日課:宇宙ネタのチェックと新型コロナのデータ入力の日々:たまにフィットネス?2020年12月04日 21:59

日課:宇宙ネタのチェックと新型コロナのデータ入力の日々:たまにフィットネス?
日課:宇宙ネタのチェックと新型コロナのデータ入力の日々:たまにフィットネス?


体調不良の中、浮世の雑事に振り回される。

今日もフィットネスはサボリ(昨日は行ったんだがな)。

明日は、休みの日だから罪悪感を感じないでのんびりできる。

ほぼ毎日、宇宙ネタのチェックはしている。

新型コロナのデータを、シコシコとスプシ(グーグルのスプレッドシート)に入力して、グラフ化してはああでもないこうでもないと弄繰り回している。

毎日決まったことを繰り返すというのが、おっくうになることもあるし、何かホッとすることもある。

その対象としているのが、この地球上の人類のちっぽけな活動であれ、無限に広がる天空の活動であれ、実際の作業はパソコンに向かってキーを叩くだけだ。

全ては脳の中で起こっている。

電脳と、生身の脳と。

中国の月サンプルリターンミッションは、上昇ステージが離陸したところまで報じられている。

最大の難関は、おそらく月周回軌道上でのランデブーとドッキング、サンプルが入ったカプセルの受け渡しだろう。

その後の点火で、月軌道を離脱し、地球へ向かうところまで行けば一安心だがな。

そこから先は、T1で予行演習済みだ。

我が国のはやぶさ2も明後日のカプセル帰還が迫っている。

そのことは記事にしたし、その後の探査(2号機は、上手くいけば地球軌道を離脱して他の小惑星に向かう)についても書いた。

ベンヌのサンプルを抱えたオシリスレックスは地球に向かう準備中だし(2021年3月上旬から5月出発の予定)、着陸したら、回収される当てのない(!)サンプル採取を行う予定のパーセベランスは火星に向かって飛んでいる。

ISSには7人の宇宙飛行士がいるし、その補給に当たってカーゴドラゴン2が週末に飛ぶ。

(ミッションCRS-21)
https://www.elonx.cz/mise-crs-21/

「開始日: 5。12。2020 17:39 CET」(日本時間12月6日1時39分:未確認)

新型コロナは米国をはじめとして、全世界で蔓延していて、感染者6500万人以上、死者は150万人以上になっている。

我が国も、16万人弱の感染者を出し、死者は2300人を超えた。

東京都では連日「○○曜日では過去最多」状態が続いていたが、今日は449人の新規感染者で、その呪縛(?)から逃れたようだ(<さらに追加>参照:土曜日は過去最多へ!)。

東京都が発表している区市町村別のデータで見ると、新宿区が第2波に続き増加に転じているし、世田谷区は相変わらずそれを超えるペースで増えている。

第3位は、浮沈子が棲息する大田区(ヤバ!)。

自粛要請も出ていることだし、自宅引き籠りで嵐が通り過ぎるのを待つしかないか。

ワクチンネタもいろいろ出ているが、ファウチがチョンボをやらかして話題になっている。

(米ファウチ博士、英政府はワクチン承認を「急いだ」と発言し謝罪)
https://www.bbc.com/japanese/55182718

「イギリスの新型コロナウイルスワクチンの「スピード承認」を批判したともとれる発言をしたことについて謝罪した。」

「手抜きがあったと示唆するつもりはなかった。結果的にそうなってしまったが」

まあ、トンビに油揚げさらわれた状態だからな。

「私たちの方法は、イギリスのものより時間がかかる。それが現実なだけだ」

まあいい。

ファウチも人の子だと、逆にホッとする。

彼は、米国の次期政権でも現在の地位に留まるようだ。

(次期米大統領、感染症権威に続投要請 コロナ専門家尊重の姿勢)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120400742&g=int

