大きな疑問への「怪しげ」な回答2018年12月20日 08:33

大きな疑問への「怪しげ」な回答
大きな疑問への「怪しげ」な回答


英語が苦手の浮沈子は、アマゾンでキンドル版をポチッとして読む気にはならない。

(故ホーキング博士、遺伝子操作による「超人間」の誕生に懸念:遺作エッセイが出版)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/post-11141.php

「スティーブン・ホーキング博士の遺作のエッセイ集が出版され、「神は存在するか」「未来は予測できるか」など10の疑問に答えている」

英語版のウィキにも挙がっている。

(Brief Answers to the Big Questions)
https://en.wikipedia.org/wiki/Brief_Answers_to_the_Big_Questions

「考慮される10の大きな質問には、次のものが含まれます:
・神はありますか?
・どのようにそれがすべてでした始まりますか?
・ブラックホールの中身は何ですか?
・未来を予測することはできますか?
・あるタイムトラベルは可能?
・私たちは地球上で生き残ることができますか?
・宇宙には他のインテリジェントな生活がありますか?
・私たちは宇宙に植民すべきでしょうか?
・ウィル人工知能は、私たちの裏をかきますか?
・未来を形作るにはどうすればいいですか?」(自動翻訳のまま:以下同じ)

ニューズウイークも、同様の疑問について掲載している。

「「神は存在するか」
「万物はどのように始まったか」
「未来は予測できるか」
「ブラックホールの中には何があるか」
「宇宙に他の知的生命体はいるか」
「人工知能は人類よりも賢くなるか」
「人類はどのように未来を実現すべきか」
「人類は地球で生き残るのか」
「人類は宇宙に入植すべきか」
「タイムトラベルは実現するか」」

いくつかの質問に対する答えらしきものは、ウィキにも出ているし、ホーキングの過去の発言などから、そのスタンスが明らかになっているものもある。

「惑星に対する最大の脅威(6600万年前の恐竜を払拭した「小惑星衝突」... それに対して「防衛はない」」

「気候変化(「上昇海洋温度は氷冠を溶融し、大量の解除原因となる二酸化炭素を ... [作る]私たちの気候のような金星 250°C(温度と482°F)」)」

「核戦争の脅威 (「次の000年の中でいくつかの点で、核戦争や環境災害は『地球を不自由』う」)」

「将来のAIには、私たちと競合している意志を、独自の意志を開発できる」

「それが私たちに与えるだろうクリーンエネルギーなしで汚染や地球温暖化」

「の遺伝的に改変されたレースsuperhumansを、大きいと言うメモリと病気の抵抗、他人を危険にさらすだろう」

「今後50年間で人生がどのようにして始まり、人生が他の場所にも存在するかどうかを理解するようになる」

「ビッグバンの前には時間をとることはできません。なぜなら、ビッグバンの前に時間がなかったからです。時間の概念が私たちの宇宙内にのみ存在し、宇宙が自発的に生まれたなら...さらに、ホーキングは、宇宙が最終的な宇宙的な「危機」か「拡大」のどちらかで終点に達する可能性があると信じていた...すべての時間旅行者、未来に一緒に旅をしていますが、その未来を私たちが訪れたい場所にしましょう」

「時間旅行が可能かどうかを尋ねることは、私たちの現在の理解は除外することができない」

「神の心は自然の法則を知っていることを知っています...私の予測は、今世紀の終わりまでに神の心を知ることです」

「あなたが好きなら、科学神、「それはないだろう個人的な神をあなたが会うとに...質問を置くだろうと[それにもかかわらず、最も簡単な説明があることを、神は存在しないとのための信頼できる証拠が存在しない死後の世界は、人々はできるものの、彼らの影響力と遺伝子を通じて生きる」

