定性と定量の狭間で2019年04月20日 12:48

定性と定量の狭間で
定性と定量の狭間で


(スペースXの超大型ロケット「ファルコン・ヘヴィ」、初の商業打上げに成功)
https://news.mynavi.jp/article/20190419-811788/

もう、お手本のような記事だ。

ロケットの打ち上げについて書かせたら、鳥嶋さんの右に出る記者はいないのではないか。

事実関係も、定量的にきっちり押さえているし。

「日本時間2019年4月12日7時35分(米東部夏時間11日18時35分)」

「2分34秒後」

「3分35秒後」

「34分02秒後」

「約63.4t」

「26.7t」

「16.8t」

「約6460kg」

「3万5800km」

「約9万km」

「約15年」

「20年近く」

「約500万ドル」

「10回以上」

「100回以上」

「24時間以内」

「2018年5月12日」

それぞれが何を表しているかは、記事に明記されているので割愛する。

先日、浮沈子も似たような観点から記事を書いた(似てるかあ?)。

(センターコアも回収成功で商売繁盛)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2019/04/12/9058782

「使い捨てでも100億円くらいだろうから、少なくとも50億円以下で商売可能ということになる。」

根拠数字を調査せず、テキトーに書いているヨタ記事だと痛感する。

妄想に駆られ、勢いだけでかきまくる(子供は分かんなくていいです!)。

まあ、どうでもいいんですが。

ファルコン9の使い捨てと、ファルコンヘビーの再使用のコストの差が500万ドルしかないというのは意外だったな。

回収されたフェアリングの片割れの値段程しかない。

今回は、残念ながらセンターコアはドローン船に着陸後、海ポチャになっちまったがな。

もちろん、根拠となる数字を明確にし、定性的な記述について正確性を高める必要はある。

マトモな記事とヨタ記事との差はそこにある。

正しい記事とテキトーな記事との差ともいえる。

浮沈子は、テキトーなヨタ記事を書くのが得意だし、性分に合っている。

勢いと妄想が入り乱れて、もうワケワカなのがサイコー!。

それだけじゃあ、あんまりだからな。

たまには、マトモで正しい記事を読んで、リセットしなければならない。

ファルコンヘビーの打上げは、次回は6月以降に予定されている。

そん時には、もちっとマシな記事を書くように心がけよう(自信ないけど・・・)。

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