最終日は怒涛のロタダイビング2019年02月03日 19:56

最終日は怒涛のロタダイビング


セブンスクリュー(初)、ハルノンドロップオフ(初)。

セブンスクリューは、25m位の貨物船で、ダイビングのために沈められたようだ。

そこから、延々泳いで、松運丸を経て、中国製の沈船まで上空から見下ろしたところでエキジットした。

ガイドさんも、ロタで沈船3タテは初めてだという。

2本目は、浮沈子初めてとなるハルノンドロップオフ。

タイピンゴット山(通称ウエディングケーキマウンテン)の先端の真下がエントリーポイント。

最終ダイビングのために、ギンガメアジがいるという根までは行かず、棚上での観望に徹する。

エントリーの時にマスクを落として、危うくトラブルになるところだった。

やれやれ・・・。

出物はナポレオン。

ロタでのダイビングは全て終わった。

支払いを済ませ、器材を引き上げ、乾かしてからパッキング。

それもすべて終わった。

明日は、日本に向けて旅立つ。

気温25度で「冷え込む」と表現される常夏の島から、真冬の日本へ・・・。

明日は、立春としては記録的な高温になると言われているようだが、最高気温が20度に達することはない。

まあいい。

この惑星では、2300km程移動するだけで季節が変わる。

結構な話だ。

その半年先の季節を味わうことが出来た。

今夜は最後の夜。

静かに更けるロタの夜。

吉野家も、セブンイレブンもない。

夜は寝る時間だ・・・。