自動翻訳だと、なんか、ワケワカだな・・・。

ちゃんとした翻訳本が出てから、読んだ方がいい。

彼が火星移民について積極的だったことは知られている。

その背景には、先に引用した通り、地球上で人類が生き残ることに対する懸念があるからだ。

地球上で、最もぶっ飛んだ理論物理学者の一人だから、そういう先進的発想も出てくるに違いない。

ゲノム編集なんてとんでもないと考える旧人類で凡人の浮沈子は、火星移民なんてもってのほかだからな。

「人類が何百万年も人類を継続するなら、我々の未来は誰もが以前に行ったことのない大胆な形で進んでいます」

そう、彼は人類の未来を信じていたのだ。

そして、人類の知性とその象徴である科学が、直面する困難を克服し、その未来を切り開くと確信している。

素晴らしい楽観主義だな。

それこそが、重い病を抱えながら、世界に冠たる仕事を続けられた原動力に違いない。

ホーキングは、博打好きであったことでも知られている。

きっと、いつでもポジティブな方に賭けていたんだろうな(未確認)。

サイエンティストとしての評価は別として、科学の語り手としては抜群だったろう。

関心のある分野は限られているが、包括的で一般人にもわかりやすい言葉で語る。

そもそも、一般人は宇宙の始まりとか終わりとかには関心がないからな。

ソフトバンクの携帯が繋がらなくなったとか、そういうことの方が重大なわけだ。

(ソフトバンク、大規模通信障害の経緯と対応策を公表)
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/03694/

「原因はスウェーデンのエリクソン製LTE交換機のソフトウエア(MME:Mobility Management Entity)の不具合である。」

まあ、どうでもいいんですが。

宇宙人の存在を信じていたことも有名だな。

迂闊に連絡を取ろうなどとしない方がいいと警告もしていた。

ちなみに、10の質問に対する浮沈子的回答(迷答?)は以下の通り。

・神は存在するか:しない→会ったことないし
・万物はどのように始まったか:知らない
・未来は予測できるか:出来ない→後述
・ブラックホールの中には何があるか:特異点だけ→そこに落ち込んでいく途中の物質もあるけど
・宇宙に他の知的生命体はいるか:いない
・人工知能は人類よりも賢くなるか:なる→人類が賢いかどうかは怪しいけどな
・人類はどのように未来を実現すべきか:(後述)
・人類は地球で生き残るのか:無理でしょ?
・人類は宇宙に入植すべきか:すべきではない
・タイムトラベルは実現するか:しない

なんか、身も蓋もない感じだな。

そりゃあ、人類が何百万年も生き延びることが出来るなら、まともな回答に近づくことが出来るかもしれないが、その答えを得る前にこの世から消えてなくなるに違いないのだ。

ホーキングは、ポジティブな方に賭けた。

人類の知性を信じ、未来を信じた。

羨ましい限りだ。

その賭けに勝つには、人類自らが惰性で生きることなく、望ましい未来を創るために、ポジティブに生きていかなければならない。

その処方箋がこの本の神髄なのかもしれない。

ズルいな。

賭けに勝つために、そっちの方に導くための処方箋を残すなんて。

もっとも、死んじまった以上、彼自身がその掛け金を得ることはできない。

彼が勝ったら、その利益を得るのは人類全体なわけだ。

地球の危機を宇宙植民で切り抜け、人工知能を活用し、来るべき異星人との宇宙戦争に勝ち抜いて、この世の果てが来るまで生き続けることが出来る。

悲観論に陥ることなく、エネルギッシュに生きることによってのみ、望ましい未来は開かれる。

未来を予測することはできないかもしれないが、未来を創ることが出来るのなら、結果は同じ事だ。

儲けは、無限に跳ね上がることだろう。

その果実を得ることが出来るかどうかは、我々次第ということになる。

究極の博打を仕掛けて、ホーキングは逝ってしまった。

その賭けを受けて立つ度胸があるかどうか。

浮沈子は、惰性で生きることにして、あっさり降りてしまったけど、これからの人たちには、大いに頑張ってもらいたいもんだな。

上手くすれば、賭けに勝てるかもしれないしな・・・。

ビッグサイエンスの行方2018年12月20日 19:16

ビッグサイエンスの行方


「当初31~50キロとした初期整備延長を20キロに短縮することについても「妥当な戦略」と評価した。」

浮沈子は、昨日書いた記事で、ここのところを誤解していたようだ。

まず、20kmから始めて、将来的に延長する戦略はまかりならんという趣旨だと思ったんだがな。

どうもそうではないようだ。

(ILC誘致、政治判断へ 日本学術会議「現状、支持に至らず」)
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/12/20/41629

