グアム国際空港では歯磨きチューブをチェックされた2019年02月04日 14:27

グアム国際空港では歯磨きチューブをチェックされた
グアム国際空港では歯磨きチューブをチェックされた


無事にロタ島から脱出し、グアムに着いた。

やれやれ・・・。

ここまでくれば、後はどうにでもなる感じだ。

荷車(カート)を押して、駐車場をウロウロする。

基本的に、ローカル便が到着するエリアと国際空港を結ぶ歩行者用通路はない。

グアムでもロタでもそうだが、人間が道路を歩くことは想定されていない。

道路は、クルマに乗って移動するための社会資本だからな(そうなのかあ?)。

つーより、ここで真昼間に道路を歩くことは危険な行為だ。

強烈な日射にやられて倒れるのがオチだからな。

歩道なんてものを整備する意味はない。

しかし、ローカル便が着くところと国際空港までくらいは、屋根付きの歩道を作ってくれてもいいだろう?。

ケチ・・・。

まあ、どうでもいいんですが 。

大分早い時間だったが(現地時間で午後1時前)、ユナイテッドの受付で荷物を預ける。

今までとは違って、そこから荷物審査の場所まで運ぶ必要はなくなった。

来るたびに変わる手続き(間が空いているだけですが)。

搭乗手続きの際には、ナップザックの中の歯磨きなどを入れたビニール袋を係員に調べられた。

ヤバいものは入っていないんだが、耐酸素用オーリンググリスについて説明を求められたらどーしよーと悩んだ。

置いてくるのを忘れたんだが、リブリーザーとは何かから説明を始め、今回は持ってきていないこと、じゃあなんで入っているのかとか、ややっこしい話になるのはごめんだからな。

びくびくしてたら、どうやら気にしていたのは件のグリスでも、インドメタシン入り筋肉痛対策クリームでもなく、歯磨きチューブだったようだ。

まあどうでもいいんですが。

テロリストが、その気になってチューブの中身を爆発物に入れ替えたら、空港で防ぎようはないだろうが、形の上だけでもチェックしているということが大切なんだろうな。

少なくとも、悪質ないたずらの防止には繋がるだろう。

無事に手続きを終え、例によって牛丼とてんてこ舞のカレーライスを平らげる(グアム空港での儀式のようなもんだからな)。

腹いっぱいで、とりあえずコンコースの端っこにある16番搭乗口の待合に陣取って、時間待ちを決め込む。

柱の傍の椅子は、コンセントから電源を取るにも便利だしな。

成田のようなコンセント付きの待合イスなどはない。

米国に、ましてグアム辺りにその手の気の利いたサービスを期待するのは10年早い。

まあ、10年後にも、同じことを書きそうな予感がするけどな・・・。

飛行機の中からめまいが続いている2019年02月05日 22:42

飛行機の中からめまいが続いている


グアムから成田に飛んでいる間から、めまいがし出して続いている。

昨日の帰りは、最寄り駅近くの駐車場に停めた自転車に乗り、ふらふらしながら帰ってきた(危ないんじゃね?)。

つまり、自転車に乗れなくなるほどのめまいではない。

それでも、今朝起きた時はトイレに立つことが困難なほど世界が回っていて、ちょっとヤバい感じだった。

ブログの更新もままならず、なんと、食事に出ることさえできなかった。

1日中、ぼーっとしていた(まあ、いつものことですが)。

夜になって、さすがに腹が減ってきたので、自転車に乗って(!)買い出しに行って来て、さっき食事をした。

やれやれ・・・。

腹がくちくなったら、めまいの方も少し治まった気がする(空腹のせいか?)。

まあいい。

14時間以上に渡る移動のせいで、疲労がたまったのかもしれないし、ひょっとしたら2型減圧症なのかもしれない。

(減圧症)
http://www.tmd.ac.jp/med/hbo7/indi01.html

「◇Ⅱ型減圧症:
脊髄型:手足のしびれや脱力感などの知覚神経・運動神経の障害、排尿遅延・残尿感などの、膀胱直腸障害など
脳型 :意識障害、痙攣、麻痺、脳神経症状など
肺型(チョークス):胸痛、咳、息切れなど
内耳型:めまい、耳鳴り、吐き気、聴力低下など
その他:全身倦怠感など。時に骨壊死もあり。」

