水泳教室の後、筋トレダブル・有酸素運動系ダブル・水泳2kmで3kg絞るも、今朝の計量では65kgの壁の外2019年08月28日 08:22

水泳教室の後、筋トレダブル・有酸素運動系ダブル・水泳2kmで3kg絞るも、今朝の計量では65kgの壁の外
水泳教室の後、筋トレダブル・有酸素運動系ダブル・水泳2kmで3kg絞るも、今朝の計量では65kgの壁の外


爆食の贖いは続く。

9月の計量までに、壁の下に戻っていなければならないからな。

秋になれば、減量プログラムを再起動させて、年内に標準体重(BMIで22:浮沈子の場合、62.8kg)のクリアを目指す。

瞬間最低体重とかではなく、日変動量(約3kg)を考慮した安定体重だからな。

瞬間最低体重としては、60kgの壁を破ることを意味する。

今朝の計量では65.2kg(精密体重計では65.15kg)だったから、4か月で5kg以上の減量ということになる。

キビシー・・・。

自分の健康と日常生活の快適さのための減量だからな。

誰にも文句は言えない。

最近半年間の変化を見ると、70kgを超えていた体重は、多少の浮き沈みはあるものの、概ね65kg近辺を推移するようになってきた。

ダイビングに行く度に爆食して、65kgの壁をぶち破った夏も、そろそろ終わりに近づいている。

年間で10kg程度の無理のないペースとはいえ、無敵を誇る浮沈子の脳を脅したりすかしたりして減量するのは一苦労だ。

ダイビングと同じで、減量へのアプローチも人それぞれ異なるに違いない。

運動と食事が基本であることは変わらないが、健康を維持しながら継続するには工夫が必要だな。

今回の浮沈子の戦略は、爆食を許容することと毎日精密体重計に乗ること。

食べることを罪悪視しないアプローチは、今のところ成功している感じだ。

身体の負担が大きい夏場は、前回(3年前)の失敗を踏まえ、無理な減量を中止し、運動強度は変えずに密度を減らすことで対応している。

少しずつペースを戻し始めているが、急激に変えると怪我の元だからな。

昨日は、振り替えた中級水泳教室のコーチからも、痩せましたねと言われていい気になる。

5kgくらい減りましたか?。

さすがにプロの目は鋭い。

体型から、ほぼ正確な減量を見抜く。

筋肉量を維持しながら、付き過ぎた脂肪を減らしていく。

実際には筋肉も減っているんだが、増減を繰り返す中で、上手に脂肪と入れ替えを行う(実際に、どうなっているのかは知りませんが)。

筋トレを行っている限りは、この夏、筋肉が極端に減った感じはしない(体重も減ってないけど)。

7月末の梅雨明けから休止状態の減量を、いつから再開するかは思案のしどころだな。

今は一時的に秋めいているけど、再び残暑が厳しくなるという。

(熱中症搬送者数は半減も 週後半はぶり返す残暑に注意)
https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/08/27/5720.html

「29日(木)頃からは広い範囲で厳しい暑さが戻る予想です。特に、東海や関東甲信を中心に最高気温が35度くらいとなる所もありそうです。厳しい残暑のぶり返しに注意が必要です。」