「日本学術会議は同日、都内で幹事会を開き、検討委の家泰弘委員長(日本学術振興会理事)が最終回答案を説明。全会一致で承認した。」

びくともしない最終決定だな。

コスパが悪い事業だと業界団体からケチ付けられた話をひっくり返すのは、並大抵ではない。

注目したのは、産経が早くも中国の件を絡ませてきたことだろうな。

(次世代加速器ILC 誘致見送りなら国際的信用失墜も)
https://www.sankei.com/life/news/181219/lif1812190046-n1.html

「学術会議の主張に沿って誘致が見送られた場合、科学研究予算への圧迫は回避される。だが、世界的な科学者組織の合意によって進んできた構想を実現できなければ国際的信用を失い、今後は日本での大型国際研究プロジェクトが困難になる可能性もある。」

望むところなのではないのか。

我が国には、国際的なビッグサイエンスを取り仕切る能力は、元からないのだ。

今回のILCの話は、いい迷惑だと思ってるんだろう。

学術団体が否定的な結論を出してくれて、ホッとしているに違いない。

「また、複数のノーベル賞受賞者を輩出し、日本のお家芸である素粒子物理学は近年、中国の台頭が著しく、大型加速器の建設計画も進んでいる。推進側の研究者は「日本にILCができなければ、中国は欧州やアジア諸国と手を組み日本を追い越すだろう」と話す。」

それは仕方ない。

金の切れ目が何とやらだな・・・。

これからの素粒子物理学は、中国の科学者の下請けとして働き、成果はゴッソリ持っていかれるのを、指を咥えて眺めているだけになるのだ。

(「早期に政府間協議を」 次世代加速器ILCで誘致団体が声明)
https://www.sankei.com/life/news/181219/lif1812190050-n1.html

「学術的意義と国際共同研究に日本が貢献する意義を認めたことは極めて重要だ」

美味しいところだけつまみ食いしてもダメだろうな。

内容的には、我が国が取り組むべき事業ではないと、完全に否定しているわけだからな。

次世代加速器は中国に建設され、共産党の指導で運営されることに決まった。

向こう30年間のノーベル物理学賞の行方も決まったようなもんだろうな。

ジジババに支払う年金や、いつまで生きるんだなどといちゃもん付けられるくらい、医療費や介護費用に金を使わざるを得ないからな。

科学研究なんかに、使ってられる金などないのだ・・・。

事はILCだけの話ではない。

ビッグサイエンス全体が、同じ問題を抱えている。

我が国は、先進的な外国の知識を積極的に取り入れ、改善し、効率よく生産することで発展してきた。

近年、ようやく基礎科学の分野で貢献することが出来るようになり、いよいよこれから科学の分野でも世界の一等国(古っ!)として、先進国の仲間入りができると思ってたのにな。

産経の記事が言うところの「国際的信用」の失墜という表現も、実際にはともかく、気持ちとしては分かる。

元々、主体だった米国が降りて、火中の栗を拾うような話だ。

ILCがいつぶっ飛んでもおかしくなかったわけで、この分野で中国がけん引してくれるなら、それでもいいと思っている研究者も多いだろう。

おそらく、早速、そういう動きに発展していく可能性が高い。

じゃあ、百歩譲って(いや、200歩くらいか)、今後しばらくは中国の言いなりになるとしても、その中国だっていつの日か、米国と同じように、ビッグサイエンスから撤退を余儀なくされる立場になるのだ。

