忖度、遠慮、ことなかれ:神奈川のホテル療養に見る現場の認識2020年12月13日 09:55

忖度、遠慮、ことなかれ:神奈川のホテル療養に見る現場の認識


(新型コロナ 軽症でホテル療養の男性死亡 神奈川県が対応検証)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201212/k10012760231000.html

「11日午前中に県の担当者が男性に電話で確認した際には、血液中の酸素濃度が低く県が決めた基準では医師の診察が必要とされる状態でしたが、息苦しさなどの訴えはなく診察は行われなかったということです。」

新型コロナでは、息苦しさを感じる中枢の機能が阻害され、血中酸素濃度が下がっていても自覚がない症例があることは周知だ。

詳細は今後の調査を待たなければならないだろうが、今回の事例もその可能性が高い。

限りある医療資源を温存するために、軽症と判断された感染者は、ホテル療養や自宅療養に回される。

その際には、適切な管理下に置いて、必要な状況になれば直ちに対応しなければならない(数時間のタイムラグは致命的だ)。

そんなことは、クルーズ船ダイヤモンドプリンセスの時から明らかだ。

そのために、血中酸素濃度の閾値が基準として定められている。

一刻を争う状態で、自覚症状がない方がヤバイ。

脳の高次機能は、酸素不足が続けばストンと落ちる。

数分続けば、回復不能な障害を負い、運が悪ければあの世行きだ。

ホテル療養の感染者が、緊急時に純酸素のタンクから呼吸できる準備がされているかどうかは知らない。

血中酸素濃度が下がれば、それで凌ぎつつ医療処置が施されるまで繋ぐしかない(気休め程度かも)。

それも、意識があるうちだからな。

既に肺呼吸が十分できない状態なわけだから、人工呼吸器に繋いでも、どれだけ改善されるかというレベルだ(エクモ必要かも)。

ウイルスの増殖を抑制したり、過剰な免疫反応を抑えたりする対応も必要になる。

それら全てをスルーして、8時間も放置された感染者は不幸としか言えない。

「11日は、毎日午後3時頃にLINEで行っている健康観察に回答がなく、看護師が何度か電話をかけましたがつながらなかったため午後8時前に部屋をたずねたところ男性がベッドの上に倒れているのが見つかり、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。」

たぶん、午前中の電話で血中酸素濃度が下がったことを報告したのち、数分後には意識を失ったかもしれない。

ラインのチェックも、その後の看護師からの電話も、既に虚しい・・・。

十分な監視体制、適切な運用がなければ、軽症から重症化して死に至る過程は追いきれない。

ストンと落ちるリスクは、避けようがないのだ。

軽症のまま回復する患者が大部分だというのは分かる。

ホテル療養や自宅療養に対する態勢が不十分だということも理解できる。

忖度し、遠慮し、ことなかれ主義が蔓延る温床がそこにある。

運用基準が厳格に守られたかどうかは知らないが、それを阻害する要因こそが問題だ。

統計的に高齢者や免疫関連の疾患持ちがヤバイというのは分かっているが、そうでなければ安心なわけではない。

自覚症状無き呼吸障害での意識喪失、不十分な医療監視、不適切な運用。

この疾患を舐めているとしか思えない対応に、背筋が凍る。

それでも、第1波の時は発熱(それも、37.5度以上)して4日間自宅待機を事実上強要されていたことを考えると、多少はマシになったのかも知れない。

浮沈子の今朝の体温測定は34.6度(ハイポサーミア状態)。

そろそろ、フィットネスに行って温まってこないとな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(療養死亡の男性死因はコロナ肺炎)
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20201212/1000057434.html

