おっと、出ちゃった!2019年03月10日 10:50

おっと、出ちゃった!
おっと、出ちゃった!


深めに行った2本目のロングダイブで、しっかりとデコ出し。

エントリーで、耳抜きに失敗して、一度浮上してやり直したのも分かる。

やれやれ・・・。

一度浮上して、以後は問題なかった。

深場へは、ご一緒した方のアポロ製の水中スクーター(ダイバーなら、DPVと言いましょう!)に掴まっての楽ちん移動。

その割には、ドキドキ興奮して、ガス吸いまくりだったけどな。

ダブルタンクだったし、ガス量に問題はない。

バルブシャットダウンとか、手が届かないのがまいったな。

そう、シェルドライ海デビューでもある。

スチールタンクのダブルも初めて。

1本目はバランスも悪く、慣れないドライスーツのコントロールも乱れ、グローブとポケットパンツとの相性も悪く(ベルクロに貼り付く!)、ジタバタし通しだったが、2本目は2kgのウエイトをポケットに入れ、グローブも交換。

遥かに快適になった。

何か、進歩がないとな。

上方の確認を忘れたフロートアップも、2本目にはデモンストレーションレベルで完璧!(ホントかあ?)。

7か月ぶりに担ぐダブルタンクの要領を、身体が覚えているのが嬉しい(忘れてることの方が多いけどな)。

後で、フィンキックが速いとご注意を受けた。

ゆっくりとしたペースで、長時間、ガスを節約しながら泳ぐのがテクニカル流らしい(戻る時のことを、常に頭に入れてな)。

竹内さんの新しい方のDPVも、お試しで使わせていただいたが、何かピンとくるものがなかった。

テクニカルでは、こっちもスピード出さないのが基本らしい。

浮沈子向きじゃないな。

ハイパワーでブッ飛ばすのがいい(良い子は、壊れて帰ってこられない時のことを考えて運用してね!)。

エキジットポイントに近いところで、8の字書いてブッ飛ばすとかがいいかもな(これがいいかどうかは未確認)。

どこか遠いところ(洞窟の奥とか?)へ行くためとかではなく、DPVで爆走する快感に浸りたいだけの浮沈子には、眠くなるようなスピードでの移動に使うというのは向かないかもな。

せっかく積んで行った、陸上用電動バイクの出番はなし。

積んだまま、戻ってきたら、駐車場に置いた荷物に張り紙がしてあって、物品の放置はまかりならんと警告が書いてあった(管理の方に謝っとかないとな)。

まあいい。

電動バイクを降ろし、無用の荷物を再び積み込む。

3時起きして、22時間連続で動き回って、さすがに疲れた。

帰りは仮眠を取りながら、東名の渋滞が解消されるのを見計らって、深夜に戻った。

ガス抜きもしなけりゃならんからな。

Sドリルとかも覚えてたし、まあまあのダイビングだった。

IDCサポートと日程的にバッティングしたんだが、今回はお手伝いできなかった。

次回に挽回ということで・・・。

肉体と精神の限界に挑むような我が国でのダイビング(それ程のものかあ?)。

水温は、水面17度、水底15度。

ああ、南の島(オーストラリアは島じゃありませんが)でのまったりダイビングが懐かしい・・・。

指定空気圧にテキトー(?)に昇圧2019年03月10日 20:08

指定空気圧にテキトー(?)に昇圧
指定空気圧にテキトー(?)に昇圧


深夜帰宅で寝不足状態だったので、今日はしっかりと寝坊して睡眠時間を確保する。

夜には雨になるというので、今日の予定を慌ただしくこなす。

といっても、飯食って買い出ししてフィットネス行くだけだからな。

帰りに大井町のスキューバプロショップにも寄った。

もちろん、電動バイクを見せびらかしに(ベルクロに貼り付かないグローブを調達するのが主目的だったけど)。

帰り道の途中で、バイクのおにいさんに並ばれて、信号待ちの間にいろいろ聞かれた。

電動バイクが生み出す、新しいコミュニケーションのカタチ・・・。

今のところ、ぱっと見で好印象を与えるようだ。

男ばっかだけどな・・・。

ギャル系には、インパクトないんだろうか?。

ないだろーなあ・・・。

まあいい。

今日の買い出しの獲物は、指定空気圧に上げるためのゲージ付き空気入れ(エアポンプ)。

ゲージを別に買ってもいいんだが、一体型で安いやつを求めた。

(PR138 パワーフロアポンプ ライト)
https://rough-and-road.weblogs.jp/news/2010/08/pr138.html

軽い!(重量:750g)。

使ってみて、性能的には十分だと感じる。

「付属のエアゲージは充填時の目安にご使用ください。正確なエア圧は精密エアゲージを別途ご使用ください。」

エアゲージは、温度によって変わるタイヤの空気圧の場合、別体のものを買わなければ正確にはわからないからな。

目安で十分だ。

ついでに、電動アシスト自転車の空気も補充する。

完璧だ・・・。

この満足感は、やったことがない人には分からないだろうな。

まあ、どうでもいいんですが。

正しくメンテナンスされた機械が、所期の性能を取り戻して気持ちよく動く。

形あるものは全て壊れる。

人の作りしものに、完全なものなどありえない。

その潜在する瑕疵を、保守や修理という絶え間ない営みによって埋め合わせる。

人の作りしものの存在は、その無限の継続の中にしかない。

真理だ・・・。

まあ、タイヤに空気入れただけだけどな。

その乗り味の変化を感じるために、午後からにもかかわらずフィットネスに出かけた。

筋トレ後のクロストレーナーは半分しか漕がなかったし、プールに至っては、250mしか泳がなかった。

往復に電動バイクに乗るために、毎日のようにフィットネスに通う(直ぐ飽きるに決まってるけどな)。

目的と手段を取り違えているような気もするんだが、活動的な生活を送れればそれでいいのだ。

靴箱の中では、3年前に買ったウォーキングシューズが、新品同様のまま悲しげに鎮座している。

何か変?・・・。

空気圧は、ほぼ適正に入っていたので、乗り味は変わらず。

ブレーキ性能(つーか、タイヤの性能)に限界があるので、控えめな速度と早めのブレーキが求められる。

音がしない(多少しますが、ライダーにしか聞こえないかも)ので、歩行者や自転車からは、ほぼ完全に無視されてしまうしな。

浮沈子のように、リアタイヤを滑らせるような乗り方をしていると、あっという間に減ってしまいそうだ。

そのうち、タイヤ交換についても調べてみなければなるまい。

今月来月のダイビング計画も立てる。

気力充実の一日。

ああ、なんか腹減ってきたな。

胃袋も充実させるかな・・・。