「過去数代の大統領に仕えたのと全く同じ役割を(次期政権で)担うよう要請した」

「ファウチ氏への続投要請は、バイデン氏が新型コロナ対応に当たって、専門家の見解を尊重する姿勢を明確にする意味合いもある。」

ファウチの本業は、ワクチン開発だからな(国立アレルギー感染症研究所長)。

大統領に助言するのは、まあ、バイトみたいなもんだ(そうなのかあ?)。

その助言を用いるかどうかは、政権の判断ということになる。

次期政権で、現在以上に疎まれる可能性だってないわけではない(バイデン政権だって、就任直後から経済活性化の問題に直面するわけだしな)。

立場上、そういう地位にいるということなわけで、ブレずに専門家としての筋を通すだけだ。

トンビに油揚げさらわれてもな・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

米国の新規感染者は、各州からの公式集計の合計で20万人にあと少しと迫っている。

アベレージでは16万人くらい(感謝祭休日を挟んで足踏み状態)だが、ファウチら専門家の予測では、今後、急増する恐れが高いそうだ。

デボラバークスは、比喩的表現だろうが、現状の10倍という数字を口にした(160万人?)。

その後には、クリスマス休暇が待っている。

移動が抑制される点では好ましいが、家庭内感染が広がるリスクが上がるのが問題だな。

まあいい。

浮沈子も東京都の増加が一段落すれば、また、活動を再開することになるかも知れない。

新型コロナ太りは相変わらずで、フィットネスではなるべく鏡の前に立たないようにしている(意味ねー・・・)。

現実を受け入れて、脳にフィードバックを掛けた方がいいのは分かっているが、反発も怖いからな。

行けるところまで行ってやる(そんなあ!)。

フィットネスに行かない日も、近所を散歩する(なるべく夜中に)とかして、なんとか現状維持くらいはしないとな。

インターネットを彷徨いながら、何か面白い記事はないかと探していると、こんなのがあった。

(地球が太陽系からはじき出されてしまうと一体何が起こるのか?)
https://gigazine.net/news/20201203-kurzgesagt-if-earth-out-solar-system/

「近傍を通過したグリーゼ710によって、地球が太陽系から飛び出してしまう」

「確率は10万分の1、発生する時期は50億年以内」

ネタとしては面白いが、現実のリスクとして考えることはできない。

「グリーゼ710が近傍を通って地球が太陽系から飛び出した場合、地球上ではどのような変化が起こるのか?」

自由浮遊惑星は、宇宙に満ち溢れているだろう。

「生き残ることができるのは、地熱で熱された水が噴出する熱水噴出孔近辺の極限環境微生物のみ。」

「はるか地中では内核の熱によってバクテリアが生き延びています。」

「地球が太陽系から脱する前に、他の惑星に移住することも選択肢の1つ。」

バカ言え!。

「この頃の気温はあらゆる気体が凍り付くマイナス230℃に到達。」(カイパーベルトの辺り)

東京の現在の気温は摂氏8度くらいだ。

明日の朝は冷え込みそうだな(7度くらい)。

暖かいものでも食って、早寝した方がよさそうだ・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(世界のワクチン開発競争に日本が「負けた」理由)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/post-95015_1.php

「軍が民間と一緒に積み上げてきたものがあって、日本とは全然違う」

週刊誌ネタのような(NWは週刊誌ですが)切り口に、ちょっと躊躇う。

「mRNAワクチンというのは、軍が関与して開発されてきた『お買い上げ物資』だ。派兵地で感染症が起きたらすぐに兵に接種させる」

「企業側も製造工程を一度つくると、流行がない限り赤字で補助金頼みになる。米軍は毎年数千万ドルをこうしたバイオ企業にばらまき、平時から多様な様式のワクチンを確保してきた。臨床試験の第1、2段階くらいまで進めておけばよく、いざパンデミック(世界的大流行)が起きたら、種の近い病原体のワクチンを応用して最短で大量生産・投入できる」