9月の計量の状況を見ながら、徐々に再開するのがよさそうだな。

最悪でも、9月中旬のファンダメンタルズの講習が終了したら再開する。

それまでは、無理せず、65kgの壁の下に潜り込む程度でいいことにしよう(えーと、それも結構大変なんですけど・・・)。

まあいい。

少なくとも、今週いっぱいは、爆食の贖いを続けなければならないな。

減量は手段であって、目的ではない。

健康で快適な生活を送るために減量する。

その過程でも、健康で快適であるに越したことはない。

長い長い減量生活・・・。

先祖から受け継いだ、太りやすい身体と爆食を渇望する脳。

戦うのではなく、上手に折り合いをつけて、双方(浮沈子と、浮沈子の脳)が納得できる状況に持ち込むことが必要だ。

国と国との外交交渉のようなもんだな。

ケンカを続けても、双方にいいことは何もない。

問題点は問題点として認識しつつ、仲良く付き合い続ける中で、上手い解決方法を見出していく工夫が必要だ。

今日の東京地方は、一日中雨模様の予報になっている。

水泳教室の日だけど、交通手段を何にするかが問題だな。

雨の日に、電動スクーターは出動できないしな。

昨日は、土砂降りの中を自転車で行った。

ずぶぬれで到着し、こっそりと脱水機にシャツとパンツをかける(ご内密に・・・)。

水着以外の脱水は禁止されているからな(繊維くずが詰まるためだそうです)。

朝一で、脱水機を使う会員がいなかったのは幸いだった。

今日も、そのパターンでいってみようかな・・・。

給水塔に翼を付けた感じのスターホッパーが150mの高度に上がった様だが、注目すべきは水平方向に100m程移動した点かも2019年08月28日 17:18

給水塔に翼を付けた感じのスターホッパーが150mの高度に上がった様だが、注目すべきは水平方向に100m程移動した点かも
給水塔に翼を付けた感じのスターホッパーが150mの高度に上がった様だが、注目すべきは水平方向に100m程移動した点かも


(SpaceXの「Starhopper」、150m上空でのホバリングテスト成功(動画あり))
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/28/news082.html

「150m上空まで到達すると約1分間ホバリングしてからゆっくりと地上に戻り、着陸した。」

リンクされている動画はこちら。

(150 Meter Starhopper Test:動画出ます)
https://www.youtube.com/watch?time_continue=7&v=bYb3bfA6_sQ

もうもうと舞う土埃は、何とかして欲しいもんだが、そこは本質ではない。

到達高度とかは、この際あまり関係ないかもしれない。

前回の20mでも、今回の150mでも大差はない。

それよりも、動画を見て感心したのは水平方向に100m程度(テキトーです)移動して着陸している点だな。

てっぺん辺りから、スラスターを噴いているようだし、エンジンの噴射の角度をジンバルで操作している感じだ。

映像を見る限り、推力の調整もスムーズに行われていると思われる。

今回のテストは、大成功だったに違いない。

次のテストがいつ、どういう内容で行われるかは知らないが、開発は順調に進んでいるように見える。

つーか、他の要素技術がどうなっているかはさっぱり分からない。

スターシップとスーパーヘビーによるビッグファルコンロケット(BFR)は、画期的な宇宙機だ。

人類史上、初めて100パーセント完全再使用の宇宙機を手にすることになる。

整備性とか、そのコストなど、解決すべき課題はあれども、使い捨ての宇宙機では不可能なコストをたたき出すことが出来る。

だが、それを実現するまでの道のりは遠い。

「Starshipはいつの日か、火星の赤い砂に着陸するだろう」(One day Starship will land on the rusty sands of Mars)

強気の発言で知られるイーロンマスクと言えども、その日がいつかについて言及はしなかったからな。

人類初のメタンエンジン(今回は1基だけ)を、ドンガラの給水塔のようなスターホッパーに括り付けてちょこっと飛ばしてみただけだ。

それにしては、上出来の部類に映る。

打ち上げロケットとして、初のパワードランディングを成功させたファルコン9の開発では、グラスホッパーやF9Rが活躍した。

まあ、ドカンと空中爆発もやってくれたけどな。

(爆発)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2014/08/23/7420217

「スペースXのファルコン9Rが、試験飛行中に空中で爆発した。」

「・・・安全を確保した上で、今回のようなド派手な花火を上げてくれるのも、ファンサービスの一環かもしれない(イーロン・マスクなら、やりかねないかも)。」

まあ、どうでもいいんですが。

これから、追い込んだテストを繰り返す中で、ド派手なイベントを期待してもいいかも知れない。

まーた、バルブとかにチタン使ってたりして・・・。

(SpaceXの宇宙船「Starhopper」が火だるまになった前回テストから一転、飛行に成功:追加)
https://gigazine.net/news/20190828-spacex-starhopper-test/

(スペースX、月・火星ロケット試験機の150メートル飛行試験に成功:追加)
https://news.yahoo.co.jp/byline/akiyamaayano/20190828-00140177/

名古屋行き以降の爆食を猛反省して、63.1kg(最大瞬間体重から4.8kg減!)まで戻すも、いい気になって再び爆食の予感が漂う今宵2019年08月28日 23:46

名古屋行き以降の爆食を猛反省して、63.1kg(最大瞬間体重から4.8kg減!)まで戻すも、いい気になって再び爆食の予感が漂う今宵
名古屋行き以降の爆食を猛反省して、63.1kg(最大瞬間体重から4.8kg減!)まで戻すも、いい気になって再び爆食の予感が漂う今宵


継続的に追いかけているネタに、大きな変化はない。

DRC(コンゴ民主共和国)のエボラは、相変わらずダラダラと増加を続けているし(そろそろ、感染者数が3000人になる)、風疹の流行も終息しそうになってはいるが、東京都を中心にまだ続いている(第33週)。