「男性は当初から血液中の酸素濃度が低いことがあり・・・」

ハイリスクな感染者を見逃した可能性が高いな。

医師の診察に繋げても、再び軽症と診断されて戻されるのがオチだろう。

「連絡がとれなくなった場合は、速やかに部屋を訪問する」

それじゃあ遅すぎるだろう。

血中酸素濃度が低い値の感染者は、サイテーでも常時モニターすべきだ。

そんなことしてたら、直ぐに医療崩壊しちまうってえ?。

そのとおり、もう、とっくに崩壊してるのを誤魔化しているだけだからな・・・。

血圧高めに付き療養開始:ついでに本格的減量に突入2020年12月13日 23:17

血圧高めに付き療養開始:ついでに本格的減量に突入
血圧高めに付き療養開始:ついでに本格的減量に突入


去年の今頃から高くなりだした血圧が下がらず、冬に入って上昇の一途を辿っていたのでとりあえず受診。

毎朝1回の服用。

ちょっと効き過ぎの感じもあるので、次回の受診の際に別のに変えてもらうつもり。

下がり過ぎて、ふらふらするからな。

今月予定されていたダイビングはすべてキャンセルして、療養に専念する。

来月のサイドマウントは、お約束なのでそのまま実施予定(講習なので、深場とか行かないしな)。

今年の冬は、ダイエットに専念することにした。

とかいって、さっきドカ食いしたけど。

最後の晩餐・・・。

反省して、近所をぐるりと散歩する。

夜のフィットネスは、新型コロナヤバいのでパスして、昼間だけにする。

まあ、心配はないだろうけど、心理的に若い連中がいる時間帯は避けたいところだ。

血圧にも良くないしな。

なるべく午前中から行って、昼間にフィットネスを終え、健康的なメニューの遅い昼食をして昼寝を決め込み、夕方起きたら爆食(あー、いや、明日からは粗食だな)して、近所のウォーキングでせっせと燃やして与太ブログ書いて寝る。

年内の減量の目標はとっくの昔に諦めて、来年の夏までに延長する。

幸い、運動の習慣は身に付いているので、軽めのフィットネスを継続することに対する抵抗感はない。

近所の散歩も、人気が少なくなる時間帯なら、抵抗なくできそうだ(ガキども(失礼!、お子様方)がうろついている時間帯は、ちょっとビビるけどな)。

小さな懐中電灯をぶら下げて、目立つようにして歩く。

冬の夜の徘徊・・・。

何年か前に始めた怪しい習慣だが、暫く休んでいた。

季節の匂いを鼻腔に吸い込みながら、この惑星の夜を味わう。

久々の経験をした。

宇宙の彼方では、嫦娥5号が月軌道での修正を行ったらしい。

(嫦娥5号、軌道機と帰還機が最初の軌道変更 地球帰還目指す)
https://www.afpbb.com/articles/-/3320997

「12日午前、月面で採取した試料を積んだ軌道機と帰還機の結合体が地球帰還に向けた最初の軌道変更を完了」

「2回目の軌道変更を実施し、月の引力圏を脱して地球への帰還軌道に乗る予定」

数日で帰還し、再突入体を切り離してサンプルリターンの最終段階に入る。

ここから先は、T1で実施済みだからな。

帰還軌道にさえ乗れれば、いつか来た道・・・。

サンプルの密閉が上手くいっているかどうかはともかく、一度月に降りた人工物を回収できればそれで十分かも。

次は嫦娥6号が控えている。

中国が次々と成果を上げる中、米国は有人宇宙飛行の延期が続く。

まあ、スペースXは成功しているが、ステニスでトラブっているSLSや、飛ぶかどうかも分からないスターライナーなど、地上での格闘が続く。

ああ、そういえば、NROL-44がようやく上がった様だ。

(デルタ4-ヘビーは数ヶ月の遅れの後に米国のスパイ衛星を打ち上げる)
https://spaceflightnow.com/2020/12/11/delta-4-heavy-launches-u-s-spy-satellite-after-months-of-delays/