内耳型の症状には、しっかりめまいと書いてあるしな。

聴力低下もある。

最近、耳が遠くなって、人の話を聞き返すことが多い。

全身倦怠感も感じる。

多くの症状は、日常的な身体の不具合と重なる。

原因疾患が減圧症かどうかは、専門医の診断を受けなければわからない。

「発症する要因:
減圧症になりやすい要因として、急速浮上、深い長時間の潜水、一日での頻回な潜水、潜水後の高所への移動、寝不足、疲労、ストレス、肥満、高齢、脱水などがあり、複数の要因が発症に関与します。」

ダイビングにおいて、一日での頻回な潜水というのは3回以上だ。

今回のロタ行きでは、1日目から3日目、6日目が3本だった(2本だったのは4日目、5日目と最終日)。

高所移動については、セオリーどおり24時間空けている。

まあ、それも単なる目安だけどな。

窒素を完全に抜くには、1週間くらい掛けなければならないらしい。

そんなには待てない・・・。

寝不足、疲労、ストレス、肥満、高齢、脱水などは、全て該当する。

ちなみに、レジャーダイビングの世界で高齢というのは、40歳以上だそうだ(成人病などの原疾患(ダイビング中の心臓麻痺などの原因となる疾患)の罹患率が高まるからのようだ)。

十分じゃね?。

明日もめまいが治まらないようなら、対策を考えなければならない(空腹対策?)。

浮沈子の持病でもある回転性のめまいは、一番起きて欲しくない時に起きる。

前回は、1月2日の朝、宮古島に行くときに起きた(酔い止めを飲んだら直った)。

寝不足と疲れが原因だろうが、寒さというのもあったかもしれない。

今回も、冷房が効き過ぎた飛行機の中で発症した。

真夏にめまいになった記憶は余りない。

(何年かぶりのめまい)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2017/06/09/8589739

「どうも、記事の内容から推察するに、500Eの修理と連動してめまいが起こっているようだ(まさか)。」

夏風邪ひいた時にも、めまいが出ているようだ。

グアムまでは平気だったからな。

寒さのせいということにしておこう(温度差、25度くらい?)。

春一番が吹いた後、寒気が戻ってきてしまった。

今日明日は、最高気温が10度に届かない。

この寒さに慣れるまでは、しばらく無理はしない方がいいな。

週末には、富戸で泊まってから、稲取のプールでのIE講習の補助が入っている。

のんびり、休息のつもりで行こう。

それまでには、治まっていて欲しいものだ・・・。

致死率93パーセント???2019年02月06日 06:58

致死率93パーセント???
致死率93パーセント???


コンゴ民主共和国(DRC)でのエボラ流行で、報告されている特定の地域で異常値が出ている。

(SITUATION ÉPIDÉMIOLOGIQUE DANS LES PROVINCES DU NORD-KIVU ET DE L'ITURI
Mardi 5 février 2019)
https://mailchi.mp/sante.gouv.cd/ebola_kivu_5fev19

浮沈子が感染爆発を危惧しているブテンボ(ビュトンボ)で、感染者58人、死者54人というべらぼーな数字が出ている。

致死率93パーセントを超える異常値だ。

今回の全体の値を見ると、感染者788人に対して、死者は486人。

致死率は、62パーセント弱と、まあまあの値だ。

ザイール株としては、低い部類に入る(それでも、十分に高いですが)。

ブテンボ(と隣接するカトワ)での感染には、懸念される事態が発生している。

(Ebola virus disease – Democratic Republic of the Congo
Disease outbreak news: Update
31 January 2019)
https://www.who.int/csr/don/31-january-2019-ebola-drc/en/

