季節の移ろいを感じさせる梅雨明けの予感2019年07月18日 06:01

季節の移ろいを感じさせる梅雨明けの予感


季節は、いつの間にか小暑を過ぎ、大暑が近づいてきている。

(小暑)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9A%91

「現在広まっている定気法では太陽黄経が105度のときで7月7日ごろ。」

(大暑)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9A%91

「現在広まっている定気法では太陽黄経が120度のときで7月23日ごろ。」

東京地方では、6月下旬は真夏日とかあったのに、7月に入ってから、ずーっと低温の日が続いて季節感が梅雨のまま停滞していた。

(東京都心 21日ぶりに日照3時間以上に!)
https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/07/17/5285.html

めったに引用しない、日本気象協会のページ(天気予報が当たらない恨みのせいかあ?)。

「きょう(17日)、東京都心では昼過ぎから青空が広がり、21日ぶりに日照時間が3時間を超えました。最高気温は28.7度まで上がり、この時期らしい暑さとなっています。」

「ただ、晴れの天気は長続きしません。10日間予報を見てみると、関東地方は、あすから来週前半にかけて、ふたたび雲の多い天気が続きます。」

今日までは何とか持つようだが、本格的な梅雨明けは、来週木曜日(一週間先)まで待つしかないようだな。

しかし、既に季節は変わりつつある。

そんな予感がする、昨日の晴れ間だった。

水泳教室は、背泳ぎの基礎。

ヌードルを使って、手の掻きを入れる。

ローリングなしで、手は入水してから真横に流すだけ。

力を入れて漕ごうとすると、身体がよれて、却って進みづらい。

力を入れずに、手を流す感じがよろしい。

って、手のことばかり意識していると、足が止まるのは何故?。

例によって、同時に1つのことしかできない浮沈子・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

最後に、ふつーの背泳ぎをして、ローリングも入れる。

泳ぎやすい・・・。

現代風の背泳ぎは、確かに人間の体の構造を念頭にして、合理的に考えられていると知る。

ローリングしないで泳ぐのは、長距離を疲れずにゆっくり泳ぐのに適している。

遭難とかして、あの島まで泳がなければならないというような際には、役に立つかもしれない。

午後からは、久々のダブルフィットネスに行く。

土(大瀬崎で潜り)・日・祝日・雨模様が続き、週末から火曜日までは、ダブルでは行ってないからな(土日祝日は、終了時刻が早まる)。

筋トレを強化している関係で、毎回、少し時間が余分にかかっている。

負荷のウエイトを増やした分、途中の休憩時間が長くなっているから。

暫くすれば、慣れてきて、時間短縮が図れるだろう。

そのせいかどうか、有酸素運動系がきつくなった気がしている。

いわゆる、息切れという奴で、ペースが落ちている。

いつもは気にしないんだが、昨日は気になった。

スタミナ切れというか、なんというか。

まあ、もう歳なんだから、むちゃくちゃに鍛えているわけではない。

現状維持か、やや向上を目指している。

ライバルは、まわりでブッ飛ばしている若い人たちではなく、昨日の自分だ(去年の自分には、到底勝てない!)。

ダブルフィットネスの場合は、特に、午後から行った時には、午前中の自分がライバルになる。

さっきは苦も無く出来たことが、午後になると、苦しい・辛い・面倒くさい(←これがメインかあ?)。

暑い夏になれば、大井町まで通うのにもパワーを食われる。

炎天下を自転車こいで通うのは、結構キツイ。

今年は、電動スクーターという新兵器があるからな。

問題ない。

で、フィットネスでエアロバイクを漕ぐ・・・。

問題ない(そうなのかあ?)。

屋根のある、空調のきいた屋内で、事故にあうリスクもなく、安心して自分のペースでペダルをこぐ。

炎天下を汗水たらしながら、自動車や他の自転車(電動アシストなのに、アシストなしのママチャリにも抜かれるしな)や歩行者(赤信号でも、堂々と渡ってるし)に怯えつつ走ることもない。