「木曜日の午後8時9分(金曜日の0109 GMT)にケープカナベラルのパッド37Bから離陸」

一方、昨日上がる予定だったファルコン9が延期されている。

地上設備の問題のようだが、今回は7トンもある巨大衛星の打ち上げで、静止遷移軌道(GTO)に上げることはできない(1段目は回収するようです)。

中途半端な軌道に上げた後は、衛星側の推進力で、自力で上がってもらうようだ。

1段目を使い捨てにしても、7トンは無理かも(未確認)。

ボーイングの衛星(インテルサット)を上げた時は、1段目は使い捨てにして上げた(確か、6.8トンくらい)。

こういう打ち上げのために、ファルコンヘビーがあるんだろうが、今回は衛星側の対応となった。

まあ、どうでもいいんですが。

夜の静寂の中を歩く。

宇宙は無音の世界だ。

ものすごいスピードで天体が動き、その間を人工の天体が飛び交っている。

年内のS社の打ち上げも、あと2回(トルコサット5Aも、来年に繰り越しの模様)。

来年は、50回くらい上げると豪語している、頭のネジが相当ぶっ飛んでいる人もいるようだが、スターシップを入れれば、そのくらいは上がるかも知れない。

まあ、そっちの方は、落ちる方も上がる回数と同じくらいかもしれないけどな(ド派手な着陸に期待だな)。

ファルコン9の運用は、かなり安定してきている。

冗談ではなく、1段目の回収はニュースにならない。

現在7回の再使用回数が更新されれば、ややニュース価値があり、当初の目標とされている10回目の再使用は一つの区切りとなるだろう。

もちろん、11回目以降も当然あるだろうしな。

んでもって、メンテ費用が嵩んできて、廃棄が必要なタイミングで使い捨ての打ち上げに使って処分費用を節約するわけだ。

誰も文句は言えない。

他の打ち上げロケットは、全て使い捨てだからな。

ドローン船の配置される海況に左右される打ち上げも、常態になった。

新しい打ち上げロケットのカタチ・・・。

現在は、成功したりしなかったりしているフェアリングの回収も、そのうちニュース価値がなくなるに違いない。

そうして、10年の時が流れ、新型コロナは過去の話となり(たぶん)、浮沈子の減量は成功し(未確認!)、スターシップが飛び交う時代が来る(その頃には何とかなってるんじゃね?)。

