梅雨入りした東京でサボらずにフィットネスに通う秘策はあるのか2019年06月10日 09:50

梅雨入りした東京でサボらずにフィットネスに通う秘策はあるのか


毎朝、サボっちまおうか、怠惰な心に鞭打ってフィットネスに行こうかと迷う日々。

これまでは、雨が降ればこれ幸いとばかりにサボリを決め込んでいたが、今年は秘策を尽くして雨の季節を乗り切る算段を考えている。

まあ、単に、電車に乗って行くだけだがな(なんだあ・・・)。

合羽を着て自転車をこぐ元気は、既に浮沈子にはない。

暖かい雨なら濡れてもいいが、今日も朝起きた時から雨音がして、ひんやりとした空気だ。

雨に濡れれば風邪をひきかねない。

来週のダブルタンクの講習までは、風邪をひくわけにはいかないからな。

ああ、その後は沖縄か・・・。

気温の変動が激しい季節、体調管理に気を付けながら、万全を期さなければならない。

で、活動的な週末を送った後の雨の月曜日だ。

まるで、サボってくださいとばかりに降り続く雨、雨、雨・・・。

ダイビングに対するモチベーションを維持するためにも、フィットネスでの筋トレと水泳は欠かせない。

これだけ基礎体力と水慣れに勤しんでいるんだから、ダイビングくらいはへっちゃらだと自分に言い聞かせるためのエクスキューズ(言い訳?)だ。

風邪をひかないようにするのは、耳抜きの失敗リスクを低減させるためということもある。

そもそも、全身状態が悪い中でのダイビングは禁忌だが、苦手の耳抜きを悪化させることになるしな。

今朝は湿度が高い(ずーっと100パーセント)。

こういう気候の方が、耳抜きには楽だ。

涼しくて、湿っていた方がいい。

南の島でのダイビングは、湿度は申し分ないんだが、暑くて抜けづらいことが多い。

水中で、少し冷やしてからの方が抜ける気がする(人によって異なるとは思いますが)。

まあいい。

さて、うだうだとブログを書きだしたんだが、今日は勇を奮ってフィットネスに行こうと決めている。

ただなあ、そのきっかけが欲しいんだよなあ。

行くってブログに書いちまったから、行かざるを得ない・・・。

ある意味公共の、逼迫しつつあるネットワークトラフィックを無駄に使い、己の都合で好き勝手なことをウェッブ上に垂れ流していいものか(得意です!)。

本当は、いよいよ解禁になるISSへの宇宙旅行とか、なかなか情報が出てこないクルードラゴンのその後とか、ネタ的にはいろいろあるんだがな。

そういうのはみんな棚上げにして、冷めたコーヒーを啜りながら、出かけるタイミングを計っている。

雨は、一向に小降りになる気配はない。

しとしとと降り続く梅雨時の雨。

フィットネスに通う秘策は、電車に乗っていくことでも、与太ブログを山車にすることでもない。

さっさとコーヒー飲み終えて、傘さして出かけることだ!。

ああっ・・・。

自動車が電車になる日2019年06月10日 22:55

自動車が電車になる日


最近、自動車関連の記事を書かなくなった。

クルマ関連のニュースにも、もう、あまり目を通さなくなったしな。

クルマ道楽からは卒業して、N-バンなどという超実用車(ダイビング器材保管庫?)に絞ろうとしている。

先月ボクスターも手放したしな。

その一方、クルマのスマホ化や自動運転の進捗には大いに関心を持っている。

軽の商用車にさえ、アダプティブクルーズコントロール(ACC:前車追従オートクルーズ)や車線維持支援システム(LKAS:車線の中央を走るようにハンドルを切ってくれる自動操舵装置のようなもの)が標準で付いてくる時代だ。

魔法の杖をもう一振りすれば、完全自動運転の時代に突入するに違いない・・・。

(テスラModel 3試乗 これはドライバーの理想ではなく、テスラの理想 (5/5))
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1906/10/news007_5.html

「一連の振る舞いを見る限り、テスラはおそらく、本当はドライバーにハンドルを握らせたくない。「ドライバーのヒューマンエラーを排除することが事故を減らす」という理想を掲げるテスラは、本当は完全に手放しでコンピュータ任せで走ってもらいたいのだ。」