全世界に軍隊を派遣している米国ならではだな(もちろん、中露以外)。

軍隊が感染症対策に深く関与していることは周知だから、手っ取り早く開発出来て、即戦力で投入できる新型ワクチン(mRNAワクチンなど)は都合がいいのだ。

「注意がいるのは、従来のワクチンに比べ免疫反応が長続きしない可能性があること。当面の作戦に間に合う期間だけ免疫反応が一時的に上がればいい、という発想がある。そうした軍需由来のワクチンが民生用として適しているかどうか」

ああ、まあ、その辺はこれからだがな。

ないよりマシなベータテストという話もあったがな。

「遅いと言われてきたが、早ければ年内には臨床試験に入る。従来でいえばワープ・スピードに近い速さで、安心なワクチンができる。確立された技術を使った開発だから」

「高齢者や基礎疾患がある人には、できるだけ早く届くRNAワクチンやアデノウイルスベクターワクチンを接種してもらう。一方で、新しいワクチンによる未知の副反応を心配する人もいる。そういう懸念があれば、国産のワクチンを使うことができるという選択肢が重要になる」

国産ワクチンとやらが実用化されるのは来年末くらいかもな。

ウイルスの変異とmRNAを使ったワクチンについては、浮沈子が誤解していたところもある。

(ワクチンはコロナ対策の「最終兵器」ではない──国立感染研・脇田所長に独占インタビュー)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/10/post-94783.php

「新型コロナは1本のRNA(リボ核酸)を持つウイルスで、その1本に配列された3万塩基のうちわずか1つが2週間に1度、ランダムに変異する程度だ。欧州で感染性を強めることになった「D614G」という顕著な変異でさえ、病原性や抗体反応が変わっておらず、ワクチン株を変える必要はないと現時点では考えている。」

別に、変異に対して対応が早いから選択したわけではない。

インフルエンザに比べて、改変しなければならない手間は今のところ必要ない。

NWの関連記事を芋づる式に辿っていったら、こんな記事に出会った。

(緊急公開:人類と感染症、闘いと共存の歴史(全文))
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92918_1.php

「中国、そして日本や韓国を含むアジアで感染者が流行し始めた頃は「思ったほど」怖くない相手と思っていた。」

うーん、浮沈子もそうだったからな。

他人事とは思えない。

「日本時間3月27日現在、世界の新型肺炎感染者数は202カ国・地域で51万2701人、うち2万3495人が死亡した。これに対して、昨年から今年(3月21日現在)の約6カ月間にアメリカのインフルエンザ流行による患者数は少なくとも推定3800万人、死者数2万4000人に上る。」

「もはやウイルスを封じ込めることができそうにないが、このまま感染が拡大したらどうなるのだろうか。」

今日現在、感染者は6千5百万人、死者は150万人を超えている(100倍以上:死者は70倍くらい)。

やれやれ・・・。

記事は、感染症全般に及んでいるが、浮沈子的に言いたいことはただ一つ。

これで終わりじゃないぞ、と。

今後続々と新たな感染症が登場してくるぞ、と。

「「見えない敵」との闘いは将来も続くだろうが、実はその敵とは自分自身、地球にとって最も恐ろしいのは人間なのかもしれない、と私は時々思う。こんなときほど、冷静に自分自身や自分たちの社会を見つめ直し、考える時間が必要なのだろう。」

限られた環境に押し込められていた感染症を、そこに進出してほじくり返した挙句、航空機まで使って全世界に広め、加えて地球温暖化で繁殖しやすい環境を提供しているのは我々自身だ。

マスクしろったってしないし、大声で喚くし、密だし、宴会するし(忘年会真っ盛りだし)、二酸化炭素出すし、旅行行くし、あれもするしこれもするのが人間だからな。

ウイルスは移動しない、人間が移動して広める。

(NHKスペシャル【MEGA CRISIS 巨大危機3 ウイルス大感染時代】~脅威と闘う者たち~第3集 ウイルス“大感染時代” ~忍び寄るパンデミック~2017年1月14日:動画出ます。)
https://www.dailymotion.com/video/x7tdjdm