まあ、電動スクーターも、20km位しか出さないからな。

ふつーにママチャリにぶち抜かれるけど・・・。

まあいい。

新兵器を得て、ダブルフィットネスの習慣も身に付き、減量も始まり(始まっても続かないのが問題だがな)、いつでも梅雨明け・夏本番が来てもいいような態勢は整っている。

お誘いを受けて、今年もチャレンジのGUEファンダメンタルズ。

合否の確率は五分五分だ(甘いんじゃね?)。

ベーシックファイブとか、忘れてるしな。

SドリルとかVドリル、SMB打ち上げは何度かやってるけどな。

そっちは、大丈夫だろうけど(たぶん)、レスキュースキルは通算でも3回しかやっていないしな(相方と、安全管理者がいない状況では練習できないからな)。

ポジションに、まだ自信が持てない。

手順も怪しいしな。

だからこそ、練習をする。

やってできるかどうかは分からないが、やらずに出来るようになることだけは絶対にない。

それは、確実に分かっているからな。

膝が開いて落ちる癖(じっとしている時は意識しているんだが、何かやろうとすると出る癖)は、あまり気にしないことにした。

つーか、スキルが安定してくれば、意識がそっちに回って、気を付けることが出来るようになると気付いたからな。

そのうち、意識せずとも出来るようになるだろう(希望的観測)。

なにしろ、一度に1つのことしかできないからな。

スキルと膝を同時に攻めるわけにはいかない。

今年、合格できなければならないという制約もないしな。

今年はスキルを安定させることに集中しよう。

最終的なゴールは高く掲げて、当面の目標は思いっきり下げてしまう(得意です!)。

ダイビングは、楽しめなければ続かない。

そのダイビングを続けるために、健康を維持し、体力を保ち、そのためのトレーニングを日々続けていく。

暴飲暴食を慎み(これが一番困難?)、十分な睡眠と休養を取り(これは得意だがな)、ストレスを溜めず、活動的な日常生活を心がける。

予報によれば、もう、一日中雨が降り続く日はない(当たればね)。

Tシャツ、短パン、サンダルという、浮沈子の夏の正装も、怪訝な目で見られることは無くなるに違いない(雨降っても、このカッコだったからな:怪しい奴・・・)。

夏よ、来い。

早く、来い。

浮世の雑事から解放されて、初めての夏・・・。

まあ、まだいろいろ雑事は残っているけど。

それでも、子供のころ以来の解放感を味わっている。

梅雨明けが、待ち遠しい今日この頃・・・。

戦略的減量と体重維持の方策を探る2019年07月18日 08:12

戦略的減量と体重維持の方策を探る


4年前に自分の脳に戦いを挑んで減量を試み、敢え無く撃沈して10数kgのリバウンドを食らった浮沈子(まあ、概ね元の体重に戻った程度ですが)。

今回はそれに懲りて、食いたい時に食い、食いたい物を食い、食いたいだけ食うという、天国のような戦略で減量を試みている。

もちろん、そんな美味しい話(文字通り?)は、世の中にはない。

今回の減量にはキビシー条件がある。

毎日、精密体重計に乗ること(厳しいのかあ?)、活動的な日常生活を送ること。

リバウンド開始から3年目にして、ようやく体重の増加が停まり、逆転に成功(まだ、気が早いんじゃね?)。

日々の体重測定の目的は、もちろん、脳にフィードバックを掛けることだが、脳がそれをどう受け止めるかということに制約は掛けないことにしている。

今回の戦略のミソはそこにある。

現に、浮沈子は爆食している。

しかし、その頻度は、明らかに減った。

いつでも、好きなものを、好きなだけ食えるという安心感(!)があるので、ストレスを感じることなく普段の健康的な食生活が可能となった。

食いたくなれば、容赦なく食う(ここ、重要です!)。

最近は、ダイビングと連動させて、潜りに行けば爆食することにしている(幸せ2倍!!)。

体重が減り始めたきっかけは、運動量を増やしたことだ。

暖かくなって、運動しやすくなり、フィットネスへもサボらずに通う。

5月下旬からは、ダブルで通う(午前と午後)。