737MAXは、ボーイングが雇用を増やそうとしているので、運航再開が近いのではないかという観測が出ている。

はやぶさ2の唯一の欠陥ローバーであるミネルバ2-2(ローバー2)が、重りとして投下され、重力の測定に使用されることが報じられている。

(はやぶさ2で未投下のMINERVA-II2ローバー、重力場の推定で活用へ)
https://news.mynavi.jp/article/20190826-883543/

「このままでは、リュウグウに投下したとしても、何の観測も実験もできず、科学的成果を得ることは難しい。そこで、プロジェクトチームは、有意義な成果を得るための新たな計画を作成した。比較的高い高度(1km)で分離し、リュウグウを周回させてから落下することで、重力場の推定を行うという。」

何のことはない、ただのおもりだ。

質量が正確に把握されているので、精密測定のツールとして使えるということなんだろう(未確認)。

「そのためのリハーサルとして、9月5日には、同様の運用にて、2個のターゲットマーカーの分離を行う。」

ターゲットマーカーも余りものだからな。

余計なものはみんな捨てて、身軽になって帰ってくるわけだ。

まあ、どうでもいいんですが。

身軽になったと言えば、浮沈子の体重は2日間で激減した。

出すもの出して、身体にため込んだ水分を絞り出しただけだが、昨日の朝の計量(67.85kg)から5kg近く減量して、63.1kgになった。

今日も、水泳教室の後にロングコース(筋トレダブル+有酸素運動系1.5倍+水泳1km)をこなし、さらに一旦帰って仮眠してから水泳だけ1km追加して泳いだ。

筋トレは、腹筋と背筋を少しだけ増やす。

体幹の筋肉は、自重が減ると負荷が下がるからな。

回数で調整している。

もちろん、それ専用のマシンもあるんだが、浮沈子は使っていない。

自重で十分だったからな(そうなのかあ?)。

標準体重に近づいて、自重で行う運動に対しては、負荷を調整しなければならなくなってきている。

有酸素運動系(最近はもっぱらクロストレーナー)も、体重を入力してカロリー計算してるからな。

浮沈子は、運動量を時間とか距離ではなく、マシンが計算したカロリーで決めている。

ペースとかは、脈拍を基準に調整しているしな。

秋に向かって、そろそろ本格的な減量に取り掛かるタイミングが近づいている。

もう、65kgの壁とか言ってる場合じゃない。

新たに超えるべき壁は、とりあえずは標準体重(BMI22では、62.8kg)、ゆくゆくは瞬間最低体重で60kgということになる。

健康を維持しながら、しっかりと筋肉を付けつつ、余分な脂肪を削り取っていかなければならない。

爆食も、ほどほどにしないと、後が大変なことになるからな。

まあいい。

標準体重近辺からの減量は、注意を要する。

体調を崩したり、怪我をしかねない。

筋肉量を落とさないように、慎重に行う。

筋トレは、基本的に現在の負荷のままで維持しつつ、有酸素運動系を強化していく計画だ。

何のことはない、徒歩で大井町まで行くだけの話だ。

3年前にも実施しており、片道5kmを1時間余りかけててくてく歩くだけ。

クロストレーナーの時間を節約できるので、トータルで掛る時間はそれほど変わらない。

気候がいい時期ならではの有酸素運動系だ。

気分的にも、その方がいい。

暑い時期に実施したら、てきめんにへばったからな。

さて、先のことはともかく、この週末には爆食の機会が待っている。

せっかく戻した体重も、あっけなく65kgの壁の向こうに行ってしまう可能性が高い(まず、間違いないな)。

無理はせず、食べたい時には食べたいだけ食べる。

そのことが、減量の継続を支えている。

食事の内容については、なるべくバランスよく、野菜などを中心に量を増やすようにしている。

爆食して一気に増えた体重が、みるみる下がるのもそのためだ(殆ど水だからな)。

もちろん、糖質も適量摂っている。

油断ちなどはしていない(むしろ、意識的に食べている)。

全体の量を減らし、バランスは崩さない。

増量は、低カロリーの栄養素で行う。

現在の運動量は、やや過剰気味だ。

活動的な生活としては、2日に一度ほどのフィットネスで十分だ。

あとは、散歩程度の軽い負荷を、毎日続ける。

減量に成功したあかつきには、低強度の運動をだらだら続ける日々が待っている。

筋トレは継続しないとな。

ダイビング器材を担げなくなると困る。

つーか、そっちを早く軽量化してもらいたいもんだな・・・。