記事は、N-バンにも付いている自動操舵装置の特性に着目しているが、記者はテスラの自動運転に対する設計思想に踏み込んで、本質を見事に喝破している。

「手はハンドルに添えているだけで、操舵を完全にアシスト任せにすれば、車線の通りに曲がってくれる。つまりドライバーがこう走らせたいという、そういう余計なイメージを持たない方がうまくいく。ドライバーの理想ではなく、テスラの理想がクルマを走らせるのだ。」

このくだりは、似たような話をどこかで読んだ記憶があった・・・。

(JAL767機長、A350シミュレーター体験 「コツつかめば操縦しやすい」)
https://www.aviationwire.jp/archives/111871

「山岡機長は「操縦桿がないことに違和感がある」と話し、「最初はどのように操作するか分からなかった。操縦桿の感覚で右に倒したり左に倒したりすると、飛行機が暴れる」と振り返った。「ある程度の姿勢になったときに、サイドスティックから手を離し、力を抜く」ことで機体はスムーズに進むようで、「コツをつかめば操縦しやすい」とした。」

この部分は引用しなかったが、737MAXの記事を書く中で読んだ。

(機種転換訓練(移行訓練)とコスト削減と墜落事故:浮沈子の元記事)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2019/03/13/9046966

機種転換訓練の中で、シミュレーターによるB767とA350の違いについて触れた部分だ。

既に、エアバスの飛行制御は、手動操縦においても相当程度自動化されていて、パイロットは飛行制御コンピューターに何をしたいかを伝えるだけでいい。

テスラの自動操舵装置(名目上は、あくまで「補助」なんでしょうが)は、エアバス機のように、原則自動操縦を前提に設計されているわけだ。

手動でも操縦できるだけの話で、可能なら人間に手を触れて欲しくないのだ。

それが正義であり、理想である。

N-バンで既に6千km以上走ったが、あっちはそういう設計思想の元にはない。

緩い坂でも、頂上付近でフロントセンサーカメラが車線を見失って逸脱しそうになる。

マジで、ハンドルに手を添えていないと危ない。

軽だからな。

ホンダだしな(そうなのかあ?)。

あれは、完全な補助機能だ。

LKAS(レーンキープアシストシステム)という略語も、何かと間違いやすい(MCAS(Maneuvering Characteristics Augmentation System:機動特性強化システム)?:似てねーよ!)。

まあいい。

完全自動運転が実用になれば、仮に、それが高速道路に限った話であっても、自動車は電車になる。

ドライバーはいなくなり、同乗者が一人増えることになる。

電車はレールの上を走る(この間は、レールから外れちまったけどな)。

(ブルーラインが運行再開 事故車両、駅に暫定停車のまま)
https://www.asahi.com/articles/ASM6B30P6M6BULOB002.html

「線路上で点検作業をした後、作業員が取り外すのを忘れた金属製の器具に列車が乗り上げたのが原因」

やれやれ・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

レールの上を走る電車は、もちろん、そのレールの曲がりに従って曲がる。

クルマのハンドル操作のように、ある程度の幅の中で、ドライバーの「曲がり方のセンス」を斟酌したりはしない。

自動運転車が普及すれば、道路の設計も見直される可能性があるということだな。

自動運転の際に、最も乗り心地が良い曲率で設計されるのかもしれない。

クルマの運転席でさえスマホを弄りたがる時代になった(良い子は、「まだ」マネしないでね!)。

(ながらスマホもOKに!?自動運転へ法改正…居眠りOKはまだまだ先)
http://car-me.jp/articles/12389

「レベル3になるとドライバーはステアリングを握らなくてよくなり、ペダルからも足を離すことができる。つまり、限定的なシチュエーションではあるが、すべての運転動作をクルマにゆだねることができるのだ。」

「レベル3の自動運転中に限って、スマートフォンの使用などを禁止しないという法改正に向けて、関係省庁などが動いている。」

もうちょっと先だな。

浮沈子がクルマに乗っている間に、きっとそういう時代になるだろう。

これまで、様々なクルマに乗ってきた浮沈子・・・。

しかし、誰だって、最後(最期?)に乗る車は決まっている。

霊柩車だ(そんなあ!)。

ああ、きっと、浮沈子がそいつに乗る頃には、自動運転で火葬場まで行くんだろうな・・・。