体調不良を押して500m泳ぐ2019年03月27日 09:18

体調不良を押して500m泳ぐ


昨夜遅くにフィットネスに行く。

体調は悪く、鼻水を垂らしながら、気怠さと戦い、電動バイクにまたがる。

走りだしさえすれば、こっちのもんだ。

このような時のために買った。

フィットネスに着けば、ストレッチ、筋トレ、水泳と、黙々とメニューをこなす。

自分に課している運動負荷を、フルコースでやった。

それ程疲れは感じないで、また、電動バイクにまたがって帰ってきた。

風邪をこじらせないように、フル装備で着込んだからな。

暖かい。

帰ってきて爆食(そこで食うから太るんだよな)して寝る。

行って良かったといつも思う。

気分転換になるし、新陳代謝が促進されて体調も回復する。

低気圧が通過して、気圧が上がってきたこともあって、今朝は体調がいい。

今日は水泳教室の日。

また、電動バイクにまたがって行こう。

天気も上々。

昨夜の充電は、時間を計って行った。

妄想の国から来たファン付きの充電器での、通常消費量での充電時間を見るためだ。

純正の充電器と同等の時間で充電された。

規格はほぼ一緒だからな。

充電が完了すると、ファンの音がしなくなるので分かりやすい。

10kmちょっと走って、2時間弱の充電だった。

まあいい。

最近気になっていた自転車のバックライト(太陽光充電で400円程度のやつ)のスイッチが、おそらく温度によって点きが良かったり悪かったりすることを発見する。

暖かくなってくれば、調子が良くなるのは浮沈子ばかりじゃない。

今日から明日にかけては高気圧圏だ。

おっと、明日からの準備をしなくっちゃな。

どういう装備で行くのか、まだ決めていない。

ハーネスとステンレスプレート、ジェットフィンというテックな設えから、アウトローにマレスの軽量フィンまで、選択の幅は広い。

基本的に、海洋でボートダイビングだから、フルフットのゴムフィンがいいんだがな。

それだと、ふつーのBCがベストな選択になる。

5mmウエットにフードベストは決まっている。

ノーマルの選択が、最もストレスがない。

まったりと、春の慶良間を漂うには、それがいいかも知れない。

さて、大井町に向けてそろそろ出発しようかな。

活動的な一日の始まり。

活動的な月末の始まり。

活動的な春の始まり・・・。

ある疑念、或いは妄想か?2019年03月27日 16:49

ある疑念、或いは妄想か?
ある疑念、或いは妄想か?


昨年10月のライオンエアの墜落事故の前日、系列会社のパイロットが同機の操縦室にいて、MCASの解除を教えて事なきを得たというのは既に報じられているところだ。

(墜落直前に手引書で異常原因探す、昨年のライオン航空事故操縦士=関係筋)
https://jp.reuters.com/article/indonesia-crash-idJPKCN1R127I

「同機は事故の前日にも同様の問題に直面。しかし、たまたま同乗していた系列会社のパイロットが解決法を伝え、事故には至らなかったという。」

ライオンエアの系列会社といえば、バティック・エアだろう(未確認)。

(バティック・エア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%A2

「親会社のライオン・エアは格安航空会社として知られているが、すべての座席に個人用モニタを設置したり、機内食を無料で提供したりするなどといったワンランク上のサービスを行う、いわゆるフルサービスキャリアを2013年に創設した。これがバティック・エアである」

「ガルーダ・インドネシア航空とフルサービスキャリアとして対抗する形にもなっている」

重要な点は、おそらくこの航空会社のパイロットはMCASの解除方法を知っていたということだ(ちなみに、バティックエアには737MAXはない:追加)。

親会社のライオンエアのパイロットは知らなかったけどな。

エチオピア航空はビミョーだ。

おそらく、知らなかったんだろう。

(事故前日のライオンエア機に第3の操縦士、危機救う)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-20/PON7V96K50XT01