「KatwaとButemboの健康ゾーンでの発生は、民間と公共の健康センターでの院内感染イベントによって部分的に引き起こされています。2018年12月1日以降、これらの地域の症例の86%(125/145)が、発症前または発症後に医療施設を訪れたか、または働いていました。そのうちの21%(30/145)は、疾患が発症する前に医療施設と接触したと報告しており、院内感染の可能性を示唆している。過去1週間(1月9日以降)のカトワでは、院内感染が発生する可能性がある9つの医療センターを含む、確定症例が入院した場所に49の医療施設が特定されました。さらに、同じ期間に、8つの新しい医療従事者(HCW)感染がカトワで報告されました。全体で65の医療従事者がこれまでに感染しています。」(自動翻訳のまま)

やれやれ・・・。

首都から遠く離れ、地域紛争が絶えない状況の中で、エボラのようなシリアスな疾病が発生した時の保健医療機関の対応は目を覆うばかりだ。

院内感染が多いことと、死亡率の統計が異常値を示すこととは直接の関連はない(たぶん)。

感染者が捕捉されないまま、隠しようがない死者の統計だけが増え続ける。

最悪だ・・・。

それとも、エボラウイルスの遺伝子が変異して致死性が高まっているか、今回のマバラコ発の流行とは別の感染が始まっているのか。

どちらも、可能性としてはあるが、実態は不明だ。

WHOからも、そういう発表はない。

いずれにしても、ブテンボの値は異常だ。

カトワでの感染も増え続け(190人)、早ければ、今週中に200人を超える。

流行の中心地であったベニ(234人)を抜いて、新たな中心地になることは間違いないだろう。

トータルでは、800人を超えることになる。

それでも、全体の状況としてはコントロールされているし、感染爆発のような事態には至っていない。

隣国への伝播もない。

エボラが伝染しようとする圧力と、それを封じ込めようとする当局の圧力とは、ほぼ拮抗している。

エボラの方が、ちっとばっか強い程度だが、それを許している一因が院内感染(情けない話だ)というのはいかがなものか。

まあいい。

状況は、おいおい改善されていくに違いない(希望的観測?)。

終息への動きがみられない中、もうしばらく注視していこう・・・。

妊婦の発症無きCRS発生2019年02月06日 08:50

妊婦の発症無きCRS発生


昨年からの風疹の流行の中、ついに先天性風疹症候群(CRS)の患児が発生してしまった。

(今回の風疹大流行で初の報告、埼玉で先天性風疹症候群)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40759920R00C19A2000000/

「2018年夏に首都圏を中心に広がった風疹の大流行で、妊婦が風疹に感染することで胎児も感染して先天異常を起こす「先天性風疹症候群」の症例が初めて報告された。」

流行の規模からして、CRSの発生自体は想定の範囲内(数百人に1人程度の発生:今後も流行が続くようだと、10人程度の発生が見込まれる)だが、浮沈子が注目したのは、妊婦がワクチンを接種し、なおかつ、妊娠中、風疹の発症もしていないらしいことだ。

「母親の状況は、ワクチン接種歴があるが、妊娠中の風疹罹患歴は不明だという。」

(先天性風疹症候群の患者、5年ぶり確認 埼玉の男児)
https://www.asahi.com/articles/ASM214HRDM21ULBJ00H.html?iref=comtop_list_nat_n01

「母親にはワクチン接種歴があったが、十分な免疫がなかったとみられる。」

これは、明らかに誤った記述だろう。

母親は発症していない(たぶん)わけだから、免疫効果は十分だったわけだ。

「ワクチンを接種しても免疫がつかない人は一定数いる。妊婦にうつさないよう、夫や周囲の人も免疫があるか確認してほしい」

このコメントも、誤りということになる。

ワクチンによる免疫がついていたからこそ、妊婦は発症しなかったということを無視している。

つまり、妊婦がワクチンを打っても、CRSの予防にはならないということがはっきりしたわけだな(そうなのかあ?)。

現代の生活では、妊婦(及びその可能性がある女性)を社会から隔離することなどできない。

夫や周囲の人がいくら注意しても、妊娠の可能性がある女性を、風疹の感染から完全に防ぐことは不可能だ。

悲しい話だが、風疹の流行期には、妊娠を諦めるか、妊娠の継続を諦めるかしかないことになる。

もちろん、風疹の流行自体を抑え込むことが出来ればそれに越したことはないが、南北アメリカ地域を除いて撲滅に成功した事例はないし、外来のウイルスによる一時的な流行を阻止する手立てはない。

