新型コロナの感染はどこまでいくのか:インドは米国を追い抜いて世界一の座を獲得するか2020年08月05日 21:46

新型コロナの感染はどこまでいくのか:インドは米国を追い抜いて世界一の座を獲得するか
新型コロナの感染はどこまでいくのか:インドは米国を追い抜いて世界一の座を獲得するか


今のところ、米国の新規感染者は5万人程度だから、300万人近い差があるインドが近いうちに追い付く可能性はない(インドは同じ程度の新規感染者数を記録している)。

米国の新規感染者が順調に減少し、以前のように2万人台で推移し続ければ、年内に追いつけるかも知れない。

ブラジルは、週間の増減が激しい(2万人と7万人の間を行ったり来たりしている)。

アベレージは5万人を切っているので、そのうちインドに逆転されるに違いない(差は90万人程度なので、3か月くらいか)。

しかし、新規感染者の動向は予断を許さないからな。

我が国のように、検査を増やすと急に増加したりする。

画像にキャプチャしたベスト8の国の中には、欧州も中国も入っていない。

あれっ、ロシアって欧州だったっけ?(一応、区分では欧州の様です)。

まあいい。

英国は11位だし、中国なんて29位だ(もうすぐボリビアとスウェーデンに抜かれることは確実)。

中南米や中近東、南アジアの国々がひしめいていて、東南アジアはインドネシア(23位)、フィリピン(24位)くらいだ(インドネシアが東南アジア最多というのは、隔世の感があるな)。

世界の確認感染者はもうじき2千万人を超える(今月中確実!)。

死者は、遠からず100万人の大台に乗るだろう(数か月後?)。

そこから先にどういう展開が待っているかは不明だ(WHOは死者数百万人を想定しているようです:つーことは、感染者1億人は覚悟してるということか)。

ワクチン開発は順調で、早いところは第3相試験(安全性確認のための大規模試験:数万人規模)まで行ってるらしいが、効果の持続性(持ち)や効果的な接種方法(付き)がどの程度なのかについては時間を掛けて慎重に調べなければならない。

接種計画や生産計画にダイレクトに影響するからな(一回接種なのか2回接種なのかとか)。

試験的な接種が、対象者を限定して開始されるのはたぶん来年になる。

世界の感染者の消長に影響を与える程度に普及するには数年かかるに違いない。

WHOは、先ごろ「特効薬は見いだせないかもしれない」とコメントしているが、明確なエビデンスは示されていない。

(「コロナ特効薬ない可能性も」 WHO事務局長が警告)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62256940T00C20A8EAF000/

「現時点で特効薬はなく、今後も存在しないかもしれない」

開発が不可能なことを証明するというのは、そもそも不可能だしな。

基本的な感染対策(検査、隔離、追跡調査などと共に、社会的距離の確保、マスク(飛沫防止のガードとして)、手洗いなどの感染防御策)を徹底させたいがための、意図的な発信と思われる。

今のところ、全世界的にこの感染症の終息は見えない。

第二波は、早くから流行してる多くの国々では収まっているようだが、第一波の真っ最中だったりするところもあるしな(インドとか)。

米国も、ぼちぼち新規感染者数が減少してきているし、爆増していたブラジルも、少し落ち着いている。

インドはキャパシティがデカいから、いつどうなってもおかしくないが、等比級数的増加を続けていた新規感染者数が、今週に入って足踏みし始めた。

いい傾向だが、そのまま持続してピークアウトする公算は低い。

懸念されているアフリカ諸国の合計は、100万人程度に収まっている。

検査態勢の限界なのか、実際に増加が抑え込まれているのかは不明だ。

我が国では、お盆(中国の春節のようなもんか)を前にして、帰省を控えるべきかどうかで揉めている。

今年は、故郷のジジババを感染させないためにも、里帰りしない方がいいに決まっている。

近間の行楽地にでも出かけて、家族旅行程度にしておくのが無難だ。

それでも、一定程度の感染拡大は発生するに違いない。

どの程度なら許容されるのかは知らない。

死者が一気に数万人に達する状況は避けたいところだ(現在は千人程度)。

家族旅行で感染対策を徹底して、3密(密閉、密集、密接だっけ?)を避け、用心しながら観光するのが望まれているパターンのようだ。

ついでに、東京から出ないとか、東京に行かないなど、東京外しも望まれている。

大きな声では言わないけどな。

浮沈子も、伊豆大島や小笠原(どちらも都内!)限定のツアーに参加することにしている(そういうことかあ?)。

一般に島しょは医療資源が脆弱だから、一たび感染が広がり始めたら収拾がつかなくなるに違いない。

大島はともかく(1時間で都心に戻れるし)、小笠原はかなりリスキーだな(えーと、現地の人にとって)。

ツアー前2週間は、自己隔離しておくに越したことはない(そんなあ!)。

世界の感染が収まらなければ、フィリピンにもメキシコにも行けない(両国ともバリバリの感染国だしな)。

世界の状況は、おらが町の状況と直結している。

ここ1か月余り、都内での新規感染者の中で海外渡航者を見なくなった。

第一波が海外帰国者をトリガーにして広がったことに比べると、現在の第二波は完全に国内における広がりな感じだ(そうなのかあ?)。

それだけ、厄介ということでもある(抑えるべきポイントが見えない)。

経済界からの厳しい要請で、現在の政権が続く限り、二度と緊急事態は宣言されない。

何万人死者が出ても、それは同じだ(仮に100万人死んでも出さないだろう)。

誰が言い出したかは知らないが、現代はウィズコロナの時代だそうだ。

下々は、自衛するしかない。

自分が殺人者や加害者にならないためにもな。

仮に重症化しなくても、様々な後遺症が残ると言われている。

(新型コロナ 典型的な症状、経過、重症化のリスク、後遺症について)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200802-00191154/

「特に倦怠感や呼吸苦、関節痛、胸痛など」

「その他、咳、嗅覚障害、目や口の乾燥、鼻炎、結膜充血、味覚障害、頭痛、痰、食欲不振、ノドの痛み、めまい、筋肉痛、下痢など」

詳細な研究は始まったばかりだ。

でもなあ、自己隔離にも限界はあるからな。

難しいところだ・・・。

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