エクスプローラー亡き後に登場した究極のSCRとは2019年04月08日 20:57

エクスプローラー亡き後に登場した究極のSCRとは
エクスプローラー亡き後に登場した究極のSCRとは


名古屋でエクスプローラーを試して、何となく違和感だらけだった浮沈子。

(リブ体験会)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2016/10/23/8234731

「最後に試したのが、問題のエクスプローラーだ。」

「加藤さんに聞いてみると、この器材は、マキシマムボリュームでの運用に近いという。」

「ハッキリ言って、CCRをやっている方が、鞍替えして始めるようなものではない。」

CCRで潜らせておけば文句を言わない浮沈子だからな。

ハッキリ言って、中途半端感(?)満載のSCRに手を出す気にはなれないでいたら、供給停止になってしまった。

そんな中、今年初めにデビューした、マレスのホライズンというSCRが気になっている。

(HORIZON)
https://www.mares.com/en-IC/horizon/

「完全フルデコバージョンの重量:14.8キロ」(自動翻訳のまま:以下同じ)

実際には、これにナイトロックスタンクの重量が加算される。

「特徴:
それぞれが1kgのCO2吸収剤を含み、ユーザーが補充できる2つのスクラバーキャニスター」

そう、これって、泣く子も黙るハイブリッドCCRのレボ(rEvo)との共同開発なわけだ。

「ダイビング中に調整可能なダイバーに供給される一定の酸素分率」

浮沈子には、この仕組みがどうもよく分らない。

ビデオとかを見ると、SSIとコラボしているようだな。

よく分らないのが、カウンターラングの位置だ。

筐体の中に仕込まれているらしいんだが、意図的なのか、たまたまなのか、分かり辛い感じ。

筐体両側のスリットが入っている部分に、吸気用と排気用を分けている可能性もある(未確認)。

浸水対策がどうなっているかも気になるところだ。

まあ、どうでもいいんですが。

元になったレボの武骨さに対して、さすがにマレスの手に掛るとデザイン重視になるな。

コンピューターにしこたま計算させて、SCRを骨までしゃぶり尽くそうという感じか。

基本的には、呼吸ガスの選択によって運用限界が生じる。

深度は40mまで。

十分だな。

タンクは筐体には付かないようだから、サイドマウントして持っていかなければならない。

複数のガスを切り替えて使うことも出来るようだ(未確認)。

CCRの牙城を脅かす存在にはならないだろうけど、同じリブリーザー仲間だからな(そういうことかあ?)。

無関心ではいられないところもある。

運用深度を間違わない限り、ハイパーオキシアになる気遣いはない。

オープンサーキットからの導入が手軽かと言われれば、そう簡単ではないだろう。

特殊器材としての導入障壁を低くしようという努力の跡はみられる。

実際はどうなんだろうか。

価格やトレーニングコストと、導入後のメリットを天秤にかけて考えることになるんだろうな。

動画を見ると、排気は背中側から行われているようだから、ジェムのように目の前に排気の泡が立ち上ることもないし、プクプクという音も聞こえ辛いだろう(未確認)。

酸素センサー2個付いていて、何となく安心感はある(作動ロジックは未確認)。

誰か、人身御供になって試してみる気はないんだろうか(浮沈子は手出ししませんが)。

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