ここで会ったが3年目2019年02月12日 10:25

ここで会ったが3年目
ここで会ったが3年目


2016年9月1日といえば、ファルコン9が発射台で爆発炎上し、ライバルであったフェイスブックの通信衛星を屠った日である(そうなのかあ?)。

(再び木っ端微塵)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2016/09/02/8167969

「映像を見ていると、衛星が入ったフェアリングが落下していく様子も鮮明に映っている。」

(ロケット爆発のSpaceX、5000万ドルの損失補填を要請される。失われたAMOS-6通信衛星の運用企業は資産・株価下落)
https://japanese.engadget.com/2016/09/05/spacex-5000-amos-6/

「AMOS-6通信衛星の用途はFacebookがアフリカ大陸の14ヵ国に無料インターネットを届けるためのものでした。今回の事故発生に対し、Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグは非常に残念だとする声明を発表しています。」

スターリンクを構想していたイーロンマスクにしてみれば、顧客の増加が見込まれるアフリカ大陸に無料インターネットを構築されては商売にならんからな(そんなあ!)。

まあいい。

この衛星は、イスラエルの衛星だったわけだが、今月には再びイスラエルの宇宙機を打ち上げる。

(イスラエル初の月着陸機、2月以降に打ち上げ予定)
https://sorae.info/030201/2019_02_11_spaceil.html

「スペースXの「ファルコン9」ロケットにより、インドネシアの通信衛星「PSN-6」の副ペイロードとして打ち上げられる予定です。」

何度か延期されているようだが、今のところ2月22日に予定されている。

グーグルルナXプライズ用に作られたんだが、その後も継続していたようだ。

(Beresheet (SpaceIL Lunar Lander))
https://space.skyrocket.de/doc_sdat/spaceil-lunar-lander.htm

(Landing the First Israeli Spacecraft on the Moon)
http://www.spaceil.com/

(SPACEIL
FIRST ISRAELI SPACECRAFT ON THE MOON)
http://www.technology.spaceil.com/

今年は中国が史上初めて月の裏側に探査機を送り込んだし、インドが探査機の着陸を狙っている。

いつになるかは分からないが、我が国も精密誘導による着陸を計画している。

月探査は、旬を迎えているわけだ。

月面着陸は、今のところスペースXの具体的なスケジュールにはない(月面基地を作るとかいうたわごとは別ですが)。

今回は、爆発炎上させることはないだろう。

ソラエの記事では、この、どう見ても月着陸船の「足」にしか見えないべレシートを、月への物資の運搬に使うという構想が紹介されている。

「ESA(欧州宇宙機関)からのペイロードの搭載が想定されるこの計画では、イスラエルの民間企業ことスペースILが開発する着陸船「ベレシート」の利用が想定されています。」

ちなみに、べレシートというのは、ヘブライ語で「初めに」という意味らしい(創世記を指すこともあるようだ)。

(創世記の創造論)
http://koinonia-jesus.sakura.ne.jp/john/johngenesis.htm

「ヨハネ福音書は「初めに」という一句で始まります。「初めに」(ヘブライ語「ベレシート」)は、旧約聖書の最初の書である創世記の原名です。創世記の冒頭がこの言葉で始まるので、創世記全体がそう呼ばれたのです。」

にわかに活気付く月面探査。

月なんか行っても、なんも面白いことはないと思うんだがな・・・。

南半球・オーストラリア・ケアンズそしてGBR2019年02月12日 23:39

南半球・オーストラリア・ケアンズそしてGBR
南半球・オーストラリア・ケアンズそしてGBR


久々の神田詣で。

今日は、ちゃんとフィットネスに行ってから訪ねた。

以前、チラッと話に出ていたケアンズのダイブサービスの情報を仕入れる。

つーか、今朝までは、ケアンズがどこにあるかも知らなかった(マジか?)。

(ケアンズ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BA

「オーストラリア大陸北東岸、ヨーク岬半島の付け根付近に広がる珊瑚海に面する港湾都市」

「オーストラリアにおける反捕鯨運動の盛り上がりとともに反日感情の増大が一部で見られ、レンタカー会社がキャンピング・カーに反捕鯨のスローガンを掲げるということが起きた」