確率の問題だからな。

流行期だって、健康な妊娠、出産の方がアットーテキに多い。

リスクコントロールとして、従来からのような堕胎中心の予防策というのは時代遅れということになる。

21世紀の我々に出来ることは、ワクチンを接種し、ウイルスの伝播を構造的に阻止する社会対策しかない。

あるいは、風疹ウイルスに感染しても、CRSを発症しないで済む根本的な方法を見つけるかだな。

いずれにしても、今回の事例は、関係者にはショックだろう。

妊婦のワクチン接種がCRSを防ぐ手立てにならないことが明らかになったわけだからな。

それでも、絶対的な予防にはならないが、妊娠の可能性がある女性がワクチン接種することが全くの無駄というわけではない。

女性から男性への感染を防ぐ効果もあるしな。

過去のワクチン政策から全体的に抗体価が低い傾向の男性は、風疹に罹りやすいからな。

間接的に流行を抑える効果も期待できる。

それにしても、病気自体が大したことない風疹のワクチン接種のインセンティブが低いことは、如何ともし難い。

最近、問題多発の厚生労働省が旗を振っても、どれだけの人々がワクチンを接種してくれるか。

週報によれば、感染者はやや減ってきたものの、完全な終息には至っていない。

(週別風しん報告数 2019年 第1~4週 (n=280))
https://www.niid.go.jp/niid//images/idsc/disease/rubella/2019pdf/rube19-04.pdf

前回、2012年から2013年にかけての流行を見ると、前年(2012年)の流行が完全に終息することなく、翌年に大流行になっている。

(風疹の遺伝子型とワクチン:グラフのみ参照)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2018/11/22/9001742

また、従来は、春先から初夏にかけて流行するというのが一般だ(昨年のように、夏以降の流行というのは、昔はなかった)。

(常識のウソ或いは不都合な真実:グラフ参照)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2018/11/26/9003388

「既に、我が国では季節性は失われてしまった。」

そうはいっても、若い世代は行動力旺盛で、就職時期ということも関係するかもしれない。

米国のハイリスクグループが、高等教育機関であったことを考えると、大人の風疹というのは、性感染症とみなした方がいいかも知れないしな。

女性の年齢階層別感染者を見ても、なんとなくそんな気がする(「層」なのかあ?)。

まあ、どうでもいいんですが。

いずれにしても、妊婦と胎児の間の風疹ウイルスの垂直感染は、妊婦が不顕性感染であっても起こりうることが明白になった。

それは、妊婦のワクチンの接種だけでは防ぎきれない。

妊婦の発症は防げても、胎児への感染は防ぐことが出来ないわけだからな。

その感染経路がある限り、CRSを無くす方法としては、風疹の撲滅しかないことになる(妊婦の隔離は不可能だし)。

厚労省のワクチン接種がいつから始まるかは知らない。

(【厚労省】定期接種を3年間無料実施‐風疹で追加対策、来年4月から)
https://www.yakuji.co.jp/entry69095.html

「抗体保有率が低い39~56歳の男性約1610万人を対象に、抗体検査とワクチン接種を3年間無料で実施する方針を発表した。夜間と休日にも検査・接種を受けられるよう体制を整備し、市町村が実施準備を進めた上で、来年4月からスタートする。」(昨年の記事なので、「来年」とあるのは「今年」のこと)

4月からか・・・。

それまでの間にも、CRS発生は続いていくに違いない。

確認されるのは、お子さんが生まれてからだからな。

数か月先の話になる。

年末ごろか。

気の重い話だ・・・。

電動バイク購入2019年02月07日 02:06

電動バイク購入


水泳教室の帰りに大井町のヤマダ電機の前を通ったら、電動バイク(原付1種)が店頭に飾ってあったので、衝動買いした。

そんなもん買うより、少しでも歩いた方がいいんだが、思っていたより作りが良かったことと、短期で手放してもいいから乗ってみたいという以前からの強い希望があったので、ためらいはなかった。

