戦略的減量と体重維持の方策を探る2019年07月18日 08:12

戦略的減量と体重維持の方策を探る


4年前に自分の脳に戦いを挑んで減量を試み、敢え無く撃沈して10数kgのリバウンドを食らった浮沈子(まあ、概ね元の体重に戻った程度ですが)。

今回はそれに懲りて、食いたい時に食い、食いたい物を食い、食いたいだけ食うという、天国のような戦略で減量を試みている。

もちろん、そんな美味しい話(文字通り?)は、世の中にはない。

今回の減量にはキビシー条件がある。

毎日、精密体重計に乗ること(厳しいのかあ?)、活動的な日常生活を送ること。

リバウンド開始から3年目にして、ようやく体重の増加が停まり、逆転に成功(まだ、気が早いんじゃね?)。

日々の体重測定の目的は、もちろん、脳にフィードバックを掛けることだが、脳がそれをどう受け止めるかということに制約は掛けないことにしている。

今回の戦略のミソはそこにある。

現に、浮沈子は爆食している。

しかし、その頻度は、明らかに減った。

いつでも、好きなものを、好きなだけ食えるという安心感(!)があるので、ストレスを感じることなく普段の健康的な食生活が可能となった。

食いたくなれば、容赦なく食う(ここ、重要です!)。

最近は、ダイビングと連動させて、潜りに行けば爆食することにしている(幸せ2倍!!)。

体重が減り始めたきっかけは、運動量を増やしたことだ。

暖かくなって、運動しやすくなり、フィットネスへもサボらずに通う。

5月下旬からは、ダブルで通う(午前と午後)。

減りだした時期とも概ね符合しているが、実際には年末くらいから減量は始まっている。

その時期、特に運動量の強化はしていないんだがな・・・。

昨年は封印していた、遠隔地でのダイビングを始めたことがきっかけかも知れない。

宮古島、ロタ島、座間味島、ケアンズ、プエルトガレラ、エモンズと立て続け(今年は、あと紅海を計画している)。

その間は、ツアーに備えて、なるべく欠かさずにフィットネスに通うようにしている。

まあ、総合的に、年明け前から運動量は増えていたのかも知れない。

爆食する頻度も、以前に比べれば減ったしな(年齢のせいかも)。

食わずに動き回れば、体重が減ってくるのは理の当然だ。

それを、如何にストレスなく継続するかというのが減量を維持し続けるポイントだな。

それは人によって異なるから、何をきっかけにするかというのは人それぞれだろう。

今回の減量が、実を結ぶかは分からない。

標準体重といわれるBMIで22までには、まだ数kgの乖離があるしな。

血圧(季節変動が激しい)や、年齢のことを考えれば、更に数kg減らしておいた方がいいかも知れない。

BMIで20程度を目標値にしている。

先は長い。

日々の体重の増加に一喜一憂していると、疲れてしまうからな。

先週末は、爆食が続いた一方、総合的には運動量が減ったので、体重は増加傾向にあった。

昨日からは悔い改め(食い改め?)、普段の粗食と活動量の維持に努めている。

大切なことは、如何にしてそれを継続するかだな。

どーせ、週末になればドカ食いすることになるのだ(週末過食症?)。

一喜一憂は続く・・・。

長い目で、戦略的に動く。

短期的な消長に左右されず、長期的な目標に向けて、ブレることなく継続する(何事にも、そうありたいもんです)。

減量は、それ自体が目的ではなく、健康な生活を送るための手段だからな。

減量するために不健康な生活になってしまっては、本末転倒になる。

別に、目標体重にならなくても、そのために取り組んでいる日々の生活が健康的であれば、目的は十分達せられている。

年寄りの減量とはそういうものだろう。

ひょっとしたら、生きているうちに目標体重になることはないかもしれない。

それならそれでもいい。

長期戦略だからな(そういうことかあ?)。

焼き場に行って燃やしてもらえば、最終的には減量できるしな(そんなあ!)。

まあ、どうでもいいんですが。

当面の話(年内くらい?)としては、標準体重程度まで徐々にもっていって、そこら辺りで安定的に維持出来たら、その先を考えることにしよう。

あと数年かけて、目標体重に持って行ければ上等だろう。

もう、次の減量はない。

今後、本格的なリバウンドを食らったら、身体が持ちそうもないからな。

プチリバを、本格化させない仕掛け作りも重要かもな。

そう分かっていながら、たぶん週末には爆食する。

おまけに土曜日は、月に2回のフィットネスの休業日だし。

そうして、週明けには粗食とダブルフィットネスに戻る。

プチリバとプチ減量を繰り返しながら、夏を乗り切る。

秋になれば、運動するのも楽になるだろう(食欲の秋ともいうけど)。

活動的な爆食の日々。

人間の体重は、摂食と消費排泄の平衡状態の指標に過ぎない。

なるべく一定であることが望ましい。

平衡状態を動かすときには、慎重に、緩やかに行うのがよろしい(病的な摂食障害とかは別ですが)。

活動できなければ、爆食を減らすしかない。

両方できる現在は、幸せな時期なんだろう。

やがて内臓が衰え、栄養を吸収できなくなり、痩せ細ってしまうようになる。

無事に歳を重ねていけば、いつかはそうなる。

その日まで、どう生き永らえるかという、人生の選択の問題でもある。

まだ、選択の余地があるだけいい。

その期間を、出来るだけ長く保ち、豊かな時間を過ごしていきたいものだな・・・。

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