テカムセの呪い:バイデン当選の後がヤバイ!?2020年11月02日 21:33

テカムセの呪い:バイデン当選の後がヤバイ!?


まあ、ケネディの後は、一応生きて職務を全うしているけどな・・・。

(テカムセの呪い)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%81%AE%E5%91%AA%E3%81%84

「西暦で20の倍数の年に選出されたアメリカ合衆国大統領への一連の災難の原因とされる呪い」

「・1840年 - ウィリアム・H・ハリソン、1841年4月4日に肺炎で死去した。
・1860年 - エイブラハム・リンカーン、1865年4月14日に暗殺された(同年4月15日に死去)。
・1880年 - ジェームズ・ガーフィールド、1881年7月2日に暗殺された(同年9月19日に死去)。
・1900年 - ウィリアム・マッキンリー、1901年9月6日に暗殺された(同年9月14日に死去)。
・1920年 - ウォレン・ハーディング、1923年8月2日に心臓発作で死去した。
・1940年 - フランクリン・ルーズベルト、1945年4月12日に脳溢血で死去した。
・1960年 - ジョン・F・ケネディ 、1963年11月22日に暗殺された(同日に死去)。」

今年は2020年。

大統領に選出される見込みのバイデンさんは、ヤバいんじゃね?。

(トランプ再選の鍵を握る「バイブルベルト」サイレント・マジョリティの声を仏紙記者が拾う)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c98eeb0e491b407806d056026890de659466c71d?page=4

「カマラ・ハリスがバイデンにとって代わるでしょうね」

この言葉を初めて読んだ時、背筋がゾクっとしたな。

この記事を読むまで、そんなことは考えたこともなかったが、2020年に選出された大統領がどうかなっちまって、初の女性大統領が誕生する可能性もある。

どうかなっちまうって、どーなるの?。

「ここケンタッキー州で聖書は銃とともにある。」

やれやれ・・・。

「選挙のあと、アメリカは内戦に入る可能性がある」

まあ、そんなことはないかも知れないが、明日の投票の後、ひと悶着ありそうな可能性は大いにある。

(【米大統領選】郵便投票、激戦3州で開票に「数日」 当落判明に遅れも)
https://www.sankei.com/world/news/201101/wor2011010014-n1.html

「ペンシルベニアとウィスコンシンの両州ではこの作業を3日まで行わないため、米メディアによると、開票終了までに3日以降「数日かかる」見込み。投開票前日の2日に事前作業を始める激戦州の中西部ミシガン州も同様」(この3州は、バイデンがやや優勢:選挙人:46人)

「郵便投票などの開票速報が先に始まる激戦州の南部フロリダ州などでは、トランプ氏の逆転があるかが焦点」(トランプがやや優勢:選挙人:29人)

(トランプ氏3日勝利宣言も 開票先行で一方的にと報道)
https://www.sankei.com/world/news/201102/wor2011020004-n1.html

「3日より後の集計分を「不正だ」と訴える」

「ペンシルベニア州について、開票当初はトランプ氏票が伸びると想定」

3日の開票状況次第では、2000年の大統領選挙の二の舞になりかねない。

(2000年アメリカ合衆国大統領選挙)
https://ja.wikipedia.org/wiki/2000%E5%B9%B4%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E9%81%B8%E6%8C%99

「開票においては、票の読み取りに問題があったフロリダ州の結果が判明するのに非常に長期間を要し、最終的には選挙結果をめぐり法廷闘争(ブッシュ対ゴア事件)が展開されるなど、混乱も生じた。最終的には、一般投票で過半数を獲得できなかったブッシュが接戦だったフロリダ州を制したことで大統領選挙人投票で271対266の僅差で勝利、次期大統領となることが決定された。」

あの時もフロリダで揉めたな。

「(11月)26日にハリス州務長官がブッシュ291万2790票、ゴア291万2253票として、537票差でのブッシュ勝利を公式認定する。」

「ゴア陣営は州裁判所に提訴し、州最高裁は12月7日に再集計の再開と、提出期限に間に合わなかった一部票の有効票算入を認める。これによると算入票分だけでもわずか150票差となった。」

「連邦法の定める選挙人確定期日である12月12日、連邦最高裁は再集計を禁じる判決を下し、ブッシュ勝利とする州務長官による公式認定を確定」

手集計による再集計が最後まで行われていれば、おそらくゴアさんは大統領になっていたかもしれない。

今回は、それ程の接戦にはならない。

前回の選挙はサプライズだったが、今回の世論調査はその反省を生かして修正されている(<さらに追加>参照)。

隠れトランプ支持者は多いだろうが、多勢に影響を与える程じゃない。

木村太郎は同意しないだろうけどな。

(木村太郎氏「トランプが勝つ、デジャブ」…米調査もバッサリ)
https://www.dailysunny.com/2020/10/31/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%A4%AA%E9%83%8E%E6%B0%8F%E3%80%8C%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%8C%E5%8B%9D%E3%81%A4%E3%80%81%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%96%E3%80%8D%E7%B1%B3%E8%AA%BF/

