記念にスクリーンショットを撮ってしまった:米国が中国を追い抜いた瞬間!2020年03月27日 10:27

記念にスクリーンショットを撮ってしまった:米国が中国を追い抜いた瞬間!
記念にスクリーンショットを撮ってしまった:米国が中国を追い抜いた瞬間!


(米原子力空母 約5000人の乗組員全員を検査へ)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200327/k10012352611000.html

「航空機で搬送された乗組員3人のほかにも、さらに複数の感染者が見つかっている」

「グアムに到着後、乗組員が船から下りることは許可せず、全員を船内に隔離」

ダイヤモンドプリンセスの悪夢が再来することになるわけだな。

浮沈子が寝る前に配信された記事だが、今朝内容を読んで、改めてヤバいと感じた。

押しも押されぬ世界一の感染国になっちまった米国の、偽らざる現状を象徴している。

米軍は全世界に展開しているからな。

部隊を展開するための大量高速移動手段も持っている。

それらを通じて、ウイルスに感染している軍人や関係者をばら撒くことが可能だ。

「国防総省は25日、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、海外でアメリカ軍部隊が移動することを60日間にわたって停止する措置」

米国の軍事的プレゼンスが停滞することになるわけで、それだけでもヤバいしな。

スクリーンショットを見ると、明日にでもイタリアが中国を抜き去って、初発国である中国が世界第3位になることは確実だし、スペインとドイツにも逆転されて、遠からず第5位に沈む可能性は高い。

もはや、中国の感染症ではないのだ(武漢ウイルスとか言ってる場合かあ?)。

(G7外相会議 “米が「武漢ウイルス」主張で共同声明出ず”)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200326/k10012351571000.html

「ポンペイオ国務長官が新型コロナウイルスを「武漢ウイルス」と呼ぶことを主張したため、各国が受け入れず、共同声明をまとめられなかった」

やれやれ・・・。

(中国 外交官など除きビザ保有者も当面入国停止に)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200327/k10012352751000.html

「感染防止のため28日から外交官などを除いて、中国の有効なビザを持っている人についても当面の間、入国を停止」

「中国外務省は、中国で感染が拡大していた先月には、正常な人的な往来を過度に制限することは避けるべきだという認識を示してきましたが、中国以外でも感染が急速に広がる中、感染防止の対策を徹底する姿勢を強めています。」

海外にばらまくのは構わないが、持ち込みお断りというわけか。

天に唾するというのは、まさにこのことだな。

まあいい。

スクリーンショットで注目されるのは、英国が堂々名誉会員(1万人以上)に昇格したことだな。

全国民(6600万人余)の60パーセント(4000万人弱)を感染させる戦略(集団免疫の獲得による終息狙い)なわけだから、まだ4000分の1でしかない。

今後の長い長い戦いの幕が切って落とされたということに過ぎないのかも知れない。

重症化率(約20パーセント)が高い割には、感染速度がエボラなど接触感染中心の感染症に比べて速く、医療資源を危機に陥れている。

封じ込めのための対策としては、封鎖都市政策など、社会的距離を維持して感染機会を遮断するしか手がない。

大規模な隔離というわけだが、徹底しなければ副作用の方が大きい。

穴だらけの状態では、効果は限定的だ。

完全に遮断することは困難だしな。

いつかは再開しなければならないが、そこで流行が再燃することは十分考えられる。

感染爆発を一度抑え込んだとしても、再度の流行への備えをしておく必要があるわけだ。

検査態勢の強化、トレースの維持、万全の隔離政策。

中国は、仕切り直しに成功するんだろうか?。

それとも、米国から首位を奪還すべく、再度の感染爆発を起こすんだろうか?。

既に100万人の感染が見えてきた米国は、最低でも1万人の死者を覚悟しなければならない。

ベトナム戦争当時、米軍はおよそ6万人の戦死者を計上している。

(ヴェトナム戦争研究)
https://www.fben.jp/bookcolumn/2015/04/post_4297.html

「アメリカは、ベトナム戦争の全期間中に、東南アジア全域に延べ340万人、南ベトナムに260万人の兵員を展開した。南ベトナムへは、ピークの1969年に、54万人の軍事要員を派遣した。アメリカ兵の戦死者は5万8000人。」