減りだした時期とも概ね符合しているが、実際には年末くらいから減量は始まっている。

その時期、特に運動量の強化はしていないんだがな・・・。

昨年は封印していた、遠隔地でのダイビングを始めたことがきっかけかも知れない。

宮古島、ロタ島、座間味島、ケアンズ、プエルトガレラ、エモンズと立て続け(今年は、あと紅海を計画している)。

その間は、ツアーに備えて、なるべく欠かさずにフィットネスに通うようにしている。

まあ、総合的に、年明け前から運動量は増えていたのかも知れない。

爆食する頻度も、以前に比べれば減ったしな(年齢のせいかも)。

食わずに動き回れば、体重が減ってくるのは理の当然だ。

それを、如何にストレスなく継続するかというのが減量を維持し続けるポイントだな。

それは人によって異なるから、何をきっかけにするかというのは人それぞれだろう。

今回の減量が、実を結ぶかは分からない。

標準体重といわれるBMIで22までには、まだ数kgの乖離があるしな。

血圧(季節変動が激しい)や、年齢のことを考えれば、更に数kg減らしておいた方がいいかも知れない。

BMIで20程度を目標値にしている。

先は長い。

日々の体重の増加に一喜一憂していると、疲れてしまうからな。

先週末は、爆食が続いた一方、総合的には運動量が減ったので、体重は増加傾向にあった。

昨日からは悔い改め(食い改め?)、普段の粗食と活動量の維持に努めている。

大切なことは、如何にしてそれを継続するかだな。

どーせ、週末になればドカ食いすることになるのだ(週末過食症?)。

一喜一憂は続く・・・。

長い目で、戦略的に動く。

短期的な消長に左右されず、長期的な目標に向けて、ブレることなく継続する(何事にも、そうありたいもんです)。

減量は、それ自体が目的ではなく、健康な生活を送るための手段だからな。

減量するために不健康な生活になってしまっては、本末転倒になる。

別に、目標体重にならなくても、そのために取り組んでいる日々の生活が健康的であれば、目的は十分達せられている。

年寄りの減量とはそういうものだろう。

ひょっとしたら、生きているうちに目標体重になることはないかもしれない。

それならそれでもいい。

長期戦略だからな(そういうことかあ?)。

焼き場に行って燃やしてもらえば、最終的には減量できるしな(そんなあ!)。

まあ、どうでもいいんですが。

当面の話(年内くらい?)としては、標準体重程度まで徐々にもっていって、そこら辺りで安定的に維持出来たら、その先を考えることにしよう。

あと数年かけて、目標体重に持って行ければ上等だろう。

もう、次の減量はない。

今後、本格的なリバウンドを食らったら、身体が持ちそうもないからな。

プチリバを、本格化させない仕掛け作りも重要かもな。

そう分かっていながら、たぶん週末には爆食する。

おまけに土曜日は、月に2回のフィットネスの休業日だし。

そうして、週明けには粗食とダブルフィットネスに戻る。

プチリバとプチ減量を繰り返しながら、夏を乗り切る。

秋になれば、運動するのも楽になるだろう(食欲の秋ともいうけど)。

活動的な爆食の日々。

人間の体重は、摂食と消費排泄の平衡状態の指標に過ぎない。

なるべく一定であることが望ましい。

平衡状態を動かすときには、慎重に、緩やかに行うのがよろしい(病的な摂食障害とかは別ですが)。

活動できなければ、爆食を減らすしかない。

両方できる現在は、幸せな時期なんだろう。

やがて内臓が衰え、栄養を吸収できなくなり、痩せ細ってしまうようになる。

無事に歳を重ねていけば、いつかはそうなる。

その日まで、どう生き永らえるかという、人生の選択の問題でもある。

まだ、選択の余地があるだけいい。

その期間を、出来るだけ長く保ち、豊かな時間を過ごしていきたいものだな・・・。

小遣い欲しさにオオカミが来たと叫ぶWHOは「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を安売りしているのではないか2019年07月18日 16:25