衛星打ち上げロケットとしてのファルコン9が引退し、そろそろ、クルードラゴンが引退するかも知れない(もうちょっとかな)。

ISSが、その頃まで飛んでいるかどうかは知らないけど、少なくとも地球低軌道に物資を打ち上げる手段としてのスターシップのパフォーマンスは絶大だ。

ファルコンヘビーの2倍の重量を上げられる。

しかも、1段目だけではなく、2段目の再使用が、現在の1段目の回収と同程度の確率で成功すれば、無人機としての運用で太刀打ちできるロケットは皆無となる。

ULAは商売できずに、S社のおこぼれに与るしかない。

米軍の契約割合は、現在6:4で勝っているが、1:9くらいになっちまうだろうな。

コストは、たぶん同額だ(下手すると、S社の方が安かったりして)。

しかし、スターシップの有人化への壁は高い。

完全に100パーセントの成功を保証しなければならないからな。

10年成功し続けて、ようやく認められるかどうか。

そのためには、軌道から回収するミッションを5年くらいの間に実現しなければならない(もちろん、無人)。

2035年くらいには、有人化が実現するかもしれない。

ファルコン9の完全引退。

ISSに滞在しきれないほどの人員と、積みきれないほどの貨物を同時に運ぶ(いらねーよ!)。

その巨大な輸送力を使って、ISS2の建造に乗り出すかもしれない。

今度こそ、車輪型の宇宙ステーションを作ってもらいたいもんだな。

回転して、人工重力を発生させるやつ・・・。

2050年ころには、そんな時代が訪れるに違いない。

地球低軌道が、人類の新たな居住地になる・・・。

んなわけはない!。

火星移民はあり得ないし、有人月面基地も出来ない。

宇宙空間に馴染めない人類を改造しない限り、そこが新たな生息地になることはないのだ。

冬の世の夢は儚い。

妄想をひたすらに膨らませ、10年後、15年後、30年後の世界を思い描いても、それらは現実の前に打ち砕かれる。

1970年代、月に人類が到達したころ、宇宙時代の幕開けに映った。

確かに、その後、地球低軌道への展開は進んだが、人類の地平は、今も月軌道の先程度に留まっていて、この50年間変わっていない。

月軌道上のディープスペースゲートウェイが完成しても、その先に行くための具体的なプランは見えない(惑星間宇宙船の具体な計画はない)。

次の50年も、きっと変わらないだろう。

人類が月軌道を超えて、惑星間空間に進出するには、世紀を跨がなければならないかもしれないし、それでも実現するとは限らない。

月は、人類が到達可能な唯一の天体、最初にして最後の天体かも知れない。

地球低軌道の人工天体(ISSなど)へも、一時的な滞在に留まる。

それでも、十分21世紀的だし、再使用ロケットの開発が進んで実現されれば、多くの人類が軌道上に達することができるだろう。

まあ、たぶん、スターリンク衛星の方が多いだろうけどな。

V1L16は、来年に持ち越される見込みだ。

(Mise Starlink v1-16)
https://www.elonx.cz/mise-starlink-v1-16/

「開始日:最も早い3. 1. 2021」

日常の話から書き始めたが、結局、宇宙ネタと妄想に終わることになる。

もう一回り散歩したら、爆食して寝るとしよう(寝しなに食べない方がいいんじゃね?)。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(SiriusXM衛星がSpaceXロケットを軌道に乗せる)
https://spaceflightnow.com/2020/12/13/siriusxm-satellite-rides-spacex-rocket-into-orbit/

「約15,000ポンド(約7メートルトン)の衛星が、フロリダ州ケープカナベラル宇宙軍基地のパッド40からファルコン9ロケットの上で、日曜日の午後12時30分(グリニッジ標準時1730年)に打ち上げられました。」

(SXM-7 Mission:動画出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=COraGXFb1lo

「SpaceXは、12月13日日曜日の午後12時30分をターゲットにしています。 フロリダ州ケープカナベラル宇宙軍基地のスペースランチコンプレックス40(SLC-40)から発射されるSXM-7ミッションの発射のためのEST、または17:30UTC。 起動ウィンドウは午後1時21分に閉じます。 EST、つまり17:21 UTCで、バックアップの起動の機会は12月14日月曜日に利用可能で、1時間59分の起動ウィンドウが東部標準時の午前11:22、つまりUTC16:22に開きます。」

「この打ち上げをサポートするFalcon9第1ステージロケットブースターは、以前は国際宇宙ステーション(Demo-1)へのクルードラゴンの最初の飛行、RADARSATコンステレーションミッションの打ち上げ、2020年の4つのスターリンク打ち上げをサポートしていました。 大西洋に配置される「JustReadtheInstructions」ドローンシップの最初のステージ。 ファルコン9のフェアリングの半分は、2020年7月のアナシス2号のミッションを以前にサポートしていました。」

「秒読み
すべての時間はおおよそです

時間/分/秒 イベント
00:38:00 SpaceX Launch Directorは、推進剤の装填を確認します
00:35:00 RP-1(ロケットグレード灯油)の装填が進行中
00:35:00 第一段階LOX(液体酸素)ローディングが進行中
00:16:00 第2段階のLOXロードが進行中
00:07:00 Falcon 9は、発売前にエンジンの冷却を開始します
00:01:00 最終的な打ち上げ前チェックを開始するようにフライトコンピューターに命令する
00:01:00 推進剤タンクの飛行圧力への加圧が始まります
00:00:45 SpaceX Launch Directorは、打ち上げに行くことを確認します
00:00:03 エンジンコントローラーは、エンジン点火シーケンスを開始するように命令します
00:00:00 ファルコン9リフトオフ
打ち上げ、着陸、展開
すべての時間はおおよそです