「パイロットがクルーに告げたのは、機首を下げている動力装置の電源を切ることであり、操縦士なら全員覚えておくことが義務付けられているチェックリストに盛り込まれている手順だと関係者は語った。」

関係者が誰かは知らないが、マニュアルに書かずにチェックリストに書いてあるからOKというのはいかがなものか。

浮沈子が抱いた疑念は、あるパイロットは当然のように知っていて、他のパイロットが知らなかったということがなぜ起こったかという点に関してだ。

(737 MAX、サウスウエスト航空でも類似不具合 手動操縦で回避)
https://www.aviationwire.jp/archives/169344

「サウスウエスト航空の社内では、MCASの不具合は運航時の注意事項として回避策が共有されているという。」

もちろん、これはライオンエアの事故の後の話だ。

同じ航空機なのに、運航会社によって対応が異なっている。

もちろん、仕様が異なる部分については仕方がないだろうが、MCAS及びその解除スイッチは、737MAXすべてに共通の仕様だ。

ちなみに、MCASの解除方法自体はシンプルだ。

(What the Lion Air Pilots May Have Needed to Do to Avoid a Crash)
https://www.nytimes.com/interactive/2018/11/16/world/asia/lion-air-crash-cockpit.html

「1対のスイッチ(時には開かなければならないカバーで保護されている)までセントラルコンソールに手を伸ばし、スイッチをオフにすることです。これらのスイッチは、スタビライザーを上下に動かすモーターの電気制御を無効にし、ストール防止システムがそれらの位置を制御するのを防ぎます。」

2個のトグルスイッチの下部にあるストッパー(裏面は、ノーマルの位置でないことを示すために赤く塗装されている)を下げ、2個のスイッチを下に下げるだけ。

トリムの手動でのコントロールは、パイロット及びコーパイの膝のところにあるホイールを回してして行う(ワイヤー駆動のようです)。

知っていれば、サルでもできる手順だ。

このスイッチは、従来の、たとえば787-800とかにも付いている。

(What are the biggest changes between the 737 and 737 max cockpit?)
https://www.quora.com/What-are-the-biggest-changes-between-the-737-and-737-max-cockpit

この記事は、たまたま737-800が通常位置、737MAXが解除位置にあるので分かりやすいな。

当然、737-800には、MCASなどという邪悪(?)な仕掛けはない(燃費悪いエンジンの搭載位置だけはバランスいいしな)。

じゃあ、この2個のトグルスイッチで解除しているのは何かといえば、トリムを電動(油圧?)で調整するためのスタビライザートリムということになる。

(離陸スピードだけでなく、水平尾翼の角度も重要:追加)
http://skyshipz.com/wings/b051.html

「水平尾翼の取り付け角度を変化させることにより機体のバランスを調節する装置を、スタビライザー・トリムと呼称しています。」

「スタビライザー・トリムは、離陸時のみでなく、飛行中も、スピード変化に対応した飛行機の姿勢制御のため、オートパイロット機能と連動して自動調整を行います。」

失速防止用ではなく、姿勢制御用のスタビライザートリムは以前から付いてて、この同じところにある同じ形状のスイッチで解除可能だった。

トリムの調整は、機のバランスを維持し、燃費を良くしたりするうえでも重要だからな。

そのことは、パイロットたちは当然良く分かっている。

それが逆に、仇になったのかもしれない。

何かが変わったのなら、それはマニュアルに明記されているはずだし、それがないということは、このスイッチは電動スタビライザートリム解除スイッチに間違いなく、それ以外の機能はないはずだ・・・。