「今の地図、リアル・クリア・ポリティクスでしょ?これあんまり根拠ないんですよ」

「僕はトランプが勝つと思ってます」

まあいい。

外野が決めることじゃない。

米国の大統領は、米国民が決める。

その選出方法が特異的だからといっても、それを決めているのは米国民だからな。

そして、気に入らなければ銃でぶっ殺す・・・。

「カマラ・ハリスがバイデンにとって代わるでしょうね」(再掲)

大統領の選出(選挙ではない)は、それも含めて考えなければならないのかも知れない・・・。

<以下追加>----------

(米主要激戦6州、混戦のまま決戦 トランプ氏追い上げ)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65778730S0A101C2EA2000/

「米政治サイト、リアル・クリア・ポリティクスが主な世論調査を平均した1日時点の最新支持率はバイデン氏が51.1%、トランプ氏が43.9%と約7ポイントの差」

「主要な激戦6州でのバイデン氏のリードは、10月中旬にいったん5ポイントまで差が開いたが、11月1日時点で3.3ポイントまで縮んだ。」

「統計上、1000人なら誤差3%程度」

さて、激戦6州のうち、差が3パーセント以下の州を全部取ったとしてどうなるか。

125+29(フロリダ)+15(ノースカロライナ)+11(アリゾナ)
=180

過半数である270には、全然足りない。

バイデンさんが残りを取ったら?。

216+20(ペンシルベニア)+16(ミシガン)+10(ウイスコンシン)
=262

おっと、あと8人か。

直近ではないけど、ミネソタ(10人)とネバダ(6人)も、3パーセント以上の差をつけている。

既に270人を超えている。

もっとも、ペンシルベニアでの調査のように、隠れトランプ支持者が57パーセントもいるとすれば、世論調査なんて当てに出来ないけどな。

「一方、隠れトランプ支持者の影響は小さいとの調査もある。」

浮沈子は、前回(2016年)の選挙における得票率と世論調査の結果が1パーセント未満しかずれていなかったことを考えると、隠れ支持者の存在は、実際の投票には影響しないのではないかと見ている(リアルクリアポリティクスによる世論調査の差:2.9パーセント、得票率の差:2.1パーセント)。

選挙は蓋を開けてみるまでは分からない。

今回の場合、その蓋がちゃんと開けられるかどうかというのが最大の問題かもしれないしな。

(バイデン優勢に「世論調査の半分が実際の数値」 “予言者”マイケル・ムーア監督が警告)
https://news.yahoo.co.jp/byline/abekasumi/20201031-00205635/

「実際の支持率は、発表されている数字の『半分』くらいに考えていた方がいい」

「トランプはちょっとやそっとでは倒せない。”津波”級のバイデン票が必要」

うーん、まあ、津波じゃないけど、それなりの支持は得ているだろう。

マスコミは、ニュース性のあることしか報じないからな。

ファルコン9の1段目が回収されたとか、スターシップが爆発して吹っ飛んだとか言っても、「ふーん」で終わりだ(そうなのかあ?)。

トランプさんが再選されれば大ニュースになるが、バイデンさんが大統領になっても、想定の範囲内だからな。

浮沈子の妄想のように、当選後に暗殺とかされれば別だろうけどな・・・。

<さらに追加>----------

(“トランプ劣勢”? 世論調査は信頼できるのか)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/presidential-election_2020/report/situation/situation_27.html

「州レベルでの世論調査で誤差が大きかった理由についてフランクリン教授は、「教育レベル」の見落としがあったと指摘」

「世論調査では一般的に大卒以上の高学歴の人が調査に協力しやすく、高卒の人たちのデータを捕捉しにくい傾向があるとされる。」

「データを補正せず、結果的に回答者の中で大きな割合を占める大卒の人たちの声がより反映」

「こうした問題は、その後の世論調査では改善されている」

ちなみに、この記事では隠れトランプ支持者や態度未定の有権者の影響は限定的と見ている。

「冒頭の「失敗報告書」では「隠れトランプ支持者」が調査結果を大きくゆがめた根拠は見つけられなかったとしている。」

「4年前との最大の違いは、今回はトランプ大統領が現職だということです。トランプ氏、クリントン氏がどのような大統領になるか分からなかった前回とは異なり、今回はトランプ大統領がどのような政策をとるか有権者は理解しているので、直前まで決められない有権者は少ないのではないか」

つまり、世論調査は、少なくとも前回の大統領選挙に比べれば、細部においても信頼性が高まっているということになる。

が、もちろん、選挙の結果は世論調査とは別物だ。

「世論調査とはそもそも選挙の勝者を占うものではありません。調査の時点で人々がどのように考えているかを伝えるもので、あくまで選挙結果を決めるのは有権者の一票なのです」

違いない・・・。