軍事費の高騰や、高齢化の波は、かの国にも平等に押し寄せるからな。

一人っ子政策を進めたツケを払う羽目になるのだ。

我が国の比ではなかろう。

10億人のジジババを養わなければならないからな・・・。

21世紀後半には、ビッグサイエンスの担い手は、アフリカになってるに違いない。

まあ、どこでもいいんですが。

浮沈子は、40年ほど前に、当時のSERNに絡んで、ビッグサイエンスの在り方に関するレポートを書いたことがある。

既にその頃から、社会的合意と科学的意義とのバランスは問題になっていたのだ。

そのキーになるのは、科学に対する市民の理解と受容だと考え、サイエンスジャーナリズムの発展が重要と指摘していた。

しかし、そんな小手先の話で問題が解決するはずもない。

今回のように、初めから専門家が匙を投げてしまうような経済状況の中で、科学報道に期待するなどというのは虫が良すぎる話だ。

産経のように、国際的信用失墜という恫喝の方が、まだ効果はあるのかもしれない。

40年を経て、科学雑誌に頼っていた情報の偏在は、インターネットによって解消されてきたが、その中で、真面目に活動しているメディアがどれほどあるのかを考えるとさびしい限りだ。

テックアンドサイエンスのカテゴリーに、スマホゲームの記事が目白押しになっているのを見ると、我が国には、最早、経済的にも文化的にも、ビッグサイエンスを受け入れる資格はないとすら思う。

個人の楽しみを削り、贅沢を我慢してでも、人類の福祉の発展に貢献しようという気概がなければ、現世利益とは無縁なビッグサイエンスなんて、そんなもんは受け入れられないのだ。

まあ、一党独裁の共産主義国家なら、国威発揚のために国民に辛苦をなめさせるくらいは訳ないだろう。

21世紀前半のビッグサイエンスのパトロンがどこになるかは、決まったようなもんだな。

我が国を初めとして、自由主義陣営の科学者は面白くないかもしれないが、それが受け入れざるを得ない現実というものだ。

問題は、中国がその能力を失った後の話だな。

アフリカかあ・・・。

ジャングルを切り開いて作られた、総延長100kmの国際リニアコライダー。

今後、30年くらいで、内戦とか部族間抗争とかを終わらせ、政情を安定化させ、エボラを初めとする風土病(エボラは、正確には風土病ではありませんが)を克服して、発展した経済の余力を人類のために使うことが出来るようになるかだな。

アウトブレイクになっちまって、加速器のトンネルを緊急の介護施設に調達するなんてのは、願い下げだろうからな・・・。

栗かぼちゃ2018年12月20日 21:23

栗かぼちゃ
栗かぼちゃ


(栗かぼちゃ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%97%E3%81%8B%E3%81%BC%E3%81%A1%E3%82%83

「栗かぼちゃ(くりかぼちゃ)は、セイヨウカボチャ(西洋かぼちゃ、学名: Cucurbita maxima)の日本の品種群。栗のように、濃くて甘い風味とホクホクとした食感が特徴である。日本で出回っているかぼちゃのほとんどがこのかぼちゃである。」

英語版のウィキは「Kabocha」と題されている。

パンプキンとは、明確に区別されているところが面白い。

「発酵したお茶の飲み物については、kombuchaを参照してください。」(自動翻訳のまま:以下同じ)

昆布茶と間違うかよ!?。

(昆布茶:その他)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%86%E5%B8%83%E8%8C%B6#%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96