そうでないことを、第3のパイロットはなぜ知っていたのか。

関係者が指摘している、操縦士全員が覚えておくことを義務付けられているチェックリストには何が書いてあったのか(未調査)。

ひょっとするとひょっとして、MCASのことは知らなくて、尾翼の電動スタビライザートリムを切断した対応が、たまたま当たりだっただけかもしれないな。

なお、このスタビライザートリム自身の故障による墜落事故も起こっている。

(スタビライザー故障によるA航空墜落事故で88名が死亡:追加)
http://www.shippai.org/fkd/cf/CA0000424.html

「スタビライザーのジャックスクリューが飛行中に外れてしまったため、スタビライザーの調節ができず、飛行コントロールが困難になった。」

ジャックスクリューというのは、エチオピア機の事故の際、ボーイングが飛行停止を当局に進言した決定的物証となった部品だな。

(Jackscrew)
https://en.wikipedia.org/wiki/Jackscrew

「ジャックスクリューはまた、水平安定板を上下させるために航空機で広く使用されています。」

「グリース不足のため、McDonnell Douglas MD-80のねじが故障したため、2000年にAlaska Airlines Flight 261が故障しました。」

失敗事例のやつはこれだな。

やれやれ・・・。

謎が謎を生む787MAX。

サウスウエスト機がフェリー飛行中にエンジントラブルで緊急着陸したとか、中国が737MAXの登録を中止したとか、エアバスと300機購入の契約を表明したとか、話題に事欠かない航空機だな。

こうしてみると、MCASというのが完全にソフトウェアだということも分かる。

迎え角センサーも同じなら、キャンセルするためのスイッチも従来のスイッチを兼用している。

オプションでその値を表示するインジケーターとか、不一致警告灯も、画面の中に表示されるだけで、コックピットの中に何か別のインターフェイスデバイスが増えるわけではなさそうだ。

ボーイングは、機体特性が変わったことを悟られまいと、ことさらにパイロットからMCASを隠しているように見える。

もちろん、オプションの機能を選択すれば、その中で必要事項を説明することになるだろう。

フルサービスの航空会社は金回りがいいからな。

オプションも付けたかもな。

LCCが高価なオプションを嫌って、解除方法を知らずに飛ばしていた可能性はある。

ライオンエアの機は、おまけに機首の左右に1つずつあるAoAセンサーの不具合を抱えながら飛んでいたらしいしな。

整備不良のまま、墜落の危険をはらんでいたが、そのことは整備員にもパイロットにも知らされないまま・・・。

金の切れ目が運の尽き(そうなのかあ?)。

エチオピア航空がどういう状況だったのかは知らないが、オプション付けてれば回避できたかもしれない(未確認)。

それとも、オプションで付けた不一致警告が点灯しても、MCASの解除方法とか教えてもらえなかったりして(そんなあ!)。

生煮えのソフトをリリースして機体の欠陥を誤魔化そうとしたことが、2件の事故の原因になった可能性は大いにある。

今のところ、あくまでも可能性だがな。

恐ろしい話だ。

今や、翼が付いたスマホになった最新鋭旅客機。

明日乗る機材ってなんだか知らないけど、整備員や操縦士が知るべきことを知らされているかどうか不安だな。

那覇行きについては、水泳教室から帰ってきて、急遽準備を整えた。

さっき、酔い止め(アネロン)も買ったからな。

完璧だ・・・。

今回はフルフットゴムフィンとアウトロー(浮力体5リッター)という、イレギュラーな組み合わせだ。

ウエイト間違えたら浮上できないかもしれない(一応、フロート携帯しますが)。

浮かばれない話だな・・・。

無理筋或いは表現の自由?2019年03月27日 21:10

無理筋或いは表現の自由?
無理筋或いは表現の自由?


出すもん出さないで、冗談はよしてくれ!。

(副大統領:5年以内に月にアメリカの宇宙飛行士:標題から自動翻訳のまま:以下同じ)
https://www.spaceflightinsider.com/organizations/nasa/vice-president-us-astronauts-on-moon-within-5-years/

「アラバマ州ハンツビルのマーシャル宇宙飛行センターでのスピーチで、マイク・ペンス副大統領は2024年までにアメリカの宇宙飛行士を月に着陸させるようNASAに挑戦しました。」