南氷洋での捕鯨(調査捕鯨)が出来なくなるので、奴らは喜んでいるだろうな。

なんだかんだ理屈をつけても、自国の観光資源を守りたいだけの話だ(そうなのかあ?)。

まあ、どうでもいいんですが。

「熱帯性気候のため、暖房もほとんど必要なく、洋服などにあまりお金がかからないので生活費を安く上げることができる。」

端的に言えば、浮沈子向きの土地柄ということになる。

(グレート・バリア・リーフ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95

「オーストラリア北東岸に広がる世界最大のサンゴ礁地帯」

「地理的な位置は、クイーンズランド州沿岸の珊瑚海に存在する。」

温暖化やオニヒトデもさることながら、陸からの排水による汚染が深刻なようだ。

GBRが健全なうちに、早く潜っておかないとな(そういうことかあ?)。

まあいい。

行く時期はいつになるかは分からない。

季節的な問題というより、現地でのツアーの開催状況に左右される可能性がある。

可能ならば、1週間程度のクルージングで、食い放題、潜り放題、寝放題を堪能するのが理想だが、先立つものの問題もあるし、とりあえず、初めてのGBRだから、ケアンズをベースにした日帰りツアーで済まそうかと考えている。

現地のお勧めは、やはり外洋側の生きのいいサンゴらしい。

(グレートバリアリーフのツアー比較)
http://www.dive7s.com/tourhow.html#gbrtouroptions

「・島から:島の周囲のサンゴ礁のクオリティは外洋側に比べて劣ります。

・ポンツーンから:固定施設なのでいくつものサンゴ礁を訪れたい方には物足りない可能性があります。

・クルーザーから:特に外洋側のアウターリーフではこれぞグレートバリアリーフという大変美しいサンゴ礁と魚の群れに出会えます。」

「ケアンズ日帰り圏内のグレートバリアリーフのダイビングスポット:
ケアンズ港からアクセスするケアンズエリアと、ポートダグラス港からアクセスする最北端エリアに大きく分かれます。」

「最北端エリア:
・エイジンコートリーフ
・オパールリーフ
・タンリーフ」

「ケアンズエリア:
・フリンリーフ
・ミルンリーフ
・テットフォードリーフ
・モアリーフなど」

ははあ、最北端エリアというのは、「日帰りできる」最北端ということなわけだ。

GBRの最北端は、パプアニューギニアの方まで続いているからな。

ちなみに、南半球だからな。

北というのは、暖かい(暑い?)ということと同義だ(うーん、ややっこしい・・・)。

こうしてみると、GBRもなかなか奥が深い感じだ。

ケアンズといっても、いろいろなショップがあるだろうしな。

紹介していただいたところは、ケアンズエリアよりは、ポートダグラスからアクセスする「北端」エリアがお勧めのようだ。

浮沈子的には、透視度はそれ程でなくてもいいし、大物や魚影の濃さにはこだわらないからな。

暖かい海で潜れれば、それなりのサンゴ、それなりのサカナで十分だ。

今回は、GBRで潜ったぞという実績作りのようなもんだからな。

1泊クルーズのケアンズエリアでも十分かも知れない。

本格的に行くなら、クルーズ船に乗って、CCR担いで、じっくり潜る。

「コーラルシー:
・オスプレイリーフ
・ホームズリーフ
・ブーゲンビルリーフ」

「リボンリーフ:
・コッドホール
・ライトハウスボミー
・スティーブスボミーなど」

さて、ロタ島への第二弾ツアーと、催行されればサイパンツアーもあるしな。

GBRは、早いうちに行って、下見しておいた方がいいかも知れない。

とりあえずメールして、段取りに掛ることにしたけど、初めての南半球だしな。

キンチョーするな・・・。