「欧米では日本で言う紅茶キノコをコンブチャ(kombucha)と呼ぶ。」

へーっ、知らなかったなあ・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

明後日、12月22日は冬至。

ゆず湯に入り、カボチャを食べる。

母方の祖父母の家が隣にあり、子供のころはお風呂を貰いに行っていた(意味わかる人は、いい歳です・・・)。

冬至になると、ゆずが浮かんでいたんだが、ワケワカの浮沈子は、てっきりみかんだと思って皮をむいて食べたこともある(栴檀は双葉にして食い気のみ?)。

祖母は、よく熟れたカボチャを軟らかく煮て食べさせてくれたものだ。

我が国は、戦争当時、カボチャを配給していたらしく、食い飽きた祖母や母は、浮沈子に食べさせながら、以前はこんなもんばっか食ってたとか言って嘆いていた。

浮沈子は、全然アリだと思って、美味しく頂いていたけどな(栴檀は双葉にして・・・)。

浮沈子は、戦争になっても生き延びる自信はあるのだ(そういうことかあ?)。

まあいい。

(冬至)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AC%E8%87%B3

「北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い。」

確かにこのところ、早くから暗くなり、午後5時には真っ暗になっている。

朝も、5時くらいにならないと空が白んでこない。

気温の方は、ここ数日は暖かで助かる。

早朝とかは、吐く息が白くなるが、昼間は風がなければ、日差しに温もりを感じる。

穏やかな冬の日差しは、太陽高度が低いせいもあって意外に眩しく、薄い色のサングラスをかけて近所を歩いている。

別に、見とがめられて困るようなことをしているわけではない。

赤い実を付けた木があれば、なんだろうと立ち止まってのぞいてみるだけの話だ。

冬のこの時期にも、咲く花はある。

植物は詳しくないので、名前とかは知らない。

最近、森の木々が菌根菌を通じて繋がっているという話を読んだばかりなので、一見冬枯れしているような木々が、春に向けて何かを語っているような気がする。

冬来たりなば春遠からじ。

(冬来たりなば春遠からじ)
http://kotowaza-allguide.com/hu/fuyukitarinaba.html

古くからある東洋のことわざのような響きだが、元ネタは英国の詩の和訳だそうだ。

「寒く厳しい冬が来たということは、暖かい春が目の前まで来ているということから。
イギリスの詩人シェリーの「西風に寄せる歌」の一節「If winter comes, can spring be far behind?」に基づく。」

ひょっとしたら、このネタは、以前書いたかもしれない。

(また雪かよ!?:追加)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2018/01/28/8778100

やっぱ書いてたか・・・。

続けよう。

(パーシー・ビッシュ・シェリー)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC

かみさんは、あのフランケンシュタインを書いたメアリーシェリーだそうだ(2度目の妻?:不倫の相手でもある:本妻は後に自殺!:しかも、他の男の子供を身籠っていたというハチャメチャな話・・・)。

(メアリー・シェリー)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC

「・1816年1月24日 息子ウィリアム誕生。
・5月 バイロンに誘われ、レマン湖畔で過ごす。バイロンの提案(ディオダディ荘の怪奇談義)をきっかけに小説『フランケンシュタイン』の着想を得、執筆に取りかかる。
・9月 イギリスに帰国。
・12月 シェリーの妻が自殺したため、メアリーはシェリーと結婚。
(中略)
・1822年7月8日 夫・パーシーがイタリア、スペツィア湾で暴風雨によるヨット沈没で死去。」

やれやれ・・・。

(ODE TO THE WEST WIND:詩の元ネタ)
http://dac.gijodai.ac.jp/studioM/deapa/poem_shelley01.htm#top

詩の解釈は、文中の解説に任せよう(浮沈子は苦手です)。

話がそれた(いつものことですが)。

今日は、月に2度あるフィットネスの定休日。

心置きなくサボれる日だ(それ以外でも、心置きなくサボってますが・・・)。

明日は、頑張って行くことにしよう。

そろそろ年末だしな。

今週末は、クリスマスが近いこともあって、あちこち混み合いそうだ。

家で大人しくしているのがよろしい。

体調はあまり良くない。

食事をしても、あまり美味しいとは思わず、パクパクとただ食べるだけ(食欲はあります)。

大井町のフィットネスの廊下には、「まだ間に合う、今年付いた脂肪は今年のうちに!」などという恐ろしい宣伝文句が貼りだしてある(ちょっと、正確じゃないかも)。

もう、おせーよ!。

3kgくらいは、年越し決定だな。

年越しそばならぬ、年越し脂肪か・・・。

そろそろ、カボチャの煮たのでも買ってきて、夜食に食うかな(また食うのかよ・・・)。