オバマは、2030年代に火星探査を行うと言ったが、そんなもんは消えてなくなった。

トランプ政権は今年、月周回軌道に宇宙飛行士を送ろうとしたが、NASAに蹴られた(陸上施設が間に合わないという理由だっけ?)。

無人の初飛行が2021年以降にずれ込んでいて、大方の予想では、それさえ楽観的過ぎる状況の中で、何の計画もないところで月面着陸をぶち上げられても困るな。

米国には、月着陸船を作る計画はないからな(業者から、アイデアを募集しているだけ)。

(「月着陸船」構想を発表、米ロッキード・マーチン)
https://www.afpbb.com/articles/-/3192068

「8月に公表されたNASAの予定表によると、月周回ステーションについては他国の協力を得て2020年代に組み立てを行い、2026年までに4人が滞在できるようになるという。」

「月着陸船は、月を周回するルナー・ゲートウェイと月面との間を往復するように設計されている。」

それまでの間、有人では、せいぜい、月の周りを回って帰って来るだけだ。

「この計画に先立ち、NASAは2023年にロッキード・マーチンのカプセル型有人宇宙船「オリオン(Orion)」で宇宙飛行士らを8日間の月周回飛行に送り出すことを目指している。」

それも、いつのことになるかは分からない(2023年なんて、誰が信じるかよ!)。

2021年とかの初飛行が成功するかどうかも不明だ。

「50年前に初めて月にたどり着くまでに8年かかりました。これまで一度もやったことがなかったのです」と、ペンスは言いました。「戻ってくるのに11年はかかりません」

ただ行くだけなら、とっくに可能だったかもしれないが、今回、NASAが計画しているのは、単なる月着陸ではない。

月を縦に周回する細長い軌道に宇宙ステーションを打ち上げ、それをベースに有人による太陽系内の惑星探査の足掛かりを作ろうとしているわけだ。

それを放棄しろってのかあ?。

「NASA​​が現在5年間でアメリカの宇宙飛行士を月面に着陸させることができないならば、任務ではなく組織を変える必要があります。」

政権を変える方が、余程簡単な気がするけどな。

浮沈子的には、偉そうなことは、メキシコとの国境に壁作ってから言えと言いたい(まあ、ネックは完全に予算だからな)。

が、しかし、ペンスが言う通り、民間事業者を使って月面着陸を行うというのは、悪いアイデアではない。

100億円で月周回飛行が可能なら、もう一声積んで、200億円くらいで実現できるかもしれない。

「現在、SLSプログラムは年間約30億ドルを費やしています。新たな資金が割り当てられなければ、何も変わらないでしょう。」(30億ドル=約3300億円)