時間/分/秒 イベント
00:01:12 最大動圧点(ロケットの最大機械応力の瞬間)
00:02:33 1段目メインエンジンカットオフ(MECO)
00:02:37 第1段階と第2段階が分かれています
00:02:44 2段目エンジン始動
00:03:37 フェアリング展開
00:06:17 第一段階のエントリーバーンが始まります
00:08:14 2段目エンジンカットオフ(SECO)
00:08:29 第一段階着陸
00:26:03 第2段階のエンジン再始動
00:26:47 2段目エンジンカットオフ(SECO-2)
00:31:39 SXM-7の展開」

(ミッションSXM-7)
https://www.elonx.cz/mise-sxm-7/

「基本情報:
・開始日: 13。12。2020 18:30 CET
・開始ウィンドウ: 2時間(17:22–19:21)(開始ウィンドウとは)
・ステータス:ミッションは成功しました
・静的点火: 2020年7月12日23:59 CET(静的点火とは)に発生しました。
・一次貨物:Maxar(以前のSpace Systems / Loral)によってSSL-1300プラットフォーム上に構築されたSXM-7通信衛星
・貨物重量:衛星の重量は約7トン、衛星の乾燥重量は2884kgです。
・ロケット: ファルコン9 v1.2ブロック5(すでに使用されている第1ステージB1051.7)
・目的地:静止遷移パス(GTO)、237 x 19,794 km
・開始ランプ: SLC-40(ケープカナベラル宇宙軍基地、ケープカナベラル、フロリダ州)
・ステージ着陸の試み: 成功、JRTIオフショアプラットフォーム
・カバーを獲得しよう:はい、半分はネットに着陸しようとします」

とりあえず、ありったけ載せた。

録画でざっと見る限り、特段言及すべき点はない。

数日後には、NROL-108が上がる。

(ミッションNROL-108)
https://www.elonx.cz/mise-nrol-108/

「基本情報:
・開始日: 17。12。2020 15:00 CET
・開始ウィンドウ: 3時間(15:00–18:00)(開始ウィンドウとは)
・静的点火:通常、開始までに4〜5日かかります(静的点火とは)
・一次貨物:国立偵察局NROL-108秘密衛星
・貨物重量:不明
・ロケット:ファルコン9 v1.2ブロック5(すでに使用されている第1ステージB1059.5)
・ターゲット:不明ですが、最初のステージは陸上に着陸するため、ターゲットはおそらく低地球軌道(LEO)です
・打ち上げランプ:LC-39A(ケネディ宇宙センター、メリット島、フロリダ州)
・ステージ着陸の試み:はい、LZ-1着陸プラットフォームで
・カバーをつかもうとします:おそらくはい」

年内の打ち上げは以上で終わりだ。

来月(来年)には、スターリンクV1L16とトルコサット5Aが控えている。

太陽同期軌道への相乗り打上げ(Transporter-1)もあるが、詳細は未定のようだ。

「1月:ファルコン9•トランスポーター1:
・打ち上げ時間:未定
・打ち上げサイト:フロリダ州ケープカナベラル
・SpaceX Falcon 9ロケットは、トランスポーター1ミッションを開始します。これは、商用および政府の顧客向けに、数十個の小型マイクロサテライトとナノサテライトを備えた太陽同期軌道へのライドシェア飛行です。12月16日から延期。[11月 17]」(スペースフライトナウ:打ち上げスケジュールより)

ライドシェアシリーズの情報はこちら。

(共有SpaceXミッションのリスト)
https://www.elonx.cz/sdilene-mise-spacex/

3つの極軌道専用ミッション、スターリンク相乗りミッション(今のところ、具体な割り当てなし)、サラ1(ドイツの軍事衛星)への相乗りミッション(2月)が予定されている。

来年も、ガツガツ稼ぎまくるS社だな・・・。