「NHKスペシャル【MEGA CRISIS 巨大危機3 ウイルス大感染時代】~脅威と闘う者たち~第3集 ウイルス“大感染時代” ~忍び寄るパンデミック~2017年1月14日」

4年近く前の特集で、対象としているのも鳥インフルエンザの変異だが、今時見るとヤバいかもな・・・。

「“巨大災害の時代”をどう乗り越えていくのか。脅威の正体を科学的に解き明かし、その対策の最前線に迫るシリーズ「MEGA CRISIS 巨大危機」。第3集は日本に忍び寄る「ウイルス感染症」との闘いだ。」

「この冬、新潟県などでH5型鳥インフルエンザウイルスが相次いで確認された。最も恐れられているのは、鳥インフルエンザウイルスの遺伝子が変異するなどして、ヒトからヒトへの強い感染力をもつ新型インフルエンザウイルスが出現すること。」

「国の想定では、新型インフルエンザの感染爆発が起きた場合、国内で最悪64万人が死亡、社会機能は麻痺してしまうのだ。今、日本やアジアでは、家畜や野生動物の体内のインフルエンザウイルスの遺伝子を調べるなどの監視を強めている。」

「事前に未知のウイルスを見つけ出し対策を探る闘いも世界で始まっている。北海道大学などの研究チームは、アフリカで約20種類の“新種のウイルス”を発見、分析を進めている。グローバル化が進み、瞬時に世界に広まる事態が恐れられているのだ。また、世界に拡大したジカ熱との闘いも続いている。最新の研究から、妊婦だけでなく、大人の脳に影響を及ぼす恐れが明らかになった。さらに、ウイルスを媒介する蚊の生息域の北限が、約60年前は栃木県北部だったのが、温暖化の影響で青森県にまで北上していることも分かってきた。次々と出現する新たなウイルスの脅威、リスクを洗い出し感染拡大を防ごうと格闘する最前線を追う。」

「人類が現在直面する最大の脅威は、ウイルス感染症です」

「ある研究者の方が断言された言葉が、脳裏から離れません。人口爆発、温暖化、航空などの高速大量輸送網、森林開発など、大袈裟でなく、人類は有史以来最大のウイルス感染症リスクを抱えているというのです。「文明は感染症の揺りかご」という言葉もあります。安全と快適さを求めて文明化を進めてきた人類が、かえって文明化によって、自らの感染症リスクを高めている現在の状況は、とても逆説的で皮肉な状況だと感じました。“進歩”や“快適さ”の追求を本能的に止めることが出来ないという、人類が内包する「業」も含めて、ウイルスの脅威の現状を描きたいと試行錯誤しました。」

「楽観せず、悲観せず、長期的視野をもって地道にやるべきことをやっていく。感染症対策に求められていることは、組織や国家においても、私たち個人が日常でなすべきレベルにおいても、全く同じ事だと感じました。地球上からウイルスを根絶することが現実的に不可能な以上、ウイルスと人類の闘いに終わりはありません。今後もその闘いを取材していきたいと思います。」

映像の最後の方では、8割おじさんこと西浦教授も出てくる。

今回の感染初期の武漢の発表が過少だということを、世界の感染者の状況から数理的に見破って見せた。

もっといるはずだと。

最近では、人口密度が感染拡大のキーになってることを示している。

(「日本は緩和のスピードが早過ぎた」データ分析の専門家が考える今回の流行の理由)
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid19-nishiura-2?bfsource=relatedmanual