小遣い欲しさにオオカミが来たと叫ぶWHOは「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を安売りしているのではないか
小遣い欲しさにオオカミが来たと叫ぶWHOは「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を安売りしているのではないか


(コンゴ民主共和国でのエボラ大発生は国際的な懸念の公衆衛生緊急事態を宣言しました:標題から自動翻訳のまま:以下同じ)
https://www.who.int/news-room/detail/17-07-2019-ebola-outbreak-in-the-democratic-republic-of-the-congo-declared-a-public-health-emergency-of-international-concern

「委員会は、対応を制限している資金調達の遅れについて失望を表明した。」

浮沈子は、WHOの本音が、この辺りにあると見ている。

現地でイノセントビューな対応を続けていくには、それ相応の経済的支援が必要だ。

医療関係者の感染が全体の5パーセントを占めるという信じられないことを考えても、この地域の医療資源の貧弱さをうかがい知ることが出来る。

しかし、隣国ウガンダへの感染は終息しているし、ゴマへの侵入ルートも特定され、関係者へのワクチン接種やトレースも有効になされている。

DRC当局のコメントを読むと、有難迷惑なニュアンスがハッキリと感じ取れるしな。

(エボラの流行EVOLUTION 州北西キブイトゥリ
2019年7月17日(水曜日 ))
https://us13.campaign-archive.com/?u=89e5755d2cca4840b1af93176&id=e7fcb33424

「国際的懸念のある医療緊急事態としてのDRCにおけるエボラ発生:

国際専門家委員会の勧告に従い、WHOは2019年7月17日水曜日に、DRCにおけるエボラの流行は国際的に懸念される健康上の緊急事態であると宣言した。
保健省は専門家委員会の評価を受け入れます。閣僚は、この決定が、影響を受けるコミュニティにとって潜在的に有害で予期せぬ結果を招くにもかかわらず、この声明を人道的行為者のための資金を調達する機会として使用したいさまざまな利害関係者グループからの多くの圧力の結果ではないことを望んでいる。彼らの生存のための国境を越えた貿易から大いに。」

「政府は受領した資金の使用方法をパートナーやドナーと公然と共有し続けていますが、対応のための資金の使用に関して、人道的行為者の透明性と説明責任が向上することを願っています。このエボラ発生に。」

「エボラの流行はとりわけ真の技術的専門知識を持つ関係者による対応を必要とする公衆衛生の危機です。しかしながら、主な困難は、この伝染病が発生の問題および健康システムの欠点を特徴とする環境で起こることである。」

「さらに、この流行に1年近く費やした後も、コミュニティの特定のグループがウイルスの地理的拡大を引き起こす無責任な行動を取り入れ続けていることを遺憾に思います。ゴマとウガンダの場合、患者は危険にさらされていることを知っていたが健康上の推奨を尊重することを拒否し、故意に別の地域に旅行したことを覚えておくことが重要です。政府は、これらの高リスク集団が引き続きこの地域に伝染病を広め続けないようにするためにどのような措置を講じる必要があるのか​​を検討する。」

「ゴマを旅行した牧師の連絡先の状況の追跡 調査:

確認されたGoma症例周辺の予防接種は、Goma Health ZoneのAfia Himbi Health Centerで続けられています。市内のすべての連絡先は、牧師がヘルスセンターに着くために使用していたオートバイのタクシー運転手を含め、72時間以内に発見されました。BeniとButemboの対応チームは、牧師の旅をたどり、これら2つの都市での彼の接触を特定するために調査を続けています。」

まあいい。

日経の報道を読むと、その辺りが浮き彫りになっている。

(WHO、エボラ熱拡大で緊急事態宣言 コンゴ)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47464910Y9A710C1000000/

「WHOのテドロス事務局長は記者会見で「感染拡大を防ぐために資金を含めた支援が必要だ」と強調。」

2014年から16年にかけての西アフリカでの流行の際に、流行の度に金の無心をすることがないように、そうした対応に必要な資金を留保する仕組み(基金など)の設立が議論されたという記憶がある(未確認)。

