おがさわら丸にも南島があるという新発見!?2020年10月23日 14:55

おがさわら丸にも南島があるという新発見!?
おがさわら丸にも南島があるという新発見!?


4階デッキから船尾方向へ廊下を歩き、船体中央階段を降りると、おがまる(おがさわら丸の愛称)フリークの秘密(?)の部屋、「ミニサロン南島」がある(クサいネーミングだぜ・・・)。

(船内案内:画像参照)
https://www.ogasawarakaiun.co.jp/ship/

何のことはない、ただの自販機コーナーだが、立ち食いできるカウンターと、4脚の丸椅子のカウンターがあって、こっちには電源までついていて、ノートパソコンを持ち込んでの長時間の作業も快適にこなせる。

自販機も充実していて、熱湯も出るので売っているカップ麺を買うもよし、行きがけに買い込んだのにお湯を入れて食べるのも自在だ。

4階デッキにも自販機ルームがあるんだが、ここはテーブルや電源がないのが欠点だな。

が、自販機で販売している丸美屋のご飯もの(浮沈子乗船時には船内販売価格各300円)をチンする電子レンジは4階にしかない(前出の船内案内図には、ミニサロン南島にもあるように記載されているが、少なくとも今回の航海ではなかった)。

(ごはん付きシリーズ:商品ラインナップ)
https://www.marumiya.co.jp/product/series/range/renji_gohan/

今回確認できたメニュー:
・とり釜めし 味付けごはん付き
・五目釜めし 味付けごはん付き
・麻婆丼<中辛> ごはん付き(往路はあったが復路ではなかった(品切れ?):食べそこない)
・五目中華丼 ごはん付き

ミニサロン南島で、ご飯ものを販売していながら電子レンジを置かない理由は不明だ(分電盤の容量不足かあ?)。

ミニサロン南島には、定員2名の喫煙室もある。

トイレは4階に上がらなければならないのと、やや冷房が効き過ぎていて長時間滞在するには長袖長ズボンが必要なこと以外は航海中ずっとここで過ごしていてもいい感じだ。

今回の船室は、往復とも4階の2等寝台だったから、気軽に使うことが出来た。

船が揺れている時は別だが、まったりしたい時には隠れ家的に使うといいかもしれない(団体で混んでいる時は落ち着かないかも)。

例によって、6階の売店(ドルフィン)では、往復で10杯くらいカップコーヒーを飲んだ。

レギュラー普通サイズ150円、ラージサイズ180円、スペシャルブレンド200円。

往路は見栄張って200円、復路は180円と150円。

別にケチったわけじゃない。

4階は食堂にも近く(同じ階だし)、復路の朝食以外はここで食べた。

和風ハンバーグ、唐揚げ定食、和風朝食、カツカレー(2回)。

復路は、前線の通過、高気圧の吹き出し、黒潮横断などで、朝食時に酔ってしまって食べられなかった。

揺れが収まってから、カツカレーで締めて満足(&満腹)。

快適な船旅、快適なダイビング、快適な陸上ツアーは、セッティングしていただいた竹内さんのおかげ(次回もよろしく)。

最終日(20日:出航日)の早朝ダイビングは参加しなかった。

製氷海岸からビーチエントリーで駆潜艇と近くに沈んでいる潜水艇(今回はシロワニは出なかったとのこと:クラゲはちょぼちょぼ、エダサンゴは白化)。

前回(3年前)に2回潜っているし、深くて暗く、減圧ダイビングになるというので遠慮した。

もちろん、今回のダイビングのためにテック45取って、水中で大っぴらにオープンサーキットで酸素吸える身分にはなっていたし、背中と脇に1本ずつエアのタンクを抱えていけばいいだけだったが、ウェットスーツを乾かしたかったのと、ガツガツ潜る気分じゃなかったからな。

次回来た時にでも、気が向いたら潜ろう(いつになることやら・・・)。

何年かに1度は、透視度、魚影、クジラ、陸上(リアルな南島含む)と見どころ満載の小笠原ツアーを楽しんでみたい。

フィッシュアイを使えば、テクニカルダイビングやリブリーザーも可能だし、時期を選べば水中も多様だ。

ここには書けない経験もしたしな(うーん、さすがに秘密・・・)。

島での食事も堪能した。

焼き鳥が美味しかった店(名前、忘れました:波食波食の傍で表通りから入って左ではなく右に曲がった左側)、定番の波食波食、最終日は前回も来た洋食屋(左奥辺り:テラス席が囲われて室内になっていた)。

買いそびれた島寿司は、前日までに予約しておかなければならないことを確認。

まあ、復路の船の中で食べたからいいか。

泊った宿はクレセントというペンション(各部屋にトイレシャワー付き:今回は朝食のみ)。

フィッシュアイのすぐそばで、歩いて5分足らず。

2日目以外(雨のため)、3日目、4日目(出航日)には宮野浜まで朝の散歩にも出かけた。

充実の小笠原ツアー・・・。

次回には、ダイビングだけではなく、シーカヤックなどの海上のアクティビティにもチャレンジしたいな(SAPやってた人もいたし)。

活動的に生きることが出来る期間は限られている。

あと何回小笠原に行けるだろうか?。

そう考えながら、南の島を訪れるようになった。

旅の期間は短く、それを繋ぐ心の旅が長くなり、やがてそれだけになる。

あそこへ行きたいと思っても、心の中だけでしか行くことが出来なくなる。

まあ、その頃にはVRが良くなっていて、バーチャルツアーとかが主流になっているかもしれないしな(そんなあ!)。

現地に行き、現地の空気を吸い、現地の人の温かさに触れ、現地の海を潜り、現地の食事を頂く。

南島の真っ白い砂は、サンゴの細かいかけらだそうだ。

海の汚染が進めば、その中にいくばくかのマイクロプラスチックが混じってくるかもしれない。

東京から南に1000km。

現地を走るクルマは全て品川ナンバー。

次回訪問に向けた心の旅は、既に始まっている・・・。

<以下追加>----------

東京湾内をあちこち見まわしたんだが、以前は見かけたものが見当たらず、おがさわら丸の案内所で聞いても、そんなもの知らないと言われてしまったアイテム・・・。

(東京灯標)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%81%AF%E6%A8%99

「2012年(平成24年)3月30日 - 撤去」

ガーン・・・。

浮沈子がボートに乗っていたころは、まだ現役だったんだがな。

少なくとも、撤去はされていなかった。

その後、何度か島には行ってるんだが、てっきり今でもあると思っていた。

まあいい。

年年歳歳花相似たり、歳歳年年海同じからず・・・。

高精度GPSの搭載が当たり前になり、やがては灯台などというレトロなアイテムは消えてなくなるんだろうな(そうなのかあ?)。

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