACCとLKASを早速試す。

ACCは、車間距離が短か過ぎて、ちょっと怖い。

遅い車の後ろに着いた時は、追い抜いてしまうのが正解だな。

LKASは、ハンドルの電動パワーアシストを使ってコントロールしているような感じだ。

動きがぎこちなく、洗練されていない感じがする。

ハンドルを握っていないと、警告が表示される(軽く触れている程度ではダメなようだ)。

80kmでの回転数は、3100回転くらい。

エンジン音自体はそれほど気にならないんだが、タイヤが発するロードノイズは結構デカい。

どうしても500Eと比較してしまうんだが、遮音性とかについては月とスッポンだな。

慣れればどうということはないんだろうし、新車価格で11倍以上も違うクルマを比較する方が間違っている。

燃費は、今日の走りではリッター当たり18km弱というところか(大人2人乗車、荷物なし、エアコン作動)。

こちらは、500Eの2倍から3倍の間だな。

高くなってしまったガソリン代(本日のレギュラーは、146円)が節約できてうれしい限りだ。

車内の騒音が想定以上だった以外、走りとかについては不満はない。

時折、段差を乗り越える際に、リアサス(ドディオン式)がドタバタするのは仕方ない。

これは、貨物車なのだ。

アクアラインは、6m位の横風が吹いていたが、ハンドルを取られて困るようなことはない。

LKAS利かせて走っていても、ちゃんと対応できている。

スタビリティコントロールが介入しているのかもしれないな(未確認)。

現世利益を追求した、21世紀の軽自動車に脱帽だ。

帰ってきて、無事に屋根付き駐車場に収めて、ドッと疲れが出た。

そう、右ハンドルなんて、20年ぶりくらいだからな。

乗り心地悪い助手席で、ぶーぶー文句垂れてる愚弟にもイライラした。

助手席は、試乗の際に営業さんに運転してもらって、浮沈子も乗ったからな。

気持ちはわかる。

このクルマ、デートカーでないことは確かだ。

大切な人を乗せる時は、事情を話して運転してもらうのが正しい(そうなのかあ?)。

助手席は、長時間の乗車に使うべきじゃない。

一方、運転席は、1時間以上連続で乗っても疲れを感じることはない(右ハンドルに慣れない気疲れは別ですが)。

一番シンプルなGグレードには、左側の肘掛けが付いていないんだが、必要ない事が分かった。

あっても邪魔になるだけだ。

無理して付けようとしていたけど、止めることにした。

さっさとETC車載器を付けるのが正しい。

明日、早速手配しよう。

総じて、想定の範囲内で、満足のいく買い物になった。

燃費も、初めは10km未満だったりして焦ったが、距離を重ねるとマトモな値になったからな。

実用車なんだから、ガンガン乗って実力を発揮してもらわなければならない。

ガソリンスタンドで満タンにしたんだが、注入口のカバーの開け方が分からずに焦った。

スタンドのおねーさんが、運転席の足元のレバーを見つけてくれて事なきを得た。

久々の国産車だからな(そういうことかあ?)。

右ハンドルと、軽過ぎるハンドルの手ごたえ、見え過ぎる視界になれれば、もう少しストレスなく走れるだろう。

電動ミラーは、浮沈子には必要ない。

手を伸ばせば、助手席側のミラーを微調整することも可能だ。

一度ポジションが決まれば、弄ることはない。

手動でミラーをたたむことも出来るが、その必要もないだろう。

Gグレードで、何の不満もない。

凝るとしたら、カーナビくらいだが、安いやつでも実用には十分だろう。

高速では、MAX90kmまで踏んでみたが、エンジン音が猛々しくなることはなかった。

トルクがしっかりと出て、扱いやすさを感じる。

帰りのアクアラインでは、ACCとLKASを外して、手動での挙動を確認する。

やはり、人間の運転に勝るものはない。

コントロールしやすく、直進安定性も十分だ。

雨の日とか、もっと風が強い日の挙動は分からない。

夜間の運転での扱いやすさも未確認だ。

今週は、少し遠出する機会もあるので、その際には夜間の運転は確認できるだろう。

愚弟を降ろして、エアコンを切って、運転席側の窓を開けて走ってみた。

印象は全く異なる。

空荷だが、軽々と走る。

このサイズのエンジンは、重量に敏感だからな。

ダイビング器材を満載して、真夏の炎天下をエアコン全開で走れば、かなり厳しいかもしれない。

しかし、そういう使い方も想定されているクルマだ。

日本独自の軽自動車規格。

しかも、貨物車。

だが、用途を選んで乗れば、これでも十分な気がする。

気になったのは、クルマの方の時計表示と、ラジオの時計表示が1分ズレてたことだけ。

もちろん、リンクなんてしてない。

カーナビ付ければ、もう一つ時計が増えることになる(衛星からデータ取るから、これが一番正確だろう)。

こっちも、明日手配しようかな・・・。

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