ったく、情けない話だ。

しかし、これが21世紀初頭の人類のザマだから仕方ない。

「エボラ熱を巡っては日本も対策に動きだしている。政府は東京都武蔵村山市の国立感染症研究所の専用施設に、エボラ熱など最も危険とされる感染症のウイルスを輸入することを決めた。」

「多くの海外客が訪れる20年の東京五輪・パラリンピックの開催を念頭に、感染症対策を急ぐ。」

今必要なのは、現地で地道な活動をするための実弾であって、クソの役にも立たないお祭り騒ぎに対応することではないだろう。

各国が、どういう対応をするか見ものだな。

米国は、武装勢力との衝突を避けて、現地から人員を引き揚げさせているからな。

現地の治安が回復しなければ、専門スタッフを戻すことはないだろう。

DRC当局は、有象無象のNPOについても懐疑的だ。

今回のゴマへの感染者の侵入に関しては、バッサリと切り捨てているしな。

「患者は危険にさらされていることを知っていたが健康上の推奨を尊重することを拒否し、故意に別の地域に旅行したことを覚えておくことが重要です。」

まずい時に布教活動をしたものだ。

西アフリカでの初期の感染拡大が、地元の祈祷師による接触感染と、その葬儀の参加者によるお持ち帰りだったことを思い出す。

まあ、今回ゴマに侵入した牧師(感染者として報告された翌日の7月15日に死亡)が、感染拡大にどれ程関わったかは不明だ。

(エボラ出血熱の死者が1600人を超えたコンゴでの流行について緊急事態宣言、国際的な感染拡大が懸念される)
https://gigazine.net/news/20190718-ebola-drc/

「PHEIC宣言が出された理由の1つは、ルワンダとの国境の都市・ゴマで感染者が見つかったこと。」

「ゴマからルワンダへは1日に1万5000人以上が国境を越えており、さらなる感染拡大が懸念されています。」

この情報は確かにやばい気がする。

感染の拡大は、蟻の一穴からだからな。

WHOは、以前からゴマへの感染拡大に神経質だった。

今回の宣言については、事前に何らかの取り決めをしていたのかもしれない。

ゴマへ広がったら、宣言するぞって(そうなのかあ?)。

とりあえず、しちまったものはしょうがない。

この宣言が有効に機能し、現地で活動するNPOや、ワクチンに対する援助の増額を期待するしかない。

しかし浮沈子は、周辺各国はともかく、アフリカ以外の国々の対応は冷めたものになるに違いないと見ている。

感染規模や、流行地域は、西アフリカでの流行とは比べ物にならないくらいチープだからな。

10分の1の規模の感染が、アフリカ大陸のど真ん中で起こっているに過ぎない。

首都のキンシャサ辺りだったら、反応は違ったものになるかもしれない。

感染のレベルはエピデミックで、パンデミックの恐れはおそらく皆無だ。

(パンデミック)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF

「顕著な感染や死亡被害が著しい事態を想定した世界的な感染の流行を表す用語である」

WHOは「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を安売りしているのではないか。

どう考えても、このタイミングで出す話じゃない。

流行はジワジワと広がっているけど、それはオオカミではなく、せいぜいネズミ程度だ。

しかし、ネズミが出たと叫んでも、金は集まらないだろうからな。

理想的には、地元武装勢力をアットーする規模の軍隊でも投入して戒厳令を敷き、シエラレオネで行ったように、流行地域の全世帯を対象に立ち入り検査を行うのがよろしい。

まあ、現状で、可能とは思われないけどな。

今回は、やれば効果はあるだろう。

エボラによる死者よりも、多くの犠牲者が出る可能性もあるがな。

DRCの辺境にある今回の流行地域。

中央政府に反抗的な政治風土の中で、強硬策を取れば痛みを伴う。

DRC政府のスタンスは、WHOの宣言の効果に懐疑的だ。

余計なことしやがって・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

地球の裏側の小さな嵐。

ネズミをオオカミと呼んだ今回の対応が、吉と出るか凶と出るか。

浮沈子は、何も変わらない方に1票だな・・・。