税抜き12万8千円のくせに、なんだかんだとものいりで、結局17万円以上の金額を払う羽目になった。

店頭販売価格には、登録諸費用が上乗せされている。

どうやら、この辺りが曲者だ。

しかし、20万円を切る価格で、新車の電動バイクが手に入るわけだからな。

しかも、折り畳み式だ。

(アウトドアレジャーに持ち出したい小さな乗り物
“折りたためる”超小型電動バイク「BLAZE SMART EV」がおもしろい!)
https://kakakumag.com/car/?id=12142

昨年5月の記事なんだが、実際に乗って走っているので参考になる。

12インチという小径タイヤと、短いホイールベースなので、スペック的にも高望みはできないが、それなりに乗れるようで、いい買い物だったという気分になれる。

似たような製品はいくつかあって、まんま同じじゃないかというのもある。

(電動&折りたたんで持ち運べる!
あらゆるガジェットへのUSB給電も可能な
超小型、超軽量モバイルeバイク)
https://upq.me/jp/upq_bike/me01/

オンラインマニュアルを見ても、若干の性能差やデザインの違いはあるものの、ガワは同じ感じだ。

(UPQ BIKE me01 オンラインマニュアル)
https://upq.me/jp/assets/uploads/manual/UPQ_BIKE_me01.pdf

似たような製品は他にもある。

(キュートmL(Cute-mL))
http://www.access-trd.co.jp/products/cuteml

「本車両は、公道走行時の制限速度は15km/hとなっております。」

スペック的には、やや低いか。

(AK-1)
https://wowma.jp/item/341277986

「家庭用電源で充電可能、折りたたみも電動でラクラク。
電気で動く「電動バイク」 面倒な折りたたみと展開を簡素化しオートメーション化。
ボタンを押すだけで自動で折りたたみと展開が可能」

電動で折り畳みと展開が出来るというのが売りだ。

そういうギミックは、この価格の製品の場合、かえって敬遠される傾向があるんじゃないのかあ?。

モーターとか増えるわけだし、各種の駆動機構の経年劣化が心配だな。

浮沈子は買わない。

いろいろ見て問題点は多いが(例えば、雨天走行を前提にしていないとか)、日常生活で使う分には問題ない感じだ(現物見た限り)。

雨の日に、電動バイクを走らせることはないだろうしな。

出先で降られそうなときには、電動アシスト自転車で出かければいい(そういうことかあ?)。

とにかく、乗って走ってみないことには始まらない。

長距離をツーリングする用途では使えないので(実質走行距離は、たぶん20kmを切るだろうし)、半径5km以内のチョイノリで、電気で動くモビリティをたしなむのがせいぜいだ。

十分だな。

出先に持っていって、見せびらかしたりするのもいいかも知れない。

こんなのに乗りだしたら、自転車なんて乗らなくなることは目に見えている。

意識的に、制限していくしかないけど、そうなると買った意味がなくなるような気がする。

もともと、必要に駆られて買ったわけじゃないからな。

乗れるうちに乗っておきたいと思っただけだ。

軽のワンボックスの中に放り込んでおいてもいい。

乗りたくなったら、軽自動車で移動して、美味しいところだけ電動バイクで走ればいい。

折り畳みだと、そういう技が使える。

しかしなあ、美味しいところなんてあるのかあ?。

まあいい。

バッテリーが取り外せるというのが嬉しいな。

充電時間も、電動アシスト自転車と大差ない(スペックでは、3.5時間とある)。

どのくらい使い物になるかは、届いてからのお楽しみだ。

納車までは1週間程度という。

そこから、登録の手続きをするので、半月から1か月くらい先の話だ。

今月中に乗ることが出来れば、早い方だろう。

色は、汚れや傷が目立つことを承知で黒にした(店頭で見た限りでは、艶消しの黒)。

このバイクは、手放すことを前提に買った。

売りやすい色が正解だろう。

白のが良かったかあ?。

まあ、どうでもいいんですが。

何かあれば、また書く。