本気で、その話をしているなら、多くの米国民はもろ手を挙げて賛成するだろう。

ハンツビルでは知らないけどな(SLSの組み立て工場があるらしい)。

ここで、民間事業者というのは、あくまで当て馬だ。

本気じゃない。

SLSの開発では、長期間宇宙空間に晒される2段目の開発も難航している。

ハッキリ書いておこう。

絶対実現はしない。

そんなことは、言ってる当人が一番よく分っているだろう。

空虚な発言のツケが、どのような形で帰ってくるかをかみしめることになるに違いない。

まあ、SLS関係の人々に対して、リップサービスした選挙絡みの演説なわけで、まともに取り合う必要はサラサラない。

来年の秋には、消えてなくなってしまうかもしれないからな。

そして、民主党政権のもと、月は見捨てられ、再びできもしない有人火星探査の話が蒸し返えされるに決まっている。

B社は馬鹿じゃない。

NASAだって、アポロ以降の冬の時代を過ごしてきたのだ。

その間に、政権は何度も変わり、宇宙開発はそのおもちゃにされ続けてきた。

月面着陸が、2024年までに実現出来たら驚きだな。

早速明日から、米国の持てる全てのリソースをつぎ込んで、実現できるかどうかも怪しい。

完成しているロケットはなく、直ぐに使える宇宙船もなく、月着陸船に至っては計画すらない。

あるのは、鼻息だけ荒いバイスプレジデントと、その演説の草稿を書いた太鼓持ちのライターだけ(たぶん)。

ハズカシイから止めましょうよと、周りの誰かが言わなかったのかあ?。

もちろん、NASAは相手にしていない。

オトナだからな、冗談は休み休み言いましょうとか言わないだけで、心の中ではせせら笑っているに決まっている(フフン・・・)。

ハッパを掛けられたB社が、襟を正して邁進するわけもないしな(のらりくらりと長引かせて、超過予算を出させるのは得意だけど?)。

アポロの時のように、国家財政の数パーセントを出すなら、話は別かも知れないけどな。

ショボイNASAの予算の、さらにショボいとこしか出ない話に、真面目に付き合ってはいられないだろう。

そんなところで稼がなくても、軍事分野でいくらでも金は入ってくる。

ペンスは、相手にしても金にならない存在なわけだ。

一昨日おいで・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

人類が他の天体で長期滞在するというのは、想像以上に困難を極める。

しかし、次の世代に宇宙開発を引き継ぐなら、そういうアプローチをしなければ意味がない(浮沈子は否定的ですが)。

ちょこっと行って、直ぐに帰ってくるというのは、もう、莫大な予算を掛けて行う事業ではない。

その点からも、今回のペンス演説は外している。

政権の人気取りと、米国第一主義の表出以外の何物でもない。

しかし、そういう大統領を選んだ国民だからな。

どうするかは、彼らが決めることだ。

女性の月着陸とかいうのも、人気取りに違いない。

何処をどう取っても、筋が悪い話だ。

女性の宇宙遊泳(ISSの船外活動)には、ケチが付いたしな。

(女性用の宇宙服がない? 史上初の女性ペア船外活動を中止してもNASAが守らなければならなかったもの)
https://news.yahoo.co.jp/byline/akiyamaayano/20190327-00119735/

「NASAは女性クルーによるEVAを計画していたのに、宇宙服のサイズもわかっていなかったのか?」

冷静な秋野さんにしては、いささか熱くなっているのではないか。

「NASAの有人宇宙飛行の広報官が明らかにしたところでは、そもそもISSにMサイズのトルソの予備はある。だが使用の前には調整が必要で、そこに時間をかけるよりは、準備のできているトルソを使って宇宙飛行士が交代するほうがよいと判断されたという。」

その判断こそ、性差別のない公平な運用というものだ。

つーか、バッテリーの交換がそれだけ切羽詰まっているのかもしれないな。

浮沈子的には、そっちの方が気になるところだ。

アンマクレイン宇宙飛行士には、リトルアースのぬいぐるみでも抱いててもらおう。

(有人飛行目前のスペースX「クルードラゴン」の歴史的快挙)
https://www.excite.co.jp/news/article/ForbesJapan_26105/

「積み荷の中には微小重力状態に入ったことを示す地球の形のぬいぐるみ「リトルアース」もあり、これはお土産としてISSに残していった。」

どうやら、宇宙滞在中に体型が変わってしまって、当初予定のサイズが合わなくなったことが原因らしい。

(初の女性だけによる宇宙遊泳 宇宙服が合わず実現せず)
http://japanese.china.org.cn/life/2019-03/27/content_74617764.htm

「飛行士の体型が微重力環境で変化することもある。」

「マクレイン氏は昨年12月に国際宇宙ステーションに入ってから身長が5センチ伸び、それが原因でサイズが合わなくなったと見られる。」

「それならLサイズにすればよいのではないかと思うだろうが、宇宙遊泳は外に出て一周するだけではない。29日、飛行士は無重力環境で160キロの宇宙服を着て7時間も作業する。宇宙服が合わなければ、飛行士の手、手首、腕が柔軟に動かせず、宇宙ステーションとの接触、摩擦などの危険もある。」

浮沈子は、無重力でデブになったのかと思ったぜ(おめーと一緒にすんな!)。

まあいい。

ペンスの与太演説なんか無視して、ISSのハウスキーピングに集中してもらいたいもんだな・・・。