「この感染症は人口密度の高いところで二次感染が多いことがやっと研究上ではほぼ確実になりました。」

「1人当たりが生み出す二次感染者数である「基本再生産数」を縦軸に取った上で、人口密度と関連するということを示すことで実証できます。」

人口密度が、単位人口当たりの感染者数と相関していることには気づいていたけどな(人口密度で割り返すと、グラフがほぼ横一線になる)。

「人口密度の高いところほど屋内に入って長時間、密接な接触をする機会が多いから」

「自分がガラパゴス化していたのをとても恥ずかしく感じました。」

我が国も南北に長い地形で、気温との逆相関もはっきりするだろうから、ガラパゴスかと嘆くことはないと思うんだがな。

米国が格好のフィールドだと見極めたところは感心する(トランプさんのおかげか)。

「二次感染を減らす4要素「人口密度」「気温」「移動」「コンプライアンス(感染対策をしっかりと守る意識)」」

「人口密度と気温については何もできませんが、移動の制限とかコンプライアンスだとか、できることをやらないといけません。」

ゴーツー延長とか言ってる場合じゃないのかもな。

マスクも着け、距離もとり、換気十分で大勢集まって酒飲まないとか・・・。

無理筋な気がするんだがな(特にこの時期)。

でも、そうしないと、来年の忘年会はないかも知れないしな・・・。

<さらに追加>ーーーーーーーーーー

せっかく、○○曜日最多から脱したと思ったら、翌日土曜日(12月5日)には、過去最多の584人になっちまった。

(東京都 新型コロナ 最多の584人感染確認)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201205/k10012747721000.html

「1日の人数としてはこれまでで最も多くなりました。」

重症者も増えている。

「都の基準で集計した5日時点の重症患者は、4日より2人増えて55人でした。」

国の基準では、病床占有率を把握する観点から、ICUに入っていれば重症とみなすようだが、都は新型コロナの疾病像に焦点を当てていて、新型コロナとして重症でなければカウントしないようだ(未確認)。

どっちがいいかは知らない。

浮沈子的には、両方把握しているのがいい気もする。

米国の新規感染者数(各州の公式統計の合計)も、12月4日は21万人を超えて過去最多となった。

感謝祭の移動に伴う「増加に次ぐ増加」が始まったのかも知れないし、休暇中に溜まっていた結果が一気に公表されただけかもしれない。

来週いっぱいくらい、様子見ないと何とも言えない。

来週は、米国大統領選挙の選挙人が確定する(連邦法は選挙人による投票日(12月14日)の6日前(12月8日)までに決めろとあるらしい)。

(トランプ氏、打つ手乏しく 訴訟・造反に最後の望み
バイデン氏、正式に選挙人過半数)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO67054220V01C20A2EA2000

「残るは西部コロラドなど5州で、いずれも8日までに認定を済ませる見通しだ。」

現在、開票が100パーセントに達していない州は以下の通り。

・ニュージャージー州:99パーセント(青)
・メリーランド州:99パーセント(青:認定済み)
・ニューヨーク州:99パーセント(青:認定済み)
・ペンシルベニア州:99パーセント(青:認定済み)
・ノースカロライナ州:99パーセント(赤:認定済み)
・イリノイ州:99パーセント(青:認定済み)
・ミズーリ州:99パーセント(赤)
・カンザス州:99パーセント(赤:認定済み)
・アイダホ州:99パーセント(赤:認定済み)
・カリフォルニア州:99パーセント(青:認定済み)
・ハワイ州:99パーセント(青)

票の確認とかで遅れているんだろうが、ジョージア州(:認定済み:100パーセント開票後、再集計中)以外は激戦州含めて確定している。

日経の記事によれば、100パーセント開票後に未認定なのは、ウエストバージニアとコロラドだ。

("バイデン大統領"誕生にまた一歩… 米大統領選、全ての主な激戦州で選挙結果が正式に認定される:12月1日の記事)
https://www.businessinsider.jp/post-225214

「6つの激戦州 —— アリゾナ州、ジョージア州、ミシガン州、ネバダ州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州 —— ではバイデン氏の勝利となった。」

一般投票の結果は出そろい、選挙人投票に移るが、開票されるのは来年1月6日だから、トランプさんはそれまで粘るに違いない。

それでいいんだろう。

やるだけやって、現職大統領最多の7400万票もの票を集め、4年後を期してホワイトハウスを去る。

新型コロナだって、その頃までには収まっているだろうし、ワクチン開発は俺様の手柄だとかなんとか言えるしな。

まあ、任期最後に感染者爆増というのはちょっと痛いかもな・・・。