水温差15度の熱海沈船2019年03月01日 07:59

水温差15度の熱海沈船
水温差15度の熱海沈船


2日前まで水温30度のGBRで潜っていたのに、帰国翌日の八幡野は水温14度・・・。

最高気温が38度とかいっていた南半球の夏とは裏腹に、春は名のみの我が国での気温は一桁・・・。

帰国後ダイビング2日目の昨日は、何年かぶりの熱海の沈船。

前回初めて潜ったのは、ポセイドンセブンの講習の時だったからな。

水底に30分以上、トータルで1時間のCCRダイビングとは裏腹に、エアーのシングルタンク(10リッター)のダイブタイムは30分。

修理完了したネオプレンのドライスーツは快調で、陸上で寒い以外は何の問題もない。

グローブしなかったからな。

手も寒かった。

1本目では、ペトレルに一瞬デコが出てしまった。

バックアップで持って行ったズープには出なかったからな。

誤差の範囲だ(そうなのかあ?)。

2本目は、かなり保守的に潜って回避したけどな。

やはり熱海の沈船は、CCRで潜るのに限る(そういうことかあ?)。

まあいい。

南半球から北半球、熱帯の夏から温帯の早春へ。

移動日1日を挟んで8日間のダイビングは終わった。

そして、今日は3月。

今月の末には、春の沖縄で潜る予定を入れた。

水温的には22度から24度というが、まあ、低い方に近いだろうな。

5mmウエットとフードベストか。

今月は、シュノーケリングの練習会にも参加予定(普段シュノーケル持たないのに?)。

息こらえ潜水は、大の苦手。

苦手は練習で克服する(無理しない方がいいんじゃね?)。

プールでだけど(なーんだ・・・)。

5月には、三宅島でのドルフィンスイムツアーの催行が予定されているが、浮沈子は行かない。

イルカ、苦手だからな。

まあ、どうでもいいんですが。

その先の日程は不明だ。

基本、南の島ダイビングを目指して計画する。

チープでワイドな旅をしよう(マクロ、見えないんで・・・)。