ダイビングの日程も決まらず、明日は出国2019年02月18日 00:25

ダイビングの日程も決まらず、明日は出国
ダイビングの日程も決まらず、明日は出国


現地サービスにダイビングの希望を伝え、さらに変更までして、わがまま放題の浮沈子。

到着初日の陸上ツアーにも、明日HISに行った際にお願いして、強引に潜り込ませてもらおうと画策中・・・。

しかし、現地ダイビングサービスからの返事はなく、陸上ツアーへの参加も確定的ではない。

何一つ決まっていない中、明日は機上の人になる。

こんなことでいいんだろうか?(いいわけ、ないじゃないの・・・)。

着いてさえしまえば、とりあえず何とかなる(たぶん・・・)。

気が付けば、酔い止めもまだ買っていなかったりするしな。

電動バイクの納車が明日の午前中(書いているうちに、日付が変わって、もう、今日ですが)に間に合えば、残っている準備をやっつけて、成田に向かって出発しなければならない。

おっと、その前に、HISに寄って、書類を受け取らなければならないからな。

イータスの証明書とか、ホテルのバウチャーとか、その他もろもろ。

英語版の旅程表とかも、貰っておかなければならない。

入国の際にぐちゃぐちゃ言われたら、印籠のように取り出して見せればいいわけだ。

このもんどころが目に入らぬかあ?。

まあ、どうでもいいんですが。

せっかく現地事務所があるというHISを使って、手数料も払うんだから、到着日の陸上ツアーだって、何とかしてもらえるんじゃないかと期待しているんだがな。

向こうだって商売だから、金を落としてくれる相手の我儘くらい聞いてくれてもいいような気がするんだがな。

一番安いツアーだけどな・・・。

LCC使って、ドゥミに泊まるんだけどな。

空港からの移動は、パッケージツアーに無料で便乗していくんだけどな(取れたかどうかは未確認)。

ダイビングツアーにはケチらないけど、そっちは申し込んでも音沙汰なし。

やれやれ・・・。

行ったはいいけど、ホテルに缶詰めのまま、何もできずに帰ってくることになりかねない(そんなあ!)。

ドミトリーでは、夜な夜なパーティが催されるようだから、それでも楽しんでこようか。

初めての南半球、初めてのオーストラリア、初めてのケアンズ。

まあ、なるようになるだろうさ。

今日のメインイベントであった、83タルガの疎開先からの出庫は無事に終わった。

これさえ、順調なら、それでいい。

昨日、事前に確認しておいたエンジンの始動は、無駄ではなかったな。

あっさりと掛かり、ローダーに積み込み、さっさと引き上げてもらった。

ルートも事前に検討し、8mの中型車両が、無理なく通れる道を選んで走ってもらった。

プレステージまでは、電動アシスト自転車をキコキコ漕いで行った。

帰りが遅くなって、電車が無くなってもいいようにな。

完璧な段取りと、隙のない実行。

ケアンズ行きのズボラさとは、雲泥の差だ・・・。

まあいい。

これで、後顧の憂いなく、旅行の準備に集中できる・・・。

明日出発だぜ?。

大丈夫なのかあ?。

ダイビングの日程は調整中だが、とりあえず潜れそうな状況に2019年02月18日 04:43

ダイビングの日程は調整中だが、とりあえず潜れそうな状況に


ダイブセブンシーズとの連絡が取れ、ようやくダイビングツアーらしくなった。

やはり、ヨンガラレックは洪水の被害が原因で、開催不可能な状況だという。

次回に期待だな。

最北端(3本)、ケアンズ1泊クルーズ(3本×2)×2、最北端(2本)。

ただし、クルーズは乗船可能かどうか確認中(最悪、全部最北端になるかも)。

さて、帰国後の移動を考え、成田へはN-VANにCCR以外の全ての器材とキャリングケースを積んで行くことにする。

パッキングは、成田の駐車場で行う(まあ、いつものパターンですが)。

やれやれ・・・。

今回は、20kgまで預託荷物に出来るはずだ(なんと、未確認!)。

あとは、いつものお出かけパック。

ナップザック1つに、全てを入れる(爪切り、老眼鏡含む)。

クルマで成田に行くので、空港からは、短パン・Tシャツ・サンダルでもいいんだが、ジェットスターの機内がどの程度冷え冷えだか分からないからな。

一応、文明的服装はしていこうかな。

襟付き長袖シャツと、スニーカー、Gパンでない長ズボン。

ケアンズの一流レストランでも通用する、現地の正装だ。

器材の選定については、まだ悩んでいる。

現地のタンクが分からないからな。

浮くのか、沈むのか。

水温とか、どの程度の身体保護が必要なのかもわからない。

たぶん、ロタと同じで問題ないとは思うけどな。

行って後悔したくないから、今度はバックアップも持っていく。

工具も、必要最小限放り込んで、現地でコンフィギュレーションを弄れるようにする。

前回からの増加分で、ちょうど20kgくらいで収まるはずだ。

オーストラリアは税関がうるさいらしいから、歯磨きチューブ以外の液体類は置いていく。

筋肉痛対策の塗り薬とかは、必要なら現地調達でいこう。

酔い止め薬は、ちゃんと申告した方がいいかも知れない。

怪しい薬を持ち込もうとしていると思われかねないからな。

まあいい。

サイドマウント器材2式、ラッシュガードとポケットパンツの他に3mmウエットを放り込み、マレスのフィンとフルフットのゴムフィン、ソックスとボート用ブーツ、マスクも予備を持ち、ダイコンもペトレルの他にズープを放り込む。

ライトは2本。

前回の教訓から、フロートを1個、ポケットに放り込んでおく。

鳴り物はホイッスル。

こんなもんでいいか・・・。

考えてみれば、2週間前までロタで潜ってたわけで、それに予備品を加えただけだからな。

大した変更ではない。

更に、帰国後のダイビングのことも考えて、全てをクルマに放り込んでいくからな。

成田で慌てることもない。

キャリングケースさえ入れ忘れなければ・・・。