延べ600万人の派兵で6万人程度の戦死だからな。

致命率は、新型コロナと同等程度か。

そう、これは戦争なのだ。

各国の経済政策は、金利を緩めたり、市中に現金をばら撒いたりすることに躍起だが、いずれはツケを払わされることになる。

赤字国債なんて、戦時国債みたいなもんだからな。

ウイルス相手じゃ、戦利品を分捕ることもできないしな。

モラトリアム(支払猶予)状態がいつまで続くかも分からない。

戦争特需に沸く株式市場は高騰し始めているが、長期的状況は悪化の一途だ。

今週末の外出禁止令(協力のお願い?)で予行演習したのち、来週中にも発動される可能性がある内閣の緊急事態宣言とそれに続く首都封鎖は、段階を踏んで行われるに違いない。

米国等の例を見ても、いきなり全面外出禁止とかに踏み切るわけではなさそうだしな。

封鎖地域も、封鎖期間も、弾力的に運用されそうだ。

初めは23区内とか、狭い地域で実施され、東京都全体に及び、隣接各県に拡大される(未確認)。

規制される集会規模も、100人から10人、そして全面禁止へと移行するに違いない(未確認)。

商業活動の停止も、大規模小売店舗(デパートなど)から始まって、夜間営業の飲食店、一般の小売店へと拡大される(未確認)。

そういう小技は、我が国の行政の得意技だ。

影響がデカいのは、公共交通機関の規制だろう。

東海道新幹線は新横浜で折り返しとか、国内航空は成田に回すとかな(もちろん、空港からはレンタカー乗るしかない!)。

羽田の国際線は、全便欠航とか(もちろん、未確認)。

山手線は1時間に1本程度、地下鉄は全線運休。

路線バスは、医療機関への往復程度しか運航されなくなるだろうな。

自動車も物資輸送に限定、タクシーも制限される。

自転車とかはいいのかな?。

ピザ屋とかウーバーイーツは、大繁盛だろう。

それが感染を媒介したりしたら、目も当てられないけどな(そんなあ!)。

まあ、どうでもいいんですが。

ロックダウンが遅れれば遅れる程、感染者は増加し、重症者や死者は増え続け、医療資源は危機的状況に陥る。

前にも書いたが、東京都で100人超の感染者が継続して報告される状況になれば、首都封鎖は現実になる。

すでに手遅れになっているかもしれないけれど、今週末の予行演習などせずに、さっさと封鎖すべきだ。

(“感染拡大を回避するための極めて重要な時期” 菅官房長官)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200326/k10012351081000.html

「すでに全国で感染症指定医療機関の空き病床を1万2000以上、そして人工呼吸器についても3000個を確保している。」

ははは・・・。

感染爆発の渦中にある米国のニューヨークは、何と言っているのか・・・。

(米NY州 人工呼吸器の不足深刻 新型コロナの患者急増で)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200326/k10012351071000.html

「ニューヨーク州によりますと、州内の医療機関には、およそ4000台の人工呼吸器があるとされていますが、このペースで重症の患者が増えれば、最大4万台が必要になるということです。」

ったく・・・。

人工呼吸器が必要になる患者は、感染者の5パーセント程度だと言われている。

ニューヨークは、既に80万人の感染者を想定して動いているのだ。

米国の憂鬱は、明日の我が国の憂鬱に繋がっている。

「明日」というのは、決して比喩的に使っているわけではない。

文字通りの「明日」だ。

昨夜、軽く熱発(36.5度)した浮沈子の今朝の体温は、平熱近く(35.5度)に下がっている。

今日は、例によって十分な栄養と睡眠を取り、免疫力の回復に努めよう(食っちゃ寝するだけですが)。

週末は、かねて予定のダイビングに出かける(不要不急じゃね?)。

静岡県(感染者3人)は、今日も平穏だ。

精神的緊張からの解放を兼ねて、日帰りダイビングを楽しんでこよう・・・。

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