適材適所2019年02月14日 08:58

適材適所
適材適所


神田でハルシオンのBCを見せてもらった。

(traveler-bc)
http://www.halcyon.net/en/products/bc-systems-overview/single-tank-bc/traveler-bc

シングルタンク用のレクリエーショナルBCで、プレートも樹脂製なら、バックルも樹脂製という、信じられない構成(なんでも金属製じゃないとダメって、言ってなかったっけえ?)。

もちろん、それで全く問題はない。

Dリングはアルミ製だと書いてある。

アルミだぜ・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

浮沈子的にはちょっとショックだ。

持ってみた感じは、ビックリするほど軽いというわけではないけど、全部付いていて、ハルシオン的に最適化され、ウエイトシステムやハーネスのアジャスト機能も付いていて、納得の製品ではある。

ダブルタンクとか使えないし、ブラダーも専用だというから、これからテクニカルダイビングを志す人には二重投資になるけど、んなのカンケーネーとか、旅行に行くのにどーしてもバックプレートじゃなきゃ嫌だという方には選択肢になるかも知れない。

浮沈子は買わないけどな。

みんな持ってるし・・・。

重いけど。

まあいい。

で、もう一つの製品も見せてもらった。

(Halcyon Zero Gravity)
http://extreme-exposure.com/halcyon-zero-gravity/

サイドマウント用のBCだが、細身のスチールタンク(メタリコン塗装ではない)をぶら下げるタイプ。

ロタで使ったタンクなら、これでいいかも知れない。

でもなあ、サイドマウント用のBCは、いくつもあるしなあ・・・。

お買い上げには至らなかったが、新しい製品を見るのは楽しい。

これから、その製品に合ったダイビングをしようとしている人は幸せだな・・・。

追加:ゼログラビティは、モデルチェンジしてコンターになったのかも(未確認)。

忙しいバレンタインデーで、チョコ貰ってる暇はない2019年02月14日 22:26

忙しいバレンタインデーで、チョコ貰ってる暇はない
忙しいバレンタインデーで、チョコ貰ってる暇はない


クリスマスイブと共に、モテない男の厄日であるバレンタインデー。

朝一でブログを書き、少し遅い出発でフィットネスに行く。

スイミングキャップを忘れて、100円(税込み)払ってレンタルする。

やれやれ・・・。

先月から、筋トレを増量している(負荷を、1段重くしている)。

筋肉痛にならない程度に、負荷をかけておく。

その代わり、回数は減らした。

慣れてきたら、回数を元に戻す。

自重筋トレは、自然に負荷が増えてるしな(ロタから戻ったら、あっという間に増えた!)。

まあいい。

ケアンズ行きの段取りをしている。

つーか、情報収集だな。

神田方面とか、実際に行ったスキューバプロショップのツアーの話を聞いた。

そう、大井町から秋葉原(3か月ぶりの床屋)、吉野家で腹ごしらえをして、神田まで歩く。

秋葉原では、600円(税別)で、お風呂で使えるブルートゥーススピーカー(BTS-06)を仕入れる(いみねー・・・)。

途中、アクオス(器材屋さん)で、ダイビング用のソックスを仕入れる。

この間のロタで、破れてしまったからな。

神田で、アクアラングのシェルドライの手首のシールを買って、健康のために東京駅まで歩いた。

今日は、よく歩いたな。

大井町に戻って、修理に出していたウエットスーツを受け取る。

ポケットを後付けで付けたやつだが、付けたところが破れてしまったので切り取って外してしまった(同色の生地で、綺麗に補修してありました)。

ファンダメンタルズスペシャルとして作ったんだが、しばらく用はないだろう(再びチャレンジするんだろうか?)。

ケアンズのサービスの方は、柏崎さんもコンタクトしたことがあったようだ。

名前を言えば分かるとか言ってたな。

この業界、狭いからな・・・。

GBRの様子や、オーストラリアのダイビングの習慣とかを聞いた。

とりあえず、下見としては、1週間もいれば十分だと分かる。

明日は、早速手配に掛ろう。

神田で、サイドマウントのBCを改めて見せてもらった。

コンターだとばかり思っていたら、ゼログラビティだというので、写真を撮らせていただいて、帰ってきてから昨日のブログを訂正した。

スチールタンク用なんだが、何となく気になる。

1個買ってしまってもいいかも知れない。

柏崎さんはコンターを持っていて、大き過ぎる(浮力がデカい)と言っていたな。

重い、浮かないタンクを付けて、その後部の重みで両サイドの浮力体を押さえながら潜るのが合っている。

悩むところだ。

軽いアルミタンクにも対応「できる」と宣伝には書いてあるけど、ダイビングギアにとって、「できる」ことと、「最適化されている」ことの間には、天と地ほどの違いがある。

弘法は筆を選ぶ世界だからな。

まあ、どうでもいいんですが。

修理に出していたアイテムが一気に直ってきたり、新しいアイテムがチラチラしたりして、ちょっと落ち着かない気分だ。

こういう時は、時間をおいて、そのアイテムの使用シーンを思い浮かべて、自分のダイビングにとって必要かどうかをじっくり考えるに限る。

今の浮沈子に必要なのは、リブリーザーだということは分かっている。

喉から手が出るほど吸いたい。

サイドマウントで何本潜ろうが、南の島だろうが、南半球だろうが関係ない(今回お世話になるサービスは、ナイトロックスの対応はないようです)。

禁断症状で震えが来ている(そんなあ!)。

今日は、1日中駆けずり回って疲れてしまった。

地球の酸素分圧は、やっぱ浮沈子には薄いようだな・・・。