なかなか書けない話題がいっぱい2019年04月13日 22:20

なかなか書けない話題がいっぱい


はやぶさ2のクレーター、新元号のこと、そして、べレシートの失敗。

最近関心があった話は、エボラが勢いを増しつつあること、風疹が相変わらず収まっていないこと、737MAXが当分(少なくとも8月くらいまでは)飛びそうにないこと。

そうこうしているうちに、F-35Aは落ちるし、ファルコンヘビーは上がるし、米国の月政策絡みでペンス副大統領の不規則発言はあるしで、いったい何から書いたらいいのやら・・・。

やれやれだな。

別に、何も書かなくてもいいんだが、どれも一定の関心はあるからな。

あまりないのは、元号の話くらいか。

5月になってから書いてもいいんだけどな。

はやぶさ2も、穴開けただけだからな。

そこから、石ころくらい拾ってこれたら書いてもいいかも知れない。

F-35Aの墜落は頭の痛い話だ。

脱出の形跡がないらしいので、残念ながらパイロットの生存は望めないしな。

事故原因の究明についても、サルベージしてみなければわからないしな。

ファルコンヘビーと米国の月政策は書いたから、消去法でいえばエボラ、風疹、べレシートが残る。

エボラは、毎日感染者の増加を追っていて、朝起きるとコンゴ民主共和国の衛生局のページで確認している。

大体、浮沈子が起きるころに更新される様だ。

風疹は、毎週火曜日に更新されている。

エボラは、またカトワなどを中心に増加し始めている。

これについては、いずれ必ず書く。

風疹は、相変わらず東京中心に増加しているが、その勢いは徐々に弱まりつつある。

新年度が始まって、人の動きが慌ただしくなり、従来の流行の周期に乗っかるとヤバいかもしれない。

かつては、5年周期みたいな現象が見られたけど、最近はそれも当てはまらない。

ワクチンを全員接種するようになってから10年以上経つけど、自然感染による免疫の増幅がなくなっているから、それを期待することはできない。

前回の流行から6年目になるが、今年が当たり年かどうかは分からない。

そのリスクを睨みつつ、春先から初夏にかけてのレトロな増加のパターンが現れるかどうかを見るしかない。

何かあれば書く。

最後に残ったのが、イスラエルのべレシートの失敗。

宇宙機運用の経験が乏しく、ましてや月軌道は初めてだからな。

成功もあれば、失敗もある。

今回は失敗したが、次回は成功を期待していいかも。

打ち上げがファルコン9だったから、少し関心があったけど、あまり期待はしていなかったからな。

(イスラエルのBeresheetは月面への降下中に消息を絶つ)
https://jp.techcrunch.com/2019/04/13/2019-04-11-israels-beresheet-spacecraft-is-lost-during-historic-lunar-landing-attempt/

「1回目に失敗したら、何度も挑戦するだけです」

その意気や、良し!。

次の月面着陸挑戦国は、インドだ。

この国の計画は、あまり表面に出てこないからな。

何か書こうにも、ネタがなくて困る。

月周回軌道、火星周回軌道に衛星を送り込み、米ロ欧州、中国に次ぐ実力を持っていると見ている。

浮沈子のひいき目かも知れないが、衛星打ち上げビジネスでファルコンに対抗できるのは、ひょっとしたらインドのロケットかも知れない。

コスパ高いしな。

まあいい。

我が国は、スリムが2021年になるようだが、精密着陸以外に見るべきものはない(小型軽量化もあるか:ひとみ後継機と相乗りだからな)。

トヨタやブリヂストンが月面車を開発するとか言っているが、ものになるのは10年以上先の話だし、下手をすると立ち消えになる話かもしれないからな。

月面基地を先に作るのは、ひょっとしたら中国かも知れないしな。

中国に売りつければ、高く買ってくれるかもしれない。

もっとも、電気自動車の技術は、あっちの方が上かも知れないからな。

まあ、どうでもいいんですが。

宇宙も地上も話題に溢れている。

(「民間初の月面着陸」に惜しくも失敗し墜落した探査機から送られた最期の写真 - GIGAZINE)
https://gigazine.net/news/20190413-israel-lunar-lander-picture/

「信じ続けてください。私たちはもう少しだったのに不幸にも着陸プロセスでうまくいきませんでした。今後のためにもさらなる改善を行います」

パレスチナの地を追われて2000年、捲土重来を実現した国家だ。

きっときっと、次の挑戦を見せてくれるだろう・・・。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
kfujitoの徒然の筆者のペンネームは、
「○○子」です。
○○を記入してください。

コメント:

トラックバック